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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Fin. - RAYE 【和訳・解説】

Artist: RAYE

Album: THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.

Song Title: Fin.

概要

RAYEの『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』を締めくくる「Fin.」は、映画のエンドロールのようにアルバムの参加者全員へのクレジット読み上げをフィーチャーした、壮大かつ親密なアウトロ・トラックである。これまでの16曲を通じて個人的なトラウマ、有害な男性性、そして深い孤独と向き合ってきた彼女は、最後の17曲目でリスナーに直接語りかけ、アルバムタイトルにも冠された「希望(Hope)」が確かに存在することを再確認する。特筆すべきは、オーケストラやクワイア、裏方スタッフから自身の両親(マネジメントチーム)、そしてインディーズ転向時に手を差し伸べたディストリビューターに至るまで、膨大な関係者の名前を肉声で読み上げる異例の構成だ。これは、長年のレーベルとの確執を乗り越えて真の自由と成功を勝ち取った彼女の、音楽とそれを支える人々への愛と深い感謝の証明であり、自己救済の旅を温かなカタルシスと共に完結させる完璧なフィナーレである。

和訳

[Verse 1]

I had hoped you'd find your way to this piece of music
あなたがこの音楽に辿り着いてくれることを願っていたわ

And that would mean, oh my friend, we have made it to the end
そしてそれは、ああ私の友よ、私たちが最後まで辿り着いたということを意味するの

I hope inside this you've found something beautiful
この中に、あなたが何か美しいものを見つけてくれていたらと願っている

She had hoped you'd make it to the seventeenth song
彼女は、あなたがこの17曲目まで辿り着いてくれることを願っていたのよ
※アルバムの最終トラック。ここで自身を「彼女」と三人称で呼ぶことで、物語の語り手としての俯瞰的な視点を提示している。

And if to dance or then to cry or to just sing along
それが踊るためであれ、泣くためであれ、ただ一緒に歌うためであれ

We hope inside this you've found something beautiful
この中に、あなたが何か美しいものを見つけてくれていたらと私たちは願っている

My complete gratitude for taking time out of your day
あなたの1日の中から時間を割いてくれたことに、心からの感謝を

To hear the melodies and words we have to play and to say
私たちが奏で、語るべきメロディーと言葉に耳を傾けてくれたことに

[Interlude]

And I wanted to finish this album like this
そして、私はこのアルバムをこんな風に終わらせたかったの

With a musical hug and an orchestral kiss
音楽のハグと、オーケストラのキスと共に
※ジャズやオーケストラを基調としたこのアルバムのサウンドスケープを象徴する、華やかで愛情に満ちた表現。

[Verse 2]

H-A-P-P-I-E-R T-I-M-E-S (Happier times)
H-A-P-P-I-E-R T-I-M-E-S(より幸せな時間)
※前曲「Happier Times Ahead.」からの直接的なメッセージの引き継ぎ。

I wish you the best
あなたの最高の幸せを祈っているわ

Only joy in this life that we tread
私たちが歩むこの人生に、喜びだけがあるように

And now I'd like to leave you with an unapologetically
そして今、私はあなたにこれを残しておきたい。悪びれることもなく

Dramatic and powerful, this last metaphorical summary
ドラマチックでパワフルな、この最後の比喩的な要約を

For it's life's guarantee that we're all going to die
なぜなら、私たちが皆いつか死ぬということは、人生において保証されていることだから

Come rain or come storms, we've got one little life
雨が降ろうと嵐が来ようと、私たちにはたった一つの小さな人生しかない

The sun has promised to shine
太陽は輝くことを約束してくれている

All four beautiful seasons, even if we can't see it
美しい四季を通して、たとえ私たちには見えなくても

Hope must always exist, is just above the clouds
希望は常に存在しているはずよ、雲のすぐ上にあるの
※アルバム1曲目の「灰色の雲の下の少女」が、最後の曲で「雲の上には常に希望がある」と悟る、完璧な伏線回収。

To conclude there, and so it goes
ここで結論づけるなら、そういうことなの

And as it says on the tin, in the winds, This May Contain Hope
そしてラベルに書いてある通り、風の中で、これには希望が含まれているかもしれない(This May Contain Hope)
※「does exactly what it says on the tin」は「看板に偽りなし、文字通り」を意味するイギリスのイディオム。アルバムタイトルをそのまま回収し、この音楽には間違いなく希望が含まれていると宣言している。

If you didn't find it, then might I advise it
もしあなたがそれ(希望)を見つけられなかったなら、アドバイスさせてもらうわ

I'm asking polite that if hope didn't find you, my friend
もし希望があなたを見つけられなかったのなら、私の友よ、丁寧にお願いするわ

We advise you to listen again
もう一度このアルバムを聴き直すことをお勧めするってね

[Interlude]

Thank you for listening
聴いてくれてありがとう

Until next time, lots of love, RAYE
また次回まで。たくさんの愛を込めて、RAYE

[Spoken]

Roll the credits
クレジットを流して
※ここから映画のエンドロールのように、制作に関わったすべての人々の名前をRAYE自身が読み上げていく。

All right, thank you to Grandma, Grandad Michael, my sisters Amma and Absolutely
よし、ありがとう、おばあちゃん、マイケルおじいちゃん、私の姉妹のアンマとアブソリュートリー
※楽曲内でフィーチャーされた、あるいはインスピレーションとなった彼女の愛する家族への感謝。

My co-producers Mike Sabath, Tom Richards, Chris Hill, Pete Clements, Jordan Riley, Toneworld, Punctual, Hans Zimmer and his team at Bleeding Fingers, Hendrik Büenck, Russell Emanuel
共同プロデューサーのマイク・サバス、トム・リチャーズ、クリス・ヒル、ピート・クレメンツ、ジョーダン・ライリー、トーンワールド、パンクチュアル、ハンス・ジマーとブリーディング・フィンガーズの彼のチーム、ヘンドリック・ビュンク、ラッセル・エマニュエル

And a special thank you to Al Green and Matthew Johnson, and Mr. Reverend Charlie Hodges
そして特別な感謝を、アル・グリーンとマシュー・ジョンソン、そしてチャーリー・ホッジス牧師へ

Thank you to Alex Robinson, my engineer, Tony Maserati, Jon Castelli, and Andrew Dudman on the mixing
エンジニアのアレックス・ロビンソン、ミキシングのトニー・マセラティ、ジョン・カステリ、アンドリュー・ダッドマン、ありがとう

Thank you to additional vocals, Katy Hill, Patrice Copeland, and Layla Ley
追加ボーカルのケイティ・ヒル、パトリス・コープランド、レイラ・レイ、ありがとう

Thank you to the band, Matt Brooks, Liv Thompson, Daniella Bernard, Pauly Murray, Joe Webb, Graeme Blevins, Mike Cordone, Ivan Malespin, Matthias Simmons, Dan Ellis, Augie Haas, Oscar Stieler
バンドのみんな、ありがとう。マット・ブルックス、リヴ・トンプソン、ダニエラ・ベルナード、ポーリー・マレイ、ジョー・ウェッブ、グレアム・ブレビンス、マイク・コルドーネ、イヴァン・マレスピン、マティアス・シモンズ、ダン・エリス、オーギー・ハース、オスカー・スティーラー

The string players, Kirsty Mangan, Dan Oates, Matthew Ward, Paloma Deike, Sam Kennedy, Emma Owens, Rachael Lander, and Richard Phillips
ストリングス奏者のカースティ・マンガン、ダン・オーツ、マシュー・ウォード、パロマ・ダイク、サム・ケネディ、エマ・オーウェンズ、レイチェル・ランダー、リチャード・フィリップス

The big band, Ed Richardson, George Hogg, Mike Davis, Tom Dennis, Tom Walsh, Ryan Quigley, Callum Au, Nichol Thomson, Andy Wood, Trevor Miers, Howard McGill, Mike Lesirge, Paul Booth, Jon Shenoy, and Jesse McGinty
ビッグバンドのエド・リチャードソン、ジョージ・ホッグ、マイク・デイヴィス、トム・デニス、トム・ウォルシュ、ライアン・クイグリー、カラム・オー、ニコル・トムソン、アンディ・ウッド、トレヴァー・マイヤーズ、ハワード・マッギル、マイク・ルサージ、ポール・ブース、ジョン・シェノイ、ジェシー・マッギンティ

The London Symphony Orchestra, John Mills, Clare Duckworth, Ginette de Kuiper, Lauren Dixon, Maxine Kwok, William Melvin, Stefano Mangoli, Lauren Cannell, Harriet Rayfield, Olatz Ruiz de Gordejuela, David Ballesteros, Sylvain Vasseur, and Grace Li, Thomas Norris, Miya Väisänen, Helena Bucki, Matthew Gardner, Naoko Keatley, Alix Lagasse, Belinda McFarlane, Iwona Muszynska, Csilla Pogány, Paul Robson, and Elena Fagg, Eivind Ringstad, Julianne Haddo, Malcolm Johnston, Thomas Beard, Herman Clever, Steve Domen, Julia O'Riordan, Sophia Silva Sousa, Robert Turner, Liz Varlo, Laure Ludonte, Alistair Baden, Daniel Gardner, Amanda Truelove, Joanna Twaddle, Peteris Sokolovskis, Anna Beryl, and Henry Hargraves, Paul Kimber, Patrick Laurence, Thomas Goodman, Ben Griffiths, Philip Nelson, Evangeline Tang, Elizabeth Burley, Bryn Lewis, Gareth Davis, Imogen Royce, Hannah Grayson, Rosie Jenkins, Chris Richards, Tom Lessels, Janae Albrecht, Daniel Jemison, Philip Munns, Daniel Curzon, Timothy Jones, Olivia Gandy, Katherine Saunders, Andrew Sutton, James Fountain, Adam Wright, Katie Smith, Toby Street, James Davison, Simon Johnson, Jonathan Hollick, Paul Milner, Dan West, Ben Thompson, Nigel Thomas, Patrick King, David Jackson, Jacob Brown, Mark Bouzie
ロンドン交響楽団のジョン・ミルズ、クレア・ダックワース、ジネット・デ・クイパー、ローレン・ディクソン、マキシーン・クウォク、ウィリアム・メルヴィン、ステファノ・マンゴリ、ローレン・カネル、ハリエット・レイフィールド、オラッツ・ルイス・デ・ゴルデフエラ、ダビド・バレステロス、シルヴァン・ヴァスール、グレース・リー、トーマス・ノリス、ミヤ・ヴァイサネン、ヘレナ・バッキ、マシュー・ガードナー、ナオコ・キートリー、アリックス・ラガッセ、ベリンダ・マクファーレン、イウォナ・ムシンスカ、チッラ・ポガーニ、ポール・ロブソン、エレナ・ファッグ、エイヴィン・リングスタッド、ジュリアン・ハッドー、マルコム・ジョンストン、トーマス・ビアード、ハーマン・クレバー、スティーヴ・ドーメン、ジュリア・オリオーダン、ソフィア・シルヴァ・ソウザ、ロバート・ターナー、リズ・ヴァーロ、ロール・ルードント、アリステア・バーデン、ダニエル・ガードナー、アマンダ・トゥルーラヴ、ジョアンナ・トワドル、ペテリス・ソコロフスキス、アンナ・ベリル、ヘンリー・ハーグレイヴス、ポール・キンバー、パトリック・ローレンス、トーマス・グッドマン、ベン・グリフィス、フィリップ・ネルソン、エヴァンジェリン・タン、エリザベス・バーリー、ブリン・ルイス、ガレス・デイヴィス、イモージェン・ロイス、ハンナ・グレイソン、ロージー・ジェンキンス、クリス・リチャーズ、トム・レッセルズ、ジャネイ・アルブレヒト、ダニエル・ジェミソン、フィリップ・ムンズ、ダニエル・カーゾン、ティモシー・ジョーンズ、オリヴィア・ガンディ、キャサリン・サンダース、アンドリュー・サットン、ジェームス・ファウンテン、アダム・ライト、ケイティ・スミス、トビー・ストリート、ジェームス・デイヴィソン、サイモン・ジョンソン、ジョナサン・ホリック、ポール・ミルナー、ダン・ウェスト、ベン・トンプソン、ナイジェル・トーマス、パトリック・キング、デヴィッド・ジャクソン、ジェイコブ・ブラウン、マーク・ブージー
※世界最高峰のオーケストラ団員たち一人一人の名前を、一切省略せずに読み上げる。彼女の音楽に対する深いリスペクトと、すべての貢献者を称えるインディーズ・スピリットの象徴。

Additional instrumentation, Distant Cowboy, Yasmine Al-Masidi, Rita Andrade, James Maddren, Tom Cawley, Hal Ritson, Aaron Emanuel, Aaron Janik, Uncle Kofi
追加楽器演奏のディスタント・カウボーイ、ヤスミン・アル=マシディ、リタ・アンドラーデ、ジェームス・マドレン、トム・コーリー、ハル・リトソン、アーロン・エマニュエル、アーロン・ジャニク、アンクル・コフィ

Flames Collective, Andy Gilbert, Alex Balabanov, Angel Lunda, Bella Hales, Colbie Ashby, Daphne Michaelides, Dia Day, Diya Sohi, Ella Mae Torbert, Emily Batt, Emre Nalbantoğlu, Imiah Summers, Isabelle Mettle, Joanna Georgiou, Katie Jones, Leo Huie, Lina Oviosa, Nad Etzioni, Naomi Simon, Olivia Rochester Holness, Oshane Thompson, Promise Kadree, Rachel Mukasa, Rashad Cayenne-Davis, Ruby Langthorne, Scarlett Cecil, Shanay Lynch, Shelbee Sophia Trotman, Tiger-Lily Jonathan, Victoria Ho
フレイムス・コレクティヴのアンディ・ギルバート、アレックス・バラバノフ、エンジェル・ルンダ、ベラ・ヘイルズ、コルビー・アシュビー、ダフネ・ミカエリデス、ディア・デイ、ディヤ・ソヒ、エラ・メイ・トーバート、エミリー・バット、エムレ・ナルバントール、イミア・サマーズ、イザベル・メトル、ジョアンナ・ジョルジオウ、ケイティ・ジョーンズ、レオ・ヒューイ、リナ・オヴィオサ、ナド・エツィオニ、ナオミ・サイモン、オリヴィア・ロチェスター・ホルネス、オシェイン・トンプソン、プロミス・カドリー、レイチェル・ムカサ、ラシャド・カイエン=デイヴィス、ルビー・ラングソーン、スカーレット・セシル、シャネイ・リンチ、シェルビー・ソフィア・トロットマン、タイガー=リリー・ジョナサン、ヴィクトリア・ホー

Technical team, Antoine Klein, Charlie Howe, Neil Dawes, Chris Parker, Mike Hillier, Jules Bonnet, Mollie Crammond, Harpaal Sanghera, Joe Brice, Sanjana Walia, Mat Bartram, Paul Norris, Cecilia Griffin, Matis Herbouze, Roland Gerodent, Soledad Poussielgues Melia, Henrique Andrade, Clay Jones, Scott McEwen, Liam Nolan, Noah Urrea, Raymond Breiterbauer, Jenna Felsenthal, Bleeding Fingers, Marsha Bow, Harsha Thangarella, Fineline Music Service, Nashville Music Scoring Orchestra, Alan Armstead, Nick Spezia, Alan Meyerson, Charlie Paxson, Roman Soto
テクニカルチームのアントワーヌ・クライン、チャーリー・ハウ、ニール・ドーズ、クリス・パーカー、マイク・ヒリアー、ジュールス・ボネ、モリー・クラモンド、ハルパール・サンゲラ、ジョー・ブライス、サンジャナ・ワリア、マット・バートラム、ポール・ノリス、セシリア・グリフィン、マティス・エルブーズ、ロラン・ジェロダン、ソレダード・プシエルグ・メリア、エンリケ・アンドラーデ、クレイ・ジョーンズ、スコット・マキュエン、リアム・ノーラン、ノア・ウレア、レイモンド・ブライターバウアー、ジェナ・フェルゼンタール、ブリーディング・フィンガーズ、マーシャ・ボウ、ハーシャ・タンガレラ、ファインライン・ミュージック・サービス、ナッシュビル・ミュージック・スコアリング・オーケストラ、アラン・アームステッド、ニック・スペツィア、アラン・マイヤーソン、チャーリー・パクソン、ロマン・ソト

And finally, thank you to my team, who are literally my mum and my dad, Lucrezia, Scarlet Sharp, Alexandra Dairo, Mikey Robbins, Aliyah Otchere, and, uh, Sibling, my team, ah, I love you guys
そして最後に、文字通り私の母と父である私のチーム、ルクレツィア、スカーレット・シャープ、アレクサンドラ・ダイロ、マイキー・ロビンズ、アリーヤ・オッチェレ、そして、ええと、シブリング、私のチーム、ああ、みんな愛してるわ
※メジャーレーベルを離脱し、インディペンデントになったRAYEのマネジメントを担っているのは彼女の実の両親や身内である。彼女の成功が、家族というチームの勝利であることを宣言する胸を打つライン。

[Outro]

Thanks for listening to this album
このアルバムを聴いてくれてありがとう

Can't believe it, I can't believe it
信じられないわ、本当に信じられない

It's finally yours, it's finally out there, it's finally yours
ついにあなたのものになった、ついに世に出たの、ついにあなたのものよ
※リリースまでの長く困難だった道のりを経て、無事に作品をリスナーに届けられたことの圧倒的な安堵と喜び。

All right, just take care of it and listen to it again and again and share it with your friends and just know that I really love making music
よし、大切にしてね、そして何度も何度も繰り返し聴いて、友達とシェアしてちょうだい。そして、私が音楽を作ることが本当に大好きだってことだけは知っておいて

And I wanna do this for the rest of my life
私は残りの人生ずっと、これをやっていきたいの

And thanks for supporting me, and thank you
私をサポートしてくれてありがとう、本当にありがとう

I love you, I love you
愛してる、みんな愛してるわ

This is the album
これが、アルバムよ

Oh, and thank you to my distribution, Human Re-Sources and J. Erving
ああ、そして私のディストリビューションであるヒューマン・リソーシズとJ・アーヴィングに感謝します

Shout out you guys who believed in me when literally no one else would take my first album, so thank you for taking it and making a second one with me, I love you guys
文字通り誰も私のファーストアルバムを引き受けてくれなかった時に、私を信じてくれたあなたたちにシャウトアウトを送ります。だから、あれを引き受けて、私と一緒に2枚目を作ってくれてありがとう、みんな愛してるわ
※かつての所属レーベル(Polydor)からアルバムのリリースを拒否され続け、涙ながらに独立を果たした際、インディーズレーベルのHuman Re-Sourcesが彼女の1stアルバム『My 21st Century Blues』のディストリビューションを引き受け、世界的成功へと導いた。その深い恩義に対する、飾り気のない最大の賛辞と感謝。

I love you, the end
愛してるわ、おしまい