Artist: Eminem
Album: The Marshall Mathers LP
Song Title: The Kids
概要
『The Marshall Mathers LP』のクリーン・バージョン(未成年向けに露骨な表現を削除した検閲版)および一部地域の限定盤にのみ収録された、隠れた名曲にして究極のブラック・コメディである。当時、エミネムの音楽が若者に悪影響を与えていると声高に非難されていた社会状況に対し、彼は大人気アニメ『サウスパーク』のキャラクター(マッケイ先生など)の声真似を駆使し、自ら「教育的な」代用教員となって子供たちにドラッグの恐ろしさを教えるという体裁をとっている。しかしその実態は、大麻、エクスタシー、マジックマッシュルームの凄惨な使用例をグロテスクかつコミカルに描写し、「親に聞けば教えてくれる」「ドラッグをやると自分のせいになるからやるな」と責任を放棄する、皮肉に満ちたアンチ道徳ソングである。社会が彼に求めた「ロールモデル(模範)」の役割を、最悪の形で演じ切ってみせたスリム・シェイディの真骨頂だ。
和訳
[Intro: Mr. Mackey, Brian]
And everyone should get along
「みんな仲良くするんだぞ」
※アニメ『サウスパーク』に登場するスクールカウンセラー「マッケイ先生(Mr. Mackey)」の声真似でスタートする。エミネム自身がすべての声色を演じ分けている。
Okay, children, quiet down, quiet down
「よし、子供たち、静かに、静かにしなさい」
Children, I'd like to introduce our new substitute teacher for the day
「みんな、今日来てくれた新しい代用教員(サブスティチュート・ティーチャー)を紹介するぞ」
His name is Mr. Shady
「彼の名前は、シェイディ先生だ」
Children, quiet down, please
「子供たち、静かにしなさい」
Brian, don't throw that (Shut up)
「ブライアン、それを投げるんじゃない」(うるせえ)
Mr. Shady will be your new substitute while Mr. Kaniff is out with pneumonia (He's got AIDS)
「カニフ先生が肺炎でお休みの間、シェイディ先生が新しい代用教員になるからな」(あいつエイズなんだろ)
※「ケン・カニフ(前曲のスキットに登場する変態ゲイのキャラクター)」が実は教師であったという設定。ゲイであるカニフ先生の病状に対する不謹慎な野次が飛ぶ。
Good luck, Mr. Shady
「頑張ってくださいね、シェイディ先生」
※
[Verse 1: Mr. Shady, Brian]
Hi there, little boys and girls! (Fuck you)
「やあ、小さな男の子と女の子たち!」(くたばれ)
Today we're gonna learn how to poison squirrels
「今日は、リスの毒殺の仕方を学ぼうか」
※教育的な授業と見せかけて、いきなり動物虐待の授業を始めるスリム・シェイディ。
But first, I'd like you to meet my friend Bob (Huh?)
「でもその前に、先生の友達のボブを紹介するよ」(え?)
※ここから、大麻(マリファナ)の危険性を教えるためのホラーな童話が始まる。
Say hi, Bob ("Hi, Bob")
「ボブに挨拶して」(「こんにちは、ボブ」)
Bob's thirty and still lives with his mom
「ボブは30歳なのに、まだママと一緒に住んでるんだ」
And he don't got a job 'cause Bob sits at home and smokes pot
「それに仕事もしてない。だってボブは家で座ってハッパ(ポット)ばかり吸ってるからね」
※典型的なストーナー(大麻常習者)のステレオタイプ。
But his twelve-year-old brother looks up to him an awful lot
「でも、12歳の弟は、そんなボブのことをすごく尊敬してるんだ」
And Bob likes to hang out at the local waffle spot
「そしてボブは、地元のワッフル屋に入り浸るのが好きなんだ」
※「Bob」「mom」「job」「pot」「lot」「spot」という「-ob/-ot」の完璧な脚韻。
And wait in the parking lot for waitresses off the clock
「駐車場で、仕事上がりのウェイトレスを待ち伏せしてね」
※ただのニートかと思いきや、急に性犯罪者のストーカーへと描写が切り替わる。
When it's late and the lot gets dark and fake like he walks his dog
「夜遅くなって駐車場が暗くなると、犬の散歩をしてるフリをして近づき」
Drag 'em in the woods and go straight to the chopping block (Ahh)
「彼女たちを森へ引きずり込んで、真っ直ぐに肉切り台(チョッピング・ブロック)へ連れて行くのさ」(アァー)
※子供向けの絵本の読み聞かせのようなトーンで、凄惨な連続殺人鬼の物語を語る狂気。
And even if they escaped and they got the cops
「もし彼女たちが逃げ出して、警察を呼んだとしても」
The ladies would all be so afraid, they would drop the charge
「女たちはみんなビビりすぎてて、被害届(チャージ)を取り下げるんだ」
'Til one night Mrs. Stacey went off the job
「でもある夜、ステイシーさんが仕事を上がった時に」
When she felt someone grab her whole face and said not to talk
「誰かに顔全体を掴まれて、『喋るな』って言われたんだ」
But Stacey knew it was Bob and said, "Knock it off"
「でもステイシーはそれがボブだって気づいて、『やめなさいよ』って言った」
But Bob wouldn't knock it off, 'cause he's crazy and off his rocker
「でもボブはやめなかった。だって彼はイカれてて、完全に正気を失ってた(オフ・ヒズ・ロッカー)からね」
Crazier than Slim Shady is off the vodka
「ウォッカを飲んだ時のスリム・シェイディよりもイカれてたんだ」
※第三者視点で自分自身を比較対象にするメタジョーク。
You couldn't even take him to Dre's to get Bob a doctor
「ボブに医者(ドクター)を診せようとしても、ドレー(ドクター・ドレー)のところに連れて行くことすらできなかった」
※「doctor」と「Dr. Dre」を掛けたダジャレ。
He grabbed Stace by the legs as he chopped it off her
「彼はステイス(ステイシー)の足を掴んで、彼女の足を切り落とした」
And dropped her off in the lake for the cops to find her
「そして、警察が見つけられるように湖に投げ捨てたんだ」
※『'97 Bonnie & Clyde』での遺体遺棄の情景と重なる。
But ever since the day Stacey went off to wander
「でも、ステイシーが彷徨い(ワンダー)始めてからというもの」
They never found her, and Bob still hangs at the waffle diner
「誰も彼女を見つけられなかった。そしてボブは、今でもワッフル屋に入り浸ってるのさ」
And that's the story of Bob and his marijuana
「これがボブとマリファナの物語だ」
※殺人鬼になった原因をすべて「大麻」のせいにするという、飛躍しすぎた理不尽な教訓。
And what it might do to you
「君たちにも、こういうことが起こるかもしれないんだぞ」
So see if the squirrels want it—it's bad for you
「だから、リスたちが欲しがるかどうか試してみな。君たちには体に悪い(バッド・フォー・ユー)からね」
※大麻=リスの毒殺用というめちゃくちゃな論理でVerse 1が終わる。
[Chorus: Mr. Shady, Mr. Mackey]
See, children, drugs are bad (Come on)
「ほら子供たち、ドラッグは悪い(バッド)ものなんだ」(カモン)
※サウスパークのマッケイ先生の口癖「Drugs are bad, mmkay?」のパロディ。
And if you don't believe me, ask your dad (You can ask)
「先生の言うことが信じられないなら、パパに聞いてごらん」(聞いてみな)
And if you don't believe him, ask your mom (That's right)
「パパの言うことも信じられないなら、ママに聞いてごらん」(その通り)
She'll tell you how she does 'em all the time (She will)
「ママがどれだけいつもドラッグをやってるか、教えてくれるはずだからね」(教えてくれるさ)
※教育を放棄している親世代(エミネムの母親や当時のアメリカの家庭環境)への強烈な皮肉。親がやってるのに子供に「やるな」と教えることの矛盾を突いている。
So kids, say no to drugs (That's right)
「だから子供たち、ドラッグには『ノー』って言うんだ」(その通りだ)
※当時のアメリカの反薬物キャンペーン「Just Say No」のスローガン。
So you don't act like everyone else does (Uh-huh)
「『他の大人のみんな』がやってるような真似はしないようにな」(アーハ)
And there's really nothin' else to say (Sing along)
「これ以上、先生から言うことは本当にないんだ」(一緒に歌おう)
Drugs are just bad, mmkay?
「ドラッグはとにかく悪いものなんだ、んけぇ(分かったね)?」
[Verse 2: Mr. Shady, Student, Zach, Friend]
My penis is the size of a peanut, have you seen it?
「先生のペニスはピーナッツのサイズなんだ、君たち見たことあるかい?」
※いきなり児童に対するセクハラ(露出狂)スレスレの狂った発言からVerse 2がスタート。
Fuck no, you ain't seen it, it's the size of a peanut (Huh?)
「いや、見てるわけないよな、だってピーナッツのサイズなんだから」(は?)
※自分で言って自分でツッコミを入れる自虐ギャグ。
Speakin' of peanuts, you know what else is bad for squirrels?
「ピーナッツといえば、他に何がリスに悪いか知ってるかい?」
Ecstasy is the worst drug in the world
「エクスタシー(MDMA)だ。世界で最悪のドラッグだよ」
※ここから2つ目の物語(エクスタシーの恐怖)が始まる。
If someone ever offers it to you, don't do it
「もし誰かが勧めてきても、絶対にやっちゃダメだぞ」
Kids, two hits'll probably drain all your spinal fluid
「子供たち、2錠キメたら、たぶん脊髄液が全部流れ出ちゃうからね」
※前曲『Drug Ballad』でも歌われた、エクスタシーの過剰摂取が脊髄を破壊するという都市伝説的な恐怖描写。
And spinal fluid is final, you won't get it back
「脊髄液が出たら最後(ファイナル)、二度と戻ってこない」
So don't get attached, it'll attack every bone in your back
「だから手を出さないことだ。背中の骨を全部攻撃(アタック)されるぞ」
Meet Zach: twenty-one years old
「ザックを紹介しよう。21歳だ」
After hangin' out with some friends at a frat party, he gets bold
「フラタニティ(大学の男子学生クラブ)のパーティーで友達と遊んでたら、気が大きくなっちゃって」
And decides to try five when he's bribed by five guys
「5人の男にそそのかされて、5錠も試すことにしたんだ」
And peer pressure will win every time you try to fight it
「同調圧力(ピア・プレッシャー)ってやつは、何度抗おうとしても勝てないものだからね」
※若者がドラッグに手を出してしまう根本的な原因(同年代からの圧力)を的確に指摘している。
Suddenly, he starts to convulse
「突然、彼は痙攣(コンパルス)し始めた」
And his pulse goes into hyperdrive
「脈拍(パルス)がハイパードライブ状態になって」
And his eyes roll back in his skull (Blblblblblb)
「頭蓋骨の中で白目を剥いたんだ」(ブルブルブルブル)
※過剰摂取(OD)の生々しい描写。
His back starts to look like the McDonald's Arches
「彼の背中は、マクドナルドのアーチ(Mのマーク)みたいに反り返って」
※エクスタシーの副作用で背骨が異常に曲がる様子を、誰もが知るファストフードのロゴに例えるブラックユーモア。
He's on Donald's carpet, layin' horizontal, barfin' (Bleh)
「ドナルドの家のカーペットの上で、水平(ホリゾンタル)に寝そべって、ゲロを吐いてる(バーフィン)」(オロロロ)
※「Arches」「carpet」「horizontal」「barfin'」の脚韻。
And everyone in the apartment starts laughin' at him
「でも、アパートのみんなは彼を見て笑い始めたんだ」
"Hey, Adam, Zach is a jackass, look at him"
「『おいアダム、ザックのバカ野郎を見てみろよ』」
'Cause they took it too, so they think it's funny
「だって他の連中もクスリをキメてるから、それが面白いと思っちゃうんだよ」
※ドラッグパーティーの狂った空気を皮肉っている。
So they're laughing at basically nothing
「だから彼らは、基本的には何もないことで笑ってるのさ」
Except maybe wasting their money
「強いて言えば、自分たちのお金を無駄遣い(ウェイスティン)してることを笑ってるのかもね」
Meanwhile, Zach's in a coma, the action is over
「そうこうしてるうちに、ザックは昏睡状態(コーマ)に陥って、お遊び(アクション)は終了だ」
And his back and his shoulders hunched up like he's practicin' yoga
「背中と肩は、ヨガの練習をしてるみたいに丸まっちまった」
And that's the story of Zach, the ecstasy maniac
「これがエクスタシー狂い、ザックの物語だ」
So don't even feed that to squirrels, class, 'cause it's bad for you
「だからクラスのみんな、そんなものをリスに与えちゃダメだぞ。君たちの体にも悪いからね」
※ここでもオチは「リスの毒殺」に着地する。
[Chorus: Mr. Shady, Mr. Mackey]
See, children, drugs are bad (That's right)
「ほら子供たち、ドラッグは悪いものなんだ」(その通りだ)
And if you don't believe me, ask your dad (That's right)
「先生の言うことが信じられないなら、パパに聞いてごらん」(その通り)
And if you don't believe him, ask your mom (You can)
「パパの言うことも信じられないなら、ママに聞いてごらん」(聞くといい)
She'll tell you how she does 'em all the time (She will)
「ママがどれだけいつもドラッグをやってるか、教えてくれるはずだからね」(教えてくれるさ)
So kids, say no to drugs (Smoke crack)
「だから子供たち、ドラッグには『ノー』って言うんだ」(クラックを吸え)
※合いの手で堂々と「クラック(コカイン)を吸え」と教えを全否定している。
So you don't act like everyone else does (That's right)
「『他の大人のみんな』がやってるような真似はしないようにな」(その通りだ)
And there's really nothin' else to say (Right on)
「これ以上、先生から言うことは本当にないんだ」(いいぞ)
Drugs are just bad, mmkay?
「ドラッグはとにかく悪いものなんだ、んけぇ?」
[Verse 3: Mr. Shady, Claire, Student]
And last but not least, one of the most humongous
「最後になったけど、今日の若者の間で最も巨大(ヒューマンガス)な」
※ここから3つ目の物語(マジックマッシュルーム)が始まる。
Problems among young people today is fungus
「問題の一つが『菌(ファンガス)』なんだ」
※マジックマッシュルーム(幻覚キノコ)のこと。
It grows from cow manure; they pick it out, wipe it off, bag it up
「牛のフン(マニュア)から生えてきたものを、引っこ抜いて、拭き取って、袋に詰めて」
And you put it right in your mouth and chew it
「それを直接口の中に入れて噛むんだよ」
※幻覚キノコが牛の糞から生えるという事実を伝えることで、子供たちに「汚いもの」として嫌悪感を持たせようとする描写。
Yum-yum, then you start to see some dumb stuff
「モグモグ。そうすると、バカみたいなモノが見え始めるんだ」
And everything slows down when you eat some of 'em
「それを食べると、すべてがスローモーションになる」
And sometimes, you see things that aren't there (Like what?)
「そして時々、そこにないはずのモノが見えるのさ」(たとえば?)
Like fat women in G-strings with orange hair
「たとえば、オレンジ色の髪をしてGストリング(Tバック)を履いたデブの女とかな」
※マッケイ先生ではなく、エミネム自身の悪趣味な幻覚(女性蔑視的なジョーク)。
(Mr. Shady, what's a G-string?) It's yarn, Claire
(シェイディ先生、Gストリングって何?)「毛糸の紐(ヤーン)だよ、クレア」
Women stick 'em up their behinds, go out and wear 'em (Huh?)
「女の人たちがそれを自分のお尻に食い込ませて、外に出かけるんだ」(え?)
※純真な子供に下着の構造を説明する最低な教師。
And if you swallow too much of the magic mushrooms
「もし『マジックマッシュルーム』を飲み込みすぎると……」
Whoops, did I say 'magic mushrooms?' I meant fungus
「おっと、先生今『マジックマッシュルーム』って言ったかい? 『菌』の間違いだ」
Your tongue gets all swollen up like a cow's tongue
「舌が牛の舌みたいにパンパンに腫れ上がるんだよ」
(How come?) 'Cause it comes from a cow's dung (Gross)
(どうして?)「だって、牛のフン(ダング)から生えてくるからさ」(気持ち悪い)
※「tongue(舌)」と「dung(糞)」のライム。
See, drugs are bad, it's a common fact
「ほら、ドラッグは悪いものだ。これは一般的な事実(コモン・ファクト)だよ」
But your mom and dad know that's all that I'm good at (Eh?)
「でも、君たちのパパとママは、先生が『ドラッグしか取り柄がない』って知ってるはずさ」(え?)
※エミネム自身がドラッグに溺れたラッパーであることを自虐的に告白している。
But don't be me, 'cause if you grow up and you go and OD
「でも、先生みたいになっちゃダメだぞ。だって君たちが大人になって、OD(オーバードーズ)なんかしたら」
They're gonna come for me, and I'ma have to grow a goatee
「大人の連中(社会)は、先生のせいにしようとやって来る。そうしたら先生は、ヤギひげ(ゴーティー)を伸ばして」
And get a disguise and hide, 'cause it'll be my fault
「変装して隠れなきゃならなくなる。全部『先生(エミネム)のせい』にされるからね」
※アルバム全体のテーマである「若者の問題行動をすべてラッパーの責任にする社会への痛烈な皮肉」が、ここでもオチとして使われている。
So don't do drugs, and do exactly as I don't, 'cause I'm bad for you
「だからドラッグはやるな。そして、先生が『やらない』通りのことをやりなさい。だって先生は、君たちにとって『バッド(悪影響)』だからね」
※「Do as I say, not as I do(私の言う通りにしろ、私のやる通りにするな)」という英語の諺をひねり、自分を反面教師として扱う完璧なパンチライン。
[Chorus: Mr. Shady, Mr. Mackey]
See, children, drugs are bad (Uh-huh)
「ほら子供たち、ドラッグは悪いものなんだ」(アーハ)
And if you don't believe me, ask your dad (Put that down)
「先生の言うことが信じられないなら、パパに聞いてごらん」(それを置け)
And if you don't believe him, ask your mom (You can ask)
「パパの言うことも信じられないなら、ママに聞いてごらん」(聞いてみな)
She'll tell you how she does 'em all the time (And she will)
「ママがどれだけいつもドラッグをやってるか、教えてくれるはずだからね」(教えてくれるさ)
So kids, say no to drugs (Say no)
「だから子供たち、ドラッグには『ノー』って言うんだ」(ノーと言え)
So you don't act like everyone else does (Like I do)
「『他の大人のみんな』がやってるような真似はしないようにな」(先生みたいにな)
And there's really nothin' else to say (That's right)
「これ以上、先生から言うことは本当にないんだ」(その通り)
Drugs are just bad, mmkay?
「ドラッグはとにかく悪いものなんだ、んけぇ?」
[Outro: Mr. Mackey, Kids, Brian, Student]
Come on, children, clap along (Shut up)
「さあ子供たち、手拍子をして」(うるせえ)
Sing along, children (Suck my motherfuckin' dick)
「一緒に歌うんだ、子供たち」(俺のクソみたいなイチモツをしゃぶれ)
※マッケイ先生の平和な歌声と、スリム・シェイディの暴言が交差する。
Come on, clap along
「さあ、手拍子をして」
Drugs are just bad, drugs are just bad (South Park is gonna sue me)
「ドラッグは悪いもの、ドラッグはただ悪いもの」(サウスパークに訴えられちまうな)
※勝手に声真似をしたことで、アニメ『サウスパーク』の制作陣から著作権で訴えられるかもしれないというメタ的なジョーク。
So don't do drugs (Kiss my motherfuckin' ass)
「だからドラッグはやめようね」(俺のケツにキスしやがれ)
So there'll be more for me (Hippie, goddamn it)
「そうすれば、先生の取り分(ドラッグ)が増えるからな」(ヒッピーめ、クソッたれ)
※結局自分が独り占めしたいだけというオチ。
(Mushrooms killed Kenny)
(マッシュルームがケニーを殺したぞ!)
※『サウスパーク』の有名なギャグ「Oh my god, they killed Kenny!(なんてこった、ケニーが殺されちゃった!)」のパロディ。
(Uh, the fart button's on) (fart) (Ew, ahh)
(あ、オナラボタンがオンになってる)(おならの音)(うわっ、あーあ)
※最後まで小学生レベルの下ネタで茶化して終わる。
La la la (So fucked up right now)
ラララ(今、クソほどラリってるぜ)
