Artist: Nicki Minaj, Drake & Lil Wayne
Album: Beam Me Up Scotty (Streaming Version)
Song Title: Seeing Green
概要
2009年の歴史的ミックステープ『Beam Me Up Scotty』が2021年にストリーミング解禁された際、サプライズで追加収録された完全新曲である。Young Moneyの黄金期を築き上げたLil Wayne、Drake、Nicki Minajという「Big 3」が、2014年の「Truffle Butter」や「Only」以来、約7年ぶりに同じトラックでマイクを交わした記念碑的かつ感動的な再集結トラックだ。プロデューサーのGOVIとKid Masterpieceは、R&BシンガーHeather Headleyの2005年の楽曲「In My Mind」のソウルフルなボーカルを早回し(チップムンク・ソウル)でサンプリングし、2000年代中期のノスタルジックな空気感を見事に再現している。3人それぞれの圧倒的なワードプレイと業界における絶対王者としての貫禄、そして長年シーンを牽引してきた「家族」としての絆が刻まれた、ヒップホップファン感涙のマスターピースである。
和訳
[Intro: Lil Wayne & Heather Headley]
Yeah, yeah, yeah (Yeah, yeah, yeah, yeah)
Yeah, yeah, yeah (Yeah, yeah, yeah, yeah)
I'm smokin' tarantula (Yeah)
俺はタランチュラを吸ってるぜ (Yeah)
※「tarantula」は高級な大麻ジョイントの一種、またはブランド名。
Bae gave it to me (Hmm)
ベイビーが俺にくれたんだ (Hmm)
You dig? Yeah, hold up, hm
分かるか? ああ、待ってくれ、フーム
[Verse 1: Lil Wayne]
I'ma pull up so lit, I just might crash, dawg
俺は最高にキマった状態で乗りつける、事故っちまうかもしれないぜ、なぁ
Let me take this Balenciaga mask off to ask y'all, "Who asked y'all?"
このバレンシアガのマスクを外して、お前ら全員に聞いてやるよ、「誰がお前らに聞いた?」ってな
Cita told me to stunt my ass off, that's all
シータが俺に、これでもかってくらいフレックスしろって言ったんだ、ただそれだけさ
※「Cita」はリル・ウェインの母親の愛称。
Bop-bop-bop-bop-bop, he was a good cat, my bad, dawg
バップ・バップ・バップ・バップ・バップ、あいつは良い奴だったな、悪いことをしたぜ
※銃声の擬音と、敵を撃ち殺した後の冷酷なジョーク。
Don't put no K after that B-Boy, "Bad kall," that's flag talk
あのBボーイの後にKをつけるな、「バッド・コール」、これはフラッグ(ギャング)の話だ
※ブラッズ(Bloods)に所属する彼特有の掟。「B-Boy」の後に「K」をつけると「Blood Killer」を意味するため禁止事項であり、「Bad call」をあえてCではなくKで綴り、クリップス(Crips)のCを避けている。
Fuck around and knock your flag off, I had to
ふざけた真似をすれば、お前のフラッグ(カラー)を叩き落としてやる、そうするしかなかったんだ
I wore a Gat' before a tattoo, I had to
俺はタトゥーを入れる前からガット(銃)を身につけていた、そうするしかなかったんだ
As a matter of fact, I had two
実際のところ、俺は2丁持ってたぜ
No cap, I'm on them capsules, I done relapsed, boo
嘘じゃない、俺はカプセル(薬)をやってる、また再発(リラプス)しちまったよ、ベイビー
But I been on my feet since Cinderella lost her glass shoe
でも俺は、シンデレラがガラスの靴を失くした時からずっと自分の足で立ち続けてるんだ
※おとぎ話の時代からシーンに君臨し続けているという、キャリアの長さとタフさの誇示。
The cash blue, but I'm still seein' green
キャッシュは青いけど、俺はまだ緑色を見てるぜ
※新しい100ドル紙幣(青の偽造防止リボン)を手に入れても、大金(緑色/グリーンバック)や大麻(緑色)を見据えている、あるいはヘイターたちの「嫉妬(Green with envy)」を見ているというトリプルミーニング。
I'm in the bathroom, and I'm peein' lean
俺はバスルームにいて、リーンを小便で出してるんだ
※「lean」は咳止めシロップとスプライトを混ぜたドラッグ。体液すらもリーンになっているという描写。
My bitch a vacuum
俺のビッチは掃除機さ
I told her, "Keep me clean," the scene serene
彼女に「俺を綺麗にしてくれ」って言ったんだ、光景は穏やか(セリーン)だぜ
I'm a badonkadonk and bikini fiend
俺はデカいケツ(バドンカドンク)とビキニの中毒者(フィーンド)さ
I just need a queen that ain't scared to fuck a Stephen King
スティーヴン・キングとヤるのを恐れない女王が必要なんだ
※ホラー小説の巨匠。自分が「怪物」のように恐ろしい存在であることを示唆している。
I used to live next door to Drake and Momma Dee
昔はドレイクとママ・ディーの隣に住んでたんだ
And Lisa Dee on Eagle Street
イーグル・ストリートの、リサ・ディーの隣にもな
※ウェインの地元ニューオーリンズのホリー・グローブ地区のイーグル・ストリート。ドレイクという名前の昔の隣人と、現在のクルーメイトであるDrakeを掛けている。
How I go from bars on the screen door to the TV screen?
どうやって網戸の鉄格子(バーズ)から、テレビ画面(TVスクリーン)まで這い上がったかって?
※ゲットーの「窓の鉄格子(bars)」とラップの「小節(bars)」を掛けた言葉遊び。
Don't ask me, but never change the channel
俺に聞かないでくれ、でも絶対にチャンネルは変えるなよ
Gucci flannel, Gucci socks, Gucci sandals
グッチのフランネル、グッチのソックス、グッチのサンダル
Gucci teddy bears, and pandas, not fake
グッチのテディベアに、パンダ、偽物じゃないぜ
Propaganda 'bout to blow out the candle
プロパガンダがロウソクの火を吹き消そうとしてる
My lil' ho out Atlanta, got a ho out Atlanta
アトランタの俺の可愛い女、アトランタにも女がいる
With a ho out Atlanta, she a ho out Atlanta
アトランタの女と一緒に、彼女はアトランタの女さ
We get it, it's the same in each city
分かってるさ、どの街に行っても同じことだ
My bitch dance better than P. Diddy's
俺のビッチはP.ディディのダンサーよりも上手く踊るぜ
And ever since the pandemic
そしてパンデミックが始まってからずっと
They don't wanna let Drake out of Canada
連中はドレイクをカナダから出させようとしないんだ
I been screamin', "Free Drizzy"
俺は「ドリジー(ドレイク)を解放しろ」って叫び続けてるぜ
※コロナ禍の国境封鎖により、カナダのトロントから出国できなかったDrakeを、刑務所に収監されているかのように「Free(解放しろ)」とジョークにしている。
I know bae trust my vision but don't want me to see prison
ベイビーが俺のビジョンを信じてるのは知ってるが、俺が刑務所(プリズン)を見るのは望んでない
Said, "I can't make no promises, either leave or come visit
俺は言った、「約束はできない、去るか、面会に来るかのどっちかだ」ってな
But leave the keys to your heart next to your soul and your spirit"
「でも、君の心の鍵は、君の魂と精神の隣に置いていってくれ」
Some see graffiti as art, some could see hoes to be women
グラフィティをアートだと見る奴もいれば、ビッチを女性だと見る奴もいるだろう
But I'm the greediest shark amongst an ocean of killers
でも俺は、殺人鬼たちの海(オーシャン)の中で最も貪欲なサメなんだ
I put you six feet deep, I'm bein' socially distant
お前を6フィートの深さ(地下)に埋めてやる、俺はソーシャル・ディスタンスを保ってるのさ
※「six feet」は死者を埋葬する深さであり、同時にコロナ禍で推奨された人間同士の距離(約1.8メートル)。見事なダブルミーニング。
Nina Ross on the hip, the .44 is my mistress
腰にはニーナ・ロス(9ミリ拳銃)、.44口径は俺の愛人(ミストレス)だ
Extra shots, extra clips, ain't talkin' videos nor vixens
追加のショット(銃弾)、追加のクリップ(弾倉)、ビデオやヴィクセン(MV女優)の話をしてるんじゃないぜ
Just come and see about it, bitch
確かめに来いよ、ビッチ
Tunechi
トゥーンチ
※ウェインの愛称。
[Verse 2: Nicki Minaj]
Ayo, I am the star in any room that I stand in
エイヨウ、私は足を踏み入れたどんな部屋でもスターなの
I am the standout, you just my stand-in
私が突出した存在(スタンドアウト)、あんたは私の代役(スタンドイン)にすぎない
These bitches copy my homework, that's what they hand in
このビッチどもは私の宿題を写して、それをそのまま提出してるのよ
※後進の女性ラッパーたちがニッキーのスタイルやフロウを丸パクリしていることへの苦言。
That's why I'm private like the airports I land in
だから私は、自分が着陸する空港みたいにプライベートなのよ
※プライベートジェットで移動する自身のステータスと、プライベートを明かさない秘密主義を掛けている。
Life is a beach house, don't let the sand in
人生はビーチハウス、砂(不要なもの/ヘイター)は中に入れちゃダメ
I ball in any arena, go let the fans in
私はどんなアリーナでも大暴れする、ファンを中に入れなさい
I should go cop a new jersey, that's word to Camden
新しいジャージ(ニュージャージー)を買いに行かなきゃ、カムデンに誓ってね
※「new jersey」とニュージャージー州カムデン市を掛けたワードプレイ。
These bitches' time tick-tockin', better stick to dancin'
このビッチたちの時間はチクタク進んでる、ダンスに専念した方がいいわよ
※「tick-tockin'」と「TikTok」を掛け、ラップの才能がなくTikTokのダンス動画でバズっているだけの若手ラッパーへの痛烈なディス。
I D&G the wallet, my money tall and brolic
私はD&G(ドルチェ&ガッバーナ)の財布、私のお金は高くて筋肉質(ブロリック)よ
Big-ass backyards, just so Papa Bear can frolic
巨大な裏庭があるの、パパ・ベアが元気に遊び回れるようにね
※「Papa Bear」はニッキーの愛息子の愛称。
One Margherita pizza with Parmesan and garlic
マルゲリータピザを1枚、パルメザンチーズとガーリックを添えて
These bitches thirsty, I can see why they alcoholics
このビッチどもは喉が渇いてる(飢えてる)、あいつらがアルコール依存症になる理由も分かるわ
Ain't gotta ever talk about it when you are about it
自分がその体現者なら、いちいちそれについて語る必要なんてないのよ
Just bought a new car, not to drive it, but to walk around it
新しい車を買ったばかり、運転するためじゃなくて、ただ周りを歩いて眺めるためによ
Just call me "Nicki, cock the blicky," the Minaj is silent
私のことは「ニッキー、銃(ブリッキー)を撃ち込む女」って呼んで、ミナージュの部分は発音しないの
※発音しない文字(サイレント)と、銃に付けるサイレンサー(消音器)を掛けた表現。
Brand new vanilla Maserati, I been Häagen-Dazsin'
新品のバニラ色のマセラティ、私はハーゲンダッツみたいに甘く冷たい生活をしてるの
He call me solid even though I'm drippin', water diet
私が水のように滴ってる(ドリップしてる)のに、彼は私を固い(ソリッド)って呼ぶの、ウォーターダイエットね
※「drip」は高価なジュエリーやファッションのこと。「solid」は義理堅い、本物であるという意味。水(液体)と固体(ソリッド)の対比。
Big booty stickin' out, my Daisy Dukes'll cause a riot
デカいお尻が突き出てる、私のデイジー・デュークス(極端に短いデニムショートパンツ)が暴動を起こすわ
These bitches still my sons, who could ever deny it?
このビッチどもは未だに私の息子たちよ、誰がそれを否定できるって言うの?
※「sons」は自分が産み落とした(影響を与え、養っている)格下のラッパーたちを指す彼女の定番スラング。
My packs hit different, who could ever supply it?
私のパック(大麻/楽曲)は格別なの、一体誰がそれを供給できるのよ?
No one bitch could be my opp, that shit offends me
たった一人のビッチが私の敵(オップ)になれるわけない、そんなの私への侮辱よ
It's corporate giants and machines that went against me
私に敵対してきたのは、大企業の巨人たちやシステム(マシーン)なんだから
※グラミー賞などの巨大な業界組織や権力構造と戦ってきた彼女のプライド。個人のラッパーなど歯牙にも掛けないという宣言。
I wash bitches, man, they couldn't even rinse me
私はビッチどもを洗い流す、あいつらは私をすすぐことすらできないわ
She said she hot, I said, "Well, bitch, come and convince me"
彼女は自分がイケてるって言ったから、私は「じゃあビッチ、私を納得させてみなさいよ」って言ってやったわ
Ain't no C in green, but I'm seein' green
「Green」の綴りに「C」はないけど、私は緑(お金/Seein' green)を見ているのよ
Even with them floor seats, they couldn't see the team
フロアシート(最前列)に座っていても、あいつらにはチームの凄さが見えなかったのね
The K-I-N-G, the GOAT, plus me, the Queen
K-I-N-G(ウェイン)、GOAT(ドレイク)、それに私、クイーンの3人がね
I send shots, send 'em back or flee the scene
私は銃弾(ディス)を撃ち込む、撃ち返すか、この場から逃げ出しなさい
[Break: Drake]
You know, one of the perils of makin' money is
知っての通り、金を稼ぐことの危険(ペリル)の一つは
You can afford to be dramatic
ドラマチックになる余裕ができちまうってことだ
Y'all some drama queens, for real
お前らマジでドラマクイーン(大袈裟な奴ら)だな、本当に
It's all good, though
まあ、全部良いことなんだけどな
You now tuned in to the biggest ever
お前らは今、史上最大の連中にチャンネルを合わせてるんだぜ
YMCMB, Tunechi Lee, Young Angel, Young Lion, man
YMCMB、トゥーンチ・リー(Lil Wayne)、ヤング・エンジェル(Drake)、ヤング・ライオンだ
Y'all boys get on a track with Onika Maraj, and y'all still dyin'
お前ら男どもは、オニカ・マラージ(ニッキーの本名)と同じトラックに乗って、未だに殺されかけてるんだぜ
Man, what's up? We in this bitch
おい、どうした? 俺たちがここにいるんだぜ
[Verse 3: Drake]
This ain't gon' be the first time that I do numbers on two crutches
2本の松葉杖をつきながら、数字(ヒット)を叩き出すのはこれが初めてじゃないぜ
Seen more plaques than toothbrushes
歯ブラシよりも多くのプラチナディスク(プラーク)を見てきた
※「plaque(記念盾/歯垢)」と歯ブラシを掛けたワードプレイ。
Until I'm at the pearly white gates, I gotta move somethin', do somethin'
真珠のように白い門(天国)に着くまでは、何かを動かし、何かをやらなきゃならない
All meetings happen in person, so they can't prove nothin'
ミーティングはすべて対面で行う、だから奴らには何も証明できないのさ
Known her eight years and still fuck her like a new husband
彼女と知り合って8年になるが、未だに新婚の夫みたいに激しくヤッてるぜ
Tryna run a country like Putin one day, but who's rushin', who's bluffin'? For real
いつかプーチンみたいに国を牛耳ろうとしてるが、誰が急いで(ロシア/ラシアン)、誰がハッタリをかましてるって? マジでな
※「rushin'」と「Russian(ロシア)」を掛けたワードプレイ。
Who you huggin', who you wanna be lovin'?
お前は誰を抱きしめ、誰を愛したいんだ?
I play forty-eight minutes on a torn meniscus, who's subbin'?
半月板が裂けた状態でも48分間フル出場するぜ、誰が俺と交代(サブ)できるってんだ?
※Drakeが実際に膝の半月板損傷で手術を受けた事実と、NBAのフル出場時間(48分)を重ねた表現。
El Chico luxury, wanna see my niggas ball so bad, I started up a league
エル・チコのラグジュアリー、俺の仲間たちが活躍する(ボール)のを見たくてたまらなくて、リーグを立ち上げちまったよ
Fuck with me, you niggas can't trouble me from the Doubletree
俺と関わってみろ、お前らみたいなダブルツリー(中級ホテル)に泊まってる奴らが、俺の邪魔なんてできるわけないだろ
Step your suites up, I get Oliver to set the beats up
もっといいスイートルームに泊まりな、俺はオリバーにビートを準備させる
※Oliver El-Khatib。OVOの共同創設者でありドレイクの右腕。
2021, I had to wet the streets up
2021年、俺はこのストリートを血の海(あるいはヒット曲)で濡らさなきゃならなかった
Your girl was better in the mornin' like a slice of pizza
お前の彼女は、翌朝のピザの一切れみたいに、朝の方が良かったぜ
※「冷めたピザは翌朝の方が美味い」というアメリカの定番のジョークと、一晩を共にした後の女性を掛けている。
That's when I had to hit her with the, "Nice to meet ya"
その時、俺は彼女に「初めまして(もう会うことはない)」って言わなきゃならなかったのさ
You niggas think you doin' damage, you just hypin' me up
お前らは俺にダメージを与えてるつもりだろうが、俺を興奮(ハイプ)させてるだけだぜ
Face who? I could see a wall of y'all, all of y'all and run straight through
誰と対峙するって? お前ら全員が壁になっても、俺はその壁を全員まとめて真っ直ぐ突き破ってやるよ
Trust, it's all fun and games until I wanna play too
信じろよ、俺が遊びたくなるまでは、すべてがただの楽しいお遊びなのさ
Ayy, dios mío, the ice is frío on the Jesus, it's bringin' me closer to God
エイ、ディオース・ミーオ(神よ)、ジーザス・ピースのダイヤ(アイス)が氷のように冷たい(フリオ)、それが俺を神に近づけてくれる
※スペイン語を交えたワードプレイ。
I'm already close to the mob, I'm already known as the GOAT
俺はすでにモブ(マフィア/仲間)に近いし、すでにGOAT(史上最高)として知られてる
Could try and get close, but you won't, I already packed the garage
近づこうとしても無駄だ、俺はすでにガレージを高級車で埋め尽くしてる
None of these shits is a Dodge, none of this shit's a facade
ダッジ(大衆車)なんて1台もないし、ハッタリ(ファサード)なんて一つもないぜ
None of this shit's a mirage
これは蜃気楼(ミラージュ)なんかじゃない
Thought I was seein' things when I was seein' green
幻覚でも見てるのかと思ったぜ、俺が緑色(大金/Seeing green)を見た時にはな
6 G-O-D, CMB, yes sir
シックス・ゴッド(トロントの神)、CMB(キャッシュ・マネー・ビリオネアーズ)、イエス・サー
※Drake自身の別名「6 God」と、Lil Wayneが所属するレーベル「Cash Money Records」へのシャウトアウト。
