Artist: MF DOOM (feat. Tommy Gunn)
Album: Operation: Doomsday
Song Title: The Finest
概要
MF DOOMのデビュー作『Operation: Doomsday』に収録された本作は、のちにMonsta Island Czars(M.I.C.)でMegalonとして活動する盟友Tommy Gunnをフィーチャーしたマイクリレーの傑作である。トラックは、S.O.S. Bandが1986年に放ったR&Bクラシック「The Finest」をサンプリングしており、原曲のメロウでアーバンな空気を纏いながらも、アンダーグラウンドの埃っぽい質感が絶妙にブレンドされている。リリック面では、Tommy Gunnの血生臭くもリアルなストリートの日常描写と、DOOMのオタク的で映画的なメタファー(『ゴッドファーザー』やブラックスプロイテーション映画など)が見事なコントラストを描く。死や裏切りが日常茶飯事のゲットーという「地獄」から抜け出し、ラップゲームで頂点(The Finest)を掴み取ろうとする二人のMCの野心とスキルが、タイトな掛け合いを通して証明されたアンダーグラウンド・ヒップホップの隠れた名曲だ。
和訳
[Intro: MF DOOM]
(The, the finest)
(最高級の、極上のヤツを)
As the life cycle goes on (Goes on)
生命のサイクルが続いていく中で(続いていく)
And you learn to hold on (Hold on)
そしてお前はしがみつくことを覚える(しがみつく)
To things like the mic (The mic)
マイクみたいなものにな(マイクに)
And you learn to appreciate who's the nicest
そうして、誰が一番ヤバい(ナイスな)MCなのかを理解し始めるんだ
On said device, but who is (The finest)
その機材(マイク)においてな。でも一体誰が(最高なんだ?)
[Verse 1: Tommy Gunn & MF DOOM]
Tommy Tashuma, too much drama, blind behind the rumor
トミー・タシューマ、ドラマが多すぎる。噂の裏で盲目になってるぜ
※Tommy Gunn(のちのMegalon)のもう一つの別名である「Tommy Tashuma」。ストリートの揉め事(drama)や絶え間ない噂話に翻弄されるゲットーの生活を描写している。
Time and time inside my mind, I'm tryna find a tumor
何度も何度も自分の頭の中を探って、腫瘍(ガン)を見つけ出そうとしてるんだ
※精神的な病みや狂気を、脳の「腫瘍(tumor)」に例えている。自分の内面に潜む暗い衝動と向き合う内省的なライン。
Tommy Tashuma, no time for humor
トミー・タシューマ、笑ってる暇なんてねえ
As soon as one of your men's dead in Hempstead, you trying to find Pumas
ヘンプステッドでお前のダチの一人が死んだ途端、逃げ出すためにプーマの靴を探すハメになる
※Hempsteadはニューヨークのロングアイランドにある犯罪率の高いエリア。仲間が殺されるような抗争が起これば、即座に走って逃げるため(あるいは報復のために動き回るため)の歩きやすいスニーカー(Pumas)が必要になるという、ストリートの生々しい現実。
Sooner the better, even knitted a sweater already, keep your leather
早ければ早いほどいい。もうセーターも編み終わったしな、レザーは着たままにしとけ
※「セーターを編む」は比喩で、冷酷な状況(冬)に対する準備が完了していることを示す。「レザー(レザージャケット)」は防刃や防弾、あるいはタフさの象徴。
We comin' through the brutal weather, we ready to do whatever
俺たちはこの残酷な天気(過酷な環境)を切り抜けてきた、何だってやる覚悟はできてるぜ
Yo, DOOM, you with it? You know it like a poet, my brother
ヨォ、DOOM、準備はいいか? 詩人みたいに分かってるだろ、ブラザー
Hey, Gunn, you with it? Whatever (The finest)
ヘイ、Gunn、そっちはどうだ? どうってことねえよ(極上だ)
I know about going paid to broke to next day well-off
金持ちから無一文になって、次の日にはまた裕福になるってのがどういうことか、俺は知ってるぜ
※ここからMF DOOMのヴァース。麻薬取引やヒップホップ業界における、浮き沈みの激しい経済状況を語っている。
To bust a shell off, to dick-riders: "Get the hell off"
弾をブチ込むこと、そしてディックライダー(媚びを売るヤツら)には「とっとと失せな」ってな
※「dick-riders」は成功した途端にすり寄ってくる偽物の友人や便乗者たち。
Made a call to a client, he must've had his cell off
クライアントに電話したんだが、あいつ携帯の電源を切ってたみたいだな
A show-off, he has the same bike Puff fell off
見栄っ張りのヤツさ、パフが転げ落ちたのと同じバイクに乗ってやがる
※ヒップホップ史に残る有名な珍事への強烈なディス。1997年のMaseのヒット曲「Feel So Good」のMV撮影中、Puff Daddy(Diddy)が電動スクーター(バイク)に乗ってド派手に転倒した事件を揶揄している。中身のない見栄っ張りの象徴として使われている。
I tell off the bat, from science to pure facts
俺は最初から、サイエンス(真理)から純粋な事実まで叩きつけてやる
Which niggas is wack 'til they last two tracks
どのクソ野郎どもが、最後の2曲になるまでワックなままだってことをな
※アルバムの最後まで聴く価値もないような、質の低いラッパーたちを批判している。
Matter fact, y'all could wait for the rep to tell
実際のところ、お前らは担当者が教えに来るのを待ってればいいのさ
The tall tale how he escaped from out the depths of Hell
ヤツ(DOOM)が地獄の底からどうやって逃げ出してきたかっていう、大げさな作り話をな
※自身のKMD時代の挫折と弟の死という「地獄」からの生還を、スーパーヴィランのオリジン・ストーリー(tall tale=大げさなホラ話)として語るというセルフ・メタファー。
When Gunn die, he gon' die like a soldier die, holding a swollen eye
Gunnが死ぬ時は、兵士が死ぬように、腫れ上がった目を押さえながら死んでいくんだ
※ここからTommy Gunnのヴァース。ストリートを戦場に見立て、ベッドの上ではなく闘いの中で名誉の戦死を遂げるというギャングスタとしての覚悟。
Drinking Olde Gold and smoking a stog
「オールド・ゴールド」を飲みながら、葉巻を吹かしてな
※「Olde Gold」はおそらくゲットーで定番の安酒(Olde English 800などのモルトリカー)と、ビールの銘柄を混ぜた表現。「stog」はstogie(葉巻、またはマリファナを詰めたブラント)。
Watching po-po patrol the beach, blowing my high, rolling by
サツ(警察)がビーチをパトロールして通り過ぎていくのを見ながら、俺のハイな気分をブチ壊しやがるってな
When Gunn die, he gon' try to preach the streets then go to the sky
Gunnが死ぬ時は、ストリートに教えを説いてから空(天国)へ行くのさ
Yup! That hold water, like drizzle in a paper cup
ああ! そいつは筋が通ってるぜ、紙コップに降る小雨みたいにな
※ここからDOOM。「hold water」は「理にかなっている、筋が通っている」という意味のイディオム。紙コップが雨水(drizzle)を溜め込むように、Gunnの言葉にはしっかりと中身があるという詩的な表現。
This one etched in stone, the chisel rip the paper up
こいつは石に刻まれてるんだ、ノミが紙を切り裂くようにな
※DOOMのリリックは紙に書かれただけの軽いものではなく、石版に刻まれるほど永遠で重みのあるものだという誇示。
I need a cut: a taper-up, edge-up
俺にはカットが必要だ。テーパー・アップにエッジ・アップで頼む
※床屋での注文(襟足を刈り上げ、生え際を整えること)のメタファー。転じて、トラック(曲)を切り刻み、自分のスタイルに完璧にフィットさせるプロデューサーとしてのスキルを示唆している。
Niggas can't measure up, I'm here to get the treasure up
お前らじゃ役不足だ。俺は宝(金)をかき集めるためにここにいるんだ
Hands up, hold 'em high, do or die, he got heat, no surprise
手を挙げろ、高く上げな、やるか死ぬかだ。ヤツがチャカ(heat)を持ってるのは驚くことじゃねえ
Stop the beat, close your eyes, got the weed, rolling lye
ビートを止めろ、目を閉じな。クサ(weed)はあるぜ、ライ(マリファナ)を巻いてるんだ
※「lye」はマリファナを指すニューヨーク特有のスラング。ヒップホップにおける定番のパーティ描写と犯罪的描写のブレンド。
Not sweet so no demise, all the guys drops seeds to multiply
甘かぁねえから、破滅もしねえ。野郎どもはみんな、増殖するために種を撒くんだ
※ストリートは甘くない(Not sweet)からこそ生き残る。そして自分の血筋や影響力(スタイル)を残すために子供を作る(drops seeds)、あるいは若いMCたちに知識を与えるというダブルミーニング。
Whatever the prophecies hold to lie (Let's go!)
予言がどんな嘘を抱えていようともな(行くぞ!)
[Break: MF DOOM]
He bled my mother, my father, but can't bleed me
ヤツは俺の母や父から血を流させたが、俺からは血を流させることはできねえ
OD, ghetto misery
オーバードーズ、ゲットーの悲劇さ
He bled my brother, my sister, but can't bleed me
ヤツは俺の兄弟や姉妹から血を流させたが、俺からは血を流させることはできねえ
※S.O.S. Bandのサンプリングに乗せた悲痛なコーラス。ここで言う「He(ヤツ)」は、ストリートの過酷な環境、ドラッグ(OD)、あるいはシステム(社会構造)そのものを指す。家族や同胞が次々と犠牲になる中、自分だけは生き残るという強い意志とゲットーの悲哀(misery)が表現されている。
A OG, ghetto misery
OG(オリジナル・ギャングスタ)、ゲットーの悲劇さ
Bled my mother, my father, but can't bleed me
俺の母や父から血を流させたが、俺からは血を流させることはできねえ
[Verse 2: Tommy Gunn & MF DOOM]
The Sci.Fly, whole style stuck up
サイ・フライ(SF)、スタイル全体がスタックアップ(強盗)されてる
※「Sci.Fly」はDOOMの別名、またはサイエンス・フィクションのように未来的でぶっ飛んだスタイルのこと。そのスタイルが既存のシーンから完全に浮いている、あるいはシーンそのものをジャック(stuck up)しているという宣言。
Used to talk to myself, I told him, "Shut the fuck up!"
昔はよく独り言を言ってたが、そいつに言ってやったよ、「黙りやがれ!」ってな
※狂気との境界線。自分の中にいるもう一人の自分(あるいは別のペルソナ)との対話を暴力的に黙らせるサイコパス的な描写。
Buckle up 'cause it's about to be rough
シートベルトを締めな、これから荒れるぜ
He said, "Keep talking that shit, you 'bout to be snuffed"
ヤツは言った、「そんなクソみたいな口を叩き続けてみろ、お前は消される(殺される)ぞ」
Then we squashed it, I let him know, "Watch it
それから俺たちは揉め事を片付けた。ヤツに教えてやったのさ、「気をつけな
We only met a time to join these rhymers in the mosh pit"
俺たちが会ったのは、このモッシュピットでライマーどもを巻き込むためだけだ」ってな
※ヒップホップのライブをパンクロックの「モッシュピット(激しくぶつかり合う観客エリア)」に例えている。ラッパー同士の激しいバトルや競争のメタファー。
Gosh, it feel great just to increase the chance
あぁ、可能性が高まるだけで最高の気分だぜ
For a pussy nigga face to hit the dance floor
臆病なクソ野郎の顔面が、ダンスフロアに叩きつけられる可能性がな
※ワックなMCを物理的、あるいはリリックで打ち負かすことへのサディスティックな喜び。
I pull your top up, got clout, crack rock, what?
お前のトップ(頭/服)を引き上げてやる、俺には影響力(クラウト)がある、クラック・ロックだ、何だ?
Now it's all good business, and so this bitch is locked up
今じゃすべてが良いビジネスだ、だからこのビッチはロックアップ(刑務所行き/完全支配)されてる
On the dance floor, you got knocked out, your bitch got knocked up
ダンスフロアで、お前はノックアウトされ、お前のビッチは妊娠(ノックアップ)させられたんだ
※「knocked out(殴り倒される)」と「knocked up(妊娠させられる)」の強烈なワードプレイ。相手のラッパーを完全に敗北させ、その女まで寝取るという究極の屈辱を与えている。
Babyface, they can you, brand you, brand new machete
童顔のガキ、連中はお前をクビにし、烙印を押し、真新しいマチェーテ(山刀)で切り刻む
Damn, I just shook your hand and can't stand you already
クソッ、お前と握手したばかりなのにもう我慢ならねえよ
Can't stand you, understand you deadly
我慢できねえ、お前が致命的(デッドリー)だってことは分かってるが
But my hammer's like a band, my man, it's Brand New and Heavy
でもな、俺のハンマー(銃)はバンドみたいなもんだ。なぁ兄弟、こいつは「ブランド・ニュー(真新しくて)」で「ヘヴィー(重い)」んだぜ
※「hammer」は銃のこと。90年代に活躍したイギリスのアシッドジャズ・バンド「The Brand New Heavies」の名前を使った見事な言葉遊び。俺の銃は新品で重い(威力が高い)という脅し。
Yo' DOOM, you ready? Yeah! Yo, Gunn, you with it? Whatever
ヨォ、DOOM、準備はいいか? イェー! ヨォ、Gunn、そっちはどうだ? どうってことねえよ
Come on stay, I wrote this rhyme on my born day
まぁ残っていきな、このライムは俺の誕生日(ボーン・デイ)に書いたんだ
Remind me of the same style I flipped on "Hey!"
俺が「Hey!」で披露したのと同じスタイルを思い出させるぜ
※DOOMのヴァース。同アルバム『Operation: Doomsday』に収録されている不気味なトラック「Hey!」のスタイル(スクービー・ドゥーのサンプリングを使用した変則的なフロウ)に自ら言及している。
"Yikes!!!" Who can fuck with the likes
「ウヒャー!!!」 一体誰がこんなヤツらと張り合えるってんだ?
Of one such who score touchdown and spikes mics?
タッチダウンを決めて、ボールの代わりにマイクを地面に叩きつける(スパイクする)ようなヤツとな
※アメフトでタッチダウンを決めた選手がボールを地面に激しく叩きつけるパフォーマンス(Spike)と、ラップを終えてマイクを落とす(Mic drop)行為を掛けている。
Metal grill, with many styles, better still
メタルのグリル(鉄仮面)、無数のスタイルを持ち、さらに良いことに
Feel like number twenty-six on a roulette wheel
ルーレットの「26番」みたいな気分だぜ
※カジノのルーレットにおいて「26」は黒(Black)のポケット。自分が黒人(Black)であることへの誇り、あるいはギャンブルのような予測不能なラップゲームにおいて、常に自分がアタリ(Black 26)であるという自信。
And deal, and run rings around rhymers
そしてディール(取引)し、ライマーどもを完全に圧倒する(リングを走り回る)
And run rings like number runners whose old-timers
昔気質のナンバー・ランナーたちみたいに、リングを走り回るんだ
※「run rings around」は相手を完全に圧倒して翻弄するというイディオム。「number runners」はストリートの違法宝くじ(Numbers game)の集金人。彼らが街中を走り回って金を回収するように、DOOMもラップゲームで荒稼ぎするというメタファー。
Shorty in the all black, she think she all that
全身黒ずくめのショーティー(女)、あの子は自分が最高にイケてると思ってる
I called her, she said, "Don't call back!"
電話したら、彼女は「もう掛けてこないで!」って言いやがった
She called me, now what you call that?
なのにあっちから掛けてきやがる。こういうのを何て呼ぶんだ?
Let's go back, I sold crack, hold gats, smoke that, drink that, toke that
昔に戻ろうぜ。俺はクラックを売り、チャカ(gat)を握り、吸って、飲んで、キメてた
Fuck! Where that ho at? Where that dough at?
クソッ! あのビッチはどこだ? 俺の金(ドウ)はどこだ?
Suffering succotash! This hooker broke into his last buck of cash
「サファリング・サコタッシュ(こりゃたまげた)!」この売春婦は、ヤツの最後の一ドルまで食いつぶしやがった
※「Suffering succotash」は、アメリカのアニメ『ルーニー・テューンズ』に登場する黒白の猫、シルベスター・キャットの有名な口癖。アニメのフレーズとゲットーの売春婦(hooker)のリアルな描写を衝突させるDOOMの真骨頂。
He love her, motherfuck her ass
ヤツは彼女を愛してるが、彼女のケツはファックだ(最悪だ)
Metal Feet dented your car fender
メタル・フィート(鉄の足)がお前の車のフェンダーをへこませたぜ
My agenda up in the basement party tipping the bartender
俺のアジェンダ(予定)は、地下室のパーティでバーテンダーにチップを渡すことさ
Is unbeknownst to you, who could get body blown?
お前には知る由もねえだろうが、誰がボディブローを食らうか分かるか?
MF like Mike Fran Corleone
MF、まるでマイケル・コルレオーネみたいにな
※名作映画『ゴッドファーザー』の主人公、マイケル・コルレオーネ。彼が裏社会を冷酷に支配していくように、MF(Metal Face / Mother Fucker)DOOMもヒップホップというマフィアの世界を支配するという宣言。Geniusの考察によれば「Fran」はおそらくMichael Francis Corleoneのミドルネームのもじり、またはフロウの語呂合わせ。
And got it sown, maricon, like to know what you staring at?
そして種は撒かれた。オカマ野郎(マリコン)、一体何をジロジロ見てるか教えてやろうか?
※「maricon」はスペイン語で同性愛者に対する侮蔑語。ここでは軟弱な相手に対するディスとして使われている。
An invisible cat who pull off disappearing act
姿を消すマジックをやってのける、透明な猫(ヤツ)をさ
Raised by a pack of wild wisdoms like Sweetback
スウィートバックみたいに、野生の知恵の群れに育てられたんだ
※1971年のブラックスプロイテーション映画の金字塔『Sweet Sweetback's Baadasssss Song』の主人公スウィートバックへの言及。彼は売春宿で過酷に育てられ、権力(白人警察)に反逆する。DOOMもまたストリートの過酷な環境と黒人の知恵(wisdoms)によって育てられたヴィランであることを示している。
Front? I'ma be back like brothers in the street act
粋がってるのか? ストリートのブラザーたちがやるように、俺は必ず戻ってくるぜ
Surrounded by a bunch a bad bitches like Sweetback
スウィートバックみたいに、イイ女(バッド・ビッチ)どもに囲まれながらな
Fuck with me, I'll be back like niggas in the streets act (Streets act)
俺にちょっかい出してみろ、ストリートのヤツらがやるように、必ず復讐に戻ってくるからな(ストリートのやり方でな)
[Outro]
Of black misery
黒人の悲劇の
The finest
最高峰(ザ・ファイネスト)さ
