Artist: Jay Rock, Kendrick Lamar, Future & James Blake
Album: Black Panther: The Album
Song Title: King’s Dead
概要
本楽曲は映画『ブラックパンサー』のインスパイア・アルバムに収録されると同時に、TDEの重鎮Jay Rockのアルバム『Redemption』のリードシングルとしても機能した強力なバンガーだ。Mike WiLL Made-ItとTeddy Waltonが手掛けたビートは途中で劇的に変調し、前半と後半で全く異なる顔を見せる。前半ではJay RockとFutureがストリートでの成功や享楽をボーストし、Futureの常軌を逸したファルセットのバースがインターネット上で巨大なミームとなった。一方、ビートがスローダウンする後半ではKendrick Lamarが映画のヴィラン「エリック・キルモンガー」に完全に憑依。ワカンダの伝統や世界の秩序を全て破壊しようとする狂気的かつ虚無的な怒りを凄まじいフロウで吐き出し、第61回グラミー賞で最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞する歴史的快挙を成し遂げた。
和訳
[Part I]
[Chorus: Kendrick Lamar]
Miss me with that bullshit (Bullshit)
そのクソみたいな話は俺に持ち込むなよ、パスだ(クソだな)
You ain't really wild, you a tourist (A tourist)
お前はちっともワイルドじゃねえ、ただの観光客さ(観光客だ)
※「観光客(tourist)」は、ストリートの過酷な現実(wild)を生き抜いたわけでもないのに、安全な場所からヒップホップカルチャーやギャングのライフスタイルを消費・模倣しているだけのフェイクな連中に対する痛烈な皮肉。
I be blackin' out with the purist (The purist)
俺は最高純度のモノで気を失うまでブッ飛ぶぜ(最高純度だ)
※「the purist」は不純物のないピュアなドラッグや酒を指すが、同時にKendrick自身がヒップホップにおける「純粋主義者(purist)」として、妥協のない最高純度のラップで圧倒している(blackin' out)というダブルミーニングでもある。
I made a hundred thou', then I freaked it (I freaked it)
10万ドル稼いで、それをパーッと使ってやった(使い果たしたぜ)
※「freak it」はストリートスラングで、金を派手に浪費すること、あるいは状況を自分の思い通りにクレイジーに楽しむこと。
I made five hundred thou', then I freaked it (I freaked it)
50万ドル稼いで、それもパーッと使ってやった(使い果たしたぜ)
I bought a '87 for the weekend (The weekend)
週末のドライブ用に87年型の車を買ったのさ(週末用にな)
※1987年型のビュイック・グランドナショナルやシボレー・モンテカルロなど、クラシックなマッスルカーやローライダーを大金でキャッシュ買いする西海岸特有のフレックス(見せびらかし)。
This ain't what you want, this ain't what you want (What you want)
これはお前が望んでるものじゃねえ、お前には荷が重いぜ(どうなんだ)
※俺たちのレベルのストリートゲームや成功は、口先だけのフェイクな奴らが耐えられるような甘い世界ではないという警告。
This ain't what you want, this ain't what you want (What you want)
これはお前が望んでるものじゃねえ、お前には荷が重いぜ(どうなんだ)
[Verse 1: Jay Rock & Future]
And it's like that, lil' bitch
そういうことだ、リトル・ビッチ
MVP, I don't get no sleep, no, I don't like that, lil' bitch
俺はMVPだ、寝る暇もねえよ、あぁ、そんなの好きじゃねえけどな、ビッチ
Bust that open, I want that ocean, yeah, that bite back, lil' bitch
股を開きな、その海(濡れっぷり)が欲しいんだよ、あぁ、締め付けてきやがるな
※女性の肉体的な特徴を「海(ocean)」に例え、さらに「食いつき返す(bite back=締まりが良い)」と表現する直接的かつハードコアなボースト。
Do it bite back, lil' bitch? Need two life jackets, lil' bitch
締め付けてくるのか? ライフジャケットが2着必要になりそうだな
※その「海」が深すぎて溺れそうになるため、ライフジャケットが要るというコミカルな誇張表現。
I ain't gon' hold you, I ain't gon' press you, never control you
お前を縛り付けたりしねえ、プレッシャーもかけねえし、コントロールする気もねえよ
I ain't gon' front you, keep it one hundred, I don't know you
お前に見栄を張る気もねえ、100%リアルに言わせてもらえば、俺はお前のことなんて知らねえしな
Boss like Top Dawg, bossed my life up, crossin' over
トップ・ドッグみたいなボスだ、自分の人生のボスになって、メインストリームへクロスオーバーしたんだ
※「Top Dawg」はTDE(Top Dawg Entertainment)のCEOであり創設者、アンソニー・"トップ・ドッグ"・ティフィスのこと。Jay RockはTDEの最初の契約アーティストであり、どん底から這い上がってレーベルの成功の礎を築いた自身を彼に重ねている。
Stutter steppin', got a Hall of Fame in all my posters
スタッターステップを踏む、俺のポスターは全部殿堂入りクラスだぜ
※「Stutter step」はバスケットボールで相手を幻惑する細かいステップ。ストリートやラップゲームで敵を翻弄し、レジェンド(Hall of Fame)級の成功を収めているというバスケのメタファー。
I've been ready, my whip been ready
俺はずっと準備万端だ、俺の車も準備できてる
My bitch been ready, my clique been ready
俺の女も、俺のクルーもずっと準備万端さ
My shit's been ready, my check's been ready
俺のブツも、俺の小切手(大金)も準備できてる
My shot's on full, that's Armageddon
俺の弾倉はフル装填だ、まるでハルマゲドン(世界の終わり)だな
※準備を整え、いざ戦争(抗争)になれば相手を徹底的に破滅させるという圧倒的な力強さ。
I got pull, I hope y'all ready
俺には絶大なコネ(引く力)がある、お前らも覚悟できてることを祈るぜ
My tank on full, you know, unleaded
俺のタンクは満タンだ、分かるだろ、アンレデッド(無鉛ガソリン)さ
※「unleaded」は不純物のないピュアなガソリン。前述の「the purist」と呼応しており、自分のエネルギーやスキル、あるいは扱っているドラッグが最高純度であることの誇示。
I gotta go get it, I gotta go get it
俺は勝ち取りに行かなきゃならねえ、掴み取りに行くんだ
I gotta go get it, I gotta go get it
俺は勝ち取りに行かなきゃならねえ、掴み取りに行くんだ
My name gon' hold up, my team gon' hold up
俺の名前は持ち堪える、俺のチームも揺るぎない
My name gon' hold up, my team gon' hold up
俺の名前は持ち堪える、俺のチームも揺るぎない
My shots gon' fire, my team gon' roll up
俺の銃弾が火を噴き、俺のチームが車で乗り込んでくる
Ménage à trois, my queen gon' roll up
メナージュ・ア・トロワ(3P)だ、俺のクイーンがマリファナを巻いてくれるぜ
I hope y'all ready, you know I'm ready
お前ら覚悟できてるか、俺が準備万端なのは知ってるだろ
I reign all day, you know, confetti
俺は一日中君臨してるんだ、分かるだろ、まるで紙吹雪の中みたいにな
※チャンピオンシップでの優勝パレードで舞う「紙吹雪(confetti)」。ラップゲームの頂点に君臨する王としてのボースト。
I gotta go get it, I gotta go get it
俺は勝ち取りに行かなきゃならねえ、掴み取りに行くんだ
I gotta go get it, I gotta go get it (Skrrt)
俺は勝ち取りに行かなきゃならねえ、掴み取りに行くんだ(スクワァー!)
[Verse 2: Future & Kendrick Lamar]
Miss me with that bullshit (Bullshit)
そのクソみたいな話は俺に持ち込むなよ、パスだ(クソだな)
You're not a gang member, you's a tourist (A tourist)
お前はギャングメンバーじゃねえ、ただの観光客さ(観光客だ)
I be blackin' out, I be blackin' out
俺は気を失うまでブッ飛ぶぜ、限界までヤるんだ
Bought a '83 Cutlass for the weekend (For the weekend)
週末のドライブ用に83年型のカトラスを買ったのさ(週末用にな)
※オールズモビル・カトラス(Oldsmobile Cutlass)。こちらも西海岸のギャングスタやローライダー愛好家に絶大な人気を誇るクラシックカー。
I got a hundred thousand, then I freaked it (Then I freaked it)
10万ドル手に入れて、それをパーッと使ってやった(使い果たしたぜ)
I made five hundred thousand, then I freaked it (Then I freaked it)
50万ドル稼いで、それもパーッと使ってやった(使い果たしたぜ)
I put a Rolls Royce on my wrist, oh yeah
俺の腕にロールス・ロイスを巻きつけてやったぜ、オーイェー
※超高級車ロールス・ロイスと同じくらい高額なダイヤモンド時計(リシャール・ミルやオーデマ・ピゲなど)を腕にしているというヒップホップ特有の比喩。
Fuck his baby mama, tryna sneak diss (Ah)
俺をコソコソディスろうとする奴のベイビーママとヤッてやるよ(アー)
※「baby mama」は子供の母親(未婚の母や元カノ)。陰口を叩くヘイターへの究極の報復として、相手の最も身近な女性を寝取るというギャングスタラップの伝統的な侮辱表現。
I took her to my penthouse, then I freaked it (Then I freaked it)
その女をペントハウスに連れ込んで、めちゃくちゃにヤッてやった(ヤッてやったぜ)
I haven't made my mind up, should I keep it? (Should I keep it?)
まだ決めてねえんだ、この女をキープしておくべきかな?(キープすべきか?)
I got big dawg status, it ain't no secret
俺はビッグ・ドッグ(大物)のステータスを手に入れた、そんなの秘密でもなんでもねえよ
[Bridge: Future, Jay Rock & Kendrick Lamar]
La-di-da-di-da, slob on me knob
ラ・ディ・ダ・ディ・ダ、俺のモノ(ノブ)にしゃぶりつきな
※ここからFutureのフロウが突如として高音のファルセットに変わり、ネット上で爆発的にバズってミーム化した伝説のパート。「slob on my knob」は、メンフィスの伝説的ヒップホップグループThree 6 Mafia(Juicy J)の1999年のクラシック曲「Slob On My Knob」の強烈なオマージュである。
Pass me some syrup, fuck me in the car
シロップ(リーン)を回せ、車の中で俺とヤるんだ
La-di-da-di-da, motherfuck the law
ラ・ディ・ダ・ディ・ダ、サツ(法律)なんてクソ食らえだ
Chitty-chitty bang, murder everything
チキ・チキ・バン、全部皆殺しだ
※1968年のミュージカル映画『Chitty Chitty Bang Bang(チキ・チキ・バン・バン)』のタイトルを、銃の乱射音「Bang」と掛けて全てを撃ち殺すという過激なラインに転換させている、Futureならではのシュールな言語感覚。
Bitch, I'm on a roll, and I put that on the gang (Yeah)
ビッチ、俺は絶好調だぜ、ギャングの仲間に誓ってな(イェー)
[Chorus: Kendrick Lamar]
Miss me with that bullshit (Bullshit)
そのクソみたいな話は俺に持ち込むなよ、パスだ(クソだな)
You ain't really wild, you a tourist (A tourist)
お前はちっともワイルドじゃねえ、ただの観光客さ(観光客だ)
I be blackin' out with the purist (The purist)
俺は最高純度のモノで気を失うまでブッ飛ぶぜ(最高純度だ)
I made a hundred thou', then I freaked it (I freaked it)
10万ドル稼いで、それをパーッと使ってやった(使い果たしたぜ)
I made five hundred thou', then I freaked it (I freaked it)
50万ドル稼いで、それもパーッと使ってやった(使い果たしたぜ)
I bought a '87 for the weekend (The weekend)
週末のドライブ用に87年型の車を買ったのさ(週末用にな)
This ain't what you want, this ain't what you want (What you want)
これはお前が望んでるものじゃねえ、お前には荷が重いぜ(どうなんだ)
This ain't what you want, this ain't what you want (What you want)
これはお前が望んでるものじゃねえ、お前には荷が重いぜ(どうなんだ)
[Segue: James Blake & Kendrick Lamar]
Changes (What you want)
変化が訪れる(お前は何を望むんだ)
Is you gon' do somethin' (About it?)
お前は何か行動を起こすつもりか?(それについてな)
※UKの鬼才James Blakeの幽玄なボーカルが挿入され、ビートが完全にスイッチする。これまでのストリートの享楽的な雰囲気から一転、映画のクライマックスに向かうような不穏でシリアスな空気へとリスナーを引きずり込む。
(What you want)
(お前は何を望むんだ)
[Part II]
[Refrain: Kendrick Lamar]
Red light, green light
赤信号、青信号(止まれ、進め)
※「Red light, green light」はアメリカの子供の遊び(日本でいう「だるまさんがころんだ」)。しかしここでは、ストリートにおけるギャング抗争や警察との遭遇など、一瞬の判断が生死を分ける究極の緊張状態を意味している。
Red light, green light
赤信号、青信号
Red light, green light
赤信号、青信号
They like, we like fast cars
奴らも俺たちも、スピードの出る車が好きなんだ
[Verse: Kendrick Lamar]
Fast money, fast life, fast broads
手っ取り早い金、刹那的な人生、ヤリマンの女たち
Egotistic, goin' ballistic, why God?
エゴイストがブチ切れて暴走する、神よ、なぜだ?
※「goin' ballistic」は怒りで弾道ミサイルのように爆発すること。コンプトン(現実)やオークランド(キルモンガーの故郷)の過酷な環境が、若者たちを狂気に駆り立てる不条理に対する神への問いかけ。
Born warrior, lookin' for euphoria
生まれついての戦士、ユーフォリア(多幸感)を探し求めている
But I don't see it, I don't feel it, I'm paraplegic
だが俺にはそれが見えねえ、感じねえんだ、まるで半身不随みたいにな
※キルモンガーの視点。戦うために生まれ、平和や幸福を求めたはずなのに、トラウマと怒りで心が麻痺し(paraplegic)、何も感じられなくなってしまった絶望感。
Tapped in when I'm maxed in Comp-Town with the MAC-10s
コンプトン(コンプ・タウン)でMAC-10を握りしめ、限界までブチ切れた時に本性にアクセスしたんだ
※「Comp-Town」はKendrickの故郷コンプトン。「MAC-10」はギャング抗争で頻繁に使われる小型サブマシンガン。映画のキルモンガーと現実のKendrickの生い立ちがオーバーラップする瞬間。
And the pumps in the background, I was absent
背景でショットガン(ポンプ)が鳴り響く中、俺の心はそこにあらずだった
Never OG, standout, I was lackin'
OG(オリジナル・ギャングスタ)になんてなれなかった、目立つ存在でもなく、俺には欠けていた
Everything else but doubt in the Magnum
疑念以外の全てがな、マグナムを握りしめながら
※暴力に頼らざるを得ない環境の中で、自分の生き方に対する拭いきれない「疑念(doubt)」だけが残っていたという生々しい葛藤。
Holdin' Magnums with a Magnum
マグナムの中で、マグナムを付けながら、マグナムを握りしめる
※Kendrickが得意とする高度なトリプルミーニング。「ダッジ・マグナム(車)」に乗り、「マグナム・コンドーム」を着用し、「マグナム弾(またはマグナム銃)」を握りしめているという、ストリートのセックスと暴力にまみれた日常をたった1行で描き切っている。
Nigga, ad-lib and I sing out loud, never had friends
なあ、アドリブで大声で歌い上げてやるよ、俺にはダチなんていなかった
Never had ease, never had hope
安らぎなんてなかった、希望なんて持ったこともなかった
They was like, "Nope," I was like, "Bùyào, bùyào" (Yeah, God)
奴らは「ノー」と言った、俺は「不要、不要(ブーヤオ)」と返してやったぜ(あぁ、神よ)
※中国語の「不要(要らない、やめてくれ)」。Kendrickの別人格「Kung Fu Kenny」のカンフー映画オマージュであると同時に、アフリカ大陸の資源(ワカンダのヴィブラニウム)を巡る欧米だけでなく中国の覇権主義的な進出といった国際政治のメタファーであるとも考察されている。
Tee off the day, know we off the, be off the, eat off your plate
その日を打ち負かす、俺たちは外れ者だ、お前の皿からメシを奪い取ってやる
Throw me off, I be, "Off ya head"
俺を出し抜こうとするなら、俺は「お前の首を刎ねる」と言うだけだ
※「Off ya head」は「Off with his head(首をはねろ)」の略。王座を狙う暴君としての冷酷な宣言。
Well ate, on C4, I'm way off the edge
腹一杯食ったぜ、C4爆弾を抱えて、俺は完全に崖っぷち(狂気の淵)を超えてるんだ
Fuck integrity, fuck your pedigree, fuck your feelings
高潔さなんてクソ食らえ、お前らの血統もクソ食らえ、お前らの感情もクソ食らえだ
※ここから最後まで続く「Fuck...」の怒涛の連打は、ワカンダの王ティ・チャラが守ろうとした伝統や秩序に対する、キルモンガーの完全なる破壊衝動の爆発である。高潔な王族の血統(pedigree)など彼にとっては無意味なものだ。
Fuck your culture, fuck your moral, fuck your family, fuck your tribe
お前らの文化も、道徳も、家族も、部族も全部クソ食らえだ
Fuck your land, fuck your children, fuck your wives, who am I?
お前らの土地も、子供たちも、妻たちも全部クソ食らえだ、俺が誰か分かるか?
Not your father, not your brother, not your reason, not your future
俺はお前の父親じゃねえ、兄弟でもねえ、お前の生きる理由でも、お前の未来でもねえ
Not your comfort, not your reverence, not your glory
お前の慰めでも、お前の崇拝の対象でも、お前の栄光でもねえ
Not your heaven, not your angel, not your spirit
お前の天国でも、お前の天使でも、お前の魂でもねえ
Not your message, not your freedom, not your people
お前のメッセージでも、お前の自由でも、お前の同胞でもねえ
Not your neighbor, not your baby, not your equal
お前の隣人でも、お前の愛しい存在でも、お前と対等な存在ですらねえんだ
Not the title y'all want me under
お前らが俺に押し付けようとする肩書き(王)なんかじゃねえ
All hail King Killmonger
キルモンガー王を讃えよ!
※楽曲の最大のハイライト。ワカンダの伝統的な「ブラックパンサー」という称号を拒絶し、孤児としてストリートで血塗られて育ち、世界を破壊するヴィランとなった「キルモンガー」という自分自身の存在そのものを「王」として君臨させるという鳥肌モノのラスト・パンチラインである。
[Refrain: Kendrick Lamar]
Red light, green light
赤信号、青信号(止まれ、進め)
Red light, green light
赤信号、青信号
Red light, green light
赤信号、青信号
They like, we like fast cars
奴らも俺たちも、スピードの出る車が好きなんだ
