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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Without Me - Eminem 【和訳・解説】

Artist: Eminem

Album: The Eminem Show

Song Title: Without Me

概要

2002年リリースの大名盤『The Eminem Show』のリードラックであり、エミネムのキャリアを代表するメガヒット・アンセム。ダークでシリアスなトーンが漂う同アルバムの中で、意図的にコミカルでポップなアプローチをとった「スリム・シェイディの帰還」を告げるテーマソングである。FCC(連邦通信委員会)の検閲、政治家、ポップスター(*NSYNC)、テクノミュージシャン(Moby)などを手当たり次第にディスる一方で、最大のハイライトは「自分はエルヴィス・プレスリー以来の、黒人音楽を盗んで大儲けした白人だ」と自嘲気味に、かつ誇り高く宣言している点にある。文化盗用の批判を自ら先回りして皮肉りつつ、「それでも俺がいなきゃシーンは空っぽ(Without me)だろ?」と言い放つ、圧倒的な自己肯定とカリスマ性を見せつけたヒップホップ史に残るマスターピースである。

和訳

[Intro: Obie Trice & Eminem]

Obie Trice, real name, no gimmicks
オービー・トライス、本名だ、ギミック(偽名)はなしだ
※エミネム主宰のShady Recordsが当時猛プッシュしていた期待の新人ラッパー、オービー・トライス(Obie Trice)によるシャウトアウト。ラッパーが本名を名乗ることは珍しく、彼のデビュー曲のタイトルやキャッチコピーとして定着した。

Ra—
ラ——
※次行の「Round」という言葉のサンプリングが途切れた音。

Two trailer-park girls go round the outside
トレイラー・パークの女の子2人が、外側をぐるぐる回る
※マルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)の1982年のヒップホップ・クラシック「Buffalo Gals」のイントロ「Two buffalo gals go round the outside」のサンプリング兼パロディ。エミネムの出自や初期の熱狂的ファン層の象徴である「トレイラー・パーク(貧困白人層の居住区)」の少女たちに置き換えている。

Round the outside, round the outside
外側をぐるぐる回る、外側を回る

Two trailer-park girls go round the outside
トレイラー・パークの女の子2人が、外側をぐるぐる回る

Round the outside, round the outside
外側をぐるぐる回る、外側を回る

Woo (Ooh)
フゥー!(オゥ!)

Guess who's back, back again?
誰が戻ってきたか当ててみな、また帰ってきたぜ?

Shady's back, tell a friend
シェイディの復活だ、ダチに教えとけ
※架空の過激な分身(アルターエゴ)である「スリム・シェイディ(Slim Shady)」が、前作『The Marshall Mathers LP』からの沈黙を破ってシーンに戻ってきたことを宣言している。

Guess who's back, guess who's back
誰が帰ってきたか当ててみな、誰が戻ってきたか

Guess who's back, guess who's back
誰が帰ってきたか当ててみな、誰が戻ってきたか

Guess who's back, guess who's back
誰が帰ってきたか当ててみな、誰が戻ってきたか

Guess who's back
誰が戻ってきたか

(Na-na-na, na, na, na, na, na, na)
(ナナナ、ナ、ナ、ナ、ナ、ナ、ナ)

(Na-na-na, na, na, na, na)
(ナナナ、ナ、ナ、ナ、ナ)

[Verse 1: Eminem]

I've created a monster
俺は「怪物」を作り出しちまった

'Cause nobody wants to see Marshall no more
だって、もう誰も「マーシャル」のことなんか見たくねえんだからな

They want Shady, I'm chopped liver
連中が求めてるのは「シェイディ」さ。俺(素の自分)なんて犬の餌(チョップド・リバー)みたいなモンだ
※「マーシャル(本名)」と「スリム・シェイディ(分身)」の関係性をフランケンシュタイン博士と怪物に例えている。「chopped liver」は「無視されるもの、取るに足らない存在」を意味する英語の慣用句。ファンが過激なキャラクターばかりを求めるため、素の自分が置き去りにされているという皮肉。

Well, if you want Shady, this is what I'll give ya
まあいい、お前らがシェイディを望むなら、くれてやるよ

A little bit of weed mixed with some hard liquor
少しのウィード(マリファナ)と、キツい酒を混ぜ合わせたヤツをな

Some vodka that'll jump-start my heart quicker
俺の心臓を、病院の電気ショックより早く跳ね上がらせるウォッカさ

Than a shock when I get shocked at the hospital
俺が病院でショック療法を受けてる時にな

By the doctor when I'm not cooperating
俺が暴れて医者の言うことを聞かねえ時

When I'm rockin' the table while he's operating (Hey)
あいつが手術してる最中に、俺が手術台をガタガタ揺らしてる時さ(ヘイ)

You waited this long, now stop debating
お前らはずっと待ってたんだろ、議論なんかもうやめだ

'Cause I'm back, I'm on the rag and ovulating
だって俺は戻ってきたんだ。生理中で排卵期みたいなモンだぜ
※「on the rag(生理中)」と「ovulating(排卵中)」は女性の生理周期の用語だが、ここではホルモンバランスが乱れ、極度に不機嫌で感情的(狂暴)になっている状態のユーモラスなメタファーとして使われている。

I know that you got a job, Ms. Cheney
チェイニー夫人、あんたに仕事(検閲)があるのは分かってるぜ

But your husband's heart problem's complicating
でも、あんたの旦那の心臓の持病がさらに悪化しちまうかもな
※リン・チェイニー(Ms. Cheney)は当時のディック・チェイニー副大統領の妻で、エミネムを「暴力や女性蔑視の象徴」として激しく糾弾していた保守派の政治活動家。副大統領が重度の心臓病を患っていた事実を逆手に取り、「俺の過激な曲を聴いたら旦那がショックで心臓発作を起こすぞ」というブラックジョークで威嚇している。

So the FCC won't let me be
FCC(連邦通信委員会)は俺を放っておいてくれない

Or let me be me, so let me see
俺を俺のままでいさせてくれない。だから、そうだな

They tried to shut me down on MTV
連中はMTVから俺を閉め出そうとしやがった

But it feels so empty without me
だが、俺がいなけりゃあいつら(の番組)は空っぽで退屈だろ
※米国の放送・通信を規制する「FCC」は、エミネムの楽曲の放送禁止用語に何度もピー音を入れた。しかし、MTVのようなメディアは視聴率を稼ぐためにエミネムというスターを排除することは絶対にできないという、検閲と商業主義の矛盾を見事に突いている。

So come on and dip, bum on your lips
だからこっちへ来て浸りな、「バム」・オン・ユア・リップス

Fuck that, cum on your lips and some on your tits
いやクソ食らえだ、お前の唇にザーメン(cum)をぶっかけて、胸にも少しかけてやるよ
※前の行で放送禁止用語の「cum(精液)」を避けて「bum(浮浪者/尻)」と濁した(検閲に配慮したフリをした)直後、やっぱり自主規制なんかクソ食らえだと言わんばかりに直接的な猥言を吐き出す、非常に演劇的で高度な言葉遊び。

And get ready, 'cause this shit's about to get heavy
覚悟しとけ、事態はここからマジでヘビーになっていくぜ

I just settled all my lawsuits (Fuck you, Debbie)
俺はちょうど、すべての訴訟にケリをつけたところだ(くたばれ、デビー)
※「Debbie(デビー)」はエミネムの実の母親。彼女は息子の歌詞で名誉を傷つけられたとして1000万ドルの損害賠償を求める訴訟を起こしていたが、最終的に少額の和解金(settle)で決着した。母親に対する終わらない憎悪と、法的トラブルから解放された無敵感を表現している。

[Chorus: Eminem]

Now, this looks like a job for me
さあ、こいつは俺の出番(仕事)のようだな
※スーパーマンなどのアメコミヒーローが事件の際に発する決まり文句。シーンが退屈になり、自分が再び救済(または破壊)に向かうという宣言。

So, everybody, just follow me
だからみんな、俺について来い

'Cause we need a little controversy
俺たちには少しばかりの「論争(コントロヴァーシー)」が必要だからな

'Cause it feels so empty without me
だって、俺がいないとシーンが空っぽに感じちまうだろ

I said this looks like a job for me
言っただろ、こいつは俺の出番みたいだってな

So, everybody, just follow me
だからみんな、俺について来い

'Cause we need a little controversy
俺たちには少しばかりの「論争」が必要だからな

'Cause it feels so empty without me
だって、俺がいないと空っぽで退屈だろ

[Verse 2: Eminem]

Little hellions, kids feelin' rebellious
小さな悪ガキども、子供たちは反抗期真っ盛りだ

Embarrassed, their parents still listen to Elvis
親たちが未だにエルヴィスなんか聴いてるのを恥ずかしがってるのさ
※若者たち(エミネムのファン層)が、親世代の保守的な音楽(エルヴィス・プレスリー)にウンザリし、過激で新しいヒップホップを求めている状況。

They start feelin' like prisoners, helpless
ガキどもは自分たちが無力な囚人みたいに感じ始めてる

'Til someone comes along on a mission and yells, "Bitch"
使命を帯びた誰かが現れて、「ビッチ!」って叫んでくれるまではな
※その「誰か」とはエミネム自身のこと。抑圧された若者たちの鬱憤を、不適切な言葉(Bitch)を使って代弁するダークヒーローとしての自負。

A visionary, vision is scary
俺はビジョナリー(先見の明がある者)だ。そのビジョンは恐ろしいほどさ

Could start a revolution, pollutin' the airwaves
電波を汚染して、革命だって起こせるぜ

A rebel, so just let me revel and bask
俺は反逆者だ。だから俺を大いに楽しませて、浸らせてくれよ

In the fact that I got everyone kissin' my ass
みんなが俺のケツにキスしてる(媚びへつらってる)って事実にさ
※「kiss my ass」は「クソ食らえ」という意味だが、ここでは文字通り、あれほど自分を批判していたメディアや大衆が、手のひらを返して自分を神格化し、崇拝している状況を嘲笑っている。

And it's a disaster, such a catastrophe
そしてこいつは災難で、大惨事(カタストロフィ)だ

For you to see so damn much of my ass, you asked for me?
お前らが俺のケツをこんなにウンザリするほど見せつけられるのはな。俺を呼んだか?
※MVではエミネムがズボンを下ろして全米にケツを見せつけるシーンがある。自分の露出過多な状態を自覚した上でのジョーク。

Well, I'm back, da-na-na-na, na-na-na-na-na-na
さあ、俺は戻ってきたぜ、ダナナナ、ナナナナナナ

Fix your bent antenna, tune it in, and then I'm gonna
お前らの曲がったアンテナを直しな、チャンネルを合わせろ。そしたら俺は

Enter in and up under your skin like a splinter
木片(トゲ)みたいに、お前らの皮膚の下に入り込んでやるよ
※テレビの電波(アンテナ)を通じて各家庭の居間に侵入し、人々の心(または神経)にトゲ(splinter)のように刺さって不快感や刺激を与える存在であることの比喩。

The center of attention, back for the winter
注目の的(センター)が、この冬に戻ってきたぜ

I'm interesting, the best thing since wrestling
俺は面白い(インタレスティング)だろ、プロレス以来の最高の発明さ
※アメリカのプロレス(WWEなど)は、過激なマイクパフォーマンスや暴力的なエンターテインメントの象徴。エミネムのラップが、それと同等かそれ以上にアメリカの若者を熱狂させているというボースティング。

Infesting in your kid's ears and nesting
お前らの子供の耳の中に寄生して、巣食ってやる

Testing, "Attention, please"
マイクテスト。「アテンション・プリーズ(注目してくれ)」

Feel the tension soon as someone mentions me
誰かが俺の名前を口にした途端、空気が張り詰める(テンション)のを感じるだろ

Here's my ten cents, my two cents is free
ほらよ、俺の10セントだ。俺の「2セント(個人的な意見)」はタダだぜ
※「my two cents」は「私のつまらない意見ですが」という謙遜の慣用句。エミネムは自分の意見(two cents)は無料で提供するが、その価値は「10セント」にも値する(過剰な影響力を持っている)と数字遊びで自慢している。

A nuisance, who sent? You sent for me?
厄介者(ニューサンス)を、誰が送り込んだ? お前らが俺を呼んだんだろ?

[Chorus: Eminem]

Now, this looks like a job for me
さあ、こいつは俺の出番(仕事)のようだな

So, everybody, just follow me
だからみんな、俺について来い

'Cause we need a little controversy
俺たちには少しばかりの「論争」が必要だからな

'Cause it feels so empty without me
だって、俺がいないとシーンが空っぽに感じちまうだろ

I said this looks like a job for me
言っただろ、こいつは俺の出番みたいだってな

So, everybody, just follow me
だからみんな、俺について来い

'Cause we need a little controversy
俺たちには少しばかりの「論争」が必要だからな

'Cause it feels so empty without me
だって、俺がいないと空っぽで退屈だろ

[Verse 3: Eminem]

A tisket, a tasket, I'll go tit-for-tat wit'
ア・ティスケット、ア・タスケット、俺はしっぺ返し(tit-for-tat)をしてやるぜ
※「A-Tisket, A-Tasket」はアメリカの有名なマザーグース(童謡)。無邪気な子供の歌から一転して、業界の同業者への容赦ないディス(しっぺ返し)が始まる。

Anybody who's talkin', "This shit, that shit"
「あーだ、こーだ」と俺の悪口を叩いてる奴ら全員にな

Chris Kirkpatrick, you can get your ass kicked
クリス・カークパトリック、お前のケツを蹴り上げてやるよ
※クリス・カークパトリックは当時絶頂期だったボーイズグループ「*NSYNC(イン・シンク)」のメンバー。彼がエミネムを批判したことに対する直接的な名指しの反撃。

Worse than them little Limp Bizkit bastards
あのリンプ・ビズキットのクソガキどもより酷い目に遭わせてやる
※リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)は当時の大人気ミクスチャー・ロックバンド。エミネムとエヴァーラストのビーフにおいて、DJリーサルとフレッド・ダーストがエミネム側につくと約束しながら裏切ったため、激しい怒りを買っていた。

And Moby? You can get stomped by Obie
それからモービー(Moby)? お前はオービーに踏み潰してもらえばいい
※モービーは世界的なテクノミュージシャン。2001年のグラミー賞でエミネムの音楽を「女性蔑視でホモフォビア」と痛烈に批判した。エミネムは「お前レベルの奴は俺が手を下すまでもなく、後輩のオービー・トライスに踏み潰させる(stomp)」と一蹴している。

You thirty-six-year-old bald-headed fag, blow me
この36歳のハゲ頭のオカマ野郎、俺のイチモツでもしゃぶってろ

You don't know me, you're too old, let go
お前は俺のことなんか分かっちゃいねえ。歳を取りすぎてるんだ、諦めな

It's over, nobody listens to techno
もう終わりだ。テクノなんか誰も聴いちゃいねえよ
※モービーへのディスを通して、テクノ音楽そのものを「時代遅れ」と切り捨てる暴言。ヒップホップとテクノ/エレクトロニカのジャンル間の分断を煽る、彼らしい過激なユーモア。

Now, let's go, just give me the signal
さあ行くぜ、俺に合図を出してくれ

I'll be there with a whole list full of new insults
新しい侮辱(ディス)で埋め尽くされたリストを引っ提げて、そこへ行ってやる

I've been dope, suspenseful with a pencil
俺はずっとヤバかった。鉛筆(ペン)を持てばサスペンスを生み出してきたんだ

Ever since Prince turned himself into a symbol
プリンスが自分の名前を「シンボルマーク」に変えたあの時からずっとな
※伝説的ミュージシャンのプリンス(Prince)は、1993年にレコード会社との抗争の末、自身の名前を発音不能な「ラブ・シンボル(O(+>)」に変更した。エミネムは自身のキャリアの長さと、シーンに与え続けてきた衝撃(サスペンス)をその歴史的事件に例えている。

But, sometimes, the shit just seems
でも時々、こんな風に思えちまうんだ

Everybody only wants to discuss me
誰も彼もが、俺のことばかり議論(ディスカス)したがってるってな

So this must mean I'm disgusting
ってことはつまり、俺は「胸糞悪い(ディスガスティング)」存在に違いない
※「discuss me(俺を議論する)」と「disgusting(胸糞悪い、不快な)」の音が完全に一致する、ヒップホップ史に残る天才的なワードプレイ。

But it's just me, I'm just obscene (Yeah)
でもこれが俺なのさ、ただ猥褻(オブシーン)なだけだ(イェー)

Though I'm not the first king of controversy
俺は論争を巻き起こした「最初の王様」じゃないがな

I am the worst thing since Elvis Presley
俺は「エルヴィス・プレスリー以来の最悪な存在」さ
※この曲、ひいてはエミネムのキャリア全体を貫く最大のテーマ。エルヴィス・プレスリーは黒人音楽であったロックンロールやR&Bを歌い、白人のルックスで大成功を収めた「キング・オブ・ロックンロール」である。エミネムは自身をエルヴィスに重ね合わせている。

To do Black music so selfishly
黒人の音楽をこんなにも自己中心的に利用して

And use it to get myself wealthy (Hey)
自分自身を大金持ちにするために使ってるって意味でな(ヘイ)
※ヒップホップという黒人文化を白人である自分が独占(文化盗用=Cultural appropriation)し、巨万の富を築いているという世間からの批判。エミネムはそれを否定するのではなく、自ら進んで認め、極限まで皮肉ることでアンチの口を封じている。彼の自己客観視とヒップホップへの複雑なリスペクトが入り交じる歴史的パンチラインである。

There's a concept that works
これは上手くいくコンセプトなんだよ

Twenty million other white rappers emerge
俺のおかげで、2000万人もの他の白人ラッパーどもが出現しただろ
※エミネムの世界的成功により、雨後の筍のように白人ラッパーがシーンに溢れ返った事実。しかし、彼らは誰一人としてエミネムのレベルには到達していない。

But no matter how many fish in the sea
だが、海の中にどれだけ魚(有象無象のラッパー)がいようと関係ねえ

It'd be so empty without me
俺がいなけりゃ、この海(シーン)は空っぽも同然なんだよ

[Chorus: Eminem]

Now, this looks like a job for me
さあ、こいつは俺の出番(仕事)のようだな

So, everybody, just follow me
だからみんな、俺について来い

'Cause we need a little controversy
俺たちには少しばかりの「論争」が必要だからな

'Cause it feels so empty without me
だって、俺がいないとシーンが空っぽに感じちまうだろ

I said this looks like a job for me
言っただろ、こいつは俺の出番みたいだってな

So, everybody, just follow me
だからみんな、俺について来い

'Cause we need a little controversy
俺たちには少しばかりの「論争」が必要だからな

'Cause it feels so empty without me
だって、俺がいないと空っぽで退屈だろ

[Outro: Eminem]

Hum, dei-dei, la-la
フム、デイ・デイ、ラ・ラ
※イントロと同様に、マルコム・マクラーレンの「Buffalo Gals」のアウトロで使われているナンセンスなスキャット(囃子言葉)のオマージュ。エミネムのヒップホップ・クラシックに対する深い造詣とリスペクトが最後に再び提示される。

La-la, la-la-la
ラ・ラ、ラ・ラ・ラ

La-la, la-la-la
ラ・ラ、ラ・ラ・ラ

La-la, la-la
ラ・ラ、ラ・ラ

Hum, dei-dei, la-la
フム、デイ・デイ、ラ・ラ

La-la, la-la-la
ラ・ラ、ラ・ラ・ラ

La-la, la-la-la
ラ・ラ、ラ・ラ・ラ

La-la, la-la
ラ・ラ、ラ・ラ

Kids
ガキども