Artist: Eminem (feat. Slaughterhouse)
Album: Recovery (Deluxe Edition)
Song Title: Session One
概要
Eminemの7thアルバム『Recovery』のデラックス・エディション(iTunesボーナストラック)に収録された「Session One」は、プロデューサーのJust Blazeが手掛けたブーンバップ調のビートの上で、Eminemが自身が惚れ込んだスーパーグループ・Slaughterhouse(Royce da 5'9", Joell Ortiz, Crooked I, Joe Budden)を従えてマイク・リレーを展開するマイクリレー・バンガーである(ただしJoe Buddenのヴァースは収録されていない)。薬物依存からの回復をテーマにした『Recovery』本編とは異なり、この楽曲では「Slim Shady」としての猟奇的でブラックなユーモア、O.J.シンプソンやリック・ジェームスといったポップカルチャーへの言及、そして複雑なライミングと過激なパンチラインが各MCによって次々と叩きつけられる。デトロイトの盟友Royce da 5'9"との「Bad Meets Evil」の再結成の足がかりとなり、のちにSlaughterhouseがShady Recordsと契約するきっかけとなった、シーンにおいても重要な意味を持つセッションである。
和訳
[Intro: Eminem]
Ladies and gentlemen, make some noise
レディース・アンド・ジェントルメン、騒いでくれ
Aw, shit, yeah
オー、クソ、イェー
You ready to get this shit started or what? Aight
このクソみたいなパーティーを始める準備はできてるか? よし
Well, I brought some friends with me too
それと、今日はダチを何人か連れてきたんだ
[Verse 1: Eminem]
Now I ain't back just for the sake of just sayin', “I'm back”
さて、俺はただ「戻ってきた」って言うためだけに戻ってきたわけじゃねえ
I could relax, but I'd rather stack ammo on tracks
リラックスすることもできたが、俺はトラックの上に弾薬(ライム)を積み上げる方を選ぶ
Couple Xanax, light a couple wax candles, then black-
ザナックス(抗不安薬)を数錠、ロウソクに火をつけ、そしてブラック——
-Out and relapse 'til I yack Jack Daniels and 'gnac
アウト(気絶)してリラプス(再発)だ、ジャックダニエルとコニャックを吐き出す(yack)までな
※前作アルバム『Relapse(再発)』のテーマである薬物依存とアルコール依存の生活に再び落ちるというジョーク。
Burp bubbles, attitude's immaturin', double
泡のゲップを出し、態度はガキっぽくなる、ダブルの
Shot of Bacardi, party, vision is blurrin'—woah-ho
バカルディのショットだ、パーティー、視界がぼやけてきた——ウォホ
I can't see shit, my words get to slurrin'—uh-oh
何も見えねえ、言葉がろれつが回らなくなってきた——ア・オ
You can call me R. Kelly now, you're in trouble
今なら俺をR.ケリーと呼んでいいぜ、お前らヤバい状況だぞ
※「言葉がろれつが回らない(slurring)」状態と、R.ケリーが未成年に放尿したスキャンダル(pee=排尿)を掛けた不謹慎なジョーク。
What's occurrin' before, after, and durin' the show
ショーの前、後、そして最中に何が起こるかなんて
Has no bearin' on the bad news I'm bearin', woah
俺がもたらす(bearin')悪い知らせには何の関係も(no bearin')ねえよ、ウォー
※「bearin'(関係がある)」と「bearin'(もたらす・運ぶ)」の同音異義語の言葉遊び。
What is it, wordplay? No, I'm pushin' you out the do'
なんだこりゃ、言葉遊びか? いや、俺はお前らをドア(do')から突き出してるんだ
So, suck my dick on the couch if you wanna cushion the blow
だから、衝撃(blow)を和らげたい(cushion)なら、ソファの上で俺のディックをしゃぶれ(blow)
※「cushion the blow(衝撃を和らげる)」という慣用句の「cushion(クッション)」と「couch(ソファ)」、「blow(衝撃)」と「blow(フェラチオ)」を掛けた秀逸なパンチライン。
Now stomp your fuckin' feet 'til you get to squishing a ho
さあ、ビッチをペシャンコに踏み潰す(squishing)まで、お前らのマザーファッキンな足を踏み鳴らせ
It's pandemo-nium, standing o when you see him, oh
これは大混乱(パンデモニウム)だ、奴(俺)を見た時はスタンディング・オベーション(standing o)だぜ、オー
Damn, baby, you look good, you're givin' me wood
クソッ、ベイビー、いい女だな、俺を興奮(wood=勃起)させてくれるぜ
You should pull over like a sweatshirt with a hood
フード付きのスウェット(プルオーバー)みたいに、車を路肩に停め(プルオーバー)な
It's neck work, get our polly on, you and me, both
これは首の運動(フェラ)だ、俺たちでやろうぜ(polly on)、お前と俺、両方でな
※「neck work(フェラチオ)」と「polly on(ポリアモリー=多頭恋愛、あるいはオウムのポリーの首の動き)」を掛けた下ネタ。
Break bread while I'm coppin' over this game to pinch a loaf
このゲームを乗っ取っている間に、飯を食おう(break bread)、クソをする(pinch a loaf)ためにな
※「break bread(食事を共にする・利益を分かち合う)」と「pinch a loaf(大便をする)」という「パン(loaf)」に掛けた下品なワードプレイ。
Now, homie, who's your favorite pain in the ass? Who claims to be
さあ兄弟、お前のお気に入りの「厄介者(pain in the ass)」は誰だ? 誰が
Spittin' the same flames as me? I'm Kanye when he crashed
俺と同じ炎(凄まじいラップ)を吐いてるって主張してるんだ? 俺は事故に遭った時のカニエだ
In other words, I got the hood on smash, like I stepped on the gas
言い換えれば、アクセルを踏み込んだ時みたいに、フッド(地元/車のボンネット)をぶっ壊して(大ヒットして)るんだよ
※Kanye Westが2002年に起こした瀕死の交通事故(ボンネット=hoodがスマッシュした)と、自身のラップがフッド(地元・シーン)をスマッシュヒットさせているという状態を掛けたパンチライン。
Destroyed the front end, deployed the damn airbags from the dash
フロント部分を大破させ、ダッシュボードからエアバッグを展開させてな
Went through 'em and laughed, came back an hour after the accident
そこを突き抜けて笑い飛ばし、事故の1時間後にまた戻ってきて
And bit a goddamn Jawbreaker in half
固えジョーブレイカー(飴玉)を半分に噛み砕いてやったぜ
※Kanyeは事故で顎を骨折(Jawbreaker)したが、Eminemは事故にあっても笑いながら顎を砕く飴(Jawbreaker)を噛み砕くほど頑丈だという誇張表現。
So stop fakin' the funk and start shakin' your ass
だからダサいフリ(fakin' the funk)はやめて、ケツを振り始めな
Slaughterhouse in the house with the Caucasian of rap
スローターハウスが、ラップ界の白人(コーカシアン)と一緒にこの場にいるぜ
And Just Blaze on the track, what the fuck's more amazin' than that
そしてトラックにはJust Blazeだ、これ以上に驚異的なことなんてあるかよ
Slut? Answer me that, Royce, where you at?
スラット? 答えてみろよ。ロイス、お前はどこだ?
[Verse 2: Royce da 5’9”]
I'm right here, Fire Marshall, verbal pair of pliers, I pry apart you
俺はここだぜ、ファイヤー・マーシャル(消防署長/エミネム)、言葉のペンチで、俺がお前をこじ開けてやる
※Eminem(本名Marshall)を「Fire Marshall(消防署長=シーンを火の海にする者)」と呼び、自分は言葉のペンチ(pliers)だと名乗るRoyceの強烈なフロウ。
Lump on your head designed by a barstool
お前の頭のタンコブは、バースツール(丸椅子)によってデザインされたものだ
Designed by a cartoon
カートゥーン(アニメ)によってデザインされたものだ
Before I need to be hired, Jimmy, I'll fire Marshall
雇われる(hired)必要が出る前にな、ジミー(・アイオヴィン)、俺がマーシャルをクビにする(fire Marshall)ぜ
※InterscopeのボスであるJimmy Iovineに宛てて「雇われる前に俺がEminem(Marshall)を火ダルマ(Fire)にしてやる」というレーベルボスへの大胆なジョーク。
The 9 tucked against the linin'
9ミリ拳銃をジャケットの裏地に隠し持つ
I pull it out and flip your partner upside-down like y'all are a couple 69ing
それを引き抜いて、お前の相棒をひっくり返してやるよ、お前らがシックスナインしてるカップルみたいにな
It's like Rick James is shootin' up your house, nigga!
まるでリック・ジェームスがお前の家を撃ちまくってるみたいだぜ、ニガ!
Fuck your couch, nigga!
お前のソファなんてクソ喰らえだ、ニガ!
※コメディ番組『Chappelle's Show』での有名なリック・ジェームスのパロディ(泥だらけの足で他人の高級ソファを踏みつけ「Fuck your couch, nigga!」と叫ぶ)の引用。
You screamin', “Fuck the world!” with your middle finger up
お前は中指を立てて「世界なんてクソ喰らえ!」って叫んでる
While I'm over here shovin' my dick in a hole in the mud
その間、俺はこっちで泥の穴(世界=大地)に自分のディックを突っ込んでるんだよ
※「世界をファックする」という言葉を、文字通り泥(地球)を犯すという行動で表現する変態的なジョーク。
My bitch know, I'm perfectly fit for murder
俺のビッチは知ってる、俺が殺人に完璧に向いていることをな
Because I murdered her, so you can call me Nicole to O. J. to Glove
だって俺は彼女を殺したんだからな、だから俺を「ニコールに対するO.J.の手袋」とでも呼んでくれ
※1994年のO.J.シンプソン事件(元妻ニコールを殺害したとされるが、証拠の手袋が合わず無罪になった)を引き合いに出し、自分は殺人に「完全にフィット(fit)する」手袋(glove)だという不謹慎なワードプレイ。
I got a posse of insane clowns
俺にはイカれたピエロども(インセイン・クラウンズ)の仲間がいる
※デトロイトのホラーコアグループ「Insane Clown Posse(ICP)」。かつてEminemとビーフ関係にあった彼らをネームドロップ。
Blow your brains on your opposite ear and ask you how your brain sounds
お前の脳みそを反対側の耳まで吹き飛ばして、「お前の脳の音はどうだ?」って聞いてやるよ
Bad, Evil,we go Alfred E. Neumann
「Bad」と「Evil」、俺たちはアルフレッド・E・ニューマンみたいに行くぜ
※Royce(Bad)とEminem(Evil)によるデュオ「Bad Meets Evil」の再結成宣言。「Alfred E. Neumann」は風刺雑誌『MAD』のキャラクター(マッド=狂っている)。
Mad cerebral,you on your last burrito
狂った頭脳だ、お前は最後のブリトーを食ってる
※「MAD(雑誌/狂気)」と「cerebral(頭脳)」を掛けた知的なライム。
(What that mean, Nickel?) It's a wrap if you eatin'
(それどういう意味だ、ニッケル?)お前が食ってるなら、それはラップ(ブリトーの皮/おしまい)だってことさ
※Royceの愛称「Nickel(5セント硬貨)」。「wrap(ブリトーを包む皮)」と「wrap(終わり、殺す)」を掛けた見事なパンチライン。
Get a beat, then terrorize that bitch like I'm Middle Eastern
ビートをもらって、そのビッチ(曲)を中東のテロリストみたいに恐怖に陥れる
Slaughterhouse on fire, nobody touchin' that
スローターハウスは燃え上がってる、誰も触れられねえよ
Good day and good night, Ortiz, yo, where the fuck you at?
こんにちは、そしておやすみだ。オーティズ、ヨォ、お前はどこだ?
[Verse 3: Joell Ortiz]
I'm right here in my Nike Airs, Buzz Light-years
俺はここだ、ナイキ・エアを履いてな、バズ・ライトイヤーみたいに
Ahead of my mic peers, quite scary to look at, a nightmare
マイク仲間(他のMC)たちの光年(light-years)先を行ってるぜ。見るのも恐ろしい、悪夢(ナイトメア)だ
Where my book at? I'll write fear in the heart of you tight squares
俺のノートはどこだ? お前ら堅物(squares)の心に恐怖(fear)を書き込んでやるよ
I harbor the art of you nice wear
俺はお前らの「ナイスな服」の芸術を港に停泊(harbor)させる
It's type weird 'cause that made me hotter than my dear
奇妙な話だ、だってそのせいで俺は親愛なる
Uncle Al's breath after polishin' off his ninth beer
アルおじさんが9杯目のビールを飲み干した後の息よりも、熱く(臭く/ホットに)なっちまったんだからな
Homie, chill, listen, I swear
兄弟、落ち着いて聞け、誓って言うぜ
I'm god, I give tracks a Holy-feel, and they bite ears
俺は神だ、トラックに神聖な感じ(Holy-feel)を与え、奴らは耳を噛みちぎる(bite ears)
※元プロボクサーのイベンダー・ホリフィールド(Holyfield)と、マイク・タイソンが彼の耳を噛みちぎった(bite ears)事件を掛けた、「Holy-feel」と「bite ears」の強烈なワードプレイ。
I'm right here, why wouldn't I be? Just waiting to be hooked to IV
俺はここにいる、いない理由があるか? IV(点滴)に繋がれるのを待ってるだけだ
※「IV」は「点滴(病的にヤバいラップを注入する)」と「4(スローターハウスの4人目のメンバー)」の意味。
As Mumm-Ra's well, when you look at my pee
マムラ(ミイラ男のキャラクター)の井戸のようにな、俺の小便(pee)を見る時
※アニメ『サンダーキャッツ』の悪役マムラ(Mumm-Ra)。
And this joint (No exception), so just point (A direction)
そしてこのジョイント(曲)も(例外じゃない)、だからただ指差せ(方向を)
And record the pig's oink (When I rip his intestines)
そして豚の鳴き声を録音しろ(俺が奴の腸を引き裂く時にな)
This isn't just an infection
これはただの感染症じゃない
This won't go away with penicillin injections
ペニシリンの注射なんかじゃ治らねえよ
Millions of questions arose after they did an inspection, what I exhibit (What?)
奴らが検査をした後、何百万もの疑問が湧き上がった、俺が展示(感染)させているものが(何だって?)
Seems to be non-contagious yet anybody can get it
非感染性のようだが、それでも誰でも感染(理解)できるんだ
Oh, I shid-dit, I did it again, when I lid-dift this pen
おっと、クソッ、またやっちまったよ、このペンを持ち上げた時にな
I emitted this phlegm, this time it's alongside Ede-minem
この痰(フロウ)を吐き出したんだ、今回はエデミネム(エミネム)と一緒にな
※「phlegm(痰)」と「Eminem」で韻を踏むための強引でコミカルな発音。
So, tell a friend to tell a friend write a disgusting hook
だから友達に伝えろ、その友達にも伝えろ、胸糞悪いフックを書けってな
Jump in shark water and swim, yo, where the fuck is Crook?
サメのいる海に飛び込んで泳ぐぜ。ヨォ、クルックはどこだ?
[Verse 4: Crooked I]
I'm right here, lettin' the shotty pop, quick as a karate chop
俺はここだぜ、ショットガン(shotty)をブッ放す、空手チョップみたいに素早くな
Get your body shot, get your top chopped, like a lollipop
お前の体を撃ち抜き、ロリポップ(飴)みたいに頭(トップ)を切り落とすぜ
Call it “Maserati drop”, in the body shop
それを「マセラティのドロップ」と呼べ、ボディショップ(板金屋/死体安置所)でな
※「drop top(オープンカーの屋根を開ける)」と「首を切り落とす」を掛け、高級車マセラティに例えている。
Get your mommy knocked and your Uncle Tommy molli-wopped
お前のママを妊娠(knocked up)させ、トミーおじさんをボコボコ(molli-wopped)にしてやる
I take your life to the ninth innin'
俺はお前の人生を9回裏(野球の最終回=死)まで持っていくぜ
A knife in the gunfight, I love it, me and my knife winnin'
銃撃戦にナイフを持ち込む、最高だね、俺と俺のナイフが勝つんだからな
I laugh, when you fall, the shit'll be funny
お前が倒れる時、俺は笑うよ、マジで笑える光景だからな
I'll buy my bitch a new ass and watch her sit on my money
俺のビッチに新しいケツ(豊尻手術)を買ってやって、俺の金の上に座るのを眺めてやるよ
Man, all the bitches holla—they wanna drop my britches
なぁ、すべてのビッチたちが叫んでる——俺のズボンを下ろしたがってるんだ
Then jaw on my dick and swallow, leave drawers in this Impala
そして俺のディックを口にくわえて(jaw)飲み込み、このインパラの中にパンツ(drawers)を脱ぎ捨てていく
※「jaw(顎・くわえる)」と「drawers(パンツ)」のライム。
I ball like Iguodala, I bear more arms than six koalas
俺はイグダーラみたいにボーリン(バスケで活躍/金持ち)する、6匹のコアラよりも多くの腕(arms)を持ってるぜ
※NBA選手アンドレ・イグダーラ。そして「bear arms(武器を持つ)」と「bear(熊=コアラは熊ではないが俗称でkoala bearと呼ばれる)」「arms(腕)」を掛け、コアラ6匹(12本の腕)よりも多くの武器(銃)を持っているという高度なワードプレイ。
As soon as I draw, get sent to Allah
俺が銃を抜いた(draw)瞬間、アラー(神)の元へ送られるぜ
Bi-linguist don, I kill with the tongue, I'm Atilla the Hun
バイリンガルのドン、俺は舌で殺す。俺はアッティラ・ザ・フンだ
I'm Genghis Khan, I'm a genius spawn
俺はチンギス・ハーンだ、俺は天才の落とし子だ
I pillage your village for fun, an egregious con
遊びでお前の村を略奪(pillage)する、とんでもないペテン師だ
※歴史上の残虐な征服者(アッティラやチンギス・ハーン)に自分をなぞらえ、シーンを略奪(征服)するというメタファー。
A syllable gun, real as they come, Long Beach Saddam
音節(シラブル)の銃、誰もが認める本物、ロングビーチのサダム(・フセイン)だ
Slaughterhouse equals swine flu, are South flying
スローターハウスは豚インフルエンザ(スワイン・フルー)に等しい、南へ飛んでいるのか?
※「swine flu」の猛威と自分たちのラップの威力を掛けている。
We do it to try to do without tryin' (Slaughterhouse)
俺たちは努力せずにやってみせるためにやってるのさ(スローターハウス)
'Cause to it's us it's so easy
だって俺たちにとっては、こんなの簡単すぎるからな
Where's "Jumpoff" Joe Beezy?
「ジャンプオフ(愛人)」のジョー・ビージーはどこだ?
※SlaughterhouseのメンバーであるJoe Budden(別名Jumpoff Joe Beezy)の登場を促すアウトロだが、彼のヴァースはこの楽曲には収録されていない。
