Artist: JAY-Z (feat. The Notorious B.I.G.)
Album: Reasonable Doubt
Song Title: Brooklyn’s Finest
概要
1996年にリリースされたJAY-Zのデビューアルバム『Reasonable Doubt』に収録された本作は、ヒップホップ史に燦然と輝く歴史的なコラボレーションである。同じブルックリン出身であり、当時すでに「ニューヨークの王」として君臨していたThe Notorious B.I.G.と、ストリートの冷酷なハスラーからラップゲームへと本格参入したばかりのJAY-Zによる、頂上決戦とも言えるマイクリレーが繰り広げられる。プロデューサーのClark Kentは、The Ohio Playersの「Ecstasy」をサンプリングし、不穏でありながらもバウンシーなビートを構築した。リリック面では、マフィア映画さながらのドラッグディールや暴力の描写に加え、当時激化していた東海岸と西海岸のビーフ、とりわけ2PacとBiggieの因縁を揶揄するラインが含まれていることでも有名だ。この一曲は、JAY-ZがBiggieと肩を並べるだけの実力を持つことを世に知らしめただけでなく、90年代東海岸のマフィオソ・ラップの美学を完璧に体現したクラシックとして語り継がれている。
和訳
[Intro: Pain In Da Ass, Clark Kent & Jay-Z]
Okay, I'm reloaded
よし、弾は込めたぜ
※映画『カリートの道(Carlito's Way)』の主人公カリートの名台詞をサンプリングしたもの。
You motherfuckers think you big time?
お前らクソ野郎どもは自分が大物だとでも思ってんのか?
Fuckin' with Jay-Z, you gon' die, big time
JAY-Zに逆らうってことは、盛大に死ぬってことだぞ
Here come ''The Pain''
"ザ・ペイン" のお出ましだ
Jigga (Jigga)
ジガ (Jigga)
Bigga (Bigga)
ビガ (Bigga)
Nigga, how you figure? (How you figure?)
お前ら、どう思う?(どう思う?)
Yeah, yeah, yeah
(Yeah, yeah, yeah)
[Verse 1: Jay-Z & The Notorious B.I.G]
Ayo, peep the style and the way the cops sweat us (Uh-huh)
エイヨォ、俺たちのスタイルとサツが必死に追ってくる様を見てみな (Uh-huh)
※「sweat」は汗をかくことから転じて、警察が執拗に捜査や尋問をしてプレッシャーをかけてくることを指す。
The number one question is can the Feds get us? (Uh-huh)
一番の疑問は、連邦捜査局(Feds)が俺たちを捕まえられるかどうかだ (Uh-huh)
I got vendettas in dice games against ass bettors (Uh-huh)
俺はサイコロ賭博でクソみたいな賭け方をする奴らに恨みを持ってるんだ (Uh-huh)
And niggas who pump wheels and drive Jettas
それに、ホイールだけ立派にしてジェッタに乗ってるような連中にもな
※「Jetta」はフォルクスワーゲンの大衆車。安い車に不釣り合いな高級ホイールを履かせて見栄を張っているフェイクな連中を嘲笑している。
Take that wit' ya!
これも持っていきな!
Hit ya! Back-split ya! (Uh)
お前を撃ち抜く!背中を真っ二つにしてやるぜ!(Uh)
Fuck fist fights and lame scuffles (Uh!)
殴り合いやダサい小競り合いなんてクソ食らえだ (Uh!)
Pillow case to your face, make the shell muffle (Woo!)
お前の顔面に枕カバーを押し当てて、銃声をくぐもらせてやる (Woo!)
※枕をサイレンサー代わりに使って暗殺するマフィアの手口。
Shoot your daughter in the calf muscle (Mmm-hmm)
お前の娘のふくらはぎを撃ち抜いてやる (Mmm-hmm)
※あえて致命傷を避け、家族を傷つけることで相手に最大限の苦痛と恐怖を与えるという冷酷極まりないライン。
Fuck a tussle, nickel-plated
取っ組み合いなんてするもんか、こっちはニッケルメッキの銃だ
Sprinkle coke on the floor, make it drug-related (Haha)
床にコカインを撒き散らして、麻薬絡みの抗争に見せかけてやる (Haha)
Most hated, can't fade it (Uh)
最高に嫌われてるぜ、誰にも俺を消せやしない (Uh)
While y'all pump, willie (What?), I run up and stunt silly (Uh-huh)
お前らが大物ぶってる間に (What?)、俺は駆け上がって派手に見せつけるんだ (Uh-huh)
※「pump, willie」は、大物(Big Willie)を装って見栄を張ること。
Scared, so you sent your little mans to come kill me (Uh)
ビビり上がって、俺を殺すために下っ端どもを送り込んできやがったな (Uh)
But on the con-trilli, I packs the MAC-milli
だが逆にお生憎様、こっちはMAC-11を携帯してるぜ
※「con-trilli」は「contrary(反対に)」の俗語。「MAC-milli」はMAC-10やMAC-11などのサブマシンガン。
Squeezed off on him, left them paramedics breathin' soft on him
奴らに向かって引き金を引いて、救急隊員がそっと人工呼吸する羽目にしてやった
"What's ya name?"
「お前の名前は何だ?」
Who shot ya? Mob ties like Sinatra (Uh)
お前を撃ったのは誰だ?シナトラのようなマフィアとの繋がりさ (Uh)
※「Who Shot Ya?」はBiggieの代表曲の一つ。また、フランク・シナトラがマフィアと深い関わりを持っていたという公然の秘密を引用し、裏社会との太いパイプを誇示している。
Peruvians tried to do me in (Word), I ain't paid them yet
ペルー人の連中が俺を始末しようとしたが (Word)、俺はまだ奴らに金を払ってないぜ
※「Peruvians」はコカインの供給源である南米のカルテル。巨大な組織の資金をくすねても平然としている無謀さと権力を示している。
Tryna push 700's, they ain't made them yet
700シリーズを転がそうとしてるが、まだ製造すらされてないんだ
※BMWの「700シリーズ」は当時存在していなかった(最上位は750など)。未来の高級車を先取りしようとするほどの果てしない富と野心を表現している。
Rolex and bracelets is frostbit (Frostbit), rings too
ロレックスもブレスレットも凍傷になりそうだ (Frostbit)、指輪もな
※「frostbit」はダイヤモンド(ice)が大量に散りばめられており、その「冷たさ」で凍傷になるという定番のメタファー。
Niggas 'round the way call me Igloo, stick who!?
界隈の奴らは俺をイグルーと呼ぶぜ、誰を襲うって!?
※「Igloo」は氷でできた家。全身がダイヤモンド(氷)で覆われているため。強盗(stick up)しようとする者を威嚇している。
Motherfucker!
クソ野郎が!
[Chorus: Clark Kent & Jay-Z]
Jay-Z and Biggie Smalls, nigga, shit your drawers!
JAY-Zとビギー・スモールズだ、お前ら、パンツにクソを漏らしな!
(Where you from?) Brooklyn, goin' out for all!
(どこから来た?)ブルックリンだ、全員に食らわせてやるぜ!
(Marcy) That's right, you don't stop!
(マーシー)その通りだ、止まるんじゃねえ!
※「Marcy」はJAY-Zの地元であるマーシー・プロジェクト(団地)。
(Bed-Stuy) Uh-huh, you won't stop! (Nigga!)
(ベッド・スタイ)Uh-huh、お前らには止められないぜ!(Nigga!)
※「Bed-Stuy」はBiggieの地元であるベッドフォード・スタイベサント地区。
What, what, what?
(What, what, what?)
[Verse 2: Jay-Z, The Notorious B.I.G. & Both]
Jay-Z, Big Smalls, nigga, shit your drawers
JAY-Z、ビッグ・スモールズだ、お前ら、パンツにクソを漏らしな
Brooklyn represent y'all, hit, you fold
ブルックリンを代表してるぜ、一撃入れりゃ、お前らは崩れ落ちる
You crazy, think your little bit of rhymes can play me?
お前ら頭おかしいのか、その程度の薄っぺらいライムで俺をハメられるとでも?
I'm from Marcy, I'm varsity, chump, you're JV
俺はマーシー出身だ、俺は一軍レギュラー、お前らマヌケは二軍だぜ
※「varsity」はスポーツチームの1軍(代表)、「JV」はJunior Varsity(2軍)。ラップゲームにおける格の違いを明言している。
(Jigga) Jay-Z, Biggie, baby (Uh)
(Jigga) JAY-Z、ビギーだぜ、ベイビー (Uh)
My Bed-Stuy flow's malicious, delicious
俺のベッド・スタイ・フロウは悪意に満ちていて、最高に美味だぜ
Fuck three wishes, made my road to riches
3つの願い事なんてクソ食らえだ、俺は自力で富への道を切り拓いたんだ
※魔法のランプのような神頼みではなく、ハッスルによって金持ちになった(road to riches)という自負。
From 62's, Gemstars, my mom's dishes (Uh)
62グラムのブツ、ジェムスターの刃、お袋の皿からな (Uh)
※「62's」は62グラム(約2オンス半)のコカイン。「Gemstars」はクラックを切り分けるためのカミソリの刃のブランド。「my mom's dishes」は台所の皿の上でコカインを調理してクラックを作っていた過去のストリートライフの生々しい描写。
Gram choppin', police van dockin'
グラム単位で切り分けてると、サツのバンが横付けしてきやがる
D's at my doors knockin' (What?)
刑事どもが俺のドアを叩いてるぜ (What?)
※「D's」はDetectives(刑事・麻薬捜査官)の略。
Keep rockin', yeah!
構わず揺らし続けろ、Yeah!
No more Mr. Nice Guy, I twist ya shit
もういい人は辞めだ、お前のすべてをぶち壊してやる
The fuck back with the pistols.. blazin'!
ピストルを持って下がってな…ぶっ放すぜ!
Hot like Cajun (Uh)
ケイジャン料理みたいに熱いぜ (Uh)
※「Cajun」はスパイスの効いたルイジアナの料理。銃撃戦の激しさ(熱さ)を例えている。
Hotter than even holdin' work at the Days Inn
デイズ・インでブツを抱えてる時よりも熱いぜ
※「work」は大量のドラッグ。「Days Inn」は安モーテルのチェーン。安宿で大量のドラッグを隠し持ち、いつ警察や強盗に踏み込まれるか分からない極限の緊張感(熱さ)よりも、自分たちのラップの方が危険だというパンチライン。
With New York plates outside
外にはニューヨーク・ナンバーの車が停まってる
Get up out of there, fuck the ride!
そこから逃げ出せ、車なんか捨てちまえ!
Keep your hands high, shit gets steeper (Uh)
両手を高く上げな、状況はどんどん険しくなるぞ (Uh)
Here comes the Grim Reaper, Frank White
死神のお出ましだ、フランク・ホワイトさ
※「Frank White」は映画『キング・オブ・ニューヨーク』でクリストファー・ウォーケンが演じた冷酷な麻薬王の名前であり、Biggieの代表的なオルター・エゴ(別名)。
Need the keys to your InnKeeper (That's right)
お前が泊まってるホテルの鍵をよこしな(その通りだ)
Chill, homie, the bitch in the Shoney's told me
落ち着けよ兄弟、ショーニーズにいたビッチが俺に教えてくれたんだ
※「Shoney's」はアメリカ南部のファミリーレストランチェーン。ファミレスで女から標的の情報を得ているというストリートのリアルな情報網。
You're holdin' more drugs than a pharmacy
お前が薬局よりも大量のドラッグを抱え込んでるってな
You ain't harmin' me, so pardon me
お前じゃ俺に傷一つつけられない、だから悪いが
Pass the safe, before I blaze the place
金庫を渡せ、俺がこの場所を火の海にする前にな
And here's six shots just in case
念のために6発ブチ込んでおくぜ
(Brooklyn-lyn-lyn)
(ブルックリン・リン・リン)
[Chorus: Clark Kent & Jay-Z]
Jay-Z and Biggie Smalls, nigga, shit your drawers!
JAY-Zとビギー・スモールズだ、お前ら、パンツにクソを漏らしな!
(Where you from?) Brooklyn goin' out to all!
(どこから来た?)ブルックリンだ、全員に食らわせてやるぜ!
(Crown Heights, uh) You don't stop!
(クラウン・ハイツ、uh)止まるんじゃねえ!
(Brownsville) You won't stop! (Nigga!)
(ブラウンズヴィル)お前らには止められないぜ! (Nigga!)
(Brooklyn, Brooklyn, Brooklyn, haha)
(ブルックリン、ブルックリン、ブルックリン、haha)
Jay-Z and Biggie Smalls, nigga, shit ya drawers!
JAY-Zとビギー・スモールズだ、お前ら、パンツにクソを漏らしな!
(Where we from?) Brooklyn goin' out to all
(俺たちはどこから来た?)ブルックリンだ、全員に食らわせてやるぜ
(Bushwick) You don't stop!
(ブッシュウィック)止まるんじゃねえ!
(Fort Greene) You won't stop! (Niggas)
(フォート・グリーン)お前らには止められないぜ! (Niggas)
※サビで連続して呼ばれる地名はいずれもブルックリン内の悪名高い地区(フッド)。
Yeah, yeah, yeah
(Yeah, yeah, yeah)
[Verse 3: Jay-Z, The Notorious B.I.G & Both]
For '96, the only MC with a flu
96年において、インフルエンザにかかってる唯一のMCだ
※「flu(インフルエンザ)」は病気(sick)。つまり「最高にヤバい(sick)MC」という意味のスラング。
Yeah, I rhyme sick, I be what you're tryna do
そうさ、俺のライムは病的にヤバい、お前らがなろうとしてる姿そのものが俺だ
Made a fortune off Peru, extradite, China White, heroin
ペルーのブツで財を成し、チャイナ・ホワイト、ヘロインを密輸してきたんだ
Nigga, please, like short sleeves, I bear arms (Umm)
勘弁してくれよ、半袖のシャツみたいに、俺は武装(腕を露出)してるんだぜ (Umm)
※「bear arms」は「武器を携帯する」という意味と、「bare arms(素肌の腕を出す=半袖を着る)」という言葉遊び。
Stay out my way from here on (Clear?) Gone! (Uh)
これ以上俺の邪魔をするな(分かったか?)消え失せろ! (Uh)
Me and Gutta had two spots
俺とガッタには2つのシマがあった
The two-for-five dollar hits, the blue tops (Uh-huh)
5ドルで2発分のブツ、青いキャップの小瓶さ (Uh-huh)
※「blue tops」はクラック・コカインを入れるための小さなプラスチック容器の青い蓋のこと。当時NYで広く流通していたドラッグのパッケージ。
Gotta go, Coolio mean it's gettin' "Too Hot"
もう行かなきゃな、クーリオの言う通り「熱くなりすぎた(Too Hot)」ってことだ
※西海岸のラッパーCoolioの1995年のヒット曲「Too Hot」のタイトルを引用し、警察の捜査の手が迫って状況が危険(Hot)になったことを示している。
If Faith have twins, she'd probably have two Pacs (uh, uh)
もしフェイスが双子を産んだら、きっと2人のパック(2Pac)が生まれるだろうな (uh, uh)
※【ヒップホップ史に残る最重要ラインの一つ】「Faith」はBiggieの妻であったR&BシンガーのFaith Evans。当時、2Pacは「Faithと寝た(Hit 'Em Up)」と公言してBiggieを猛烈にディスしており、東西抗争は泥沼化していた。JAY-Zはこの状況を逆手に取り、「Faithが双子(two)を産んだら、それは2Pacの子供(two Pacs=2Pac)だ」という極めてブラックなジョークを放った。この直後にBiggieが笑い声を上げていることが、結果的に2Pacの怒りをさらに煽り、ビーフを悪化させた一因になったとファンの間では考察されている。
Get it? (uh) 2Pac's?
意味分かるか? (uh) 2Pacってことだぜ?
Time to separate the pros from the cons
プロと素人を分ける時間だ
※「pros and cons(メリットとデメリット)」という熟語を用い、「pros(プロフェッショナル)」と「cons(詐欺師・囚人、ここでは実力のないフェイクな連中)」を仕分けるというダブルミーニング。
(And the..) The platinum from the bronze
(それから…)プラチナとブロンズをな
That butter-soft shit from that leather on the Fonz (Uh)
バターのように柔らかい極上のレザーと、フォンズが着てるような安物のレザーをな (Uh)
※「Fonz(フォンジー)」は70年代の人気ドラマ『ハッピーデイズ』の登場人物で、常に革ジャンを着ていた。彼の着ているような古い革ジャンと、自分たちが着ている最高級のレザーを比較している。
A S1 diamond from a I class don
SIクラスのダイヤと、Iクラスのドンをな
※ダイヤモンドの透明度の評価基準において、不純物が少ない高級な「SI(Slightly Included)」クラスと、不純物が多く質の低い「I(Included)」クラスを比較し、自分たちが本物(SI)であると主張している。
A Chandon sipper from a Rosé nigga, Huh?
シャンドンを嗜む男と、ただのロゼを飲む奴らをな、え?
※高級シャンパンのモエ・エ・シャンドンを飲む成功者と、安物のワインを飲む連中の格差。
Brook-Nam, sippin' on
ブルック・ナム、すすりながらな
※「Brook-Nam」は、ブルックリン(Brooklyn)とベトナム(Vietnam)を掛け合わせた造語。ベトナム戦争の戦場のように、ブルックリンのストリートが危険で暴力に満ちていることを表現している。
Cristal forever, play the crib when it's mink weather (Uh)
永遠にクリスタルだ、ミンクを着る季節には家でくつろぐのさ (Uh)
※「Cristal」は最高級シャンパンのルイ・ロデレール・クリスタル。JAY-ZとBiggieによってヒップホップ界における究極のステータスシンボルとなった。
The M.A.F.I.A. keep cannons in they Marc Buchanan's (Uh)
マフィアはマーク・ブキャナンの服の中に大砲を隠し持ってる (Uh)
※「M.A.F.I.A.」はBiggieが率いたグループ、Junior M.A.F.I.A.のこと。「cannons」は大型の拳銃。「Marc Buchanan」は当時ストリートで大流行していたレザーブランド「Pelle Pelle」のデザイナー。だぶついたレザージャケットの中に銃を隠すという90年代の典型的なギャングスタ・スタイル。
Usually cuatro cinco, the shell sink slow
大抵は45口径だ、弾丸がゆっくりと沈み込んでいく
※「cuatro cinco」はスペイン語で45(45口径の銃)。肉体に撃ち込まれた大口径の弾丸の威力を生々しく描写している。
Tossin' ya, mad slugs through your Nautica
お前のノーティカの服ごと、大量の弾丸をブチ込んでやるよ
I'm warnin' ya! (Ha, what the fuck?)
警告したからな! (Ha, 一体何なんだ?)
[Chorus: Clark Kent]
Jay-Z and Biggie Smalls, nigga, shit your drawers!
JAY-Zとビギー・スモールズだ、お前ら、パンツにクソを漏らしな!
(Where you from?) Brooklyn goin' out to all!
(どこから来た?)ブルックリンだ、全員に食らわせてやるぜ!
(Flatbush) You don't stop!
(フラットブッシュ)止まるんじゃねえ!
(Red Hook) That's right, you won't stop! (Nigga!) Hahaha!
(レッドフック)その通りだ、お前らには止められないぜ! (Nigga!) Hahaha!
(Brooklyn, Brooklyn, Brooklyn)
(ブルックリン、ブルックリン、ブルックリン)
Jay-Z and Biggie Smalls, nigga shit your drawers!
JAY-Zとビギー・スモールズだ、お前ら、パンツにクソを漏らしな!
(Where you from?) Brooklyn goin' out to all!
(どこから来た?)ブルックリンだ、全員に食らわせてやるぜ!
(East New York) You don't stop!
(イースト・ニューヨーク)止まるんじゃねえ!
(Clinton Hill, uh-huh) You won't stop! (Nigga!)
(クリントン・ヒル、uh-huh)お前らには止められないぜ! (Nigga!)
(Brooklyn, Brooklyn, Brooklyn, Brooklyn)
(ブルックリン、ブルックリン、ブルックリン、ブルックリン)
Is Brooklyn in the house?
ブルックリンはここにいるか?
[Outro: Clark Kent]
Uh, Roc-A-Fella, y'all
Uh、ロッカフェラだ、お前ら
Junior M.A.F.I.A
ジュニア・マフィア
Supermen clique
スーパーメン・クリック
Brooklyn's Finest, you rewind this
ブルックリンの最高峰だ、これを巻き戻して聴きな
Representin' BK to the fullest
BK(ブルックリン)を極限までレペゼンしてるぜ
