Artist: Lil Wayne
Album: Tha Carter II
Song Title: Tha Mobb
概要
2005年にリリースされた『Tha Carter II』のオープニングを飾る本作は、リル・ウェインが「Best Rapper Alive(生きている中で最高のラッパー)」としての地位を不動のものにした歴史的な金字塔である。The Heatmakerzがプロデュースしたソウルフルで緊迫感のあるビートに乗せ、ウェインはフック(サビ)を一切挟まず、約5分間にわたって怒涛の連続ラップを披露する。Cash Money Recordsの看板を背負う覚悟、底知れぬハングリー精神、そしてNBA選手やアメフトのルールを引用する変幻自在のワードプレイが炸裂し、彼のキャリアにおけるリリシズムの頂点の一つとして高く評価されている。タイトル「Tha Mobb」は、マフィア的な結束力を持つ自らのクルーを指すと同時に、東海岸の伝説Mobb Deepへのオマージュ的なニュアンスも孕んでいる。
和訳
[Intro]
Yeah
イェア
Hardbody, hardbody
タフに、ハードに行くぜ
Carter, Carter, Carter
カーター、カーター、カーターだ
Yeah
イェア
Let's go
行くぜ
[Verse]
Cash Money, Young Money, motherfuck the other side
キャッシュ・マネー、ヤング・マネー。反対側の連中なんてクソ食らえだ
※自らの所属レーベル「Cash Money」と、自らが創設した「Young Money」の結束を宣言し、敵対する勢力(The other side)への宣戦布告から幕を開ける。
They can fuck with us if they want, I bring 'em homicide
やり合いたいならやってみろ、死体(殺人事件)を届けてやるよ
Word to my mama, I'm gon' continue bombin'
オフクロに誓って、俺は爆弾(ヤバいラップ)を投下し続けるぜ
Told her gettin' out the game is like coming out of a coma
オフクロには言ったんだ、このゲーム(ラップ業界)を抜けるのは、昏睡状態から目覚めるようなもんさってな
※ラップゲームへの完全な依存。抜けることは意識を取り戻すほど困難であり、今の自分は夢(成功の絶頂)の中にいるという比喩。
I'm trying, but I'm normal, when this rap shit get boring
努力はしてるが、このラップゲームが退屈になった時、俺はただの「普通」の男に戻っちまう
All I ask is that you pray for me (Please)
俺が頼むのは、俺のために祈ってくれってことだけだ(頼むぜ)
And the beat keep crying, and I'ma keep beating her (Yeah)
ビートが泣き叫び続ける限り、俺は彼女(ビート)をブチのめし(乗りこなし)続けるぜ
※ビートを女性に擬人化し、自分の激しいラップを「DV(Beating)」に例える、ヒップホップの伝統的かつ過激なレトリック。
Fee, I'm fucking her, I'm deep in her, sleep in her (Yeah)
フィー、俺は彼女(ビート)とヤッてる、深く入り込んで、彼女の中で眠るのさ
※「Fee」はウェインの長年の親友でありマネージャーのCortez "Fee" Bryantへの呼びかけ。音楽(ビート)との完全な一体化を性的なメタファーで表現している。
And what happens when the reaper come? (Huh?)
死神(リーパー)が迎えに来たらどうなる?
I'm just hoping that he sends that elevator up (Yeah)
ヤツが俺を乗せたエレベーターを「上(天国)」へ向けてくれることを願うだけだ
※自分が地獄行きになるかもしれないという罪の意識を抱えつつ、死神に天国へのエレベーターのボタンを押してほしいという切実な願い。
I made enough, I ain't make shit (Nah)
もう十分に稼いだが、俺はまだ何も成し遂げちゃいねえ
※経済的な成功(Made enough)と、芸術的な飢餓感(Ain't make shit)の対比。満足することを知らないストイックな姿勢。
So while I'm here, I'ma take that and take this (Nigga)
だから俺がここにいる間は、あれもこれも全部奪わせてもらうぜ
Breakfast, yes
朝食だ、そうさ
Let's eat, wipe your mouth when you finished (Yeah)
食い尽くそうぜ、食い終わったら口を拭きな
Then hunt for the lunch and dinner
そしたら次は、ランチとディナーの獲物を狩りに行くのさ
※「食欲(ハングリー精神)」をメタファーに、次々と成功を貪り尽くすハスラーの生き様を描写。
No beginner to the criminal activity (Come on)
犯罪行為(クリミナル・アクティビティ)に関しては初心者じゃねえ
Fuck with them, they rushing in like Seminoles (Oh), Indians (Oh)
奴らとやり合ってみな、フロリダ州立大のセミノールズみたいに突撃してくるぜ、インディアンのようにな
※カレッジフットボールの強豪チーム「FSU Seminoles」(ネイティブ・アメリカンの部族名)の猛烈な攻撃になぞらえ、自分の軍団の凶暴性をアピールしている。
No bow and arrows, Harold (No)
だが弓矢なんかじゃねえぞ、ハロルド
Just Ninas, Gina (Damn)
9ミリ(ニーナ)だけだ、ジーナ
※「Nina」は9mm口径の拳銃のスラング。前行の「Harold」、この行の「Gina」、次行の「Robert」はすべて銃(あるいはライムスキーム)に合わせた架空の人名を使った言葉遊び。
Just choppers, Robert (Damn)
チョッパー(AK-47)だけだ、ロバート
Carter II, tell me how is you gon' stop a riot? (Huh?)
『カーターII』の始まりだ。この暴動をどうやって止めるつもりだ?
I lock and seal it (Yeah), I'm the best, I can feel it (Yeah)
俺が鍵をかけて封印する。俺がナンバーワンだ、自分でも肌で感じてるぜ
※アルバムのリリースと共に「Best Rapper Alive」としての自信が確信に変わっている瞬間。
I'm in the lead, I could pop a wheelie (Got 'em)
俺は先頭を突っ走ってる、ウィリー走行だってできるくらいの余裕さ
※レースで後続を大きく引き離し、前輪を上げるパフォーマンス(ウィリー)をするほどの圧倒的なリード。
Not for rookies, late bloomers, stay in the womb (Go)
ルーキーには無理だ。遅咲きの奴らは子宮の中に引っ込んでな
I'm here, motherfucker, make room, boom
俺が来たぜ、マザーファッカー、道を空けろ、ドカンとな
Young Tune, the big kahuna (Yeah)
ヤング・チューン、大物(ビッグ・カフナ)だ
※「Tune」はウェインの愛称(Tunechi)。「Big Kahuna」はハワイ語で偉大な専門家やボスを意味し、映画『パルプ・フィクション』のハンバーガーの名称としても有名。
It's my ocean, baby, y'all niggas is tuna (Yeah)
ここは俺の海だぜ、ベイビー。お前らはただのツナ(マグロ/エサ)にすぎねえ
Better now than sooner (Yeah), Junior
「すぐ」よりも「今すぐ」の方がいいぜ、ジュニア
Flying 'round your city, tryna take a number two on ya (Hah)
お前の街の空を飛び回って、お前らの上に「ナンバー・ツー(クソ)」を落としてやるよ
※「Number two」は排泄(大便)のスラング。前行の「Junior(Birdman Jr.=鳥)」と掛けて、鳥が上空から糞を落とすように、敵を見下して侮辱している秀逸なパンチライン。
I ain't goin' nowhere special, I won't never leave (Uh-uh)
俺はどこにも行かねえよ、絶対にここを離れない
Shit, I'm already a legend if I ever leave (You know)
クソッ、もし俺が去った(死んだ)としても、俺はすでに伝説だからな
Can't get rid of me (Uh-uh), not little me (No)
俺を排除することなんてできねえ。この小さな俺(リル・ウェイン)をな
Man, I got 'em, I'ma get 'em, B (I got 'em, B)
なあ、奴らを捕らえたぜ、俺が仕留めてやるよ、B(バードマン)
I'm hungry like I didn't eat (Yeah)
何も食ってないみたいに飢えてるんだ
I want it like I didn't see a mil' before seventeen (Boy)
17歳になる前にミリオン(百万ドル)を見たことなんてなかったかのように、欲してやまないのさ
※ウェインは10代でCash Money Recordsで成功し、すでに大金を手に入れていたが、その満たされた過去を忘れるほど、現在のハングリー精神が異常なレベルに達していることを示している。
What the fuck you niggas telling me? (Huh?)
お前ら、一体俺に何を言おうとしてるんだ?
You pups can't keep up with the pedigree (Get back)
お前らみたいな子犬(パップス)じゃ、俺の血統(ペディグリー)にはついてこれねえよ
Catch me where the weather be (Hah)
最高の天気の場所で俺を見つけてみな
Somewhere in the seventies (Yeah), call myself settling
気温70度台(華氏)のどこかでな。それが俺の「定住」ってやつさ
※華氏70度台(摂氏20度台前半)の快適な気候(例えばマイアミやカリフォルニア)の高級リゾート地でくつろぐ、成功者の余裕。
Palm trees, promethazine, but what's new? (Tell 'em)
ヤシの木に、プロメタジン(シロップ)。でも、何も新しいことじゃねえだろ?
Sometimes I can't cut through that rough loop (Yeah)
時々、あの険しい輪(困難)を抜け出せなくなることがある
Get fucked so many times 'til it's fuck you (Fuck 'em)
何度もクソみたいな目に遭わされた結果、「クソ食らえ(Fuck you)」って境地に達するのさ
So, how you wan' do it? Baby, we can get it
で、どうやりたいんだ?ベイビー、いつでもやってやるぜ
All you gotta do is say it and I'm with it
お前が口にするだけでいい、俺はいつでも乗るぜ
Money or murder, you my nigga (Yeah), my jelly preserver
金のことでも、殺しのことでもだ。お前は俺のダチだろ、俺の「ジェリー・プリザーバー」さ
※「Jelly preserver」は直訳すると「ゼリーの保存瓶」。ストリートスラングの「Jam(窮地・トラブル)」に巻き込まれた自分を「Preserve(救う・保護する)」仲間という、「Jelly / Jam(ジャムとゼリー)」を掛けた非常に難解で文学的なワードプレイ。
I'ma ride, baby, 'til the judge give me a verdict, yeah
裁判官が俺に判決を下すその日まで、俺は走り続けるぜ
Hear me or heard me, I get it and serve it, 'cause (Yeah)
聞いてるか、分かったか?俺はブツを手に入れて、それを捌くんだ
Every time I did it, I hit it and hurt it, yeah
俺がやる時はいつだって、強烈にブチかまして痛めつけてきたからな
Now I kill it, the mission accomplished, yeah
今、俺はそいつを完全に殺した(完璧にやり遂げた)。ミッション完了だ
The niggas abolished, the bitches astonished, and (Yeah)
敵は排除され、ビッチどもは驚愕してる
Then they pay homage, when did they find it? But
そして奴らは俺に敬意(オマージュ)を払う。いつ気づいたんだ? だが
Now that they know, it's a must I remind 'em, so
奴らが気付いた今こそ、俺が念を押してやらなきゃな
They don't forget it, I underline it, and
忘れないように、俺がアンダーラインを引いて強調してやる
I'm in the sky when the thunder's cryin', youngin
雷が泣き叫ぶ時、俺は空の上にいるんだぜ、若いの
I been through all that, I done done what you sayin'
俺はすべてを経験してきた。お前らが口にしてることは、とっくの昔にやり終えてるんだ
I put it down when the others was playin' (Yeah)
他の奴らが遊んでる間に、俺は土台を築き上げた
When the jungle was open, I rolled in with the riders
ジャングル(ストリート)が開かれた時、俺はライダーたちと一緒に乗り込んだ
Stole food from the bears, and brought it back to the lions (Yeah)
熊どもから食い物を奪い、それをライオンたち(自分のクルー)の元へ持ち帰ったのさ
Hold court with the apes, I'm a gorilla, but lighter (Yeah)
猿どもと法廷(会議)を開く。俺はゴリラだ、肌の色は少し明るいがな
※ウェイン自身が小柄で肌の色が明るい(ライト・スキン寄り)ことを認めつつ、中身は凶暴なシルバーバック・ゴリラ(ストリートのボス)であると主張。
Got the eye of a tiger, the heart of a fighter, yeah
虎の目を持ち、ファイターの心臓を持ってるぜ
※映画『ロッキー3』の主題歌「Eye of the Tiger」の引用。
Start 'em, ignite 'em (Yeah), I walk through fire
火を点けろ、燃え上がらせろ。俺は炎の中を歩いていく
Watch the flames start multiplyin', woo, yeah
炎がどんどん増殖していくのを見てな、ウー、イェア
Alter a nigga, nina talk to a nigga (Yeah)
ニガの姿(人生)を変えちまう。9ミリ(ニーナ)がヤツに語りかけるのさ
Take a chunk out your body like a shark bit a nigga (Damn)
サメに噛みちぎられたみたいに、お前の体から肉塊を抉り取ってやる
I'm awkward like Cartwright, fuck with a nigga
俺はカートライトみたいに不格好(オークワード)だ。俺に挑んでみな
※1990年代にシカゴ・ブルズで活躍したセンター、ビル・カートライトへの言及。彼は非常に不格好で奇妙なシュートフォームで知られていた。
Shot ugly, but my arch right, come on, dawg, bark, bite (Nothin')
シュートフォームは醜いが、アーチの軌道は正確(入る)なんだよ。来いよ、吠えて噛み付いてみろ(何でもねえよ)
※前行のカートライトの比喩の回収。「見た目は変(プレイスタイルが独特)だが、結果は確実に出す(ヒットする)」というウェインのラップスタイル、あるいは銃撃の正確さをバスケットボールのシュートに掛けた天才的なメタファー。
Fork in the road, I'm always going right
人生の分岐点(フォーク・イン・ザ・ロード)、俺は常に「右(Right=正しい道)」へ進む
Nowadays, knowing life, ain't no more road lights (Woah)
最近じゃ人生ってやつが分かってきた。もう街灯(ロード・ライト)なんてねえ暗闇さ
We can't see, but we gon' make it to the finish line
先は見えないが、俺たちは必ずフィニッシュラインまで辿り着く
It's right there, the goal line right behind the scrimmage line (Hut)
すぐそこだ、スクリメージ・ラインのすぐ後ろにゴールラインがあるんだ(ハット)
※アメリカンフットボールの比喩。ボールが置かれる位置(スクリメージ・ライン)がすでにゴール目前である=俺は常に大成功の直前にいる、という絶対的な強者のポジション。
Touchdown, check the scoreboard, give me mines (Yeah)
タッチダウンだ。スコアボードを確認しな、俺の取り分をよこせ
Semi nine fit me fine, hit a nigga twenty times (Bah-bah-bah-bah, bah)
セミオートの9ミリが俺の手によく馴染む。相手に20発ブチ込んでやる
Damn, then one more to the face (Bah)
クソッ、そしたらダメ押しで顔面にもう一発だ
Just so they close the casket like I pay to close the case (Yeah)
そうすりゃ、葬式で棺桶の蓋を閉じなきゃならなくなる。俺が裁判(ケース)を閉じるために金を払うみたいにな
※顔を判別不可能な状態にすることで「Closed-casket funeral(蓋を閉じた葬儀)」にさせ、自分は凄腕の弁護士を雇って殺人事件の「Case closed(裁判終了)」を金で買うという、恐るべき因果関係のライム。
I'm made, straight mafia shit
俺は「メイド(正式な構成員)」だ、生粋のマフィアのやり方さ
Front line, top rank, ready to die for my shit (Yeah)
最前線、最高ランク。自分の信念のために死ぬ覚悟はできてる
And the obvious shit?
それから、もう一つ明白な事実を教えてやろうか?
If I talk about my rivalry, they probably get rich
もし俺がライバル(敵)の名前を口に出してディスれば、奴らはそれで注目されて金持ちになっちまう
So fuck 'em, I'ma let 'em sit (Yeah)
だからクソ食らえだ。奴らは座らせたまま(無名のまま)にしておくぜ
※ヒップホップにおける「ビーフ」の真理。頂点にいる自分が底辺のラッパーを名指しすることは、相手に無料のプロモーションを与えてしまうため、あえて名前を出さないという絶対者の余裕。
And I ain't ducking 'cause I'm right here (Right here), I'm chestin' up
俺は逃げも隠れもしねえ、ここにいるぜ。胸を張って立ってるんだ
I don't care who at the top of the stairs, I'm steppin' up (Woah)
階段の一番上に誰がいようと知ったこっちゃねえ、俺は登っていくぜ
See, you fucking up the money, baby
見な、お前はビジネス(金)を台無しにしてるんだ、ベイビー
And that ain't good business
そんなの、いいビジネスとは言えねえな
You starting to look like a witness (Fuck 'em)
お前、なんだか「目撃者(スニッチ)」みたいに見えてきたぜ(クソ食らえだ)
※ストリートにおいて「目撃者になる=警察に証言する」ことは最大のタブーであり、死を意味する。
And this is for the gangsters and the bitches (Yeah)
これはギャングスタたちと、ビッチたちのための曲だ
The hustlers and the hoes (Yeah)
ハスラーたちと、女たちのためのな
Crossover? Whatever, mainstream? No
クロスオーバー(ポップ層への迎合)?どうでもいい。メインストリーム?ふざけんな
'Cause Wayne thinks silent (Ah), Wayne'll never fold (Uh-uh)
なぜならウェインは沈黙の中で思考し、ウェインは絶対に屈しない(フォールドしない)からだ
You heard it right here if the game was ever told (Nigga)
このゲーム(ストリートの掟)が語り継がれるなら、お前は今ここでそれを聞いたんだ
Lift up your toes and look under a rug
つま先を上げて、ラグの下を覗いてみろ
Trust me, that's history under all that dust
信じろ、その埃の下に隠されてるのが歴史(キャッシュ・マネーの過去の栄光と影)だ
So deep down in the dirty, there lies us (Who?)
その汚い(ダーティな)世界の奥深くに、俺たちが存在してるのさ(誰だって?)
Yeah, Cash Money Records, and I'm still upfront (Yeah)
ああ、キャッシュ・マネー・レコーズだ。そして俺は今でも最前線(トップ)に立ってる
Stunna, pop a bottle, baby, peel us a blunt
スタンナ(バードマン)、ボトルを開けてくれ。ベイビー、ブラントの葉を巻いてくれ
Let's eat and talk about all of the niggas we cut
食事にしよう。俺たちが切り捨ててきた(カットした)奴らの話でもしながらな
But, you know what? Let's not fuck up our lunch
でも、やっぱりやめておこう。せっかくのランチを台無しにしたくないからな
※去っていったかつての仲間(Juvenileなど)を「切り捨てた奴ら」と表現しつつ、彼らの話題すら食事を不味くする無価値なものだと一蹴している。
That's real shit if you ever seen such, church
これぞお目にかかれないほどの「本物(リアル・シット)」だ。アーメン(チャーチ)
[Outro]
Tha Mobb
ザ・モブ(俺たちの軍団)だ
Nigga
ニガ
