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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Hot Box - JID (feat. Method Man & Joey Bada$$) 【和訳・解説】

Artist: JID (feat. Method Man & Joey Bada$$)

Album: DiCaprio 2

Song Title: Hot Box

概要

JIDの2ndアルバム『DiCaprio 2』(2018年)に収録された本作は、ヒップホップにおける「スモーカーズ・アンセム(大麻賛歌)」の系譜を真正面から受け継ぐクラシックな一曲だ。プロデューサーのSkhye Hutchによる煙たくジャジーなブーンバップ・ビートに乗せ、1990年代からシーンに君臨するWu-Tang Clanの伝説的ストーナーMethod Manと、ニューヨーク・ブルックリンのPro Eraを率いるJoey Bada$$という、世代と地域を越えた最高峰のリリシストたちがマイクを回す。「Hot Box」とは、車などの密閉空間で大麻を吸い、煙を充満させる行為のこと。曲全体に大麻に関連するスラングやダブルミーニングが緻密に張り巡らされ、DJ Dramaの威勢の良いホスティングがミックステープ時代の熱気を呼び起こす、ラップオタク垂涎のマイクリレーとなっている。

和訳

[Intro: DJ Drama]

Oh yeah, DJ Drama
オーイェー、DJ ドラマだ

[Chorus: Joey Bada$$ & DJ Drama]

I'm trapped in my mind, I need help (I need help)
俺は自分の頭の中に閉じ込められてる、助けが必要だ(助けてくれ)

I'm still going, gangster
俺はまだまだ行くぜ、ギャングスタ

I sit back and recline, and inhale (And inhale)
深く腰を掛けてシートを倒し、煙を吸い込む(吸い込むんだ)

Bitch, I'm back on my grind, you can't tell
ビッチ、俺はまたハッスルに戻ったぜ、お前らには分からねえだろうが

When I hit the spliff, only time we face L's
俺らが「L(敗北)」に直面するのは、スプリフ(L字型のジョイント)を吸う時だけさ
※「Face L's」は「敗北(Loss)を味わう」という意味と、「L(紙をL字型に繋いで巻いた巨大なジョイント=Blunt/Spliff)を吸う(Face)」というダブルミーニング。Joey Bada$$の得意とする古典的なヒップホップのワードプレイであり、彼らは絶対に敗北しないという宣言。

[Verse 1: J.I.D]

Uh, okay, I stepped in this bitch like I stepped in some shit
あぁ、よし、クソを踏んづけたみたいに、この場所に足を踏み入れたぜ
※「Stepped in this bitch(この場所に入ってきた)」と「Stepped in some shit(犬のフンを踏んだ)」を掛けたユーモア。

Right, left, right, left, left, hop, dip, skip
右、左、右、左、左、ホップ、ディップ、スキップ
※フンを踏んだ足を地面に擦り付けて汚れを落とそうとする滑稽なステップと、ラップの軽快なフロウ(リズム)を重ねている。

J.I.D, dipshit, the spliff lit, I'm lifted
J.I.Dだ、マヌケ野郎。スプリフに火がつき、俺はハイ(リフト)になってる

I'm finna hit the zip lick for zip-lock bags so keep your lip zipped
ジップロックの袋のために、一仕事(ジップ・リック)キメるつもりだ、だからお前は口(リップ)をチャック(ジップ)してろ
※「Zip(1オンスの大麻)」「Zip-lock(保存袋)」「Lip zipped(口を閉じる)」というZipの音を連続させたライミング。

Shit poppin' like ten zits, I got a little weed oil
10個のニキビ(ジット)みたいに弾けてるぜ、ちょっとしたウィード・オイルを持ってるんだ

Pull it when the pen lit, that's a good drag
ヴェポライザー(ペン)に火がついた時に吸い込む、いい吸い心地(ドラッグ)だ

He be high as fuck in a minute, and that's a good bag
あいつは1分でガンギマリになるぜ、こいつは上物(グッド・バッグ)だからな

I got it from my Cali plug and she's a dentist
カリフォルニアの売人(プラグ)から仕入れたんだ、彼女は歯医者(デンティスト)でね
※カリフォルニアは医療大麻が合法化された地であり、上質な大麻の供給源。歯医者が麻酔(痛み止め)として大麻を処方してくれるというジョーク、あるいは実際の売人の職業を指している。

Back in the book bag, I roll it, light it, no look pass
バックパック(ブック・バッグ)の中に戻す。巻いて、火をつけて、ノールックでパスするぜ
※バスケットボールの「ノールック・パス」と、大麻のジョイントを仲間に回す「パス」を掛けている。

That's too gassy, sulfuric acid, girl you nasty
こいつはガス(大麻の匂い)がキツすぎる、まるで硫酸(サルファリック・アシッド)だ。お前はエグい(ナスティ)な

Now the lips of this spliff is like wet as shit from your lipstick
今じゃこのスプリフの吸い口は、お前のリップスティックでベチャベチャに濡れちまってる

You could just have it, but you still got a fatty
お前がそのまま持っといていいぜ、でもお前はまだ極太のジョイント(ファッティ)を持ってるよな
※「Fatty」は「太く巻かれた大麻」と「女性の大きな臀部」のダブルミーニング。

Still managing to come up with the magic in the true fashion
それでも俺は、真のスタイルで魔法を生み出し続けてるんだ

J.I.D Milly Rockin' through the madness (Madness)
J.I.Dは狂気(マッドネス)の中を「ミリー・ロック」で踊り抜けるぜ(狂気をな)
※「Milly Rock」はブルックリン発祥のヒップホップ・ダンス。どんなカオスな状況でも軽快にステップを踏んで乗りこなすというアピール。

Silly cockroaches don't forget the Glock is closer to me
マヌケなゴキブリども、俺のすぐ近くにグロック(銃)があることを忘れるなよ

So when you approach him or greet him do it with caution (Caution)
だから俺(奴)に近づいたり挨拶したりする時は、慎重(コーション)にな(慎重にな)

We can smoke and you can watch me roll it up
一緒に吸ってもいいぜ、俺が巻くのを見てな

Stay away from them niggas tryna sneak Cosby in your cup
お前のカップに「コズビー」をこっそり入れようとする奴らには近づくなよ
※「Cosby」はコメディアンのビル・コズビーのこと。彼が多数の女性の飲み物に睡眠薬(デートレイプドラッグ)を混入し性的暴行を加えた事件を指す。クラブでの女性の安全に対するストリートからの警告。

Told you one time, I ain't gon' do no molly with you but
一度言っただろ、お前と一緒にモリー(MDMA)をヤる気はねえって。だけど

You so fine, I'd try and do some molly off your bu-, heheheh
お前があまりにもイイ女だから、お前のケツ(bu...)の上からモリーを吸ってもいいかなって、ヘヘヘ

I ain't tryna sabotage your killer vibe
お前の最高のバイブスを台無し(サボタージュ)にするつもりはねえよ

I made a joke so I can hide what it is I really feel inside
自分が心の中で本当に感じてることを隠すために、ジョークを言っただけさ
※ドラッグやセックスのジョークでごまかしているが、本当は相手に対して深い感情(愛情や不安)を抱いているという、JIDのシャイで内省的な一面。

But in your mind, I be wildin' and I'm high out of my mind
でもお前の頭の中じゃ、俺はただ暴れてて、完全にガンギマリになってるだけだと思われてるんだろうな

[Interlude: DJ Drama]

M-E-T-H
M-E-T-H
※Method Manの名前のスペルアウト。伝説のラッパーの登場を煽る。

[Verse 2: Method Man]

Ayy, look
エイ、見な

Light a booger up, wedgie in the butt, yep, we pulling up
ブガー(鼻くそ/大麻)に火をつけろ、ケツに食い込んだパンツ(ウェジー)を直す。そうさ、俺らが乗り込むぜ
※「booger」はべたつく上質な大麻。「wedgie」はパンツが食い込むこと(=pull up / 引き上げる)。「pull up」は車で到着すること。Method Manらしいユーモア溢れる情景描写。

My cup runneth over, theirs ain't full enough
俺のカップは溢れんばかりだ、奴らのは全然足りてねえ
※旧約聖書・詩篇23篇「My cup runneth over(私の杯は溢れる=神の恵みが豊かである)」の引用。自分の才能や富が圧倒的であることを示す。

They bad but that ain't good enough
あいつらも悪く(バッド)はないが、それじゃ全然十分(グッド)じゃねえよ

They mad 'cause they ain't half of what I'm cookin' up
俺が作ってる(クックしてる)モノの半分にも満たないから、奴らは怒ってるんだ

Taraji out in line, giving cookies up
タラジが列に並んで、クッキーを配ってるぜ
※大ヒットドラマ『Empire 成功の代償』でタラジ・P・ヘンソンが演じた人気キャラクター「クッキー・ライオン」と、「クッキー(Cookie=人気の大麻の品種)」を掛けたワードプレイ。

Plug in my supply, need a jumper cable, why?
俺の供給源(プラグ)に接続しろ、ジャンパーケーブルが必要だ、なぜかって?
※「Plug(大麻の売人/電源プラグ)」と、車のバッテリーを繋ぐ「ジャンパーケーブル」を関連付けたライム。

Gon' hook me up, the devil is a lie (Lie)
俺に繋いで(フックアップして)くれ、「悪魔は嘘つき」だからな
※リック・ロスの楽曲「The Devil Is A Lie」の引用。同時に、車のバッテリー(ポジティブ・ネガティブ)や嘘(ネガティブ)を掛けている。

Who won't shush me up, I heard he got that fire
誰にも俺を黙らせ(シュッシュ)させねえ。あいつが極上のブツ(ファイア)を持ってるって聞いたぜ

Gon' kush me up, I'm gone
俺にクッシュ(大麻)をキメさせてくれ、俺はもう飛んじまう

Push me up, mister how high, that I can kiss the sky
俺を押し上げてくれ。「ミスター・ハウ・ハイ」、空にキスできるくらいにな
※Method ManとRedmanの伝説的ストーナー映画『How High(ビー・バップ・ハイスクール/大麻学園)』からのセルフボースト。「Kiss the sky」はジミ・ヘンドリックス「Purple Haze(大麻の品種名にもなっている)」からの引用。

Gon' look me up
俺を調べてみな

She pushing up her bra, like cookies looking kushy in the jar
彼女がブラを押し上げてる、まるで瓶(ジャー)の中でクッキー(大麻)がフワフワ(クッシー)に見えるみたいにな
※女性の胸の谷間と、ガラス瓶に詰められた上質な大麻の蕾(バッズ)のふっくらした様子を重ねる変態的かつ天才的な比喩。

Told her book me, hit the nookie up tomorrow
俺を予約(ブック)しなと言ってやった。明日お前のヌッキー(あそこ)を攻めてやるってな

See police be tryna book me 'cause they put me in Segal
ほら、サツ(警察)は俺をしょっ引こう(ブック)としてる、俺をシーガルみたいに映画に出すからな
※「Book(逮捕する)」と、アクション俳優スティーヴン・セガール(Steven Seagal)の映画(Under Siege=包囲されて)を掛けている。または、Method Man自身が俳優として映画に出演していることへの言及。

You's a rookie, I'ma boogie 'fore you put me in the car
お前らはルーキーだ、パトカーに乗せられる前に俺はズラかる(ブギー)ぜ

I got beef with my connect, I'm vexed
売人(コネクト)と揉め事(ビーフ)があるんだ、ムカついてるぜ

'Cause you see his THC is not correct, I think he should not collect
なぜって、あいつの大麻のTHC(有効成分)濃度が適正じゃないからな。あいつは金を受け取るべきじゃないね

Not upset, I ain't trippin', what, he pitchin' out his best
怒ってはないさ、キレちゃいない。なんだ、あいつもベストを尽くして(ピッチして)るんだろ

Should be glad my hand is gripped around his spliff and not his neck, yes
俺の手が、あいつの首じゃなくて、あいつのスプリフを握ってることを感謝するべきだな、そうさ
※THC濃度の低い質の悪い大麻を売りつけられたが、首を絞めて殺す代わりに、その大麻を吸って我慢してやっているという大御所の余裕と凄み。

This not a bogie, you already know the smell
こいつはボギー(普通のタバコ)じゃねえ、匂いで分かるだろ

Not that codeine, I heard that lean is deadly for your health
コデインでもねえ。リーン(コデイン入りシロップ)は健康に致命的だって聞いたぜ
※JIDの「Off da Zoinkys」のテーマにも通じる、現代の若いラッパーたちの危険な薬物(リーン)乱用への警鐘。オールドスクールなMethod Manはナチュラルな大麻至上主義者である。

If you know me, then know that I already got some L's
俺を知ってるなら、俺がすでに「L」を持ってるってことも知ってるよな

Of some OG, so you can smoke that Reggie by yourself
最高級のOG(大麻)のL(ブラント)をな。だからお前は、そのレジー(安物の大麻)を一人で吸ってな
※「Reggie」はレギュラー(並)の質の低い大麻の事。Joey Bada$$のコーラス「face L's」のL(大麻)を受けてバースを締める完璧な着地。

[Chorus: Joey Bada$$]

Ha, I'm trapped in my mind, I need help (I need help)
ハッ、俺は自分の頭の中に閉じ込められてる、助けが必要だ(助けてくれ)

I sit back and recline, and inhale (And inhale)
深く腰を掛けてシートを倒し、煙を吸い込む(吸い込むんだ)

Bitch, I'm back on my grind, you can't tell
ビッチ、俺はまたハッスルに戻ったぜ、お前らには分からねえだろうが

When I hit the spliff, only time we face L's
俺らが「L(敗北)」に直面するのは、スプリフを吸う時だけさ

[Verse 3: Joey Bada$$]

Eenie miney moe, I pick a flow and set sail
どれにしようかな(イーニー・マイニー・モー)、フロウを選んで船を出すぜ

J.I.D and Joey, they say we the best out
J.I.Dとジョーイ、皆が俺たちを「今一番ヤバい」って言ってるぜ

They studying the methods, tell them, "Class in sesh now"
奴らは「メソッド」を研究してる。教えてやれ、「今から授業(セッション)の始まりだ」ってな
※直前の客演である「Method Man(メソッド)」と、「Method(方法論)」、「Sesh(Session=大麻を吸う集まり / 授業)」を掛け合わせたワードプレイ。レジェンドのメソッド・マンからバトンを受け取り、新世代の2人がシーンに授業を行うという宣言。

I'm a walking legend walking with my chest out
俺は歩く伝説だ、胸を張って歩いてるぜ

Please babe don't you push me 'cause I'm off the edge, dawg
頼むぜベイビー、俺を追い詰めないでくれ。俺はもう崖っぷち(限界)なんだよ
※Grandmaster Flash & The Furious Fiveのクラシック「The Message」の一節「Don't push me 'cause I'm close to the edge」のサンプリング。

My sonics got me politicin' with them hedgehogs
俺の音(ソニック)が、あのハリネズミ(ヘッジホッグ)どもと政治的交渉(ポリティッキン)をさせてるんだ
※「Sonics(音楽/サウンド)」と、セガのゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のダブルミーニング。業界の嫌な大人たち(ハリネズミのようにトゲトゲしい連中)とビジネスをしている状況。

You hooked up on my findings, I'm hooked on this chemdawg
お前は俺の発見(ラップスタイル)の虜になってる、俺はこのケムドッグ(大麻)の虜になってるぜ
※「Chemdawg」は非常に強力で人気のある大麻の品種。

I smoke on the regular, you smokin' that Reginald
俺は日常的(レギュラー)に吸ってる、お前が吸ってるのはレジナルド(質の低い大麻)だろ
※Method Manも言及した「Reggie(低品質な大麻)」の正式名称(?)をReginaldと呼んで揶揄している。

Look y'all ain't ready for this, I'm back spazzin'
見な、お前らにはまだ早いぜ、俺はまたブチギレてる(スパズしてる)んだ

Chain too heavy, it's giving me back spasm
チェーン(ネックレス)が重すぎて、背中の痙攣(バック・スパスム)を引き起こしそうだぜ
※「spazzin'(暴れる/キレる)」と「back spasm(背中の痙攣)」の高度なライム。

Pardon the sarcasm, inside it's all pessim'
皮肉(サーカズム)を言って悪かったな。内面は完全に悲観的(ペシミスティック)なんだよ

I rides the beat until it have a bargasm
俺はビートに乗り続ける、こいつが「バーガズム(小節の絶頂)」に達するまでな
※「Bar(小節/ラップのスキル)」と「Orgasm(絶頂)」を組み合わせたジョーイ特有の造語。

Pregnant pause (Uh, uh)
意味深な間(プレグナント・ポーズ)を置く(アー、アー)
※「Pregnant pause」は、次に発する言葉の期待を高めるための意図的な沈黙のこと。「Pregnant(妊娠)」という言葉から、次のラインへと繋がる。

Bitch I might shoot the club up
ビッチ、俺はこのクラブを撃ち抜く(シュート・アップする)かもな

I'm way too raw, I'm going in without a rubber
俺はあまりにも生々しい(ロウ/ゴムなし)。コンドーム(ラバー)なしで突っ込むぜ
※前のラインの「Pregnant(妊娠)」と「Shoot up(射撃/射精)」「Raw(生/未加工のラップ)」「Rubber(コンドーム)」という一連の性的なダブルミーニングを展開。

I'm smokin' on this fire batch, it got me raisin' hell
この極上のブツ(ファイア・バッチ)を吸ってる、そいつが俺に地獄を呼び起こ(レイジング・ヘル)させるんだ

While I hold this Mac-11 screaming, "Fuck twelve"
このMac-11(機関銃)を構えながら、「サツ(12)なんかクソ食らえ!」って叫びながらな
※「Mac-11」と警察を意味するスラング「Twelve」の数字「11・12」の連番の言葉遊び。ストリートの反抗心を見事に表現したパンチラインで締めくくる。

[Chorus: Joey Bada$$]

I'm trapped in my mind, I need help (I need help)
俺は自分の頭の中に閉じ込められてる、助けが必要だ(助けてくれ)

I sit back and recline, and inhale (And inhale)
深く腰を掛けてシートを倒し、煙を吸い込む(吸い込むんだ)

Bitch I'm back on my grind, you can't tell (You can't tell)
ビッチ、俺はまたハッスルに戻ったぜ、お前らには分からねえだろうが(分からねえよな)

When I hit the spliff, only time we face L's (Face L's)
俺らが「L(敗北)」に直面するのは、スプリフを吸う時だけさ(吸う時だけだ)

I'm trapped in my mind, I need help
俺は自分の頭の中に閉じ込められてる、助けが必要だ

I sit back and recline, and inhale
深く腰を掛けてシートを倒し、煙を吸い込む

Bitch I'm back on my grind, you can't tell
ビッチ、俺はまたハッスルに戻ったぜ、お前らには分からねえだろうが

When I hit the spliff, only time we face L's
俺らが「L(敗北)」に直面するのは、スプリフを吸う時だけさ

[Outro: DJ Drama]

Ride out
車を走らせな

That's what you call generations, and generation now
これこそが「世代(ジェネレーション)」ってやつだ。そして、これが「ジェネレーション・ナウ」だ
※DJ Dramaが主宰するレーベル「Generation Now」のシャウトアウト。Wu-TangのレジェンドからJID、Joey Bada$$という新世代への架け橋であることを誇示している。

Know that, J.I.D
覚えとけ、J.I.Dだ