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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Sloppy Toppy - Travis Scott (feat. Migos & Peewee Longway) 【和訳・解説】

Artist: Travis Scott (feat. Migos & Peewee Longway)

Album: Days Before Rodeo

Song Title: Sloppy Toppy

概要

トラヴィス・スコットのミックステープ『Days Before Rodeo』に収録された本作は、アトランタを代表するトラップトリオMigos(Quavo, Takeoff, Offset)と、同じくアトランタのラッパーPeewee Longwayを大々的にフィーチャーした、強烈な下ネタとフレックスに満ちたバンガーである。Edna Wrightの1976年のソウル曲「Spend the Nights with Me」の清純なボーカルをイントロとバックグラウンドにサンプリングし、そこに「Sloppy Toppy(音を立てて激しくフェラチオすること)」という強烈なストリート・スラングを反復させるという、トラヴィスらしい悪趣味かつ天才的なコントラストが光る。Migos特有の三連符フロウとトラヴィスのサイケデリックなトラップビートが融合し、アトランタ・トラップの全盛期を象徴する歴史的なコラボレーションとなっている。

和訳

[Intro: Edna Wright]

Darling, when the moon is bright
ダーリン、月が明るく輝く時

I want you to be holding me tight
私を強く抱きしめてほしいの
※Edna Wrightのソウルクラシックからのサンプリング。ロマンチックで美しい愛の歌が、これから始まる過激なトラップ・アンセムの皮肉な前奏曲として機能している。

[Verse 1: Quavo]

Migo
ミーゴ

She see me pull up in that 'Rari
俺がフェラーリで乗り付けるのをあの子が見てる

I'm thinkin' 'bout choppin' the toppy (Chop the top, skrrt)
俺は「トッピー」を切り落とす(オープンカーの屋根を開ける)ことを考えてる(屋根を開ける、スキール音)
※「toppy」は車の屋根(トップ)と、後述するフェラチオの掛詞。

Got bitches on bitches, they run 'round the lobby
ビッチの上にビッチ、あいつらがロビーを走り回ってる

They know that I got it (Ooh, go)
あいつらは俺が「持ってる(金と実力がある)」って分かってるんだ(ウー、ゴー)

I got too much money signs, sorry, can't fit in my wallet (No)
マネーサイン(金)がありすぎるんだ、悪いが財布には入りきらねえよ(ノー)

Sloppy toppy, you can't touch my wallet (Sloppy top)
スロッピー・トッピーだ、俺の財布には指一本触れさせねえ(スロッピー・トップ)
※「sloppy toppy」は音を立てて激しくフェラチオをする(sloppy=だらしない、toppy=頭/口)という意味の強烈なスラング。女にフェラはさせるが、金は一切渡さないという冷酷なフレックス。

Sloppy toppy, know the bitches got it (Woo, oh)
スロッピー・トッピーだ、あのビッチ共がその「テクニック」を持ってるのは分かってる(ウー、オー)

Know that she got it (Know that she got it)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it (What she got, huh?)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ(何を持ってるって、あぁ?)

Sloppy toppy (Ooh, ooh, agh)
スロッピー・トッピーだ(ウー、ウー、アァ)

Sloppy toppy, huh (Nasty)
スロッピー・トッピーさ、あぁ(エグいぜ)

Know that she got it (Know, oh)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ(分かってる、オー)

Know that she got it (I know)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ(俺は分かってる)

Sloppy toppy, bet the bitches got it (Huh?)
スロッピー・トッピーだ、あのビッチ共が持ってるに違いないぜ(あぁ?)

Sloppy toppy, bet that bitches got—
スロッピー・トッピーだ、あのビッチ共が持ってるに違いない—

[Verse 2: Travis Scott]

(Brrt, hello?)
(ブルルッ、もしもし?)

Migo, they know that I got it (Oh, straight up)
ミーゴ、奴らは俺が「持ってる」って分かってるぜ(オー、間違いないぜ)

Know that my wristwatch is sloppy
俺の腕時計が「だらしない(スロッピー)」って分かってるだろ
※「sloppy」をここでは「大量のダイヤが埋め込まれていて、水のように滴る(dripping)ほど輝いている状態」というジュエリーのフレックスとして使っている。

Now they want a double dutch in my pockets (Straight up, yeah, yeah)
今じゃ奴らは俺のポケットの中で「ダブルダッチ(二本縄跳び)」をしたがってる(間違いないぜ、イェー、イェー)
※札束が分厚すぎて、ポケットの中で縄跳びができるほどのスペース(あるいはそれほど多くの女が金を狙ってポケットに手を突っ込んでくる状態)があることの比喩。

Tell me one thing, is you 'bout it? (Is you 'bout it?)
一つ教えてくれ、お前は「本気」なのか?(本気なのか?)

Girl, is you 'bout it? (Is you 'bout it? Lil' bitty bitch)
なぁ、お前は「本気」でヤル気があるのか?(本気なのか? チビのビッチが)

Gotta know before we let you tiptoe and run through the lobby (Run through the lobby, fuck is you sayin'?)
お前を爪先立ちさせてロビーを走らせる前に、知っておかなきゃな(ロビーを走らせる、何言ってんだ?)

But the little bitty told me sloppy toppy was a hobby (Damn, damn, straight up)
でもそのチビのビッチは、スロッピー・トッピーが「趣味」だって言ったんだ(クソッ、クソッ、間違いないぜ)

So she gave me sloppy toppy like the sloppy toppy goddess (Like the sloppy toppy goddess, slop, slop)
だからあの子は俺にスロッピー・トッピーをしてくれた、まるでスロッピー・トッピーの女神みたいにな(スロッピー・トッピーの女神みたいに、ジュルッ、ジュルッ)

Over the garden (Over the garden, slop)
庭の向こうでな(庭の向こうで、ジュルッ)

Over the garden (Over the garden, yeah, yeah, yeah)
庭の向こうでな(庭の向こうで、イェー、イェー、イェー)

Oh, what a goddess
あぁ、なんて女神だ

On my province, we don't do massages (Straight up), just ménages (Oh)
俺の領土(プロヴィンス)じゃ、マッサージなんてしねえ(間違いないぜ)、やるのはメナージュ(3P)だけだ(オー)

She like to talk shit when we fuck, after she claims she forgot it (Straight up)
あの子はヤッてる最中は口汚く(ダーティに)話すくせに、終わった後は「覚えてない」って言い張りやがる(間違いないぜ)

She don't tap out, no tap out, she'd rather just black out
あの子はタップアウト(ギブアップ)しねえ、絶対にしない、いっそ気絶する(ブラックアウト)方を選ぶのさ

Then we take trips to her trap house
それから俺たちはあの子のトラップハウス(アジト)へ向かう

We been pullin' them stack outs
俺たちは札束(スタック)を引き出し続けてる

Call over your friends, bend over, they poppin' for bands
お前の友達を呼べ、屈ませろ、あいつらは札束(バンズ)のために体を弾かせ(ポップし)てる

Can't stop if I can
止められるわけがねえよ

No, I do not do beer cans, fuck is this, frat house?
いや、俺は缶ビールなんて飲まねえよ、何だここは、フラット・ハウス(学生寮)かよ?
※安い缶ビールを飲むような大学生のノリ(フラット・ハウス)を馬鹿にし、自分たちは高級な酒(コニャックやシャンパン)しか飲まないというフレックス。

[Bridge: Quavo & Travis Scott]

I know that she got it, Quavo know that she got it
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、クエイヴォもあの子が持ってるって分かってる

Know that she got it
あの子が「持ってる」のは分かってるさ

I know that she got it, I know that she got it (Quavo)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる(クエイヴォ)

[Verse 3: Quavo]

I pull up and pick her up (Get her bruh, go)
俺は車をつけてあの子を拾う(連れてけ兄弟、行け)

I know that she bad (Bad)
あの子がバッド(最高にイイ女)だってことは分かってる(バッドだ)

And I know that the head is so good when she got around (Ooh)
それに、あの子がやって来れば「ヘッド(フェラ)」が最高だってことも分かってるぜ(ウー)

I know that we call her the sloppy toppy (Sloppy top, woo)
俺たちがあの子を「スロッピー・トッピー」って呼んでるのも知ってるだろ(スロッピー・トップ、ウー)

My pockets so sloppy (Sloppy top, woo)
俺のポケットはマジで「だらしない(金が溢れてる)」ぜ(スロッピー・トップ、ウー)

I pull out the whopper (Rrah), the chopper
俺はワッパー(巨大な銃)を抜く(ララッ)、チョッパー(アサルトライフル)をな
※「whopper」はとてつもなくデカいもの(ここでは銃)のスラング。バーガーキングの看板メニュー「ワッパー」にも掛けている。

Just know that's who shot ya (Uh, who?)
お前を撃ったのが誰か、覚えておけよ(アー、誰だって?)

Me (Woo, uh)
俺だよ(ウー、アー)
※The Notorious B.I.G.の名曲「Who Shot Ya?」へのシャウトアウト。

Pull up in that 'Rari, I don't have a key (Who got the key, huh?)
あのフェラーリで乗り付ける、俺は鍵(キー)なんて持ってねえ(誰が鍵を持ってるんだ、あぁ?)
※最新の高級車はキーレス(プッシュスタート)であるというフレックス。同時に「key(1キロのコカイン)」というダブルミーニングも含まれる。

She hop in the whip, disappear like a genie (Go)
あの子が車(ウィップ)に乗り込めば、ジーニー(魔神)みたいに姿を消すのさ(行け)

[Verse 4: Takeoff]

She got the sloppy toppy, bitches want my broccoli (Ugh)
あの子のテクニックはスロッピー・トッピー、ビッチ共は俺のブロッコリーを欲しがってる(ウッ)
※「broccoli」は緑色のもの=「金」や「大麻」のスラング。ここでは金目当ての女性を描写している。

She after my money, Monopoly (Huh?)
あの子は俺の金を狙ってる、モノポリーみたいにな(あぁ?)
※ボードゲームの「モノポリー」のように金を独占しようとする女性。

Them Twitter bitches wanna follow me (Yes)
あのTwitterのビッチ共は俺をフォローしたがってる(イエス)

I make 'em swallow me then kick 'em off of my property (My property)
俺のモノを飲み込ませてから、俺の私有地(プロパティ)から蹴り出してやるよ(俺の私有地から)

Paparazzi keep on stalkin' me (Flash)
パパラッチが俺をストーキングし続ける(フラッシュ)

Feel like the federalis keep on watchin' me (12)
まるで連邦警察(フェデラリス)が俺を監視し続けてる気分だぜ(12)
※「12」は警察(特に麻薬取締局など)を指すアトランタのスラング。大スターになったことでパパラッチに追われる感覚と、ストリート時代に警察に追われていた感覚を重ねている。

Worth a hundred mill', niggas can't talk to me (Hundred mill')
俺の価値は1億ドル(ハンドレッド・ミル)だ、野郎共は俺に話しかけることすらできねえよ(1億ドルだ)

Get sloppy toppy, but you givin' currency (Ugh)
スロッピー・トッピーをしてもらうが、お前は金を払ってるんだろ(ウッ)
※Migosはタダでやらせるが、他のダサい男は金を払って(売春で)やってもらっているというディス。

I make your bitch work for me, she at the DoubleTree (Bitch)
お前のビッチを俺のために働かせてやるよ、あの子はダブルツリー(ホテル)にいるぜ(ビッチ)

Chopping strong, OG gas bags of that Hercules (Bag)
強力なヤツを切り刻む、ヘラクレス級のOGガスの袋をな(バッグ)
※「gas」は強烈な匂いのする高品質な大麻。「Hercules(ギリシャ神話の怪力神)」のように強力な大麻を捌いている(chopping)という描写。

Removing the top off the Audi, do surgery (Ayy, ayy)
アウディのトップ(屋根)を取り外す、まるで外科手術(サージェリー)だぜ(エイ、エイ)
※オープンカーの屋根を開けることを「手術」に例えている。

Red on the bottom of my shoes, it's a murder scene
俺の靴の底は真っ赤だ、まるで殺人現場(マーダー・シーン)みたいにな
※底が赤い高級靴「Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)」を履いているフレックスを、血まみれの殺人現場に例えたヒップホップの定番パンチライン。

I don't want your bitch, she a nat-nat (Nat)
お前のビッチなんていらねえよ、あの子はただのヤリマン(ナット・ナット)だからな(ナット)
※「nat-nat(gnat)」は誰とでも寝る尻軽女(元々は鬱陶しい小バエのこと)のアトランタ・スラング。

Pull up in the Audi, it's a hatchback (Hatchback)
アウディで乗り付ける、ハッチバックのやつさ(ハッチバック)

Kickin', pimpin' and I'm luxury livin'
蹴り飛ばし、ピンプのように振る舞う、俺はラグジュアリーな生活を送ってるんだ

Makin' it disappear, I'm a magician (Yeah)
一瞬で消え去ってやるよ、俺はマジシャンだからな(イェー)
※金やドラッグ、あるいは自分自身を一瞬で消す(稼ぐ/使い切る/逃げる)手品の比喩。

[Chorus: Quavo]<

(Oh)
(オー)

Know that the bad bitch got it (Know that she got it)
あの極上のビッチが「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it, I know that she got it, I know that she got it (Oh)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる、俺は分かってる(オー)

Know that the bad bitch got it (Know that she got it)
あの極上のビッチが「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it, I know that she got it, I know that she got it (Ooh)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる、俺は分かってる(ウー)

[Verse 5: Peewee Longway]

Sloppy in the wrist and all my pockets (Bands, count it)
手首(のダイヤ)も、ポケット(の金)も全部「だらしない(スロッピー)」ぜ(札束だ、数えな)

Come here, lil' bitch, I want sloppy toppy (Bitch)
こっちに来い、チビのビッチ、俺はスロッピー・トッピーをしてほしいんだ(ビッチ)
※Peewee Longwayの登場。

Buttnaked, fuckin' in Balenciaga (Balenciaga)
素っ裸で、バレンシアガの靴だけ履いてヤッてるぜ(バレンシアガ)

Her pussy wet, I call it Fiji water (Fiji)
あの子のアソコは濡れまくってる、俺はそれをフィジー・ウォーターって呼ぶんだ(フィジー)
※最高級のミネラルウォーター「Fiji」に例えた下品なメタファー。

I know she got it, I'ma beat it for her (Beat it for her)
あの子が持ってるのは分かってる、俺があの子のために(アソコを)打ちのめしてやるよ(打ちのめす)

Then I dismiss the bitch and ignore her (Get the fuck out)
それからそのビッチを解任(ディスミス)して、無視してやるのさ(とっとと出てけ)

They know I got it, I'm at the top list of Forbes (Top list of Forbes)
俺が「持ってる」のは誰もが知ってる、俺はフォーブス誌のトップリストに載ってるんだ(フォーブスのトップだ)

Blue Benjamins on me, no dubs (Blue Benjis)
俺が持ってるのは青いベンジャミン(新100ドル札)だ、20ドル札(ダブズ)なんてねえよ(青いベンジャミンだ)
※アメリカの新しい100ドル札には青い偽造防止リボンが入っているため「Blue Benjamins」と呼ばれる。「dubs」は20ドル札。高額紙幣しか持ち歩かないというフレックス。

Duffel bag filled up like I'm Money Mayweather
ダッフルバッグはパンパンだ、まるで「マネー」・メイウェザーみたいにな
※無敗のボクシング王者、フロイド・"マネー"・メイウェザー・ジュニア。常に大量の現金をダッフルバッグに入れて持ち歩くことで有名。

Boogers in my Rollie, Pikachu yellow (Brr, ugh)
俺のロレックスには鼻くそ(ブーガーズ)が詰まってる、ピカチュウ・イエローのやつがな(ブルル、ウッ)
※「boogers」は大きくゴツゴツしたダイヤモンド(特にイエローダイヤ)を「鼻くそ」に例えたスラング。それがポケモンのピカチュウのように真っ黄色であるというユニークな表現。

Pick a shoe, Balenci, Maison Margiela
靴を選びな、バレンシアガか、メゾン・マルジェラか

Pick a big bezel, which bezel is better? (Which bezel is better?)
デカいベゼル(時計の枠)を選びな、どっちのベゼルがいい?(どっちのベゼルがいい?)

My jeweler know I got big cheddar (Bag)
俺のジュエラーは、俺が大量のチェダー(金)を持ってるって分かってるんだ(バッグ)
※「cheddar(チーズ)」は金のスラング。

Double Lambo', double parking wherever (Ooh)
2台のランボルギーニ、どこにだって二重駐車してやるぜ(オー)

Double R Ghost, jump out with an umbrella (Skrrt, skrrt)
ダブルR(ロールス・ロイス)・ゴースト、ドアに仕込まれた傘を持って飛び出すんだ(スキール音、スキール音)
※ロールス・ロイスのドアには専用の傘が内蔵されているという、超高級車ならではのギミックのフレックス。

Come with me, we take off like space shuttles
俺について来い、スペースシャトルみたいに離陸(テイクオフ)しようぜ
※Migosのメンバー「Takeoff」の名前と掛けた言葉遊び。

Longway, Longway (Bitch)
ロングウェイ、ロングウェイだ(ビッチ)

[Chorus: Quavo & Offset]

(Oh)
(オー)

Know that the bad bitch got it (Know that she got it)
あの極上のビッチが「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it, I know that she got it, I know that she got it (Oh)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる、俺は分かってる(オー)

Know that the bad bitch got it (Know that she got it)
あの極上のビッチが「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it, I know that she got it (Offset), I know that she got it (Ooh)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる(オフセット)、俺は分かってる(ウー)

[Verse 6: Offset]

Sloppy toppy in the Maserati (Sloppy top)
マセラティの中でスロッピー・トッピーさ(スロッピー・トップ)
※最後はOffsetのバース。

She gon' get on top me, ride me like a Harley (Vroom)
あの子は俺の上に乗って、ハーレー(ダビッドソン)みたいに俺を乗り回すんだ(ブルルン)

I don't fuck with the molly, look at her body (Body)
俺はモリー(MDMA)なんてやらない、あの子の体を見てみろよ(ボディ)
※ドラッグのモリー(Molly)と、マリファナ(Bob Marley → body)の言葉遊びの定番を崩し、「極上の女の体があればドラッグなんていらない」と豪語している。

She a hottie like a bag of Takis (Hottie)
あの子はタキス(スナック菓子)の袋みたいにホット(辛い/セクシー)なんだ(ホッティ)
※「Takis」はアメリカで大人気の激辛スナック菓子。

Beat the pussy like I'm Pacquiao (Beat it up)
マニー・パッキャオみたいに、アソコを打ちのめしてやる(打ちのめす)
※伝説のボクサー、マニー・パッキャオの連打のように激しいピストン。

Squeeze the nipples like you milk a cow (Wah)
牛の乳搾りみたいに乳首を絞るんだ(ワー)

Pull up in the car that she can't pronounce (Skrrt)
あの子が発音すらできないような(ヨーロッパの高級)車で乗り付ける(スキール音)

Dick in her mouth, you'd think she got a root canal (Ah)
あの子の口の中に俺のイチモツを突っ込む、まるで根管治療(ルート・カナル)でも受けてるみたいにな(アァ)
※歯科での歯の根元の治療(奥深くまで器具を突っ込む)を、ディープスロートのメタファーにした強烈なライン。

Thirty thousand for her Birkin (Thirty K)
あの子のバーキン(バッグ)に3万ドルだ(30K)

Fat booty, shawty perfect (Perfect)
デカいケツ、あの子は完璧だ(パーフェクト)

She gag on the dick and she burpin' (Ah)
あの子は俺のイチモツでえずいて、ゲップをしてるぜ(アァ)

She swallow my kids like a Slurpee (Woah)
あの子は俺の子供たち(精子)を、スラーピー(フローズンドリンク)みたいに飲み込むんだ(ウォウ)
※セブンイレブンの有名なドリンク「Slurpee」のように、音を立てて(slurp)飲み込むという生々しい描写。

Good brains, she nerdy (Ooh)
最高の頭脳(ブレインズ)、あの子はオタク(ナーディ)だな(ウー)
※「brain」は「知性」と「フェラチオ」のダブルミーニング。フェラチオが上手い女を「頭が良い(オタク)」と表現している。

I'm wonderin', what is her purpose? (What is it?)
俺は疑問に思ってるんだ、あの子の本当の目的は何なんだ?(何なんだ?)

When I get around her I get nervous (Huh)
あの子のそばにいると、俺は緊張しちまうんだ(ハッ)

Little mama, she clean like detergent (Clean)
小さなママ(ママシータ)、あの子は洗剤(ディタージェント)みたいにクリーン(綺麗/性病がない)なのさ(クリーンだ)

[Chorus: Quavo]

(Oh)
(オー)

Know that the bad bitch got it (Know that she got it)
あの極上のビッチが「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it, I know that she got it, I know that she got it (Oh)
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる、俺は分かってる(オー)

Know that the bad bitch got it (Know that she got it)
あの極上のビッチが「持ってる」のは分かってるさ(持ってるのは分かってる)

Know that she got it, I know that she got it, I know that she got it
あの子が「持ってる」のは分かってるさ、俺は分かってる、俺は分かってるんだ