Artist: Swae Lee
Album: SAME DIFFERENCE
Song Title: TOMATO/TOMÁTO (SAME DIFFERENCE)
概要
Swae Leeのソロとしての卓越したメロディセンスと言語感覚が光るバウンシーなトラップ・バンガーである。タイトルの「Tomato/Tomáto(発音の違いだけで意味は同じ)」とサブタイトルの「Same Difference(同じことだ)」が示す通り、表面的な違いに囚われず、圧倒的な成功や富、そして快楽を享受する自身のライフスタイルを提示している。Rae Sremmurd時代の特大ヒット曲「Black Beatles」で巻き起こしたマネキン・チャレンジへのセルフオマージュや、ビル・クリントン、マイク・タイソン(Tank Davis)、サノスといった多彩なポップカルチャー・リファレンスを散りばめ、言葉遊びとメタファーの連続でリスナーを圧倒する。彼がいかにして現在の地位(A-List)に上り詰めたか、その余裕とストリートの賢さを徹底して誇示する意欲作である。
和訳
[Intro]
Alright bet, let me get it then
いいぜ、なら見せてやるよ
(Twelve o' nine)
(Twelve o' nine)
(Ear Drummers)
(Ear Drummers)
※Mike WiLL Made-It主宰のレーベル「EarDrummers」のプロデューサー・タグ。自身が所属するRae Sremmurd(EarDrummersの逆スペル)のルーツと初期からの絆を示す重要なサインである。
Yeah, same difference
ああ、どっちみち同じことだろ
(Got a thirty on my seat)
(助手席には30発入りの弾倉を置いてるぜ)
Aye
Aye
Same difference, okay
同じことさ、オーケー
Hey, yep
Hey, yep
[Chorus]
Twin turbos, same difference, my roof came down, no rain hitting
ツインターボ、どっちみち同じさ、ルーフを開けても雨は降らねえ
I'm 'bout to Bill Clinton, top of the charts, A-listing (Switch)
ビル・クリントンみたいにイカせてもらうぜ、チャートの頂点、A級リスト入りだ
※ビル・クリントン元大統領のモニカ・ルインスキーとの不倫スキャンダル(オーラルセックス)を引き合いに出し、音楽シーンのトップの座(Top of the charts)でフェラチオ(Top)を受けるというダブルミーニングを形成している。ヒップホップにおける定番の権力誇示のメタファーである。
Broad paper got jane in it, one pull hit like I got tank in it (Davis)
太いペーパーにウィードを詰める、一吸いでタンク(デイビス)みたいにガツンとくるぜ
※「Jane」はマリファナ(Mary Jane)の隠語。「Tank in it (Davis)」は無敗のボクシング世界王者ジャーボンテイ・"タンク"・デイビスを指し、上質なウィードを吸い込んだ時の強烈なパンチ力(肺へのヒット)を表現している。
Woke up, my thumbs itching, I'm going so dumb, Usain, nigga (So dumb)
目覚めたら親指がウズいてる、俺はヤバい勢いで走るぜ、ウサイン・ボルトみたいにな
※「親指(手のひら)が痒くなる」のは、アメリカの迷信で「大金が入ってくる前兆」とされる。金を集めるスピードと勢いを、人類最速の男ウサイン・ボルトに例えている。
Even though it's a language barrier (Oh yeah), in foreign she told me she swallow
言葉の壁があっても関係ねえ、外国の女は飲み込むって教えてくれたぜ
Counting all night, eyеs red, tomato-tomáto (Oh yeah)
一晩中札束を数えて目は真っ赤、トマトかトメィトかの違い(どっちも同じ)さ
※「Tomato/Tomáto」は英語の慣用句で「発音は違えど本質は同じ」を意味する。ここでは、徹夜で金を数えて血走った「赤い目」と「トマト」の赤色を掛け合わせ、さらにウィードで目が赤くなっている状態も暗に含んでいる。
Girls going viral backstage, gеt hit with the follow (Following)
バックステージでバズりまくるギャルたち、ソッコーでフォローしてやるよ
They get down in them streets (Oh yeah), like a motherfucking pothole (Oh yeah)
あいつらストリートじゃヤバいことやってるぜ、クソなポットホール(道路の穴)みたいに深く沈み込むんだ
※「Get down」には「かがむ/しゃがむ(トワークなどのダンスや性的な意味)」と「本気でやる」の意味がある。道路に空いた深い穴(Pothole)のように深く腰を落とす様を表現している。
[Verse 1]
I'm done playing, I'm coming in guns blazing (Blazing)
遊びは終わりだ、銃をブッ放しながら突っ込んでやるよ
Stepped in so many ones, the floor look like a fundraiser
大量の1ドル札を踏みしめて歩く、床一面がまるで募金活動の会場みたいだぜ
※ストリップクラブでダンサーにバラ撒かれた大量の1ドル札(Ones)で床が見えなくなっている様子を、大量の寄付金が集まる「Fundraiser(資金調達/チャリティイベント)」に例える秀逸なワードプレイである。
Look out for the gun slangers, they caught me gambling, baby
銃を振り回すヤツらには気をつけな、俺はギャンブルの最中を狙われたんだぜ
A fan favorite, she throwing it, Tom Brady
ファンのお気に入り、彼女はケツを振りまくる、まるでトム・ブレイディだ
※「Throwing it (back)」は女性が魅惑的に尻を振るトワークの動作を指す。それをNFL史上最高のクォーターバック(パスを投げる=Throw)であるトム・ブレイディにかけている。
Who the fuck gon' clean these racks up? Like a maid, gon' clean this mess up (Clean up)
この札束の山、一体誰が片付けるんだ? メイドみたいにこの散らかりを綺麗にしてくれよ
She want me to bless us, save her, like S on my chest (Chest)
彼女は俺に祝福を求めてる、胸に「S」の字があるみたいに彼女を救ってほしいらしい
※胸の「S」はスーパーマン(Superman)のシンボルであり、同時に彼自身の名前である「Swae Lee」のイニシャルでもある。自分が彼女にとってのヒーローであることを示唆している。
Caught Richard Mille in this bitch, I'm Richard Billie
リシャール・ミルを手に入れたぜ、俺はリチャード・ビリー(ビリオネア)だ
※超高級時計ブランド「Richard Mille」と「Billionaire(億万長者)」を掛け合わせたSwae Lee流の造語「Richard Billie」を用い、圧倒的な富を誇示している。
Two Cuban links, don't think about it, don't get silly (Silly)
2本のキューバン・リンクス、変な気は起こすなよ、バカな真似はやめとけ
Four-five business days, they shipped the coop, they gon' mail it (Uh)
4〜5営業日でクーペを発送したってよ、あいつら郵送してくるらしいぜ
Roll up armpit, twist it up, inhale it
脇の下みたいなニオイの極上ウィードを巻いて、火をつけて吸い込むんだ
※「Armpit(脇の下)」は強烈な刺激臭を放つ高品質なマリファナ(Dank weedやLoud)の比喩表現。ストリートでは臭いが強いほど良質とされる。
That bitch, she broke, she bugging me, I need repellent ('Pellent)
あのビッチは一文無しで俺にまとわりついてくる、虫除けが必要だぜ
※「Bugging(イライラさせる/付きまとう)」というスラングの「Bug(虫)」という文字通りの意味から、「Repellent(虫除けスプレー)」が必要だと繋げる言葉遊び。
I got this designer on my body, can't even spell it
俺の体はこのデザイナーズブランドで固められてる、スペルすら読めねえよ
Bless your heart (Bless)
お情けをどうも
Bless your heart (Bless)
ご苦労なこった
Bless they heart (Bless)
あいつらにも祝福を
I just speed off, not a push start
俺はただカッ飛ぶだけさ、プッシュスタートなんかじゃねえ
Graduated college, where they get their street smarts? (Yea)
大学を卒業したからって、ストリートの知恵はどこで手に入るんだ?
※学校の勉強(Book smarts)とストリートを生き抜く知恵(Street smarts)を対比し、学歴だけではストリートのリアルは語れないと冷笑している。
Ever since I was a minor, gotta be sharp (Sharp)
ガキの頃からずっと、研ぎ澄まされてなきゃならなかったんだ
Dance like New Edition, ran it up like on your marks
ニュー・エディションみたいにステップを踏む、「位置について」ってな具合で金を稼ぎまくったぜ
※80〜90年代に一世を風靡したR&Bグループ「New Edition」の滑らかなダンスステップと、陸上競技の「On your marks(位置について)」から一気に駆け出す(Ran it up=金を稼ぐ)スピード感を掛けている。
Paint the perfect picture, this right here a work of art (Art)
完璧な絵を描き出す、ここにあるこれこそが芸術作品さ
I'm the definition of young niggas working hard
俺こそがハードワークする若きハスラーの定義そのものだ
Bring some extra tissue, I just shitted with the Rari truck
予備のティッシュを持ってこい、フェラーリのトラックでクソぶちかましてやった(ヤバいことしてやった)からな
※「Shitted on (someone/something)」はヒップホップで「他を圧倒する・見せつける」という意味。文字通りの「クソをする」という意味に引っ掛けて「ティッシュを持ってこい」とジョークを飛ばしている。
Bawk-bawk, chicken-chicken, push up, get that party started
コッコッ、チキン(ビビリ)野郎ども、かかってこいよ、パーティーの始まりだぜ
Bawk-bawk, bring that chicken, through the oop, you know brodie caught it
コッコッ、チキン(金)を持ってこい、アリウープのパス、ダチがしっかり決めるのを知ってるだろ
※ここでの「Chicken」は前行の「臆病者」から一転して「キロ単位のドラッグ」や「大金」を意味するストリート・スラングに変わっている。仲間(brodie)と見事な連携(Alley-oop)で確実に稼ぐ様子を描写している。
Bawk-bawk, plenty chicken, Rolls Royce get that party started
コッコッ、大量のチキン(金)、ロールスロイスでパーティーの幕開けだ
Bawk-bawk, bring that chicken, through the oop, you know brodie caught it (Yea)
コッコッ、チキン(金)を持ってこい、アリウープのパス、ダチがしっかり決めるのを知ってるだろ
[Chorus]
Twin turbos, same difference, my roof came down, no rain hitting
ツインターボ、どっちみち同じさ、ルーフを開けても雨は降らねえ
I'm 'bout to Bill Clinton, top of the charts, A-listing (Switch)
ビル・クリントンみたいにイカせてもらうぜ、チャートの頂点、A級リスト入りだ
Broad paper got jane in it, one pull hit like I got tank in it (Davis)
太いペーパーにウィードを詰める、一吸いでタンク(デイビス)みたいにガツンとくるぜ
Woke up, my thumbs itching, I'm going so dumb, Usain, nigga (So dumb)
目覚めたら親指がウズいてる、俺はヤバい勢いで走るぜ、ウサイン・ボルトみたいにな
Even though it's a language barrier, in foreign she told me she swallow
言葉の壁があっても関係ねえ、外国の女は飲み込むって教えてくれたぜ
Counting all night, eyes red, tomato-tomáto
一晩中札束を数えて目は真っ赤、トマトかトメィトかの違い(どっちも同じ)さ
Girls going viral backstage, get hit with the follow (Following)
バックステージでバズりまくるギャルたち、ソッコーでフォローしてやるよ
They get down in them streets like a motherfucking pothole
あいつらストリートじゃヤバいことやってるぜ、クソなポットホール(道路の穴)みたいに深く沈み込むんだ
[Verse 2]
I'm not trolling, nah, look how she throw it on me (Throw it on me)
ふざけてるわけじゃねえ、見なよ、彼女が俺にどう腰を押し付けてくるかを
Gotta treat yourself I might blow it on me (Blow it on me)
自分へのご褒美さ、全額自分に突っ込んじゃうかもな
Hit the mannequin challenge in the jewelry shop, couldn't help but freeze (Freeze)
宝石店でマネキン・チャレンジをやっちまった、凍りつく(フリーズする)しかなかったぜ
※Swae Leeが所属するRae Sremmurdの2016年の特大ヒット曲「Black Beatles」が世界的ブームを巻き起こした「マネキン・チャレンジ」へのセルフオマージュ。「Freeze」にはマネキンのように「静止する」という意味と、大量のダイヤモンド(Ice/Freeze)を身につけるというダブルミーニングが含まれている。
I'ma end up right back at the bank, tell me, what's the point of leaving? (Leave)
結局また銀行に戻ってくるんだ、教えてくれよ、ここから離れる意味なんてあるか?
Could it be 'cause the GI stones why their eye sight hurting? (Oh yeah)
あいつらの目が痛んでるのは、俺のGIA認定のダイヤの輝きのせいか?
※「GI stones」は宝石の鑑定機関として世界的に権威のあるGIA(Gemological Institute of America)によって認定された最高品質のダイヤモンドを指す。その眩しさがヘイターの目を傷つけているという皮肉である。
Could it be 'cause the luxury why niggas upset with me?
ヘイターどもが俺にキレてるのは、このラグジュアリーな生活のせいか?
Or the Ghost or the goals
それともロールスロイス・ゴーストのせいか、俺の目標の高さのせいか?
Bill folds or the shows
分厚い札束のせいか、それともデカいショーのせいか?
Life of sin, will I get to repent? Lord knows (Oh yeah)
罪深き人生、俺は悔い改めることができるのか? 神のみぞ知るってやつさ
Switch gears like transmission, switch gears, switch girls, I'm lane switching
トランスミッションみたいにギアを変える、ギアも変えて女も変えて、俺は車線を切り替えるぜ
I should charge admission, they watching me, they paying attention
入場料を取るべきだな、あいつら俺のことから目が離せねえみたいだからな
※「Pay attention(注目する)」の「Pay(払う)」という言葉遊びから、ヘイターや世間が自分に注目していること自体をエンターテインメントのショーに見立て、「Charge admission(入場料を取る)」と豪語している。
I'm sorry to break the news, but you ain't make the cut (Cut)
悪い知らせで申し訳ないが、お前は予選落ち(基準外)だぜ
A nigga never had a silver spoon, now everybody getting full
銀の匙(裕福な家庭)なんて持ったことなかった俺が、今じゃ全員を腹いっぱいにさせてる
※「Born with a silver spoon in one's mouth(裕福な家に生まれる)」という英語の慣用句を引用。貧しい環境から成り上がり、今では周囲の仲間や家族(Everybody)を養い、豊かにしている(Getting full)という成功の証である。
Hot like volcano, different color stones on my hand, Thanos (Oh yeah)
火山みたいにホットだぜ、手には色とりどりの石、まるでサノスだな
※マーベル・コミックのヴィラン「サノス」がインフィニティ・ガントレットに集めた6つの異なる色のインフィニティ・ストーンと、Swae Leeが手につけている様々な色のカラーストーン(ジュエリー)を重ね合わせたオタクカルチャーとヒップホップの融合表現。
Bread like fresh bagel, flex, Kurt Angel
焼きたてのベーグルみたいにフレッシュな金(ブレッド)、フレックスするぜ、カート・アングルみたいにな
※「Bread」はストリートスラングで「金」のこと。WWEなどで活躍したプロレスラーのカート・アングル(Kurt Angle)は、筋肉を誇示するポーズ(Flex)で知られており、富を誇示する「Flex」と掛けている。
Some YN just watched Scarface, thinking about spinning like turn tables
どこかの若いガキが「スカーフェイス」を見たばっかで、ターンテーブルみたいにスピンする(銃を乱射する)ことばかり考えてやがる
※「YN」はYoung Niggaの略。映画『スカーフェイス』に影響されただけのストリートの若者が、簡単に「Spin(ドライブバイなどの襲撃・報復をすること)」を口にする風潮を冷ややかに見ている。ターンテーブルの「Spin」とのワードプレイ。
Just left Mississippi, peeped that new spot in Coral Gables
ミシシッピを出たばかりだ、コーラル・ゲーブルズの新しいスポットをチェックしたぜ
※ミシシッピ州はSwae Leeの地元(テューペロ育ち)。そこからフロリダ州マイアミ郊外の高級住宅街コーラル・ゲーブルズへと移動しており、ローカルからセレブリティの街へ成り上がった地理的なコントラストを示している。
Flew to Cabo to Cambodia, shoulda been rocking the camo (Camo)
カボからカンボジアへ飛んだ、迷彩服(カモ)を着ておくべきだったな
Push up, outside off white, girls red, tomato-tomáto
乗り込むぜ、外装はオフホワイト、ギャルたちは赤面してる、どっちも同じこと(トマト)さ
No face, no case, it's that Jane doe, might be ya main ho
顔が見えなきゃ事件にもならねえ、あれは名無しの権兵衛(ジェーン・ドウ)、お前の本命の女かもな
※「No face, no case」は証拠(顔)がなければ起訴(Case)されないというストリートの鉄則。「Jane Doe」は身元不明の女性を指す法用語で、自分の車に乗っている女性の素性を隠しつつ「実はお前の彼女かもな」と挑発している。
Brought down on that brrr, shh, brought down Johnny Bravo
あのブルルッて銃声で倒してやった、シッ、ジョニー・ブラボーを仕留めたぜ
※「Johnny Bravo」はカートゥーン ネットワークのアニメキャラクター。過剰な自信家で女好き、筋骨隆々という特徴がある。ここでは虚勢を張っているタフガイ(筋肉ダルマ)を打ち負かした、あるいはそのように見栄を張っている連中を黙らせたというメタファーである。
Uh, wobble
Uh, 揺れてるぜ
I threw 500, she gon' pop it like a snow nose potato
500ドルを投げ飛ばした、彼女はコカイン漬けの鼻のポテトみたいに弾け飛ぶぜ
※「Pop it」はトワークやドラッグを使用すること。「Snow nose」はコカイン(Snow)を吸引した鼻のこと。「Potato」の意図は非常に難解だが、Mr. Potato Headのように顔のパーツが飛んでいく様子や、ジャンキーな状態をシュールに表現したドラッグ・リファレンスと考えられる。
Aye, get these niggas off the stage, throw tomatoes, tomátoes (Yea)
おい、こいつらをステージから引きずり下ろせ、トマトを投げつけてやれよ(どっちみち同じことさ)
※つまらないパフォーマーに対して観客が腐ったトマトを投げつけるという古典的なヤジの表現。タイトル「Tomato/Tomáto」を回収しつつ、自分のステージにふさわしくないフェイクな奴らを排除するパンチラインで締めくくっている。
[Chorus]
Twin turbos, same difference, my roof came down, no rain hitting
ツインターボ、どっちみち同じさ、ルーフを開けても雨は降らねえ
I'm 'bout to Bill Clinton, top of the charts, A-listing (Switch)
ビル・クリントンみたいにイカせてもらうぜ、チャートの頂点、A級リスト入りだ
Broad paper got jane in it, one pull hit like I got tank in it (Davis)
太いペーパーにウィードを詰める、一吸いでタンク(デイビス)みたいにガツンとくるぜ
Woke up, my thumbs itching, I'm going so dumb, Usain, nigga (So dumb)
目覚めたら親指がウズいてる、俺はヤバい勢いで走るぜ、ウサイン・ボルトみたいにな
Even though it's a language barrier, in foreign she told me she swallow
言葉の壁があっても関係ねえ、外国の女は飲み込むって教えてくれたぜ
Counting all night, eyes red, tomato-tomáto
一晩中札束を数えて目は真っ赤、トマトかトメィトかの違い(どっちも同じ)さ
Girls going viral backstage, get hit with the follow (Following)
バックステージでバズりまくるギャルたち、ソッコーでフォローしてやるよ
They get down in them streets like a motherfucking pothole
あいつらストリートじゃヤバいことやってるぜ、クソなポットホール(道路の穴)みたいに深く沈み込むんだ
