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3500 - Travis Scott (feat. Future & 2 Chainz) 【和訳・解説】

Artist: Travis Scott (feat. Future & 2 Chainz)

Album: Rodeo

Song Title: 3500

概要

トラヴィス・スコットの記念すべきデビュー・スタジオアルバム『Rodeo』(2015年)のリードシングルとして発表された、7分を超える壮大なトラップ・オペラ。Metro BoominやZaytoven、Mike Deanなど錚々たるプロデューサー陣が参加し、Futureと2 Chainzという南部ヒップホップの巨頭を客演に迎えている。タイトルの「3500」は、ノースウェスト(カニエ・ウェストとキム・カーダシアンの娘)が着用していた3500ドル(約50万円)のファーコートにインスパイアされたと言われている。「Trill(True + Real、ヒューストン発祥のスラング)」な生き様と、法外な金が飛び交うロックスターのライフスタイルを、重厚でサイケデリックなビートの上で三者三様に誇示している。アトランタとヒューストンのストリートカルチャーが融合した歴史的マスターピースである。

和訳

[Intro: Future & Travis Scott]

Bandana wrapped-wrapped 'round your head
バンダナをお前の頭に巻き付ける

The bandana wrapped 'round your head
バンダナをお前の頭に巻き付けるんだ
※ギャングの抗争やストリートでのハッスルにおいて、所属を示す(あるいは顔を隠す)バンダナの描写。

Fuck niggas, they scared
クソ野郎共、あいつらはビビり上がってるぜ

Ain't nobody triller than me
俺より「トリル(本物)」な奴なんて誰もいねえ

Ain't nobody triller than Scott
スコット(トラヴィス)よりトリルな奴なんて誰もいねえ

Ain't nobody trill, man, I'm takin' they spot
トリルな奴なんて誰もいねえのさ、なぁ、俺が奴らの居場所を奪ってやる

Yeah, these niggas is scared (Ooh)
あぁ、この野郎共はビビり上がってるぜ(ウー)

[Chorus: Travis Scott]

Sundays in the city movin' slow
日曜日の街は、ゆっくりと動いてる
※ヒューストン名物のコデイン・シロップ(リーン)を飲んで、感覚がスローモーションになっている状態と、日曜日ののんびりした空気を掛けている。

Thirty-thirty-thirty-five hundred for the coat
コート1着に3500ドル(約50万円)だ

Only-only-only real niggas keep you float (Keep you float)
リアルな野郎共だけが、お前を(沈まずに)浮かび上がらせてくれる(浮かび上がらせる)

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリル(本物)な野郎共だけさ
※「Trill」は「True」と「Real」を掛け合わせた、テキサス州ポートアーサー(UGKなど)発祥の南部ヒップホップを象徴するスラング。

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

[Verse 1: Travis Scott]

(Sundays in the city movin' slow)
(日曜日の街は、ゆっくりと動いてる)

Ladies order up the champagne, a whole lot of it (Yeah)
レディーたちがシャンパンを注文する、それも大量にな(イェー)

(Only real niggas keep you float)
(リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる)

Painkillers, ain't got back pain, know you gotta love it (Yeah)
痛み止め(ペインキラー)、背中の痛みなんてないのにな、最高だって分かってるだろ(イェー)
※鎮痛剤(パーコセットなど)を医療目的ではなく、快楽(ドラッグ)として摂取していること。

Tings out in NY, they in my hallways, I got a lobby of 'em
NYにいるイイ女(ティングス)たち、あいつらが俺の廊下にいる、ロビーには女たちが溢れかえってるぜ

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

Up and down with Chase, Monday nights, we made a hobby of it (Alright, 30's in the city movin' slow)
月曜の夜はチェイスと一緒に一喜一憂する、俺たちはそれを趣味にしてるのさ(オーライ、街の30(パーコセット)はゆっくりと動く)
※「Chase」はトラヴィスのDJ兼長年の親友であるChase Bのこと。または銀行(Chase Bank)の口座残高が上下すること。

Still down with the same dogs, man, they never loved us
今でも昔と同じダチ(犬)たちとつるんでるぜ、なぁ、世間は決して俺たちを愛してくれなかったよな

(Only real niggas keep you float)
(リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる)

Gave my niggas all gold chains to remind me of it (Yeah)
それを忘れないように、俺のダチ全員にゴールドチェーンをプレゼントしたのさ(イェー)
※自分が底辺にいた頃から支えてくれた仲間への恩返しと、そのハングリー精神を忘れないためのタトゥーのようなチェーン。

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

We're still holdin' that old thing, tryna rob me of it (Oh no)
俺たちは今でも「昔からのアレ(銃)」を持ってるぜ、俺から奪おうとしてみやがれ(オーノー)

One time for the trill bitches that'll let me touch it (Score)
俺に触らせてくれる「トリルなビッチたち」に一回シャウトアウトだ(スコア)

(Sundays in the city movin' slow)
(日曜日の街は、ゆっくりと動いてる)

I'm papi though, they get it poppin' with me when I'm out in public (Straight up)
俺はパピ(ボス/イケてる男)だからな、俺が公の場に出れば、女たちは俺と一緒に盛り上がる(ポッピンする)のさ(間違いないぜ)

Flyin' through, I got a young 'Yoncé with a Iggy on her (Yeah)
街を駆け抜ける、俺はビヨンセ(黒人)とイギー・アゼリア(白人)みたいな若い女たちを連れてるぜ(イェー)
※両極端な魅力を持つ極上の美女たち(黒人と白人)を両手に抱えているというフレックス。

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

Me and Metro do the same drugs, got a lot of it (Lot of it, woo)
俺とメトロ(ブーミン)は同じドラッグをやってる、それも大量にな(大量にさ、ウー)

All these cups and damn, all these hoes, these niggas up to somethin' (Oh)
この無数の(リーンの)カップと、クソッ、この無数のビッチたち、俺たちが「何かを企んでる」のは間違いないぜ(オー)

Touch down out in H-Town, there it might get ugly (Woo)
H-Town(ヒューストン)に降り立つ、そこじゃ事態が厄介(アグリー)なことになるかもな(ウー)

It's trill, nigga, where it's trill niggas, a whole army of 'em (Woo)
そこはトリルだぜ、なぁ、そこにはトリルな野郎共が軍隊みたいに(大勢)いるんだ(ウー)

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

I run the check up, I'm a hot nigga, don't turn my 'countant on me (Yeah)
俺は小切手(金)を積み上げる、「ホット・ニガ」だからな、俺の会計士に俺を売らせるなよ(イェー)
※Bobby Shmurdaの大ヒット曲「Hot Nigga」への言及。莫大な金を稼いでいるため、会計士の裏切り(脱税の告発など)を警戒している。

Free Rowdy, Rowdy, free Bobby, Bobby, them the Shmurda homies, good Lord (Good Lord, ooh)
ラウディ(レベル)を解放しろ、ボビー(シュマーダ)を解放しろ、あいつらはシュマーダのダチ(GS9)だ、オーマイゴッド(なんてこった、ウー)
※2014年末にギャング関連の容疑で逮捕・起訴されたブルックリンのラッパー、Bobby ShmurdaとRowdy Rebelへの「Free(釈放しろ)」というヒップホップコミュニティからの連帯のメッセージ。

[Chorus: Travis Scott]

Sundays in the city movin' slow
日曜日の街は、ゆっくりと動いてる

Thirty-thirty-thirty-five hundred for the coat
コート1着に3500ドルだ

Only-only-only real niggas keep you float (Keep you float)
リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる(浮かび上がらせる)

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

[Verse 2: Future & Travis Scott]

Smoke with me, drank with me, lean like I'm Clark
俺と一緒に吸おう、俺と一緒に飲もう、俺はクラークみたいに寄りかかる(リーンする)ぜ
※スーパーマンの正体「クラーク・ケント」と、靴ブランドの「クラークス(Clarks)」、そしてドラッグの「リーン(Lean)」を掛けたワードプレイ。強靭な体でドラッグに酔いしれる姿。

Coppin' a Wraith then I throw it in park
レイス(ロールス・ロイス)を買って、そいつを公園(パーク)に停める(駐車のPに入れる)のさ

You niggas some marks and you ain't got no heart
お前らはただの的(マーク=カモ)だ、心臓(ハート=度胸)なんて持ってねえだろ

I know lil' one gon' come with that A and that R
あの子分(リトル・ワン)が「A」と「R」を持ってやって来るのは分かってるぜ
※「AR」はAR-15アサルトライフル。敵対する連中に対して、武装した手下を差し向けるという威嚇。

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

I know lil' one gon' come with that A and that R
あの子分が「A」と「R」を持ってやって来るのは分かってるぜ

I'm comin', I'm drippin', I'm fiendin'
俺は行くぜ、俺は滴り落ちてる(ドリップしてる)、俺は渇望(フィーンド)してるんだ

I'm not from this planet, I was abandoned
俺はこの地球の出身じゃねえ、俺は捨てられた(エイリアンだ)

Trill niggas, real niggas, poppin' them pill niggas
トリルな野郎共、リアルな野郎共、ピルをキメる野郎共さ

Stack up a mil', nigga, like it's a lil' nigga
100万ドル(ミル)を積み上げるぜ、なぁ、まるでそれが大したことない(少し=リル)みたいにな

This for the one who gon' load up that K for me
これは、俺のためにその「K(AK-47)」を装填してくれる奴(仲間)のためだ

This for the ones that ran off and didn't wait on me
これは、俺を待たずに逃げ去っていった奴らのためだ

This for the niggas ran off and didn't wait on me
これは、俺を待たずに逃げ去っていった野郎共のためだ

This for you, bitch, you ran off and didn't wait on me
これはお前のためだ、ビッチ、俺を待たずに逃げ去っていったお前のためにな
※自分が底辺だった頃に見捨てていった元恋人やフェイクな友人たちへの、成功による強烈な復讐(フレックス)のメッセージ。

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

Hood nigga, fuck all that red carpet shit
フッド(ゲットー)の黒人さ、あのレッドカーペットのクソみたいな気取った世界なんてクソくらえだ

Hood nigga, I fuck a red carpet bitch
フッドの黒人さ、俺はレッドカーペットを歩くような(セレブな)ビッチとヤるんだ

I put a Rolls and a Royce on my wrist
俺の(両)手首には、ロールスとロイス(の時計)が乗っかってるぜ

You can smell promethazine when I piss
俺が小便をすれば、プロメタジン(リーン)の匂いがするだろうな
※体液からドラッグの匂いがするほど、日常的に大量のコデイン・シロップを摂取しているという、Futureらしいダークな自虐的フレックス。

I pray to God, he bring me Actavis
神に祈るよ、アクタヴィス(最高級のシロップ)を俺の元へ届けてくれってな

Ain't nobody triller than Metro, ain't nobody triller than Scooter
メトロ(ブーミン)よりトリルな奴はいねえ、スクーター(Freebandzのラッパー)よりトリルな奴はいねえ

Hop on the private, I do it, take all the mollies, I do it
プライベートジェットに乗り込む、俺はヤるぜ。モリーを全部飲み込む、俺はヤるぜ

The Bentley put up with no mileage, I do it
走行距離(マイレージ)が全く進んでない(乗る暇もないほど大量の車がある)ベントレーを停めておく、俺はヤるぜ

These Styrofoams with me legitimate
俺が持ってるこの発泡スチロールのカップ(リーン)は本物(レジティメイト)さ

I'm proudly downin' these Percocets
俺は誇りを持って、このパーコセットを飲み干してるんだ

We just want to be stoners lately, I've been on, on, on
最近の俺たちはただのストーナー(マリファナ好き)になりたいだけさ、俺はずっと、ずっと、ずっとキマってる

This money an option, this weed is a option, this lean is a option
この金も選択肢(オプション)だ、このウィードも選択肢だ、このリーンも選択肢だ

Your bitch is a option, her bitch is a option
お前のビッチも選択肢だ、あの子のビッチ(友達)も選択肢だ

I send them through auctions
俺はあいつらをオークションにかけてやるのさ
※全てを手に入れたFutureにとって、この世のあらゆるもの(女やドラッグ、金)は単なる「選択肢」の一つに過ぎないという究極の虚無感。

You payin' that price for that punani
お前はそのプナーナ(女のアソコ)のために高い代償を払ってるんだろ

This gold on my neck is a new Grammy
俺の首で光るこのゴールド(チェーン)が、俺にとっての新しいグラミー賞さ
※白人中心のグラミー賞など権威ある賞には興味がない。ストリートで稼いだ金で買ったゴールドチェーンこそが、自分の価値(トロフィー)を証明するものだという強烈なアンチテーゼ。

[Chorus: Travis Scott & 2 Chainz]

Sundays in the city movin' slow
日曜日の街は、ゆっくりと動いてる

Thirty-thirty-thirty-five hundred for the coat
コート1着に3500ドルだ

Only-only-only real niggas keep you float (Keep you float)
リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only-only-only trill niggas I know (Yeah)
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ(イェー)

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know (2 Chainz)
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ(2チェインズ!)

[Verse 3: 2 Chainz & Travis Scott]

My bathtub the size of swimmin' pools
俺のバスタブは、スイミングプールと同じサイズさ
※ここから2 Chainzのユーモラスで成金主義的なバースがスタート。

Backstroke to my children room
子供たちの部屋まで、背泳ぎ(バックストローク)で行くのさ

Maybach in the livin' room (Ooh)
リビングルームにはマイバッハが停まってる(ウー)

I spent racks on these tennis shoes (Tell 'em)
このテニスシューズ(スニーカー)に何千ドル(ラックス)も使ったぜ(言ってやれ)

Niggas know what I'm finna do
俺がこれから何をしようとしてるか、野郎共は分かってるだろ

Time for me to put the mink up (I did)
俺がミンクのコートを羽織る時間だ(着てやったぜ)

Forgiattos on the Brinks truck
ブリンクス(現金輸送車)のトラックに、フォージアート(高級ホイール)を履かせるぜ
※大量の現金を運ぶための装甲車に、わざわざ何百万もするカスタムホイールを履かせるという、極端な浪費のフレックス。

My favorite rapper drove a pink truck (Killer)
俺のお気に入りのラッパーは、ピンクのトラックを運転してた(キラー)
※アトランタのレジェンド、Cam'ron(キャムロン)が乗っていたアイコニックなピンクのレンジローバーへのシャウトアウト。

I do shit that you dreamed of
俺は、お前らが夢見ていたようなことを現実(シット)にしてるんだ

I was born with a mean mug (Damn)
俺は生まれつき、怒ったような顔(ミーン・マグ)をしてたんだ(クソッ)

I was born with some nappy hair
俺は生まれつき、縮れ毛(ナッピー・ヘア)だった

Drinkin' breast milk out a lean cup
リーンの(ダブル)カップから、母乳を飲んで育ったのさ
※生まれながらにしてストリートやドラッグカルチャーの血が流れているという、2 Chainzらしい強烈なジョーク。

Tity Boi's my alias (Yeah)
「ティティ・ボーイ(オッパイ坊や)」が俺の別名(旧芸名)さ(イェー)

Real niggas my radius (Yeah) (Only trill niggas I—)
リアルな野郎共が、俺の周囲(半径=レイディアス)を固めてる(イェー)(俺が知ってるのはトリルな…)

Trill niggas on the song with me
この曲には、トリルな野郎共(トラヴィスとFuture)が俺と一緒に参加してる

If she bad as hell I'll pay the babysitter (I will)
もしその女が死ぬほどイイ女なら、俺がベビーシッター代を払ってやるよ(払ってやるさ)
※シングルマザーの極上の美女と遊ぶために、子供の世話代までポンと出す余裕。

In a black Mercedes with her (Skrrt)
あの子と一緒に、黒のメルセデスに乗って(スキール音)

Doin' about 180 with her (Skrrt)
あの子を乗せて、時速180(マイル)でぶっ飛ばすんだ(スキール音)

I was born a hustler, paraphernalia in my baby pictures
俺は生まれながらのハスラーだ、赤ん坊の頃の写真にも(ドラッグの)道具(パラフェルナリア)が写ってるくらいにな

Resident, all elegant (Elegant)
邸宅(レジデント)は、全てがエレガントだ(エレガント)

Leather shit in my front yard (Swear)
俺の前庭には、レザーのソファー(シット)が置いてあるぜ(誓って)

TV by my swimmin' pool (Swear)
スイミングプールのそばには、テレビがある(誓って)

Got that built like a sports bar (Ayy)
まるでスポーツバーみたいに作り上げてやったのさ(エイ)

Chevelle with a new motor (Err)
新しいモーターを積んだシボレー・シェベル(エンジン音)

Got the bitch like a sports car (Yeah)
スポーツカーみたいな(極上の)ビッチを手に入れたぜ(イェー)

Yeah, my name is Tity Boi (Oh)
あぁ、俺の名前はティティ・ボーイだ(オー)

I don't fuck with hoes that wear sports bras (Nah)
スポーツブラをつけてるような(胸の小さい/色気のない)ビッチとはヤらねえよ(ナー)
※「Tity Boi(おっぱい好き)」という自身の名前通りの一貫したポリシーのジョーク。

Crib bigger than your imagination
俺の家(クリブ)は、お前らの想像を絶するデカさだ

Call the trap house the gas station (I did)
トラップハウス(麻薬の密売所)を、ガス・ステーション(ガソリンスタンド/極上の大麻の給油所)と呼ぶのさ(呼んでたぜ)

Call momma's house the Jag station (Haha)
お袋の家は、ジャガー(Jaguar)のステーションって呼ぶんだ(ハハッ)
※母親の家に自分がプレゼントした高級車ジャガーが停まっているという親孝行のフレックス。

Emoji, sad faces (Damn)
絵文字は、悲しい顔(サッド・フェイス)だ(クソッ)
※自分の圧倒的な成功を見たヘイターたちが、悔しさのあまり悲しい顔の絵文字(😢)を送ってくるという煽り。

Look at these niggas (Look)
この野郎共を見てみろよ(見ろよ)

I need to buy pocketbooks for these niggas
俺はこいつらのために、小切手帳(ポケットブック=女物のハンドバッグ)を買ってやらなきゃならねえな
※ヘイターたちを「女(ビッチ)」扱いし、女物のバッグを買ってやるという痛烈なディス。

[Chorus: Travis Scott & 2 Chainz]

Sundays in the city movin' slow (Punkass)
日曜日の街は、ゆっくりと動いてる(チンピラ共が)

Thirty-thirty-thirty-five hundred for the coat (Thirty-five hundred)
コート1着に3500ドルだ(3500だ)

Only-only-only real niggas keep you float (Keep you float; real shit only here)
リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる(リアルなシットだけがここにある)

Only trill niggas I know (Nah, for real)
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ(いや、マジでな)

Only-only-only trill niggas I know (Nah, for real)
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ(いや、マジでな)

Only-only-only trill niggas I know (Nah, for real)
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ(いや、マジでな)

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know (Ooh)
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ(ウー)

[Bridge: Future & Travis Scott]

Ain't nobody triller than me, ain't nobody triller than Scott
俺よりトリルな奴なんて誰もいねえ、スコットよりトリルな奴なんて誰もいねえ

Ain't nobody trill, man, I'm takin' their spot, yeah, we ride on a yacht, yeah
トリルな奴なんて誰もいねえのさ、なぁ、俺が奴らの居場所を奪ってやる、あぁ、俺たちはヨットに乗るんだ、イェー

Ain't nobody triller than Metro, ain't nobody triller than Scooter, yeah
メトロよりトリルな奴はいねえ、スクーターよりトリルな奴はいねえ、イェー

Ain't nobody triller, I knew it, ain't nobody triller, we knew it
俺よりトリルな奴はいねえ、俺は分かってたさ、俺たちよりトリルな奴はいねえ、俺たちは分かってたんだ

Pour up in H-Town, them niggas don't play 'round like Jas and Jr
H-Town(ヒューストン)で(リーンを)注ぐんだ、あの野郎共はジャスとジュニアみたいに遊び半端じゃねえぜ
※「Jas」と「Jr」は、ヒューストンの伝説的ヒップホップレーベル「Rap-A-Lot Records」の創設者J. Princeの息子たち(Jas PrinceとJ. Prince Jr.)。彼らのようなヒューストンの本物のフィクサーたちへのリスペクト。

(Only real niggas keep it float)
(リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる)

Say fuck all the rumors, say fuck all the rumors
全ての噂なんてクソくらえだ、全ての噂なんてクソくらえだって言ってやれ

(Only trill niggas I know)
(俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ)

Say fuck all the rumors, say fuck all the rumors
全ての噂なんてクソくらえだ、全ての噂なんてクソくらえだって言ってやれ

[Chorus: Travis Scott]

Sundays in the city movin' slow
日曜日の街は、ゆっくりと動いてる

Thirty-thirty-thirty-five hundred for the coat
コート1着に3500ドルだ

Only-only-only real niggas keep you float (Keep you float)
リアルな野郎共だけが、お前を浮かび上がらせてくれる(浮かび上がらせる)

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

Only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけさ

Only-only-only trill niggas I know
俺が知ってるのは、トリルな野郎共だけ

[Instrumental Outro]