Artist: JID
Album: The Never Story
Song Title: Underwear
概要
「Underwear」は、JIDのデビューアルバム『The Never Story』に収録された、彼の類稀なるユーモアセンスと超絶的なリリシズムが同居する特異な一曲だ。タイトルの由来は、フックにおける「underway(進行中)」という言葉の響きを「under where?(どこの下?)= underwear(下着)」と聞き間違えるという、まるで小学生のようなくだらないジョークである。しかし、この脱力感あふれる言葉遊びの裏で、JIDは映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』や『リンカーン弁護士』における俳優マシュー・マコノヒーの狂気的かつクールなキャラクターを憑依させ、怒涛のワードプレイを展開していく。ファストフード・チェーンや野菜を絡めた異常な密度の暗喩から、ゲットーの負の連鎖を断ち切るストリートの生々しい描写まで、ふざけたパッケージの中に一級品のラップスキルを詰め込むという、JIDの異端な才能が爆発したトラップ・チューンである。
和訳
[Intro]
(Coughs)
(咳払い)
※ブースでの生々しいウォーミングアップ。
All the Batmans
すべてのバットマンたちよ
※闇に潜む者(ストリートのハッスラーたち)への呼びかけ、あるいはただの言葉の断片。
Ahem, yeah
コホン、あぁ
Melancholy cool, all the shots meeting soon
メランコリックでクール、すべてのショット(銃撃・酒・チャンス)がもうすぐ交差するぜ
※憂鬱さと冷静さを併せ持つ「Melancholy cool」という状態。これからストリートで何かが起こる不穏な予兆。
Melanin, uh, yeah
メラニン、あぁ、そうだ
※黒人の肌のメラニン色素。自身のルーツと誇りを提示。
[Chorus]
Melancholy cool
メランコリックでクールな態度さ
※どこか達観したような、余裕のある振る舞い。
Matthew McConaughey
マシュー・マコノヒーみたいにな
※アカデミー賞俳優のマシュー・マコノヒー。彼は映画の中でしばしば、飄々としていながら底知れぬ狂気や知性を秘めたキャラクター(『ダゼッド・アンド・コンフューズド』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など)を演じる。JIDは自身のラップのスタンスをこの名優に重ね合わせている。
On a money mission, tryna get it
金を稼ぐミッションの真っ最中、手に入れてやるさ
※成功へのハッスル。
Split it with all of my hombres
稼いだ金は、俺のオンブレ(兄弟たち)全員で山分けだ
※「hombre」はスペイン語で「男、仲間、兄弟」。Spillage Villageや地元のクルーへの義理立て。
Boy, the revolution underway (Nah) (On the way?)
なぁ、革命は進行中(アンダーウェイ)だぜ(いや)(向かってる途中か?)
※音楽シーンを覆す自分たちの革命がすでに始まっているという宣言だが、背後の合いの手が茶々を入れ始める。
No, it's underway (Under where?)
いや、進行中(アンダーウェイ)だって言ってんだよ(どこの下(アンダー・ウェア)だって?)
※「underway」を「under where(どこ(の服)の下?)」と聞き間違えるという、古典的な英語のダジャレ。
Ha, nigga, you said underwear, alright, yeah
ハッ、お前今「パンツ(下着)」って言ったな、オーライ、笑えるぜ
※真面目な「革命」の話をしていたのに、くだらない聞き間違いのせいで一気にシリアスさが崩壊する。
He said underwear, that's so stupid, heh
こいつ「パンツ」って言いやがったぞ、マジでアホすぎだろ、ヘッ
※ヒップホップ特有のハードコアなフレックス(自己誇示)を、意図的に小学生レベルのジョークで台無しにするJIDの高度な自己風刺。
Yeah, yeah
あぁ、そうさ
※呆れながらもビートに乗っていく。
[Verse 1]
I don't really like the fuckin' riddle
俺はクソみたいな「なぞなぞ(言葉遊び)」はあまり好きじゃねぇんだ
※これからとんでもない言葉遊びを連発するくせに、あえてこう前置きする皮肉。
But if it's an issue, then let's address it, I got other shit to tend to
でもそれが問題(イシュー)だって言うなら、対処(アドレス)してやるよ、俺には他にもやらなきゃならねぇことがあるんだ
※文句があるなら直接片付けてやるというストリートの態度。
Really with the pen, I'm an issue
マジな話、ペン(リリック)を持たせりゃ、俺自身が「脅威(イシュー)」になるからな
※前行の「issue(問題)」を受けて、自分自身が他のラッパーにとっての「解決不可能な問題」であると宣言。
But it's not what you saying, it's what you thinking on your mental
だが重要なのはお前が何を口にするかじゃない、頭の中(メンタル)で何を考えてるかだ
※口先だけのフェイクラッパーたちへの批判。思考の深さこそがリリシストの条件である。
Never diss you, never did shoot, well never could prove
お前をディスったこともねぇし、撃ったこともねぇ、まぁ証明なんて誰にもできねぇがな
※「never did shoot」で過去の犯罪歴を匂わせつつ、「証拠はない(never could prove)」とはぐらかす、マコノヒー演じる弁護士のような巧みな逃げ口上。
My young niggas pull incredible moves
俺の若いダチどもは、信じられないようなムーブ(強盗やハッスル)をやってのけるぜ
※ストリートで危険な橋を渡る地元の仲間たちへの言及。
Get off the couch, get money like the Everest dude
カウチからケツを上げな、エベレストの男みたいに金を稼ぐんだよ
※「Everest dude」はエベレストの頂上を目指す登山家のように、頂点(トップ)まで登り詰めて大金を稼ぐというメタファー。怠惰な連中にハッパをかけている。
The world tough, boy, don't get beheaded
この世界は過酷だぜ、坊や。首を刎ねられないように気をつけな
※油断すればすぐに足元をすくわれ、命を落とすストリートの現実。
You damn right, I could've never better said it
お前の言う通りさ、俺が言ってもこれ以上上手くは言えなかっただろうな
※厳しい現実に対する自己肯定。
[Chorus]
Melancholy cool
メランコリックでクール
※(※注釈:フックの反復。緊迫したバースの後だからこそ、このマコノヒー的な余裕が際立つ。)
Matthew McConaughey
マシュー・マコノヒーみたいにな
On a money mission, tryna get it
金を稼ぐミッションの真っ最中、手に入れてやるさ
Split it with all of my hombres
稼いだ金は、俺のオンブレ(兄弟たち)全員で山分けだ
Boy, the revolution underway (On the way?)
なぁ、革命は進行中(アンダーウェイ)だぜ(向かってる途中か?)
No, it's underway (Under where?)
いや、進行中(アンダーウェイ)だって言ってんだよ(どこの下(アンダー・ウェア)だって?)
He said underwear, that's so stupid
こいつ「パンツ」って言いやがったぞ、マジでアホすぎだろ
Ha, nigga, you said underwear, alright, yeah
ハッ、お前今「パンツ」って言ったな、オーライ、笑えるぜ
Well, again! Hahaha
おい、またかよ! ハハハ
※アホな内輪ノリを全力で楽しむクルーの空気感。
Yeah, yeah, yeah
あぁ、そうだぜ
[Verse 2]
Tryna make a little meal ticket
ちょっとしたミール・チケット(生活の糧)を稼ごうとしてるんだ
※「meal ticket」は食券だが、転じて「収入源」や「成功への切符」を指す。
Put a mil' on a house and crib
家や家族のためにミリオン(100万ドル)を注ぎ込むためにね
※前行の「meal」と「mil'(ミリオン)」をかけたライミング。ささやかな食い扶持から、一気にミリオンダラーの夢へとスケールアップする。
House of cards, house of broads, get it in how you live
砂上の楼閣(ハウス・オブ・カード)、女たちの家、自分の生き方に合わせて手に入れるのさ
※「house of cards」は崩れやすい危険な状況(ドラッグディールなどの犯罪ビジネス)を指し、そこに「女たち(broads)」も絡む。ストリートでどう生き抜くか(how you live)という覚悟。
How the fam? How the kids, little son?
家族はどうだ? 子供たちは? 小さな息子は元気か?
※フッドの仲間との日常的な挨拶。しかし、これが直後の悲劇的な会話のフリとなる。
Getting big, that's your chick? Ooo shit
大きくなったな、そっちはお前の女か? おぉマジかよ
※仲間の子供の成長に驚く微笑ましい情景。
"I wanna be like you when I get older
「僕、大人になったらJIDおじちゃんみたいになりたいな
※無邪気な子供からの言葉。ここから一気に背筋が凍るようなリリックへと転調する。
I wanna try the baking and soda
重曹(ベーキングソーダ)を試してみたいな
※「baking soda」は、粉末コカインと混ぜて火にかけることで「クラック(安価で粗悪なコカインの結晶)」を作るための必須アイテム。
And coke with the cola and dope with the odor"
コカ・コーラと一緒にコカイン(コーク)をキメて、匂いの強い極上のウィード(ドープ)を吸うんだ」
※子供がJIDのような「成功したラッパー(ハッスラー)」に憧れた結果、ラップのスキルではなく「ドラッグの密売(クラックの調理)と乱用」というゲットーの有害なステレオタイプを真似しようとしている悲惨な光景。JIDはストリート・カルチャーが次世代に与える悪影響を、極めてブラックな形で描き出している。
Damn, shit
クソッ、マジかよ
※自分の生き方が子供に毒を盛っていることに気付いたショック。
It look like I gotta bust heads like bruh said, nigga suspect
どうやら兄弟が言ってたみたいに、頭をカチ割らなきゃなんねぇみたいだな、怪しい野郎だ
※「bust heads」は暴力を振るう、撃つこと。有害な環境を作り出す元凶や、敵対する連中を力で排除しなければならないというストリートの思考へ戻る。
And I don't play muh'fuckin nut check, this a gut check
俺はクソみたいな金玉のチェック(度胸試し)なんてしねぇ、これは内臓(ガッツ)のチェックだぜ
※「nut check」は股間を叩いて反応を見る悪ふざけだが、「男の度胸(nuts)を試す」という意味もある。「gut check」は本気で腹(内臓)を撃ち抜くような、生死を分けるシリアスな試練(あるいは腹を括ること)のメタファー。
After I done killed y'all, I'ma hit your bitch up and have a slut fest
お前らを皆殺しにした後は、お前のビッチを呼び出してスラット・フェス(乱交)を開いてやるよ
※敵を物理的に排除した上で、相手の女まで奪い取るというギャングスタ・ラップ特有の過激なフレックス。
No Morris Chestnut, bitch nut chest
モリス・チェスナットじゃねぇぞ、ビッチの胸(チェスト)に精子(ナッツ)をぶっかけるんだよ
※Geniusで物議を醸しつつ高く評価された、とんでもなく下品なパンチライン。映画『ボーイズ'ン・ザ・フッド』などで知られる名黒人俳優「Morris Chestnut(モリス・チェスナット)」の名前を文字り、「nut(精子)chest(胸)」というエグい下ネタ(顔射ならぬ胸射)へと変換している。JIDのワードプレイの異常な執念を感じさせる。
Leave the nigga in the past where the dust is
あいつらはホコリまみれの過去に置き去りにしてやる
※「dust」には死体(土に還る)という意味や、PCP(エンジェルダスト)というドラッグの意味も含まれる。敵を完全に葬り去る宣言。
This a hundred round drum, nigga duck this
こいつは100連発のドラムマガジンだ、身を屈めて避けな
※言葉の弾丸(リリック)が、ドラム式マガジンのように途切れることなく浴びせられることへの警告。
[Chorus]
Melancholy cool
メランコリックでクール
※(※注釈:フックの反復。バイオレンスで下品なバースの直後に、再びこのリラックスしたフレーズが挟まれる落差が絶妙である。)
Matthew McConaughey
マシュー・マコノヒーみたいにな
On a money mission, tryna get it
金を稼ぐミッションの真っ最中、手に入れてやるさ
Split it with all of my hombres
稼いだ金は、俺のオンブレ(兄弟たち)全員で山分けだ
Boy, the revolution underway (On the way?)
なぁ、革命は進行中(アンダーウェイ)だぜ(向かってる途中か?)
No, it's underway (Under where?)
いや、進行中(アンダーウェイ)だって言ってんだよ(どこの下(アンダー・ウェア)だって?)
Ha, nigga, you said underwear, alright, yeah
ハッ、お前今「パンツ」って言ったな、オーライ、笑えるぜ
He said underwear, that's so stupid
こいつ「パンツ」って言いやがったぞ、マジでアホすぎだろ
Yeah, yeah
あぁ、そうさ
[Interlude: Single version, Matthew McConaughey]
There is two keys to success in the business
このビジネスで成功するための秘訣は2つある
※ここで唐突に、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の実際の音声がサンプリングされる。マシュー・マコノヒー演じる先輩ブローカーのマーク・ハンナが、新人のディカプリオにウォール街のイカれた掟を教える伝説的なシーンである。
First of all, you gotta stay relaxed
まず第一に、リラックスすることだ
※ドラッグや売春が横行する狂った世界(ウォール街=ヒップホップ業界)を生き抜くためには、狂気に飲まれず「Melancholy cool(メランコリックでクール)」でいなければならないという、JIDの曲のテーマを見事に補強するサンプリングである。
[Verse 3]
Melancholy cool, Matthew McConaughey
メランコリックでクール、マシュー・マコノヒーさ
※サンプリングからの見事な着地。
And Leonardo too, you know what I'ma say
レオナルド(・ディカプリオ)も一緒だ、俺が何を言いたいかわかるだろ
※マコノヒーの共演者であるディカプリオ。大スターのように業界の頂点に君臨しつつ、狂乱のパーティー(成功)を謳歌するという宣言。
I'ma make a move, get to it, andale
俺は動き出すぜ、すぐにとりかかる、アンダレ(急げ)
※「andale」はスペイン語で「さぁ行け、急げ」。
Over and under pay, stunt like my mama say
払いすぎだろうが安月給だろうが、お袋が言ったようにスタント(フレックス)してやるのさ
※金銭の大小に関わらず、常にスターとしての振る舞い(stunt)を見せつけるというアティチュード。
I don't really like the fuckin' riddle
俺はクソみたいな「なぞなぞ」は好きじゃねぇ
※再びこのフレーズが飛び出し、ここから本作最大のワードプレイの嵐が巻き起こる。
So if it's an issue then let's address it like salad, come on, let us
だから文句があるなら対処(アドレス)しようぜ。サラダにドレッシングをかけるみたいにな、さぁ、俺たちにやらせろ(レタス)
※Geniusでヘッズを驚愕させた信じられない精度のダジャレ。「address it(問題に対処する)」と「dress it(サラダにドレッシングをかける)」。「let us(俺たちにやらせろ)」と「lettuce(レタス)」。野菜のメタファーで完璧に韻を踏みながら、敵を料理するというメッセージを成立させている。
Burger wanna beef with a king, come on Checkers
ただのバーガーが王様(キング)とビーフ(喧嘩)したがってるのか? さぁ来いよ、チェッカーズ(確認しな)
※さらに凄まじいファストフードのメタファー。「Burger King」という店名と、「ビーフ(肉/喧嘩)」をかける。俺(王様)に平民(ただのハンバーガー)が喧嘩を売るのか?というディス。さらに「Checkers」もアメリカの有名なファストフードチェーンの名であり、「check us(俺たちの実力を確認しろ)」と完璧に掛かっている。
Check us, chickity check yourself before you wreck yo'
俺たちを確認しろ、自滅する前に自分の立ち位置をチキティ・チェックしな
※西海岸のレジェンド、Ice Cubeのクラシック曲「Check Yo Self」の有名なフック(Check yo self before you wreck yo self)をサンプリング。さらに「chickity check」という言い回しは、90年代のラップグループDas EFXの特徴的なフロウのオマージュである。
Niggas slap and dap hands and let the TEC go
連中は手を叩き合わせてダップ(挨拶)した直後に、TEC-9(銃)をブッ放しやがる
※ストリートの冷酷な裏切り。笑顔で「dap(握手)」を交わした相手が、振り返りざまにサブマシンガンを撃ってくるような油断ならない世界。
Disrespectful shit like that, I don't regret though
そういう無礼なクソみたいな真似も、俺は後悔しちゃいねぇがな
※自分が生き残るためには、相手を出し抜く冷酷さも必要であったというストリートの掟。
My nigga just got locked up two Fridays ago
俺のダチが、2週間前の金曜日にパクられたんだ
※現実のフッドの悲劇。
Play the McConaughey, now he out of that hoe
「マコノヒー」を演じきって、今あいつはそのクソみたいな場所(刑務所)から出てきたぜ
※マシュー・マコノヒー主演の映画『リンカーン弁護士』のネタ。弁護士のように法廷で狡猾に立ち回り、見事に無罪(あるいは保釈)を勝ち取って出所した友人を描写している。
Fuck the streets, we done conquered, divided that hoe
ストリートなんてクソ喰らえだ、俺たちはとっくに征服して、あのビッチ(シマ)を分割統治したんだよ
※「Divide and conquer(分割して統治せよ)」というローマ帝国時代からの軍事戦略をストリートのナワバリ争いに適用し、すでにアトランタのアンダーグラウンドを完全に支配したと豪語している。
Block shots, I am Vlade Divac in this hoe
ショット(銃撃・シュート)をブロックするぜ、俺はこの場所のブラデ・ディバッツだ
※「Vlade Divac(ブラデ・ディバッツ)」は、レイカーズなどで活躍したセルビア出身の元NBA選手。身長216cmの巨体で「ブロックショット」に長けていた。敵の攻撃(ショット)をすべて叩き落とすというスポーツメタファー。
With a nine cocked screaming, "Hypocrisy though" (Yeah)
9ミリの銃の撃鉄を起こして叫ぶんだ、「けど、偽善だろ!」ってな(Yeah)
※「nine」は9ミリ拳銃。相手をブロック(あるいは銃撃)しながらも、自分たちも同じような暴力のサイクルに加担している「偽善(Hypocrisy)」を自己批判的に叫んでいる。
Finna wild in this hoe, finna wild in this hoe, (Yeah) alright
この場所で暴れ回ってやる、この場所でワイルドにキメてやるぜ(Yeah)オーライ
※バースの締めくくりに向けたアドレナリンの爆発。
[Chorus]
Melancholy cool
メランコリックでクール
※(※注釈:怒涛のライミングと暴力的な描写の後に、再びこのバカバカしいフックへと戻る。JIDの持つ「狂気とユーモアの落差」が最も際立つ瞬間である。)
Matthew McConaughey
マシュー・マコノヒーみたいにな
On a money mission, tryna get it
金を稼ぐミッションの真っ最中、手に入れてやるさ
Split it with all of my hombres
稼いだ金は、俺のオンブレ(兄弟たち)全員で山分けだ
Oh, the revolution underway (Nah)
おぉ、革命は進行中(アンダーウェイ)だぜ(いや)
(On the way?)
(向かってる途中か?)
No, it's underway (Under where?)
いや、進行中(アンダーウェイ)だって言ってんだよ(どこの下(アンダー・ウェア)だって?)
Underwear, yeah, yeah, yeah
アンダーウェア(パンツ)だよ、あぁ、そうさ
Damn, everything underway
クソッ、すべてが進行中(アンダーウェイ)だ
※ジョークを挟みつつも、自分の成功への道筋が確実に進んでいることを噛み締めている。
Yeah
あぁ
[Outro]
Melancholy cool
メランコリックでクール
Matthew McConaughey
マシュー・マコノヒー
On a money mission, tryna get it
金を稼ぐミッション、手に入れてやるさ
Split it with all of my hombres
オンブレたちと山分けだ
Boy the revolution underway, on the way?
なぁ、革命は進行中だ、向かってるのか?
Nah, it's underway, under where?
いや、進行中(アンダーウェイ)だ。どこの下(アンダーウェア)だって?
Over there, ha, yeah, yeah, yeah
あっち(オーバー・ゼア)だよ、ハッ、あぁ、そうさ
※「Under where?(どこ?)」に対して、適当に「Over there(あっちだよ)」と返すさらなる言葉遊びで曲はフェードアウトしていく。
Melancholy cool
メランコリックでクール
Matthew McConaughey
マシュー・マコノヒー
Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah
Yeah
Yeah
