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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Love - Mos Def 【和訳・解説】

Artist: Mos Def

Album: Black on Both Sides

Song Title: Love

概要

1999年にリリースされた歴史的ソロデビュー作『Black on Both Sides』に収録された本作は、ヒップホップというカルチャーへの純粋な愛情と、彼自身のルーツをポエティックに綴ったコンシャス・ラップのマスターピースである。プロデューサーの88-Keysは、ジャズピアニストBill Evans Trioの「Porgy (I Loves You, Porgy)」のピアノループをサンプリングし、温かくもメランコリックなサウンドスケープを構築した。Mos Defは自身の生い立ちや両親の愛から始まり、偉大な先人(Rakimなど)への敬意、Five-Percent Nation(ファイブ・パセンターズ)の教義に基づく知性の探求までをシームレスに織り交ぜている。単なる「愛」の歌にとどまらず、MCとしての社会的使命(Cultivate the Earth)や、ブラックコミュニティにおけるヒップホップの霊的な癒しの力を提示した、極めて多層的でスピリチュアルな名曲である。

和訳

[Intro]

They say that goodness in life belongs to those who believe:
人生における「善」ってのは、信じる者のためにあるって言うぜ
※イスラムの教えや信仰全般に通じる、精神的な基盤を宣言するオープニング。

So, I believe. Yes
だから、俺は信じる。そうさ

[Chorus]

I start to think and then I sink
俺は考え始め、そして深く沈んでいく
※ヒップホップ史に残る偉大なるMC、Rakim(Eric B. & Rakim)の1988年のクラシック「Microphone Fiend」のリリックからの直接的な引用。先人への最大限のプロップス(敬意)を示している。

Into the paper, like I was ink
まるで自分がインクになったかのように、紙の中へ
※ラッパーがリリックを書く際、ペン先から流れるインクと自身の魂が同化するほどの極限の集中状態(ゾーン)に入る様を表現したメタファー。

When I'm writing, I'm trapped in between the lines
リリックを書いてる時、俺は行と行の間に閉じ込められるんだ

I escape, when I finish the rhyme
そしてライムを書き終えた時、そこから抜け出すのさ

I start to think and then I sink
俺は考え始め、そして深く沈んでいく

Into the paper, like I was ink
まるで自分がインクになったかのように、紙の中へ

When I'm writing, I'm trapped in between the lines
リリックを書いてる時、俺は行と行の間に閉じ込められるんだ

I escape, when I finish
そして書き終えた時、そこから抜け出すのさ

[Verse 1]

My pop said he was in love when he made me
親父は言ってたぜ、俺を作った時、親父とお袋は愛し合ってたってな
※Mos Def自身が「愛」の結晶としてこの世に生を受けたというルーツの確認からヴァースが始まる。

Thought about it for a second wasn't hard to see
少し考えてみたが、想像するのは難しくなかった

I could hear he was sincere, wasn't game or promotion
親父が本気だってことは伝わってきた。遊びや自己アピールなんかじゃない

The entire affair's probably charged with emotion
その出来事のすべてが、きっと深い感情で満たされてたんだろうな

When love call your heart I guess you got to pursue
愛が心に呼びかけてきたら、突き進むしかないんだと思うぜ

12-11-73, my life is testament
1973年12月11日、俺の人生そのものが証(テスタメント)だ
※Mos Defの実際の生年月日(1973年12月11日)。愛の結晶として生まれた彼自身の存在自体が、愛の証明であると宣言している。「Testament」は聖書や信仰の証という意味も含む。

Praise the beneficent, element that breath
慈悲深き御方と、呼吸をもたらす要素に賛美を
※イスラム教(スンニ派)の神アッラーへの感謝の祈り。「The beneficent(慈悲深き者)」はコーランでアッラーを指す定型句。

Devoid in the form that make love manifest
愛を顕現させるための形においては欠けているが
※原文の「Devoid(欠如)」はファンの間でも解釈が分かれており、「Divine is the form(愛を顕現させるその姿は神聖だ)」の意図的な崩し、あるいは「神のような物理的な実体(form)を持たずとも愛は顕現する」という宗教的なメタファーと考察されている。

I spent my early years in Roosevelt Projects
俺の幼少期は、ルーズベルト・プロジェクトで過ごした
※ブルックリンのベッドフォード・スタイベサント地区にある低所得者向けの公営住宅(プロジェクト)。黒人コミュニティの過酷な環境と原点。

It was a bright valley with some dark prospects
そこは明るい谷間だったが、見通しは暗かったよ
※コミュニティの活気や愛情(bright)と、ストリートに蔓延する貧困やドラッグといったゲットーの絶望的な未来(dark prospects)の対比。

In '83, Vendy C was the host with the most
1983年、Vendy Cが最高のホストだった時代だ
※80年代初期のニューヨークのヒップホップ黎明期を支えたローカルなDJ/ホストへのシャウトアウト。

I listened to the Rap Attack and held the radio close
俺は『Rap Attack』を聴きながら、ラジオをギュッと抱きしめてた
※Mr. Magicがホストを務めたニューヨークの伝説的なラジオ番組『Rap Attack』への言及。当時のキッズたちがラジカセにかじりつき、生まれたばかりのヒップホップを吸収していた原体験。

I listened to the Rap Attack and held the radio close
俺は『Rap Attack』を聴きながら、ラジオをギュッと抱きしめてた

This is far before the days of high glamour and pose
高級ブランドで着飾ったり、ポーズを決めたりする時代よりずっと前の話だ
※90年代後半のBling Blingエラ(物質主義)を批判し、音楽そのものを純粋に愛していたオールドスクール時代を懐古している。

Aiyo, power from the streetlight made the place dark
アイヨー、街灯の光がその場所をかえって暗く見せてたんだ
※ストリートの街灯に照らされることで、ゲットーの影や暗部がより色濃く浮き彫りになるという情景描写。

I know a few understand what I'm talking about
俺が何を言ってるか、何人かは分かってくれるはずだ

It was love for the thing that made me wanna stay out
俺を夜の街に留まらせたのは、それ(ヒップホップ)への愛だった
※ストリートでのブロックパーティーやサイファーに参加し続ける熱中を指す。

It was love for the thing that made me stay in the house
俺を家の中に引きこもらせたのも、それへの愛だったんだ
※部屋で一人、ラジオを聴き込んだりリリックを書き続けたりする没入を指す。ヒップホップが彼の「外」と「内」の両方を支配していた。

Spending time, writing rhymes
時間を費やし、ライムを書きなぐる

Trying to find words that describe the vibe
その空間の奥底にあるバイブスを表現する言葉を、ひたすら探しながらな

That's inside the space
その空間の奥底にあるバイブスを

When you close your eyes and screw your face
目を閉じて、顔をしかめる時のあの感覚だ
※「Screw your face」はヒップホップ特有の「Stink face」のこと。信じられないほどヤバいビートやライムを聴いた時、自然と顔が歪んでしまうヘッズの表情を指している。

Is this the pain of too much tenderness?
これは優しすぎるが故の痛みなのか?
※レバノンの詩人ハリール・ジブラーンの著書『預言者(The Prophet)』における、愛と痛みの不可分性に関する哲学的なテーマへのオマージュと推測されている。

To make me nod my head in reverence?
畏敬の念で俺に首を縦に振らせるためのものか?
※ビートに合わせて首を振る(Nod)というヒップホップの身体的反応を、神聖な儀式における「畏敬の念(Reverence)」と重ね合わせている。

Should I visit this place in remembrance?
追憶のために、この場所を訪れるべきか?

Or build landmarks here as evidence?
それとも俺がここにいた証拠として、ランドマークを建てるべきか?
※ヒップホップの歴史の中に自分の足跡(クラシックアルバム)をどう残すかというアーティストとしての自問自答。

Nighttime, spirit shook my temperament
夜になると、魂が俺の気質を激しく揺さぶるんだ

To write rhymes that portray this sentiment
この感情を正確に描き出すライムを書かせるためにな

We live the now for the promise of the infinite
俺たちは「無限の約束」のために、「今」を生きている
※現世での行いが来世(無限)へと繋がるというイスラム的な死生観。刹那的なストリートの生き方を超越した視座を示している。

We live the now for the promise of the infinite
俺たちは「無限の約束」のために、「今」を生きている

And we believe in the promise
そして俺たちは、その約束を信じてるんだ

(Love, love, love, love, love
(愛、愛、愛、愛、愛

Love, love, love, love, love)
愛、愛、愛、愛、愛)

Yes, yes, y'all, and we don't stop because
イエス・イエス・ヨール、俺たちは止まらない、なぜなら

[Chorus]

I start to think, and then I sink
俺は考え始め、そして深く沈んでいく

Into the paper, like I was ink
まるで自分がインクになったかのように、紙の中へ

When I'm writing, I'm trapped in between the lines
リリックを書いてる時、俺は行と行の間に閉じ込められるんだ

I escape, when I finish the rhyme
そしてライムを書き終えた時、そこから抜け出すのさ

[Bridge]

I got love, l-o-v-e and I be
俺には愛がある、L-O-V-E、そして俺は

Love, l-o-v-e to emcee
愛を持ってる、L-O-V-E、MCとして

Get love, l-o-v-e and I be
愛を受け取る、L-O-V-E、そして俺は

Love, l-o-v-e, I emcee
愛を持ってる、L-O-V-E、俺はMCだ

Get love, l-o-v-e and I be
愛を受け取る、L-O-V-E、そして俺は

Love, l-o-v-e to emcee
愛を持ってる、L-O-V-E、MCとして

Get love, l-o-v-e and I be
愛を受け取る、L-O-V-E、そして俺は

(Love, Love) The M-O-S D-E-Finitely
(愛、愛)間違いなく、M-O-S D-E-Fだぜ
※「Definitely(間違いなく)」と自身の名前「Mos Def」を完璧に掛け合わせたシグネチャー・フレーズ。

[Refrain]

Check it out, y'all (Uh), feel me out, y'all (Say what)
チェックしてくれ(アー)、俺を感じてくれ(何だって?)

Feel me out, y'all (yeah), hear me out, y'all (Get down)
俺を感じてくれ(イエー)、俺の言葉を聴いてくれ(ゲット・ダウン)

Check me, out, y'all (Uh, get down, get down)
俺をチェックしてくれ(アー、ゲット・ダウン、ゲット・ダウン)

Feel me out, y'all (Down, down), check it out, y'all
俺を感じてくれ(ダウン、ダウン)、チェックしてくれ

Now hear out (Bounce), y'all
さあ聴いてくれ(バウンス)、みんな

Check me out, y'all (Uh), feel me out, y'all (All around the world)
俺をチェックしてくれ(アー)、俺を感じてくれ(世界中のみんな)

Check me out, y'all, feel me out, y'all
俺をチェックしてくれ、俺を感じてくれ

Feel me out, y'all (Hear me bounce, y'all, get down)
俺を感じてくれ(バウンスを聴いてくれ、ゲット・ダウン)

Check me out, y'all, check it out, y'all
俺をチェックしてくれ、チェックしてくれよ

[Verse 2]

My folks said they was in love when they made me
両親は言ってたぜ、俺を作る時、彼らは愛し合ってたってな

I take the love they made me with to make rhymes and beats
俺は自分を作り出したその「愛」を使って、ライムとビートを作るんだ
※親から受けた愛のエネルギーを、ヒップホップという芸術創造の原動力へと変換させている。

(Can you feel?) The raw deal is all-wheel driven (right)
(感じるか?)この生のディールは四輪駆動みたいにパワフルだ(だろ?)
※「Raw deal」は不当な扱いや生の現実の意。全輪(All-wheel)駆動のタフな車のように、ゲットーの厳しい環境をどんな道悪でも力強く進んでいくストリートのハスラーや文化の強靭さを表している。

Contemplate the essence of beats, rhymes and livin'
ビート、ライム、そして「生きる」ことの真髄を深く考える
※A Tribe Called Questの1996年の名盤『Beats, Rhymes and Life』への言及。ネイティブ・タン派閥としての音楽的系譜を示している。

Speech align with the rhythm (right), designed with the rhythm
言葉(スピーチ)はリズムと一致し(だろ?)、リズムと共にデザインされる

Ears and eyes keep in good time with the rhythm
耳も目も、リズムと見事に同期していくんだ

I shine with the rhythm, the Black Star Galactica
俺はリズムと共に輝く、ブラックスター・ギャラクティカだぜ
※自身とTalib Kweliによる伝説的デュオ「Black Star」の名前と、人気SFドラマ『Battlestar Galactica(宇宙空母ギャラクティカ)』を掛け合わせた高度なワードプレイ。黒人のルーツを宇宙レベルのスケールへ拡張するアフロフューチャリズムの思想も内包している。

You're big number fatin', we ancient like the abacus
お前らは数字で見栄を張ってるが、俺たちは「そろばん」みたいに古代から存在してるんだ
※「Fatin'」は「Faking」のスラング的崩し。最近ポッと出でチャートの数字(Big number)を偽装したり自慢したりするフェイクなラッパーたちに対し、自分たちは数学や計算の起源である古代のそろばん(Abacus)のように、文化の根源的な真理を知っていると一蹴している。

After us, I see most proceed to be trees
俺たちの後、ほとんどの奴らが木へと成長していくのを見る
※後進のアーティストたちが、自分たちの撒いた種から成長していく姿。

Sprouting leaves, givin' breeze to the we who believe
葉を芽吹かせ、信じる俺たちに心地よい風を送ってくれるんだ

I M.C., which means I Must Cultivate the Earth
俺はM.C.だ、それはつまり「I Must Cultivate the Earth(俺はこの地球を耕さなければならない)」という意味さ
※本来「Master of Ceremonies」の略であるMCという言葉をバクロニム(逆頭字語)で再定義した歴史的パンチライン。Five-Percent Nationの教義において黒人は「Earth(地球=神聖な存在)」とされ、ヒップホップを通じて大衆の精神を啓蒙し育てていく(Cultivate)というコンシャス・ラッパーとしての絶対的な使命感を宣言している。

Straight back, straight facts, heartbeats and hard work
背筋を伸ばし、真実を語り、心臓の鼓動とハードワークを捧げる

I be the "Funky Drummer" to soften the hard Earth
俺はこの硬い大地を柔らかくする「ファンキー・ドラマー」になるんだ
※James Brownの1970年の名曲であり、ヒップホップ史上最もサンプリングされたドラムブレイクの一つ「Funky Drummer」へのオマージュ。過酷な現実(Hard Earth)にグルーヴを与え、潤す存在になるという音楽愛。

(Amin) Pray Allah keep my soul and heart clean
(アーミン)アッラーが俺の魂と心を清らかに保ってくれるよう祈る
※「アーミン」はキリスト教の「アーメン」にあたるイスラム教の祈りの言葉。

(Amin) Pray the same thing again for all my team
(アーミン)俺のチーム全員にも、同じことを祈るぜ

From Restoration to Fort Greene, and on out to Queens
レストレーションからフォート・グリーン、そしてクイーンズの果てまで
※Restoration Plaza(ベッドフォード・スタイベサントの中心地)からFort Greene(ブルックリンの文化的な中心地の一つ)、そしてQueens(隣の区)まで。Mos Defの活動の地盤であるニューヨークのローカルな地名を連呼し、コミュニティへの愛を表現している。

Uptown To Boogie-down, yo, just look around
アップタウンからブギー・ダウンまで、ヨー、見回してみな
※「Uptown」はハーレム、「Boogie-down」はヒップホップ発祥の地であるブロンクスの愛称。NY全域への連帯の呼びかけ。

Shook up the world like Ali in 6-3 (right)
1963年のアリみたいに、世界を揺るがしてやった(だろ?)
※ボクシング界の伝説モハメド・アリ(当時の本名カシアス・クレイ)がソニー・リストンを倒して世界王者となり、「I shook up the world!(俺が世界を揺るがした!)」と叫んだ歴史的瞬間の引用(実際の試合は1964年だが、ライムの都合、あるいは彼が名声を確立し始めた時期として63年を用いている)。

I'm reaching a height that you said cannot be
俺は、お前らが「不可能だ」と言った高みに到達してる

I'm bringing a light which you said we can't see
お前らが「見えない」と言った光を、俺がもたらしてやる

Saw the new day comin', it look just like me
新しい夜明けが来るのを見たぜ。それはまるで俺みたいな姿をしてた

Sun bursts through the clouds, my photo ID
雲を突き抜けて輝き出す太陽、それが俺の写真付きID(身分証)だ
※彼自身の存在そのものが、コミュニティを照らす太陽のような輝き(真理の光)を放っているという力強いメタファー。

I bring light to your day and raise your degree
俺はお前の1日に光をもたらし、お前の「次元」を引き上げるのさ
※「Degree(度数・次元)」はFive-Percent Nationにおける知識と精神性の段階(1〜120 Degrees)を指す用語。音楽を通じてリスナーの知性を高めるという宣言。

The universal magnetic, you must respect it
普遍的な磁力、お前はこれをリスペクトしなければならない
※これもFive-Percentの概念。真の知識や愛は、万物を引き寄せる普遍的な磁力(Universal Magnetic)を持っているということ。

From end to beginning; bright, true and living
終わりから始まりまで。明るく、真実で、生き生きとしている

Ever-changing but sustaining magnificent
常に変化し続けながらも、その壮大さを維持しているんだ
※ヒップホップというカルチャーの進化と普遍性を賛美している。

Building the now for the promise of the infinite
「無限の約束」のために、「今」を築き上げているのさ

Building the now for the promise of the infinite
「無限の約束」のために、「今」を築き上げているのさ

Because...
なぜなら…

[Chorus]

I start to think, and then I sink
俺は考え始め、そして深く沈んでいく

Into the paper, like I was ink
まるで自分がインクになったかのように、紙の中へ

When I'm writing, I'm trapped in between the lines
リリックを書いてる時、俺は行と行の間に閉じ込められるんだ

I escape, when I finish the rhyme
そしてライムを書き終えた時、そこから抜け出すのさ

[Bridge]

I got love, l-o-v-e and I be
俺には愛がある、L-O-V-E、そして俺は

Love, l-o-v-e to emcee
愛を持ってる、L-O-V-E、MCとして

Get love, l-o-v-e and I be
愛を受け取る、L-O-V-E、そして俺は

Love, l-o-v-e, to emcee
愛を持ってる、L-O-V-E、MCとして

Get love, l-o-v-e and I be
愛を受け取る、L-O-V-E、そして俺は

Love, l-o-v-e to emcee
愛を持ってる、L-O-V-E、MCとして

Get love, l-o-v-e and I be
愛を受け取る、L-O-V-E、そして俺は

(Love, Love) The M-O-S D-E-Finitely
(愛、愛)間違いなく、M-O-S D-E-Fだぜ

[Outro]

Check it out, y'all
チェックしてくれよ、みんな