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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Iron Maiden - Ghostface Killah (feat. Cappadonna & Raekwon) 【和訳・解説】

Artist: Ghostface Killah (feat. Cappadonna & Raekwon)

Album: Ironman

Song Title: Iron Maiden

概要

1996年にリリースされたGhostface Killahのソロデビューアルバム『Ironman』のオープニングを飾る本作は、Wu-Tang Clanの黄金期を象徴する極めて重要な一曲である。プロデュースはRZAが担当し、Al Greenの「Gotta Find a New World」からサンプリングされた重厚かつソウルフルなビートが、当時のNYストリートの冷徹な空気感を見事に表現している。客演には盟友RaekwonとCappadonnaが参加しており、Ghostfaceのソロ作でありながら、実質的にはWu-Tangのコアメンバーによるマイクリレーの様相を呈している。楽曲全体を通して1974年のブラック・エクスプロイテーション映画『The Education of Sonny Carson』のダイアログが効果的にサンプリングされており、ストリートの掟やギャングスタとしての美学、マフィア的なメタファーが緻密に織り交ぜられている。90年代東海岸ヒップホップ特有の、複雑なスラングと連想ゲームのようなリリシズムが堪能できるマスターピースである。

和訳

[Intro: Sampled dialogue from The Education of Sonny Carson]

[Kid #1]: What you doing on our turf, punk?
俺たちのシマで何してんだ、クソ野郎?

[Kid #2]: I got a message for Smokey
スモーキーに伝言があるんだよ

[Kid #1]: Give it
言ってみろ

[Kid #2]: You Smokey, man?
お前がスモーキーか?

[Kid #1]: Give it!
言えってんだよ!

[Kid #2]: If you ain't Smokey, it ain't your motherfucking message
お前がスモーキーじゃねえなら、お前への伝言じゃねえよ

[Kid #1]: Motherfucker, I said give me the message!
クソ野郎、伝言を言えって言ってんだよ!

[Kid #2]: It's from Willie, in the slam
ムショにいるウィリーからだ

[Kid #3]: Nigga, you been busted?
お前、パクられたのか?

[Kid #2]: Yeah, the man picked me up
ああ、サツに引っ張られた

[Kid #3]: Well, I ain't got no fucking time to play with you
お前と遊んでる暇はねえんだ

Now give me the message
さっさと伝言を言え

[Kid #2]: Willie's in Warwick, doing one-to-three
ウィリーはワーウィックで1年から3年の刑を食らってる
※ワーウィックはニューヨーク州にある青少年の更生施設。

Told me to tell y'all motherfuckers to keep cool
お前らクソ野郎どもに、冷静でいろって伝えろってよ

He be out one way or another, quick!
何が何でも、すぐにシャバに出るってな

Maybe I can stick around for a while?
しばらくここに居てもいいか?

[Kid #3]: No, that's out man! You know?
ダメだ、帰れ! 分かるだろ?

What could we, The Lords, do with a punk like you!?
俺たち「ザ・ローズ」がお前みたいなチンピラをどうするってんだ!?
※ザ・ローズは映画内のストリートギャングの名称。

[Kid #2]: Kiss my ass, motherfucker
クソ食らえだ、この野郎

[Kid #4]: Burn him!
やっちまえ!

[Kid #2]: Just me and you, motherfucker, just me and you!
タイマン張ろうぜ、クソ野郎、俺とお前だけでな!

I put trademarks around your fucking eye!
てめえの目にトレードマークを刻んでやるよ!
※「目にトレードマークを刻む」とは、顔を殴って青あざ(ブラックアイ)を作ってやるというストリートの威嚇表現である。

[Pre-Verse]

Portrayin', but haven't been payin'
見栄を張ってるが、筋を通してねえな
※ラッパーとしての成功やギャングのライフスタイルを演じている(Portrayin')だけで、実際にはその代償を払っていない(Payin')、つまりリアルではないフェイクな連中を指す。

(Uh-huh, uh-huh)

Yeah, no doubt, no doubt
ああ、間違いない、間違いない

(Uh-huh, uh-huh)

This polly champ cat
このポリ・チャンプの野郎
※pollyは「politicking(人脈作り、策略を練る)」の略。シーンで立ち回るのが上手いだけのハスラーを皮肉っている。

Yeah, stop this one
ああ、こいつを止めろ

(Uh-huh, uh-huh)

[Verse 1: Raekwon]

Yo, Gambino niggas who swipe theirs, deluxe rap cavaliers
おい、クレカをスキミングするガンビーノ家の連中、最高級のラップ騎士団の登場だ
※ガンビーノ一家はNYのマフィア五大ファミリーの一つ。Wu-Tangは自身をマフィアになぞらえることが多い。swipe theirsはクレジットカード詐欺の手口を指し、ストリートのハスリングを表現している。

Midgets who steal beers, give 'em theirs
ビールを万引きするような小物どもには、相応の報いを与えてやる

Sit back jollyin'
ふんぞり返って楽しんでるぜ

My team be gamin' like three-card molly and drug Somalians pollyin'
俺のクルーはスリーカードモンテみたいに客をハメて、ソマリア人の売人みたいに密談してるのさ
※three-card mollyはストリートのカード詐欺ゲーム(スリーカードモンテ)。drug Somaliansは、凶悪で組織的なソマリア人ギャングのイメージを借りて、自分たちの結束力とアンダーグラウンドな交渉(pollyin')を表現している。

Mittens raps they crochetin'
あいつらが編んでるのは手袋みてえに柔なラップだ
※crochetin'(かぎ針編み)という家庭的な言葉を使って、敵対するラッパーのスキルが甘く、攻撃的ではないことを揶揄している。

A-yo, Iron, these niggas portrayin' but haven't been payin'
おいアイアン、こいつらは見栄を張ってるが、筋を通してねえな
※IronはGhostface Killahの別名(Ironman)。

For real, slide on these niggas like a fresh pair
マジで、新品のスニーカーみたいに奴らの上に滑り込んでやるよ

Caesar fade style, usually tuck grenade
シーザーフェードの髪型で、いつも手榴弾を隠し持ってるぜ
※シーザーフェードは前髪をまっすぐ揃えたフェードカット。90年代NYのストリートで流行したスタイル。手榴弾は彼らのリリックの破壊力、あるいは実際の武装を暗示している。

Throw a blade, fuck gettin' laid, guzzle this shit like Gatorade
刃物を振り回せ、女抱いてる場合じゃねえ、ゲータレードみたいにこのラップを飲み干しな

Day-to-day Wallies — half-leather, half-suede
毎日ワラビーを履きこなす、半分レザーで半分スエードの特注品だ
※WalliesはClarksのワラビーシューズ。Wu-Tang Clanのメンバーが愛用し、NYヒップホップファッションの代名詞となった。

Connectin' with the high stylist, dunn
超一流のスタイリストと繋がってるんだ、兄弟

Light up a chalice, I run with nothin' but the wildest, foulest
パイプに火をつけな、俺は一番イカれてて凶悪な奴らとしかつるまねえ
※chaliceはラスタファリアンが使用するマリファナ用のパイプを指すパトワ由来のスラング。

Come on now, long-dick style niggas on the hit out
さあ来な、巨根スタイルの野郎どもがヒットマンに出向くぜ
※long-dick styleは、圧倒的な男らしさや権力を誇示するスラング。ここでは自信満々で敵を仕留める様子。

A-yo, Iron, bite my shit out
おいアイアン、俺のスタイルを味わってみな

Eventually, bust a rap gun mentally
最終的に、頭脳の中でラップの銃をぶっ放すんだ
※物理的な銃ではなく、精神と知性から生み出されるリリックという武器(rap gun)でシーンを制圧するというマインドセット。

Been doin' this a century, kid, shit's meant to be
1世紀も前からこれをやってるんだ、小僧、こうなる運命だったのさ

Get on your knees and bless me with a gem in the Caribbean
カリブ海でひざまずいて、極上の宝石を俺に献上しな

Skiin' off white BM
白いBMWから降りて雪山を滑るぜ
※ヒップホップファンの間では、白のBMW(BM)とドラッグ(コカインを雪やスキーに例える)のダブルミーニングと解釈されている。

Snatch Canadian cream with Scandinavians
スカンジナビアの女たちとカナダの極上モノをかっさらう
※creamは金(Cash Rules Everything Around Me)や上質なマリファナ・コカインのメタファー。

Palladium style, play it like thirty-two Arabians
パラディウム流だ、32人のアラブ人みたいにド派手に遊ぶぜ
※PalladiumはかつてNYにあった伝説的なナイトクラブ。富と権力を持つアラブの王族のような豪遊ぶりを表現している。

The greatest lesson is don't owe, you might get stole on
最大の教訓は借金を作るな、命を奪われるかもしれねえぞ

When I go, bury me with velour on
俺が死ぬ時は、ベロアを着せて埋葬してくれ
※ベロアのトラックスーツはマフィアやストリートのボスの象徴的ファッション。死後もハスラーとしての美学を貫く宣言。

[Break: Sampled dialogue from The Education of Sonny Carson]

They come to me, and understand, just let me get mines first
奴らは俺のところに来て、理解するんだ、まずは俺の取り分をよこせってな

Then after I get mines, y'all can do what y'all wanna do
俺が自分の分を取った後なら、お前らは好きにすればいい

Fuck 'em up bad
完膚なきまでにぶっ飛ばしてやれ

[Verse 2: Ghostface Killah]

Sho 'nuff, hit the bank and thrust
間違いねえ、銀行を襲撃して押し入るぜ

Wu-Nauticas, Jamie Sommer got trained on the tour bus
Wu仕様のノーティカ、ジェイミー・ソマーはツアーバスで仕込まれた
※Wu-TangとハイブランドNauticaを掛け合わせた造語。ジェイミー・ソマーは1970年代のTVドラマ『バイオニック・ジェミー』の主人公。ここではグルーピーの女性を指し、バスの中で性的な「訓練(trained)」を受けたというストリート特有の生々しい表現。

We upgrade, swallow raw eggs, read the label
俺たちは進化する、生卵を飲み込み、ラベルを読み解く
※ボクサー(ロッキーなど)が生卵を飲むような過酷なトレーニングと、物事の本質(ラベル)を見極める意識の高さ。

Hittin' White Label, left the Winnebago unstable
ホワイトラベルをキメて、キャンピングカーを揺らしまくったぜ
※White Labelはプロモーション用のレコード盤を指す音楽用語だが、ここでは上質なコカインやアルコールの暗喩。Winnebago(キャンピングカー)の中での激しいパーティーを意味する。

Smooth sailin', walked in, my Earth start kneelin'
順風満帆だ、部屋に入れば俺の女がひざまずく
※EarthはFive Percent Nation(5% Nation)の教義に基づくスラングで、黒人女性(Black Woman)を指す。

Started stealin', I'm too ill
盗みを始めた、俺はヤバすぎるぜ

See we're grillin' at the parlay, kicked up, mack, max motion
交渉の場では俺らが睨みをきかせる、リラックスして、マックスの勢いで仕切るんだ
※parlayは敵対する組織同士の交渉や会合。マフィア映画のワンシーンのような情景。

Michael Bolton magazine quote, I'm too potent
雑誌のマイケル・ボルトンの言葉みてえだ、俺は強烈すぎる
※甘い歌声で女性を魅了するマイケル・ボルトンを引き合いに出し、自分の魅力や言葉の説得力が圧倒的である(potent)ことをアピールしている。

Louisville mix pain kill rap, fuck Benadryl
ルイビル・スラッガー並みの鎮痛ラップだ、ベナドリルなんてクソ食らえ
※Louisvilleは野球のバット(ルイビル・スラッガー)。バットで殴るような衝撃のラップが痛みを消し去るため、市販のアレルギー薬や睡眠導入剤(Benadryl)など不要だというユーモア。

The violin in Knowledge God sounded ill
「Knowledge God」のバイオリンの音はヤバかったな
※Raekwonのソロアルバム『Only Built 4 Cuban Linx...』に収録された楽曲「Knowledge God」のビートへの言及。

Tremendously obnoxious, no blotches
とてつもなく不快な存在感、傷一つねえ完璧な仕上がりだ

My telephone watch'll leave bartenders topless
俺の電話付き腕時計を見りゃ、バーテンダーの女も服を脱ぐぜ
※スパイ映画のような最新ガジェット(当時は画期的だった)を自慢し、その財力で女性を惹きつける様子。

Dead arm the prosecutor, smack the juror
検察官の腕を麻痺させて、陪審員を引っぱたく

Me and my girl'll run like Luke and Laura
俺と俺の女は、ルークとローラみたいに逃避行するんだ
※ルークとローラはアメリカの長寿昼ドラ『General Hospital』の最も有名なカップル。犯罪絡みの逃亡劇をドラマティックに例えている。

We sit back on Malayan islands
俺たちはマレー半島の島々でくつろぐ

Sippin' mixed drinks out of broke coconut bowls, we wildin'
割れたココナッツのボウルでカクテルを飲みながら、バカ騒ぎするのさ

[Chorus: Raekwon]

Sit back jollyin'
ふんぞり返って楽しんでるぜ

(Uh-huh, uh-huh, uh-huh, uh-huh)

Sit back jollyin'
ふんぞり返って楽しんでるぜ

(Uh-huh, uh-huh, uh-huh, uh-huh)

Sit back jollyin'
ふんぞり返って楽しんでるぜ

My team be gamin' like three-card molly and drug Somalians pollyin'
俺のクルーはスリーカードモンテみたいに客をハメて、ソマリア人の売人みたいに密談してるのさ

Sit back jollyin'
ふんぞり返って楽しんでるぜ

My team be gamin' like three-card molly and drug Somalians pollyin'
俺のクルーはスリーカードモンテみたいに客をハメて、ソマリア人の売人みたいに密談してるのさ

Sit back
ふんぞり返ってな

[Verse 3: Cappadonna]

Deep meditation, sound-orientated, war the blizzard
深い瞑想、サウンド志向、吹雪のような戦争だ

Rap paramedical the wizard
ラップの救急救命士、魔法使いの登場だ

Cappadonna, never caterin' to none
カパドンナ、誰にも媚びへつらうことはねえ

My microphone and three verse weigh a ton of slaughter
俺のマイクと3つのバースは、1トンの大虐殺ほどの重みがある

You order five thousand back across the water
お前は海の向こうから5千人を呼び寄せる
※対立組織やドラッグの輸入ルートに関するマフィア的なスケールの大きさを暗示。

My laboratory story keep me flowin' with the glory
俺の実験室の物語が、栄光と共に俺のフロウを止めねえんだ

A capella or deep dirty instrumental
アカペラでも、ディープでダーティなインストゥルメンタルでもな

I could blow the sky like the stormy wind blew
嵐の風が吹くように、空を吹き飛ばしてやるよ

One gallon of wildin', Park Hill profilin'
1ガロンの狂気、パークヒルを代表して歩くぜ
※Park Hillはスタテンアイランド(Shaolin)にあるプロジェクト(公営住宅)の名称で、Wu-Tangメンバーの出身地・拠点。

I cut your face a buck-fifty sure, why you smilin'?
確実にお前の顔を150針縫うハメにしてやるのに、なんで笑ってやがる?
※buck-fiftyはストリートのスラングで、カッターやナイフで顔を切りつけられ、150針縫うほどの大怪我を負わせることを意味する。NYのハードコアなギャングスタラップによく登場する表現。

For violatin' my position
俺のシマを荒らした代償だ

I leave you smoked like a crackhead on a mission
ヤクを探し回るクラック中毒者みたいに、お前を煙にしてやるよ
※smoked(殺す・撃つ)と、クラック・コカインを吸う(smoke)のダブルミーニング。

Two tokes of mic dope, one stroke of elegance
マイクの麻薬を2口吸って、優雅な一撃を食らわす

Rated like the movie graphic told intelligence
グラフィックな映画みたいに評価される、語られる知性だ

Person to person, it be hard for you to take a trophy
サシの勝負じゃ、お前がトロフィーを奪うのは難しいぜ

You're better off to get somebody out to try to smoke me
俺を殺りたいなら、誰かヒットマンを雇ったほうがマシだ

'Cause I'm P.L.O. TKO every day
俺はP.L.O.だ、毎日がTKO勝利だぜ
※P.L.O.はパレスチナ解放機構。ヒップホップファンの間では、ゲリラ戦術を用いる過激な集団のような危険で予測不可能なスタンスをアピールするためのメタファーとして頻出する。

Dancehall General, party fanatic Colonel
ダンスホールの将軍、パーティー狂のストリート大佐

Cappadonna son'a old school Disco Inferno
カパドンナ、オールドスクールなディスコ・インフェルノの申し子

Veteran for rappin' with the new set of Wu-Wear hard rappin'
最新のWu-Wearに身を包んだハードなラップのベテランだ
※Wu-WearはWu-Tang Clanが展開していたアパレルブランド。ヒップホップアーティスト主導のファッションブランドの先駆け。

'96 jive, I keep the live crowd clappin'
96年のジャイブ、俺はライブの観客を沸かせ続ける

When I bow, all praises due to Staten Isle
俺が頭を下げる時、全ての賛美はスタテンアイランドに捧げられる

I spark the mic and Shaolin spark the Meth-Tical
俺がマイクに火をつけりゃ、シャオリンはメス・ティカルに火をつける
※ShaolinはWu-Tangがスタテンアイランドをカンフー映画にちなんで呼ぶ名称。Meth-TicalはMethod Manの別名であり、彼が愛用する極上のマリファナ(Tical)のこと。

Every evenin', I have a by-myself meetin'
毎晩、俺は一人で会議を開く

Thinkin' who's gonna be the next to catch a beatin'
次に誰をぶちのめしてやるか考えるためにな

From my mental slang and bitchin' rap twist the point of warfare
俺の頭脳から放たれるスラングと極上のラップが、戦争の局面をひっくり返す

I brutalize, all competition catch Hell here
俺は残虐にやるぜ、ライバルどもはここで地獄を見るのさ

Chance him, that's what they said, threw up a ransom
一か八かやってみろ、奴らはそう言って身代金を突きつけてきた

I jacked it, stripped the beat naked and packed it
俺はそれを奪い取り、ビートを裸に剥いて詰め込んだ

Give me my rewards!
俺の報酬をよこせ!

[Outro: Sampled dialogue from The Education of Sonny Carson]

The way I, the way I wanna get 'em, I want 'em gotten
俺が奴らを始末したいやり方で、きっちり始末してほしい

I want 'em layin' out, I want 'em gotten
地面に這いつくばらせて、始末してほしいんだ

'Cause niggas need to be got, he need to be taken off of here
あいつらは始末されるべきだからだ、ここから消し去らなきゃならねえ

That's right
その通りだ