Artist: OutKast (feat. Goodie Mob)
Album: Southernplayalisticadillacmuzik
Song Title: Call of da Wild
概要
OutKastのデビューアルバム『Southernplayalisticadillacmuzik』(1994年)に収録された、盟友Goodie Mobをフィーチャーした極めて重要なポッセ・カットである。後にサウス・ヒップホップの一大勢力となる「Dungeon Family」の精神性が色濃く反映された本作は、ジャック・ロンドンの小説『野性の呼び声』をモチーフに、アトランタの過酷なストリートで生き抜くための野生の本能と、黒人社会を取り巻くシステムへの怒りを描き出している。André 3000が白人優位の教育システムや警察による偏見を痛烈に批判する一方、Big BoiやT-Mo、Khujoはハスラーとしての冷徹なサバイバル術を提示。さらにCee-Lo Greenが歌い上げるパラノイアックなフックが、ゲットーに生きる若者たちの精神的な重圧と先祖からの声を見事に表現しており、単なるギャングスタ・ラップとは一線を画す深いコンシャスネスを宿した名曲である。
和訳
[Intro: Cee-Lo Green]
I hear voices
声が聞こえる
[Verse 1: André 3000]
I'll be comin' around the ghetto when I come kickin' one for the treble
ゲットーの周りをやって来る、高音域を響かせてな
※「treble(高音域)」とベース(低音)の対比。ゲットーに新たなサウンドをもたらすという宣言。
Y'all can't stoop to my level, I'm like the Devil or whatever
お前らは俺のレベルまで身を屈めることはできない、俺は悪魔か何かみたいなもんさ
※「stoop(身をかがめる)」を使うことで、自分のレベル(地下深くのDungeon、あるいは極限の深淵)が他のラッパーには到達できない領域であることを示している。
I'm pickin' 'em up and throwin' 'em down like dishes
奴らを拾い上げては、皿みたいに叩き落としてやる
Call me Kenny Anderson 'cause I slam the sons of bitches
俺をケニー・アンダーソンと呼んでくれ、あのクソ野郎どもをスラムダンクしてやるからな
※Kenny Andersonは当時ニュージャージー・ネッツなどで活躍したNBAのスター選手。
I ain't braggin', folks draggin' me up and down the road (Yeah)
自慢してるわけじゃない、連中が俺をあちこち引きずり回すんだ (Yeah)
They'll be fucked up when I gets into my clownin' mode
俺がおふざけモードに入ったら、奴らはめちゃくちゃにされるぜ
Then cut the clown up on they ass like Bozo
ボゾみたいに奴らのケツを切り裂いてやる
※Bozo the Clownはアメリカの有名なピエロのキャラクター。おどけた態度を取りながら相手を圧倒する比喩。
Oh, no, then dance on top of they asses like Jo Jo Dancer
ああ、嫌だね、それからジョジョ・ダンサーみたいに奴らのケツの上で踊ってやる
※Jo Jo Dancerは、伝説的コメディアンであるリチャード・プライヤーの半自伝的映画『Jo Jo Dancer, Your Life Is Calling』(1986年)の主人公。
Come Comet, come Dasher, come Prancer
来いコメット、来いダッシャー、来いプランサー
※サンタクロースのトナカイの名前。彼らを「呼び寄せる(Call)」文脈。
Come niggas with machine guns, I think that is the answer
マシンガンを持ったダチどもよ来い、それが答えだと思うんだ
※無邪気なトナカイの呼び出しから一転、武装した黒人たちを招集し、武装蜂起(マルコムX的な自己防衛)を促す過激なライン。
But the question, "Should we take that bullshit from them people?"
だが問題は「俺たちはあの連中からあんなクソみたいな扱いを受け入れるべきなのか?」ってことだ
※「them people(あの連中)」は白人社会や抑圧的なシステムを指す。
I'm makin' 300 on my SAT, yet I am equal
俺のSATのスコアは300点だが、それでも俺は対等な人間だ
※SATはアメリカの大学進学適性試験。300点は当時の最低点レベル。白人寄りに作られた標準テストの点数で人間の価値は測れないという、強烈な教育システム批判。
Ain't no sequel, no saga, no way out, I'm nervous
続編なんてない、サーガでもない、逃げ道なんてない、俺は神経質になってる
I've had it up to forehead of suckers tryna serve us
俺たちをハメようとするサツカ―どもには、もう額の高さまでウンザリしてるんだ
※「have it up to here(首まで浸かるほどウンザリしている)」を「額(forehead)」に変え、限界を超えたフラストレーションを表現。
To graduate is really becomin' a very stressful journey
卒業するってのは、本当にメチャクチャにストレスの溜まる道のりになりつつある
※学校教育における人種差別的な扱いに対する苦悩。
I feel like a steerin' wheel, for them is tryin' to turn me
俺はまるでハンドルの気分だ、奴らが俺を思い通りに曲げようとするからな
Into a hatemonger, and I'm wishin' and I wonder
憎しみを煽る者へと変えるためにな、だから俺は願い、思案するんだ
Damn, will I graduate before I hit the summer?
クソ、夏が来る前に俺は卒業できるんだろうか?
I think not, Officer Friendly tryna dig up in me
できないだろうな、フレンドリー巡査が俺を粗探ししようとしてるから
※「Officer Friendly」は本来、子供たちに警察を親しませるための教育プログラムのキャラクター名だが、ここではゲットーの若者を執拗にプロファイリングする白人警官への皮肉として使われている。
He said I'm half-assed and got no future and so he sent me
奴は俺が中途半端で未来がないと言って、俺を送り込んだ
Up the creek and shit, strokin' like hell without no paddle
トラブルのどん底にでもな、パドルなしで必死に漕ぎながら
※「up the creek without a paddle」は「どうにもならない困難な状況」を意味する慣用句。
But niggas is gettin' smart, we back on the saddle
だが黒人たちは賢くなってる、俺たちはサドルに戻ってきたぜ
No longer, y'all know y'all had us down for some years
もう終わりだ、お前らが何年もの間俺たちを抑えつけてきたのは分かってる
It's the call of the wild, nigga, uh, there it is
こいつは野生の呼び声だ、ダチよ、ああ、そういうことさ
[Chorus: Cee-Lo Green]
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
※ストリートの重圧が生むパラノイア(妄想)と、立ち上がることを促す先祖たちの魂の声(Spirituals)のダブルミーニング。
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
[Verse 2: T-Mo & André 3000]
As I step up, the stage is empty
俺が足を踏み入れると、ステージは空っぽだ
No words 'cause I serve with my Southern dialect, so I get respect
言葉も出ないだろう、俺は南部の訛りでさばくから、リスペクトを得るのさ
Don't call me T, it's a T thing with a G swing
俺をTとは呼ぶな、こいつはGのノリを持ったTのスタイルだ
※「G swing」はギャングスタのバイブスやグルーヴ。
Let my nuts hang down to the floor, man
俺の金玉を床まで垂れ下がらせてやるぜ、なあ
※「let one's nuts hang」は度胸を見せつける、恐れずに振る舞うというストリート・スラング。
Smokin' that dank dank, makin' mics swing
極上のハッパを吸いながら、マイクを揺らすんだ
In my 2-8-0 Z, nobody can see me, cruisin' down the block
俺の280Zの中じゃ、誰にも俺は見えない、ブロックを流してる
※「2-8-0 Z」は日産のスポーツカー、ダットサン・280Zのこと。当時のフッドでのステータスシンボルの一つ。
Just like I was a squirrel in a world full of nuts
まるで木の実だらけの世界にいるリスみたいにな
※「nuts」は木の実と、狂った奴ら/金玉(度胸のある奴ら)のダブルミーニング。ストリート(狂った世界)で自由に立ち回る様子。
Damn, I'd probably be mad even if I called up Uncle Sam
クソ、アンクル・サムに電話したって、俺はきっと怒り狂うだろうな
※「Uncle Sam」はアメリカ政府の擬人化。政府に助けを求めても黒人への救済はないという諦観と怒り。
To bring dough to the Goodie Mo-B
グッディー・モブに金をもたらすためにな
T-Mo, Khujo, Cee-Lo, J and my homie Brandon B
T・モ、クージョ、シーロー、J、そしてダチのブランドン・B
※Goodie Mobのメンバーたちおよび周辺の仲間たちのネームドロップ。
Don't flex, I'm next, I break necks too
イキるんじゃねえ、次は俺の番だ、首の骨をへし折ってやる
Rollin' with OutKast, P.A., Goodie Mob for the '94, dude
94年はアウトキャスト、P.A.、グッディー・モブと一緒に乗っ取ってやるぜ、なあ
※Dungeon Familyの中核グループたちの連帯宣言。
Ha-ha-ha
Yeah, huh, you know what I'm sayin'? Ha
[Chorus: Cee-Lo Green]
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
[Verse 3: Big Boi]
Yeah, I'm steady buckin' motherfuckers, not duckin' 'em like duck goose
イェー、俺は確実にクソ野郎どもを撃ち抜いてる、「ダック・ダック・グース」みたいに逃げ隠れはしねえ
※「duck duck goose」はアメリカの子供の遊び(ハンカチ落としのようなもの)。「duck」はしゃがんで避けることとアヒルの掛詞。
I'm heavily strapped, yeah, niggas, squeezin' rhymes like that noose
俺は重武装してるぜ、イェー、ダチよ、あの絞首刑の縄みたいにライムを締め上げるんだ
※南部のリンチの歴史を想起させるダークな比喩。
Around your neck, you can't hang with this, see ain't no things to this
お前の首の回りにな、お前はこれにはついてこれない、こいつはワケないことだ
※「hang」は「ついてくる(つるむ)」と「首を吊る」のダブルミーニング。
I show no pity, so take off because I's dangerous
同情なんてしない、だから消え失せな、俺は危険だからな
I breaks 'em off like I was Beat Street, see, I be breakin'
映画『ビート・ストリート』みたいに奴らをブチのめす、いいか、俺はブレイクしてるんだ
※「Beat Street」は1984年のヒップホップ映画。ブレイクダンスと、相手を倒す(break off)ことを掛けている。
Speakin' of breakin', break on out or get your life taken, boy
ブレイクすると言えば、さっさと立ち去れ、さもないと命を奪われるぞ、坊うず
Fuckin' around with me will get your cabbage cut, your wig split
俺を舐めた真似をすると、キャベツを刻まれて、カツラを割られることになるぞ
※「cabbage cut」は頭を切り裂かれること、「wig split」は頭を撃ち抜かれることを意味する極めて暴力的なストリートのスラング。
Simply means I'm bringin' the funk with the hollow tips
要するに、俺はホローポイント弾でファンクをもたらすってことだ
Player shit is how I'm kickin' it
プレイヤーのやり方で、俺はかましてるんだ
Comin' around the ghetto, victims soft as a tack on a jackass
ゲットーをうろつく、犠牲者たちはロバに刺さった画鋲みたいに柔らかい
So fuck it or flip it, I'll still be a player
だからどうなろうが知ったこっちゃない、俺はいつだってプレイヤーさ
Puffy afro with nigga naps off in my hair (Yeah)
俺の髪の毛は、縮れ毛が混ざったフワフワのアフロだ (Yeah)
Shit, that's simply how I run my shit and that's how it be
クソ、それが俺のやり方で、そういうことなんだ
That nigga B-I-G B-O-I, that be me, yeek
あのB-I-G B-O-Iって黒人、それが俺さ、イーク
※「yeek」はアトランタ特有の感嘆詞。
See, I'm a player, got my struggle on
いいか、俺はプレイヤーだ、自分の闘いを続けてる
Thinkin' about the volume and the thickness of my bankroll
俺の札束のボリュームと分厚さについて考えてるんだ
You see, the cops is in my shit like colon cancer (Yeah)
ほら、サツどもは結腸がんみたいに俺のケツにまとわりついてくる (Yeah)
※「in my shit」を直腸・結腸がん(colon cancer)に例えた強烈なパンチライン。警察の執拗なプロファイリングと嫌がらせを不治の病のような不快感で表現している。
Even though I never smoke that shit like (Right), yeah (Yeah)
俺はあんなクソみたいなモンは吸わないってのにな (Right), イェー (Yeah)
※警察はクラック・コカインなどを疑って検査してくるが、自分は上質なマリファナしか吸わないというハスラーのプライド。
I give a call of the wild to my niggas around the projects
俺はプロジェクト周辺のダチどもに、野生の呼び声を送るぜ
So don't flex or get served with a popped neck
だからイキるんじゃねえ、さもないと首を折られて終わるぞ
Shit, OG, original gangster, not quite
クソ、OG、オリジナル・ギャングスター、そこまでじゃないが
But maybe when I'm locked up, liftin' weights, gettin' swole, right?
だがムショにぶち込まれて、ウェイトを上げて、ムキムキになったらそうなるかもな?
Life's a bitch with a G-string, it's either in your ass or it ain't
人生はGストリングを穿いたビッチだ、ケツに食い込むか、そうじゃないかだ
※「Life is a bitch(人生は理不尽だ)」という定番フレーズを、Tバック(G-string)の食い込み(困難や厄介事への直面)に例えたBig Boiらしい生々しいユーモア。
So you can see who can really hang
だから誰が本当に生き残れるか分かるはずだ
But y'all don't wanna do nothin', y'all can go to hells
だがお前らは何もしたくないんだろ、なら地獄にでも落ちな
Ain't no players in office 'cause I'm locked off in a cell
オフィスにプレイヤーなんていねえよ、俺は独房に閉じ込められてるんだからな
※社会の意思決定の場(オフィス=政治や企業)には黒人のプレイヤー(リアルな者)は配置されず、システムによって刑務所へ追いやられるという構造的差別の指摘。
So can you feel me, nigga? (No)
なあ、俺の言ってること分かるか? (No)
[Chorus: Cee-Lo Green]
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
I hear voices in my head and they keep calling me
頭の中で声が聞こえる、俺を呼び続けているんだ
[Verse 4: Khujo]
Khujo (Uh)
クージョ (Uh)
Comin' in dope, bring it, I got more problems than the average Joe (Yeah)
ドープに登場だ、かかってきな、俺には平均的な奴ら以上の問題が山積みなんだ (Yeah)
※「average Joe」は一般人、普通の人。
So, bro, don't come 'round me (Uh-huh) with your flim-flam, hot damn (Ooh)
だから兄弟、ふざけたペテンを持ち込んで俺に近づくんじゃねえぞ (Uh-huh)、ちくしょう (Ooh)
It's a jack, top of the burbs and my notebook is a bird (Hey)
強盗だ、郊外の頂点で、俺のノートブックは鳥になる (Hey)
K's madness into cappin'
クージョの狂気が銃撃へと変わる
※「cappin'」は銃を撃つこと。
Throw in a few more logs, so my fire lookin' through the want ads
さらに丸太をくべろ、俺の炎が求人広告を見透かすようにな
And only red hot, desire in your pot is something wicked
真っ赤に燃えるだけだ、お前の鍋の中にある欲望は邪悪な代物だ
But you can't feel it, stick it up your monkey ass (Ah)
だがお前には感じられない、そのサルのケツにでも突っ込んでおきな (Ah)
I could let shit ride in the past, now it's time to blast that ass
昔なら見過ごせたこともあったが、今はそのケツを吹っ飛ばす時だ
Shh, Mr. Knighton, take off your hat
シーッ、ナイトン先生、帽子を取りな
※Mr. KnightonはKhujoがかつて通っていた学校の教師や権威者の名前と推測されている。自分たちを見下していた大人に対する逆襲の描写。
Can't even my wear my locs in
サングラスをかけることすら許されなかった
※「locs」はギャングやハスラーが愛用するダークサングラス(Locsブランドなど)。学校の厳しい規則。
Demon eye scopin', oh, my, peripheral vision got it
悪魔の目で狙いを定める、おや、周辺視野で捉えたぜ
Made you guard, no holds barred
お前にガードさせたな、反則なしの真剣勝負だ
※「no holds barred」はプロレス用語で「何でもあり、制限なし」。
Decisions, decisions to make, oops, here comes the Goodie Mo' crew
決断、下すべき決断だ、おっと、グッディー・モブのクルーのお出ましだ
And they just might want to battle you
奴らはお前とバトルしたがってるかもしれないぜ
Out with the quickness
一瞬で片付けてやる
The price of livin' is beginnin' to be a risky business
生きるための代償が、リスキーなビジネスになり始めている
Uncaged, Parkay
檻から解き放たれた、パーケイみたいにな
※「Parkay」はアメリカの有名なマーガリン(バターの代替品)のブランド。次に続く「溶ける」ラインへの布石。
How do you like the taste of hot butter meltin' through your biscuit?
お前のビスケットに溶け込む熱いバターの味はどうだ?
※熱い銃弾(hot butter)が肉体(biscuit)を貫通する様子を、南部の朝食(ビスケットとバター)に例えた残忍で詩的なパンチライン。
This is your brain on drugs (Yeah), this is your brain
これがドラッグをやったお前の脳みそだ (Yeah)、これがな
※1980年代後半のアメリカで有名だった麻薬撲滅キャンペーンのキャッチコピー「This is your brain on drugs.」の引用(卵をフライパンで焼く映像が流れる)。相手の頭を撃ち抜いて脳みそが飛び散る様を皮肉っている。
Dope cut niggas I hang with before there were apartments
アパートが建つ前から俺がつるんでいた、麻薬をカットするダチども
※ジェントリフィケーションや再開発が始まる前の、真のゲットー時代からの仲間のこと。
In Chappell Forest, it's gettin' horrid
チャペル・フォレストじゃ、事態は恐ろしいことになってる
※アトランタ南西部のフッドの地名。
The haunted child is on the prowl, yeah
呪われた子供がうろつき回ってるんだ、イェー
[Outro: Khujo & Cee-Lo Green]
I let out a call to the wild
野生への呼び声を放つ
My niggas in the '90s (Ha-ha)
90年代の俺のダチたちへ (Ha-ha)
For my nigga ridin', know what I'm sayin'? Like that
車を流してるダチのためにな、言ってること分かるか? そんな感じだ
I let out a call to the wild
野生への呼び声を放つ
Say, what you wanna do 'bout? Barbeque or mildew? (Yeah)
なあ、お前はどうしたいんだ? バーベキューにするか、それともカビを生やして朽ち果てるか? (Yeah)
※「Barbeque or mildew」はGoodie Mobのデビューアルバム『Soul Food』などでも言及される南部特有のスラング的名言。「外に出て仲間とバーベキュー(成功や楽しみ)を享受するか、それとも家に引きこもってカビ(mildew)になる(敗北して朽ち果てる)か」という、行動を起こすか否かの二択を迫るフレーズ。
They keep calling me
奴らが俺を呼び続けている
Yeah
