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Ride Up - Kendrick Lamar (feat. Freeway & Joe Budden) 【和訳・解説】


Artist: Kendrick Lamar (feat. Freeway & Joe Budden)

Album: Youngest Head Nigga in Charge (Hub City Threat: Minor of the Year)

Song Title: Ride Up

概要

2004年に若干16歳だったケンドリック・ラマー(当時の名義はK.Dot)が発表したミックステープ『Y.H.N.I.C.』に収録されている本作は、当時のミックステープ文化を象徴するような「非公式マッシュアップ」の傑作である。ビートとフリーウェイ(Freeway)、ジョー・バドゥン(Joe Budden)のバースは、フィラデルフィアのラップグループIce Cityが同年にリリースしたアルバム『Welcome to the Hood』収録の「Ride Up (feat. Joe Budden)」からのサンプリング(ビートジャック)だ。注目すべきは、東海岸を代表するハードコアなリリシスト2人と(擬似的にとはいえ)同じトラックに並び立ち、全く物怖じすることなく堂々たるバースを蹴り込んでいる16歳のケンドリックの度胸とスキルの高さである。クリプトナイトやフレディ・クルーガーといったポップカルチャーの引用から、グレイハウンドバスを使った麻薬密売というリアルなゲットーの情景まで、彼が後に『good kid, m.A.A.d city』で開花させるストーリーテリングと鋭いワードプレイの萌芽が既にこの曲に刻み込まれている。

和訳

[Intro: Kendrick Lamar]

G'yeah
ジィイェア

K-Dot
K.Dotだ
※自身のステージネームのシャウトアウト。

Freeway
フリーウェイ
※フィーチャリング(サンプリング元)のラッパーをリスペクトと共に紹介。

Budden
バドゥン
※ジョー・バドゥンの紹介。

It's real
これはマジ(リアル)だぜ
※東海岸の猛者たちとのセッションが本物であることを強調。

Bang 'em
ブッ放せ
※曲の本編へ突入する合図。

[Hook: Freeway]

Niggas want beef, ride up
ビーフ(揉め事)が欲しいニガども、乗り込んでこい
※「ride up」は車で敵陣に乗り込む、あるいは抗争に出向くというギャングスタ・スラング。

Then Free hit ya niggas' squad up, squad up
そしたらFree(フリーウェイ)がお前らのスクワッド(仲間)を潰してやるよ
※自分たちに向かってくれば、チームごと壊滅させるという脅し。

Then my niggas squad up
そして俺のニガたちがスクワッドを組む
※自分たちの結束力と戦闘態勢のアピール。

If you got trees fire it up, fire it up
ハッパ(マリファナ)を持ってるなら、火をつけな
※「trees」はマリファナのスラング。抗争の合間のチル、あるいは勝利を祝う準備。

[Verse 1: Freeway]

This is for the G's, and this is for hustlas
これはG(ギャングスタ)たちへ、そしてハスラーたちへ捧ぐ
※ストリートで生きる同胞へのシャウトアウト。

This is for the hustlas, now back to the G's
ハスラーたちへ捧ぐ、そしてGたちに戻ろうか
※前行の反復によるリズム感の強調。

Free packed intro, TEC with a muffler
Freeがパックしたイントロ、マフラー(消音器)付きのTEC-9だ
※「TEC」はギャングに愛用された半自動拳銃TEC-9。サイレンサー(マフラー)を付けた銃のように、静かに確実に相手を仕留めるラップスキルの暗喩。

Bring it on you busters, watch you niggas flee
バスター(腰抜け)ども、かかってきな。お前らが逃げ惑うのを見物してやる
※「buster」は偽物や意気地なしを指す蔑称。

He's making a killing off putting his life on Pro Tools
あいつは自分の人生をPro Toolsに乗っけて荒稼ぎ(キル)してるぜ
※「Pro Tools」は音楽業界の標準的な録音ソフトウェア。ストリートの過酷な人生をマイクを通してレコーディングし、それを大金(making a killing = 大儲けする/殺すのダブルミーニング)に変えているというヒップホップ・ドリームの体現。

The new school, the rap version of Aaron Jones
ニュースクールさ、アーロン・ジョーンズのラップ版ってとこだな
※「Aaron Jones」の固有名詞の詳細は文脈上諸説ある(聞き取りの誤差やマイナーな地元のハスラーの可能性もある)が、圧倒的な実力を持つ新世代(new school)のスター選手や伝説の人物に自らを準えていると推測される。

The hair and bones
髪と骨
※徹底的に相手を食い尽くし、髪の毛と骨しか残さないという暴力的な比喩。

To rock Jane, to cocaine, to spit game
ジェーン(マリファナ)をキメて、コカインを捌き、ゲーム(ラップ)を吐き出す
※「Jane」はマリファナ(Mary Jane)の隠語。ストリートの非合法なシノギとラップ業の並行。

To get us, they get tucked
俺たちを捕まえようとした奴らは、逆に「仕舞い込まれる(殺される)」のさ
※「tucked」は銃を隠し持つこと、または死体を隠す(棺桶に入れる)ことのメタファー。

Nigga, don't get gassed up, might get blast up
ニガ、調子に乗る(ガスを入れられる)なよ、ブッ飛ばされる(ブラストされる)ぞ
※「gassed up(煽られて図に乗る)」と「blast up(銃撃される、爆発する)」の秀逸な脚韻。

It ain't about being tough, but even in them interviews
タフぶってるわけじゃねぇが、あのインタビューの最中でさえもな
※ラッパーとしての公の場(インタビュー)での振る舞いについて。

Every time you see me, got a semi in the tuck
お前が俺を見る時はいつでも、セミオート(半自動拳銃)を隠し持ってるぜ
※名声を得ても、ストリートの警戒心(常に武装する)は解いていないというリアルさ。

Chickens at the label like "Leave the gat at home
レーベルの臆病者(チキン)どもはこう言うのさ、「銃(ガット)は家に置いてこい」ってな
※レコード会社の人間が、ラッパーの危険なライフスタイルを制御しようとする様子。

You know those Hip-Hop cops got it in for you"
「あの『ヒップホップ・コップス』がお前を狙ってるのは分かってるだろ」って
※「Hip-Hop cops」は、1990年代末から2000年代にかけてNY市警(NYPD)などに実在した、著名なラッパーや業界関係者を専門に監視・捜査する特別班(ラップ・ユニット)のこと。業界のリアルな弾圧の歴史を証言するライン。

They got it in for us, but they ain't bending us
奴らは俺たちを目の敵にしてるが、俺たちを屈服(ベンド)させることなんてできねぇ
※警察権力に対する反抗心。

We got a infra strong enough to flip a code
俺たちには、コード(暗号/規則)をひっくり返すくらい強固なインフラ(組織力)があるからな
※「infra」はインフラストラクチャー。ストリートのネットワークが警察の監視を出し抜くほど強大であるという自信。

[Hook: Freeway]

Niggas want beef, ride up
ビーフ(揉め事)が欲しいニガども、乗り込んでこい

Then Free hit ya niggas' squad up, squad up
そしたらFree(フリーウェイ)がお前らのスクワッド(仲間)を潰してやるよ

Then my niggas squad up
そして俺のニガたちがスクワッドを組む

If you got trees fire it up, fire it up
ハッパ(マリファナ)を持ってるなら、火をつけな

[Verse 2: Joe Budden]

This is for the G's, and this is for hustlas
これはG(ギャングスタ)たちへ、そしてハスラーたちへ捧ぐ
※Freewayのバースを踏襲した入り。

This is for the hustlas, now back to the G's
ハスラーたちへ捧ぐ、そしてGたちに戻ろうか
※同上。

Cops trying to cease my beans
サツが俺のビーンズ(金/ドラッグ)を押収(シージ)しようとしやがる
※「cease(終わらせる)」は「seize(押収する)」の言葉遊び、あるいは聞き間違いの表記。「beans」はエクスタシー(MDMA)の錠剤、またはストリートの金を指す。

No nice clothes were caught in the morning
朝っぱらからイイ服なんて着ちゃいられねぇ
※過酷なハッスル(または警察のガサ入れから逃げるため)の日常描写。

Trying to crease my jeans
ジーンズに折り目(クリース)をつけようとしてるんだ
※貧しい中でも、服にアイロンをかけて身だしなみを保とうとするゲットーのプライド。

I remember me as a young buck
俺がまだ若造(ヤング・バック)だった頃を思い出すぜ
※昔の苦労時代への回想。

Trying to put work in
ストリートでワーク(ドラッグの密売)をこなそうと必死だった
※「put work in」は犯罪行為やシノギを行うこと。

Same pants for two weeks
2週間ずっと同じパンツを穿いてたよ
※極貧状態のリアルな描写。

But I would iron the dirtiness real
でも、その汚れにアイロンを当てて、リアルを取り繕ってたのさ
※汚れた服でもアイロンをかけることで、ストリートの誇りだけは失わなかったというJoe Buddenらしい内省的で痛切なライン。

Back then the battle was urgent
あの頃は、生き残るための戦いが急務だった
※明日の飯を食うためのサバイバル。

Now days you see me in the same shit
今じゃ、俺が同じ服(クソ)を着てるのを見るだろうが
※成功した今でも、あえて昔と同じような飾らない格好をしているという主張。

I didn't have the detergent
(当時は)洗剤(ディタージェント)を買う金すらなかったんだ
※前行の「アイロンで汚れをごまかした」理由の回収。

I'm riding Six and Park
俺は6番街とパーク街を流してるぜ
※NYやニュージャージー近郊の大通りを高級車でクルージングしている成功の証。

You used thought you knew like the back of your hand
お前は自分の手の甲みたいに(俺のことを)よく知ってると思ってただろ
※「know like the back of one's hand」は熟知しているという慣用句。

Turn around and give the glove
振り返って、グローブを突きつけてやるよ
※手の甲(素手)を知っていると思った相手に対し、成功という名の「グローブ」を被せた手で平手打ち(あるいは拒絶)を喰らわせるという比喩。

So I learn to stay with you
だから俺はお前と一緒にいる術を学んだのさ
※裏切りや困難(ストリートの現実)と共存する覚悟。

'Cause when your wheels look like 'Terminator 2'
だってお前の車のホイールが『ターミネーター2』みたいに輝き出したら
※秀逸なメタファー。映画『ターミネーター2』の悪役T-1000の「液体金属」のように、ピカピカのクロームホイール(成功の象徴)を履くようになると、という意味。

It'll turn your man into a hater, true
お前のダチですら、嫉妬するヘイターに変わっちまうんだ。マジな話さ
※成功が周囲の人間関係を壊すという、ヒップホップにおける永遠のテーマ。ピカピカの金属(ホイール/T-1000)が、人間の心を冷酷なものに変えてしまうという深い洞察。

Hopefully the pain will stay past then
その時までに、痛みが過去のモノになっててくれることを願うよ
※成功の代償として生じる痛みへの諦観。

As what's to come, it's better that what has been
これから来る未来は、過去にあったことよりマシなはずだからな
※どん底を経験したからこそ言える、未来への希望。

Think about it, but if his problems keep playing, solve 'em
よく考えな、だがもし奴の問題が続くようなら、解決(始末)してやる
※邪魔をするヘイターに対する実力行使の示唆。

Joey and Freeway, still hood, still starving, nigga
ジョーイ(バドゥン)とフリーウェイ、今でもフッドのままで、今でも飢えてるぜ、ニガ
※名声を得ても、ストリートのハングリー精神は全く失われていないという宣言。

[Hook: Freeway]

Niggas want beef, ride up
ビーフ(揉め事)が欲しいニガども、乗り込んでこい

Then Free hit ya niggas' squad up, squad up
そしたらFree(フリーウェイ)がお前らのスクワッド(仲間)を潰してやるよ

Then my niggas squad up
そして俺のニガたちがスクワッドを組む

If you got trees fire it up, fire it up
ハッパ(マリファナ)を持ってるなら、火をつけな

[Verse 3: Kendrick Lamar]

This is for the G's, and this is for hustlas
これはG(ギャングスタ)たちへ、そしてハスラーたちへ捧ぐ
※ここから16歳のK.Dotが、東海岸のレジェンドたちのフロウを完全にトレースしてバースに突入する。

This is for the hustlas, now back to the G's (Uh)
ハスラーたちへ捧ぐ、そしてGたちに戻ろうか(アー)
※完璧なリスペクトと引き継ぎ。

My big Unc still fucking with customers
俺のデカい叔父貴は、今でも客(ジャンキー)を相手にしてる
※『good kid, m.A.A.d city』等でも度々描かれる、犯罪に手を染める親族(Uncle)というコンプトンの生々しい日常の描写。

Greyhound, not in town, moving them ki's
グレイハウンドバスを使って、街の外でキロ単位のブツ(ki's)を動かしてるんだ
※「Greyhound」はアメリカの長距離バス。警察の検問を逃れるため、飛行機や自家用車ではなく長距離バスを使って麻薬の塊(ki's = kilos = keys)を密輸するリアルなゲットーの手口。

Hoopty or V12, I'm moving them keys
ボロ車(フープティ)だろうがV12エンジン(高級車)だろうが、俺はキー(鍵/ドラッグ)を動かすぜ
※「keys」は前行の「ki's(キロ)」と、車の「鍵」のダブルミーニング。どんな車に乗ろうが、俺はビジネス(あるいはラップゲーム)を動かしているという誇示。

Niggas know me well, can't move me with ease (Yeah)
ニガどもは俺をよく知ってる、俺を簡単に動かす(倒す)ことなんてできねぇよ(イェー)
※ドラッグを「動かす」自分は、誰にも「動かされない(揺るがない)」というワードプレイ。

Go in your pockets and take all your cheese
お前のポケットに手を入れて、チーズ(金)を全部奪ってやる
※「cheese」は金のスラング。

That how I make my profit, rob y'all when ya sleep
それが俺の利益の出し方さ、お前らが寝てる隙に全部強奪するんだ
※油断しているラッパーたちから、シーンの頂点を奪い取るという野心。

It's the black Clark Kent, Superman of this rap shit
俺はこのラップ・ゲームにおける、黒いクラーク・ケント、スーパーマンさ
※普段は大人しく見えるが、マイクを握れば無敵のスーパーマンに豹変するというアピール。

Play Superman when them gats spit
銃(ガット)が火を噴く時も、俺はスーパーマンを演じてやる
※銃弾を跳ね返すような無敵の精神(あるいは実際に銃撃戦でも引かないタフさ)。

And them Kryptonite hollow tips make you backflip
そして、クリプトナイトのホローポイント弾が、お前をバックフリップ(後方宙返り)させてやるよ
※Geniusでも絶賛される高度なパンチライン。「Kryptonite(クリプトナイト)」はスーパーマンの唯一の弱点である鉱石。「hollow tips(ホローポイント弾)」は着弾時に破壊力が増す銃弾。自分はスーパーマンだが、敵に対しては「相手の弱点を突く致命的な弾丸」を撃ち込み、衝撃で宙返りさせて(殺して)やるという強烈なメタファー。

Then chaperone you to a casket, it's real
そんで、お前を棺桶までエスコート(シャペロン)してやるよ、マジだぜ
※「chaperone」は若い女性に付き添う保護者のこと。ここでは死神のように墓場まで案内するという皮肉。

Goddamn, there's no man like I am
クソッ、俺みたいなヤツは他にはいねぇ
※自身の唯一無二の才能への自負。

That can compose the skills of a genius (Right)
天才のスキルをこんな風に構築(コンポーズ)できるヤツはな(そうだろ)
※16歳にして複雑なメタファーと韻を操る自身の知性を誇示。

I'm not Hip-Hop's future, I'm Hip-Hop's Fred Krueger
俺はヒップホップの「未来」なんかじゃねぇ、ヒップホップの「フレディ・クルーガー」さ
※「Fred Krueger」はホラー映画『エルム街の悪夢』の殺人鬼。既存のラッパーたちにとって、自分は輝かしい未来のスターなどではなく、彼らを震え上がらせる「悪夢」そのものであるという恐るべき宣言。

A new nightmare, I'm right there, with the head of Lucifer
新たな悪夢だ、ルシファー(悪魔)の首を持って、俺はすぐそこにいるぜ
※地獄の魔王(Lucifer)の首すら狩り取る、悪魔以上の存在感。

Killing you demons; God's children, what can you do to us?
お前ら悪魔どもを殺してやる。神の子供たちよ、俺たちに何ができるってんだ?
※自らを「神の子供」とし、敵を「悪魔(demons)」と位置づける宗教的な対比。後のケンドリックの作品に頻出する「神と悪魔、善と悪の葛藤」のモチーフがここにも表れている。

This rap shit ain't new to us
このラップってヤツは、俺たちにとっちゃ新しいモンじゃねぇ
※西海岸の豊かなヒップホップの歴史とDNAを受け継いでいるという自負。

Been real, since Mama was stroller scootin' us
ママがベビーカー(ストローラー)で俺たちを押してた頃から、ずっとリアルだったのさ
※物心つく前からコンプトンのストリートの現実(リアル)を呼吸して育ってきたという証明。

Y'all better get used to us, I'm my own scout, nigga
お前ら、俺たちの存在に慣れといた方がいいぜ。俺は俺自身のスカウトマンだ、ニガ
※誰かに発掘されるのを待つのではなく、自分自身の実力で業界を切り拓くというインディペンデントな精神。

How you recruiting us?
お前らがどうやって俺たちをリクルートするってんだ?
※既存のレーベルや業界の枠には収まらない規格外の才能であることを示唆。

Heh, I call your bluff, they said stop
ヘッ、お前らのハッタリは見抜いてるぜ。奴らは「もうやめろ」って言ったが
※他のラッパーの虚勢(bluff)を暴き、周囲の制止を振り切る。

But then the people said it wasn't enough, nigga
だがな、民衆が「まだ足りねぇ」って言ったんだよ、ニガ
※ヘイターが止めようとしても、ストリート(リスナー)が自分のラップを求めているという圧倒的なプロップス(支持)でヴァースを締めくくる。

[Hook: Freeway & Kendrick Lamar]

Niggas want beef, ride up
ビーフ(揉め事)が欲しいニガども、乗り込んでこい

Then Free hit ya niggas' squad up, squad up
そしたらFree(フリーウェイ)がお前らのスクワッド(仲間)を潰してやるよ

Then my niggas squad up
そして俺のニガたちがスクワッドを組む

If you got trees fire it up, fire it up
ハッパ(マリファナ)を持ってるなら、火をつけな

K-Dot
K.Dotだ
※自身の名を挟み込む。

If you got trees fire it up, fire it
ハッパ(マリファナ)を持ってるなら、火をつけな、火をな

[Outro: Kendrick Lamar]

I'm here baby
俺はここにいるぜ、ベイビー
※東海岸のビートの上でも、自分の居場所を完全に確立したという宣言。

Compton
コンプトン
※自身のルーツのレペゼン。

Hub City Threat
ハブ・シティ(コンプトン)の脅威
※ミックステープのタイトルの復唱。

Minor of the Year
今年最高の未成年
※同上。若き天才の称号。

Freeway, G'yeah
フリーウェイ、ジィイェア
※先人へのリスペクト。

Budden
バドゥン

Yeah
イェア
※確信に満ちた余韻を残して曲が終わる。