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Drug Ballad - Eminem (feat. Dina Rae) 【和訳・解説】

Artist: Eminem (feat. Dina Rae)

Album: The Marshall Mathers LP

Song Title: Drug Ballad

概要

『The Marshall Mathers LP』の13曲目に収録された、エミネムによる「ドラッグへのラブレター(バラード)」である。軽快でアップテンポなピアノのループ(1988年のThe 45 King『The 900 Number』を彷彿とさせるバウンシーなビート)に乗せ、ドラッグとアルコールがもたらす破滅的な快楽、暴力、そして逃れられない依存の恐怖を、ブラックユーモアを交えて克明に描いている。本作の客演には、前作『The Slim Shady LP』の13曲目(『Cum On Everybody』)にも参加した女性シンガー、ダイナ・レイ(Dina Rae)を再び起用しており、彼女は以降もエミネムのアルバムの「13曲目」に必ず参加するという有名な都市伝説(ジンクス)を確立することになる。単なるパーティー・アンセムにとどまらず、後の彼を苦しめることになる深刻な薬物依存の兆候がすでに表れている、恐ろしくも魅力的なクラシック・トラックだ。

和訳

[Intro: Eminem & Dina Rae]

Yeah, hahahaha
イェー、ハハハハ

Whoo, shit
フゥー、クソッ

Mmm
ンン

Oh, oh, mmm
オー、オー、ンン
※ダイナ・レイの艶かしい声が背後で響く。

Ehh, ehh
エー、エー

Aight, guess what? I ain't comin' in yet
よし、当ててみろ。俺はまだ入らねえ(ラップを始めねえ)ぞ。
※ビートが始まってもすぐにはラップせず、焦らすような演出。

Oh, oh, ooh, ooh
オー、オー、ウー、ウー

I'll come in a minute
あと1分くらいで入るからよ。

Ayo, this is my love song, it goes like this
エイヨォ、こいつは俺のラブソングだ。こんな感じだぜ。
※女性へのラブソングと見せかけて、実際には「ドラッグ」への異常な愛を歌う曲であるというブラックな前振り。

Hey, yeah
ヘイ、イェー

[Verse 1: Eminem]

Back when Mark Wahlberg was Marky Mark (Fuckin' faggot)
マーク・ウォールバーグがまだ「マーキー・マーク」だった頃(あのクソオカマ野郎が)
※俳優マーク・ウォールバーグが、90年代初頭にラッパー「Marky Mark」としてアイドル的人気を博していた時代(エミネムが青春時代を過ごした90年代初頭)へのリファレンスと、彼に対する理不尽なディス。

This is how we used to make the party start
俺たちはこうやってパーティーを始めてたんだ

We used to mix Hen with Bacardi Dark
ヘン(ヘネシー)とバカルディ・ダーク(ラム酒)を混ぜ合わせてな

And when it kicks in you can hardly talk
そいつが効き(キック・イン)始めると、お前はまともに口も利けなくなる
※「Marky Mark」「party start」「Bacardi Dark」「hardly talk」という、最初の4行ですでに完璧なA-A-A-Aの脚韻を完成させている。

And by the sixth gin you're gon' probably crawl
そして6杯目のジンを飲む頃には、お前はたぶん床を這いずり回ってる

And you'll be sick then and you'll probably barf
そしたら気分が悪くなって、たぶんゲロを吐く(バーフ)だろうよ

And my prediction is you're gon' probably fall
俺の予測じゃ、お前はたぶんぶっ倒れるぜ

Either somewhere in the lobby or the hallway wall
ロビーのどこかか、廊下の壁の近くにな
※「probably crawl」「probably barf」「probably fall」「hallway wall」と、さらに4行連続で韻を踏み続ける怒涛のライミング。

And everything's spinnin', you're beginnin' to think women
すべてがグルグル回って、お前は女たちが、

Are swimmin' in pink linen again in the sink, then in
ピンクのリネンを着て、またシンクの中を泳いでると思い始め、それから

A couple of minutes that bottle of Guinness is finished
数分後には、あのギネス(ビール)のボトルが空になる
※「spinnin'」「beginnin'」「women」「swimmin'」「linen」「again in」「then in」「minutes」「Guinness」「finished」という、驚異的な短母音(I)の内部韻(インターナル・ライム)の連打。エミネムの真骨頂である超絶技巧のフロウが炸裂する箇所。

You are now allowed to officially slap bitches
さあ、これでお前は公式にビッチどもをビンタすることが許可されたぜ
※泥酔状態になると道徳的タガが外れ、暴力が正当化されるというクズの論理。

You have the right to remain violent and start wildin'
お前には暴力的であり続ける権利があり、狂ったように暴れ回る(ワイリン)権利がある
※警察が容疑者を逮捕する際に読み上げるミランダ警告(You have the right to remain silent=あなたには黙秘権がある)の「silent(沈黙)」を「violent(暴力)」にすり替えた秀逸なワードプレイ。

Start a fight with the same guy that was smart-eyein' you
お前を生意気な目つき(スマート・アイイン)で見てきた野郎と喧嘩を始めろ

Get in your car, start it, and start drivin'
車に乗り込んで、エンジンをかけて、走り出せ

Over the island and cause a 42-car pile-up
安全地帯(アイランド)を乗り越えて、42台の玉突き事故(パイルアップ)を起こしてやるんだ

Earth calling, pilot to co-pilot
地球より通信、パイロットから副操縦士へ

Looking for life on this planet, sir, no sign of it
この惑星に生命体を探していますが、隊長、何の兆候もありません
※泥酔とドラッグで意識が完全に宇宙(別の次元)へ飛んでしまい、現実世界(地球)との交信が途絶えている様子をSF映画のように描写している。

All I can see is a bunch of smoke flyin'
見えるのは、大量の煙が飛び交ってるのだけです

And I'm so high that I might die if I go by it
俺はクソみたいにハイだ。このまま近づいたら死んじまうかもしれないぜ

Let me outta this place, I'm outta place
俺をここから出してくれ、俺は場違い(アウタ・プレイス)だ

I'm in outer space, I've just vanished without a trace
俺は宇宙空間(アウター・スペース)にいる。跡形もなく消えちまったのさ

I'm going to a pretty place now where the flowers grow
俺は今から、花が咲く綺麗な場所へ行くんだ
※LSDなどの幻覚剤による、平和でサイケデリックな幻覚(トリップ)の世界への突入。

I'll be back in an hour or so
1時間かそこらで戻ってくるからよ

[Chorus: Eminem & Dina Rae]

‘Cause every time I go to try to leave (Woah)
だって俺がここから抜け出そうとするたびに(ウォウ)

Something keeps pullin' on my sleeve (Woah)
何かが俺の袖を引っ張り続けるんだ(ウォウ)
※「何か」とはドラッグの誘惑や依存症のメタファー。

I don't wanna, but I gotta stay (Woah)
こんなとこにいたくないのに、残らなきゃいけねえ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)

‘Cause every time I try to tell 'em "no" (No)
だって俺が奴ら(ドラッグ)に「ノー」って言おうとするたびに(ノー)

They won't let me ever let 'em go (Go)
奴らは絶対に俺を手放してくれないんだ(ゴー)

I'm a sucker all I gotta say (Woah)
俺から言えるのは、俺がどうしようもないマヌケ(サッカー)だってことさ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)
※ポップな曲調とは裏腹に、薬物依存から抜け出せない自分自身の無力さを歌い上げる、哀愁に満ちたコーラス。後のエミネムの深刻な処方薬依存症の未来を暗示するような悲劇的な響きを持っている。

[Verse 2: Eminem]

In third grade, all I used to do
小学3年の頃、俺がやってたことといえば

Was sniff glue through a tube and play Rubik's Cube
チューブから接着剤(シンナー)を嗅いで、ルービックキューブで遊んでることだけだった
※貧困層の子供が手を出せる最も安価なドラッグ(接着剤の吸引)と、80年代の象徴的な玩具(ルービックキューブ)の対比で、幼少期からの歪んだ環境を示している。

Seventeen years later I'm as rude as Jude
それから17年後、俺はジュードみたいに無礼(ルード)な男になったぜ
※「Jude(ジュード)」はおそらく、ビートルズの曲『Hey Jude』のジュード(反抗的なイメージ)か、あるいは聖書の裏切り者ユダ(Judas)、もしくは辛口で知られるテレビ裁判官のジュディ・シェインドリン(Judge Judy)のことだとするRedditの考察が複数存在する。

Schemin' on the first chick with the hugest boobs
一番デカいおっぱいを持った最初の女をどうやってヤるか、企んで(スチーミン)るのさ

I've got no game, and every face looks the same
俺には女を口説くテクニック(ゲーム)なんてねえし、女の顔は全部同じに見える

They've got no name, so I don't need game to play
あいつらには名前なんてねえ、だから駆け引き(ゲーム)なんてする必要もねえんだ
※クラブでドラッグをキメた状態での、女性に対する極めて空虚でモノ扱いするような視点。

I just say whatever I want to whoever I want
俺はただ、自分の言いたいことを、言いたい奴に向かって言うだけだ

Whenever I want, wherever I want, however I want
いつでも、どこでも、どんな方法でもな

However, I do show some respect to few
だが、ごく一部の奴にはリスペクトを示してやるよ

This ecstasy's got me standin' next to you
このエクスタシー(MDMA)のせいで、俺はお前の隣に立っちまってる
※エクスタシー(MDMA)は「共感薬」とも呼ばれ、多幸感や他者への急激な親近感を引き起こすドラッグ。普段は攻撃的なスリム・シェイディが、薬の作用で急にフレンドリーになっている。

Gettin' sentimental as fuck, spillin' guts to you
クソほどセンチメンタルになって、お前に心の内(ガッツ)をぶちまけてるんだ

We just met, but I think I'm in love with you
会ったばかりなのに、お前に恋しちまったみたいだ
※ドラッグが引き起こす偽物の愛情(ドラッグ・ラブ)の典型的な描写。

But you're on it too, so you tell me you love me too
でもお前もキメてる(オン・イット)から、「私も愛してる」なんて俺に言うんだ

Wake up in the morning like, "Yo, what the fuck we'd do?"
朝起きて、「ヨォ、俺たち一体何をしでかしたんだ?」ってなるのさ
※シラフに戻った瞬間の激しい後悔と気まずさ。

I gotta go, bitch, you know I got stuff to do
もう行かなきゃ、ビッチ。俺にはやることがあるからな

‘Cause if I get caught cheatin', then I'm stuck with you
だって、もし浮気がバレたら、俺はお前と一緒に泥沼(スタック)にハマっちまうからな
※妻(キム)への浮気がバレるのを恐れて逃げ出すという、人間臭いクズの描写。

But in the long run, these drugs are probably
でも長い目で見りゃ、このドラッグはたぶん

Gonna catch up sooner or later, but fuck it, I'm on one
遅かれ早かれ俺を追い詰める(破滅させる)だろうな。でもクソくらえだ、今俺はガンギマリ(オン・ワン)なんだからよ
※将来の破滅を予感しながらも、目の前の快楽を優先してしまう依存症患者の悲しい真実。

So let's enjoy, let the X destroy your spinal cord
だから楽しもうぜ。X(エクスタシー)にお前の脊髄を破壊させてやれ
※エクスタシーの過剰摂取が脳や神経系にダメージを与えるという事実。

So it's not a straight line no more
そうすりゃ、お前の背骨はもう真っ直ぐじゃなくなる

'Til we walk around lookin' like some wind-up dolls
俺たちが、ゼンマイ仕掛けの人形(ワインドアップ・ドールズ)みたいな歩き方になるまでな

Shit's stickin' out of our backs like a dinosaur
恐竜みたいに、背中からゼンマイ(クソ)が突き出してるんだ

Shit, six hits won't even get me high no more
クソッ、今じゃ6発(6錠)キメても、もうハイにすらなれねえ
※ドラッグへの耐性がつき、致死量に近い量を摂取しないと効かなくなっているという、依存症の末期症状。

So bye for now, I'm gonna try to find some more
だから今はバイバイだ、もっとクスリを探しに行かなきゃならねえからな

[Chorus: Eminem & Dina Rae]

‘Cause every time I go to try to leave (Woah)
だって俺がここから抜け出そうとするたびに(ウォウ)

Something keeps pullin' on my sleeve (Woah)
何かが俺の袖を引っ張り続けるんだ(ウォウ)

I don't wanna, but I gotta stay (Woah)
こんなとこにいたくないのに、残らなきゃいけねえ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)

‘Cause every time I try to tell 'em "no" (No)
だって俺が奴ら(ドラッグ)に「ノー」って言おうとするたびに(ノー)

They won't let me ever let 'em go (Go)
奴らは絶対に俺を手放してくれないんだ(ゴー)

I'm a sucker all I gotta say (Woah)
俺から言えるのは、俺がどうしようもないマヌケ(サッカー)だってことさ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ

[Verse 3: Eminem]

That's the sound of a bottle when it's hollow
これが、ボトルが空っぽ(ホロウ)になった時の音さ

When you swallow it all wallow and drown in your sorrow
全部飲み干して(スワロウ)、泥の中を転げ回り(ワロウ)、自分の悲しみの中に溺れる時のな
※「hollow」「swallow」「wallow」「sorrow」「tomorrow」と、「-ollow/-orrow」で韻を踏み続ける美しい言葉遊び。酒で悲しみを紛らわそうとするアルコール依存の描写。

And tomorrow you're probably gonna wanna do it again
そして明日になれば、たぶんお前はまた同じことをやりたくなる

What's a little spinal fluid between you and a friend?
お前とダチの間で、ちょっと脊髄液(クスリの副作用)が漏れたくらいなんだって言うんだ?
※Verse 2の「脊髄が破壊される」というテーマを再び持ち出し、ドラッグのダメージすら友人間での笑い話にしてしまう異常な日常。

Screw it! And what's a little bit of alcohol poisonin'?
クソくらえだ! ちょっと急性アルコール中毒になったくらいなんだって言うんだ?

And what's a little fight? Tomorrow, you'll be boys again
ちょっと喧嘩したくらいなんだ? 明日になれば、またダチ(ボーイズ)に戻ってるさ

It's your life, live it however you wanna
お前の人生だ、お前の好きなように生きりゃいい

Mari-ju-ana is everywhere, where was you brought up?
マリファナなんてどこにでもあるぜ。お前、どこで育ったんだ?
※ドラッグが日常的に蔓延しているストリート(デトロイト)のリアル。

It don't matter as long as you get where you're goin'
お前が目的の場所にたどり着けるんなら、そんなこと問題じゃねえ

‘Cause none of this shit's gonna mean shit where we're goin'
だって、俺たちが向かってる場所(地獄や死)じゃ、こんな戯言は何の意味も持たねえからな

They tell you to stop, but you just sit there ignorin'
連中はお前に「やめろ」って言うが、お前はただそこに座って無視(イグノア)してる

Even though you wake up feelin' like shit every mornin'
毎朝、クソみたいな気分で目を覚ましてるってのにな
※二日酔いや薬抜けの最悪の朝を迎えても、やめることができない重度の依存症。

But you're young, you've got a lot of drugs to do
だがお前は若い。やるべきドラッグがまだ山ほどあるし、

Girls to screw, parties to crash, sucks to be you
ヤるべき女も、ぶち壊す(クラッシュ)べきパーティーも残ってる。「お前みたいな奴は最悪(サックス・トゥ・ビー・ユー)」だな
※若気の至りと破滅的なライフスタイルを皮肉交じりに肯定している。

If I could take it all back now, I wouldn't
もし今、すべてをやり直せる(テイク・イット・バック)としても、俺はやらないだろうな

I would have did more shit that people said that I shouldn't
連中が「やるべきじゃない」って言ったクソみたいなことを、もっとたくさんやってただろうよ
※社会のルールに従うつもりは毛頭なく、むしろさらにルールを破ってやると豪語するスリム・シェイディの反骨心。

But I'm all grown up now and upgraded
でも、俺はもう大人になって、アップグレードされたんだ

And graduated to better drugs and updated
より上等なドラッグに卒業(グラデュエイト)して、アップデートされたのさ
※金と成功を手に入れたことで、ドラッグをやめたのではなく「より高価で強力なドラッグ(処方薬など)」に手を出すようになったという、最悪な意味での「成長」。

But I still got a lotta growing up to do
だが、俺にはまだまだ成長しなきゃならねえ部分がたくさんある

I still got a whole lotta throwing up to spew
まだまだゲロを吐き散らさなきゃならねえからな

But when it's all said and done, I'll be forty
でも、すべてが終わる頃には、俺は40歳になってるだろうよ

Before I know it with a 40 on the porch tellin' stories
気づかないうちに、ポーチに座って40オンスの酒(フォーティ)を飲みながら、昔話(ストーリー)を語ってるはずさ
※「forty(40歳)」と「40(40オンスの安酒)」をかけたワードプレイ。老後も変わらず酒とドラッグに溺れた底辺の生活を送っているというシニカルな未来予想図。

With a bottle of Jack, two grandkids in my lap
ジャックダニエルのボトルを持って、膝の上に2人の孫を乗せてな

Babysittin' for Hailie while Hailie's out gettin' smashed
ヘイリーの代わりに子守りをしてるんだ。ヘイリーが外で泥酔(スマッシュ)してる間にな
※自分が酒と薬に溺れたように、愛娘ヘイリーもまた自分と同じような破滅的な大人になり、その子供(孫)の面倒を自分が見ているという、世代間連鎖(負のループ)を描いた恐ろしくも悲哀に満ちたパンチライン。Geniusでも「エミネムの最もダークな未来予想」として高く評価されている。

[Chorus: Eminem & Dina Rae]

‘Cause every time I go to try to leave (Woah)
だって俺がここから抜け出そうとするたびに(ウォウ)

Something keeps pullin' on my sleeve (Woah)
何かが俺の袖を引っ張り続けるんだ(ウォウ)

I don't wanna, but I gotta stay (Woah)
こんなとこにいたくないのに、残らなきゃいけねえ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)

‘Cause every time I try to tell 'em "no" (No)
だって俺が奴ら(ドラッグ)に「ノー」って言おうとするたびに(ノー)

They won't let me ever let 'em go (Go)
奴らは絶対に俺を手放してくれないんだ(ゴー)

I'm a sucker all I gotta say (Woah)
俺から言えるのは、俺がどうしようもないマヌケ(サッカー)だってことさ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)

[Chorus: Eminem & Dina Rae]

‘Cause every time I go to try to leave (Woah)
だって俺がここから抜け出そうとするたびに(ウォウ)

Something keeps pullin' on my sleeve (Woah)
何かが俺の袖を引っ張り続けるんだ(ウォウ)

I don't wanna, but I gotta stay (Woah)
こんなとこにいたくないのに、残らなきゃいけねえ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)

‘Cause every time I try to tell 'em "no" (No)
だって俺が奴ら(ドラッグ)に「ノー」って言おうとするたびに(ノー)

They won't let me ever let 'em go (Go)
奴らは絶対に俺を手放してくれないんだ(ゴー)

I'm a sucker all I gotta say (Woah)
俺から言えるのは、俺がどうしようもないマヌケ(サッカー)だってことさ(ウォウ)

These drugs really got a hold of me (Woah)
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ(ウォウ)

[Outro: Eminem]

Drugs really got a hold of me
ドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ

Really got a hold of me
本当に俺を捕らえて離さない

These drugs really got a hold of me
このドラッグが、本当に俺を捕らえて離さないんだ

They really got a hold of me
奴らが、本当に俺を捕らえて離さないんだよ