Artist: CORTIS
Album: GREENGREEN
Song Title: Wassup
概要
CORTISのアルバム『GREENGREEN』に収録された「Wassup」は、多忙なスケジュールの中で世界中を飛び回る彼らのリアルな日常と、言葉を交わさずとも通じ合うメンバー間の深い絆を描いた内省的なヒップホップトラックだ。韓国の芸能人が常用する移動車「カーニバル」を「車輪のついたベッドルーム」と表現し、荷物を解く暇もないほどホテルを転々とする過酷なルーティンを「回し車」に例えている。華やかなステージの裏側にある疲労や孤独感を赤裸々に吐露しつつも、共に困難を乗り越えてきた仲間との連帯を「dap(拳を合わせる挨拶)」というシンプルな行為に集約。「アン・ゴノのスリッパ」といった身内ネタや、同アルバム収録の「ACAI」とのリンクを織り交ぜることで、ファンとの距離を縮め、よりパーソナルな領域へとリスナーを招待するドキュメンタリーのような一曲である。
和訳
[Intro: Martin]
카니발 트렁크엔 어제의 흔적이
カニバル トゥロンクエン オジェエ フンジョギ
カーニバルのトランクには昨日の痕跡が
※「카니발(カーニバル)」は韓国の芸能人が移動車としてよく利用する起亜自動車のミニバンのこと。
털썩, 몸을 뉘어 매일 앉던 자리
トルソク, モムル ヌィオ メイル アンットン チャリ
どさりと、体を横たえる毎日座っていた席
창 밖, 우린 지나 같은 거릴
チャン パク, ウリン チナ カトゥン コリル
窓の外、俺たちは通り過ぎる同じ街を
쳇바퀴
チェッパクィ
回し車
※毎日同じスケジュールを延々と繰り返す多忙な日々のメタファー。
[Chorus: Keonho, Seonghyeon]
Every time you see me, know wassup
俺を見るたび、調子はどうかってわかるだろ
딴말 말고 dap을 쳐 (쳐)
ッタンマル マルゴ dapウル チョ (チョ)
余計なことは言わずにダップを交わせ (交わせ)
※「dap」は親しい者同士が拳を合わせるストリートの挨拶。言葉以上の絆を示す。
알 필요도 없지 where we going
アル ピリョ도 オプチ where we going
知る必要もないさ 俺たちがどこへ行くかなんて
오늘도 하룬 길었어
オヌルド ハルン キロッソ
今日も一日は長かった
Every time you see me, know wassup
俺を見るたび、調子はどうかってわかるだろ
Every time you see me, know it's us
俺を見るたび、俺たちだってわかるだろ
말 한마디 없이도 they know me
マル ハンマディ オプシド they know me
言葉を一言も交わさなくても奴らは俺を知っている
We ain't even gotta say, "Wassup"
俺たちは「調子はどう?」なんて言う必要すらない
[Verse 1: James, Juhoon]
(Ha) I got bags of stuff (Yeah)
(Ha) 山ほどの荷物がある (Yeah)
방에 던져 넣어
パンエ トンジョ ノオ
部屋に投げ込む
풀지도 못한 짐 쌓여가는 먼지
プルジド モタン チム ッサヨガヌン モンジ
解きもしない荷物 溜まっていく埃
벼락 치는 schedule, 여긴 우기
ピョラク チヌン schedule, ヨギン ウギ
雷が落ちるようなスケジュール、ここは雨季
이젠 나도 알아, that's wassup
イジェン ナド アラ, that's wassup
もう俺もわかってる、それが現実だって
잠시 눈 감아, in the cut
チャムシ ヌン カマ, in the cut
少し目を閉じる、目立たない場所で
익숙해, 이 좁아터진 leg room
イクスケ, イ チョバトジン leg room
慣れたもんさ、この狭苦しい足元のスペースにも
다섯 명의 바퀴 달린 bedroom
タソン ミョンエ パクィ タルリン bedroom
5人の車輪がついたベッドルーム
※移動車の中で寝泊まりを繰り返す5人のメンバーの過酷な日常の描写。
[Pre-Chorus: Martin]
Been through these lows, now we get high
どん底をくぐり抜けてきた、今俺たちは高く飛ぶ
[Chorus: Seonghyeon, Keonho]
Every time you see me, know wassup
俺を見るたび、調子はどうかってわかるだろ
딴말 말고 dap을 쳐
ッタンマル マルゴ dapウル チョ
余計なことは言わずにダップを交わせ
알 필요도 없지 where we going
アル ピリョド オプチ where we going
知る必要もないさ 俺たちがどこへ行くかなんて
오늘도 하룬 길었어
オヌルド ハルン キロッソ
今日も一日は長かった
Every time you see me, know wassup
俺を見るたび、調子はどうかってわかるだろ
Every time you see me, know it's us
俺を見るたび、俺たちだってわかるだろ
말 한마디 없이도 they know me
マル ハンマディ オプシド they know me
言葉を一言も交わさなくても奴らは俺を知っている
We ain't еven gotta say, "Wassup" (Yuh)
俺たちは「調子はどう?」なんて言う必要すらない (Yuh)
[Verse 2: Martin, Keonho, Seonghyeon, James]
공항은 in a rush, I know that it's wassup
コンハンウン in a rush, I know that it's wassup
空港は慌ただしい、俺にはそれが日常だとわかってる
인파에 섞여 슬러시, I know that it's wassup
インパエ ソッキョ スルロシ, I know that it's wassup
人波に揉まれてドロドロになる、俺にはそれが日常だとわかってる
반복되는 삶에 지쳐도, yeah, we gotta go (Yеah, yeah)
パンボクトゥェヌン サルメ チチョド, yeah, we gotta go (Yеah, yeah)
繰り返される日常に疲れても、yeah、俺たちは行かなきゃな (Yeah, yeah)
안건호의 슬리퍼처럼 gone (Yeah, yeah)
アンゴノエ スルリポチョロム gone (Yeah, yeah)
アン・ゴノのスリッパみたいに消えちまった (Yeah, yeah)
※メンバーのゴノ(Keonho)が移動中にスリッパを無くした身内ネタを組み込んだユーモア。
여러 개의 땅을 밟았어, 호텔방은 아주 걍 studio
ヨロ ゲエ ッタンウル パルバッソ, ホテルバンウン アジュ キャン studio
いくつもの土地を踏んだよ、ホテルの部屋는もう完全にスタジオだ
친구들을 다 불러서, 아사이 보울이나 때렸어
チングドゥルル タ プルロソ, アサイ ボウリナ ッテリョッソ
ダチをみんな呼んで、アサイーボウルでも食ったんだ
※同アルバムの収録曲「ACAI」の世界観とのリンク。
이젠 못 돌아가겠어, 빈집
イジェン モッ トラガゲッソ, ピンジプ
もう戻れそうにないよ、空き家には
What's up with me?
俺はどうしちまったんだ?
[Pre-Chorus: Juhoon]
Been through these lows, now we get high
どん底をくぐり抜けてきた、今俺たちは高く飛ぶ
[Chorus: James, Juhoon]
Every time you see me, know wassup
俺を見るたび、調子はどうかってわかるだろ
딴말 말고 dap을 쳐
ッタンマル マルゴ dapウル チョ
余計なことは言わずにダップを交わせ
알 필요도 없지 where we going
アル ピリョド オプチ where we going
知る必要もないさ 俺たちがどこへ行くかなんて
오늘도 하룬 길었어
オヌルド ハルン キロッソ
今日も一日は長かった
Every time you see me, know wassup
俺を見るたび、調子はどうかってわかるだろ
Every time you see me, know it's us
俺を見るたび、俺たちだってわかるだろ
말 한마디 없이도 they know me
マル ハンマディ オプシド they know me
言葉を一言も交わさなくても奴らは俺を知っている
We ain't even gotta say, "Wassup"
俺たちは「調子はどう?」なんて言う必要すらない
[Outro: Martin]
Oh
Oh, yeah
Oh
