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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

CARNIVAL - ¥$, Kanye West & Ty Dolla $ign (feat. Rich The Kid & Playboi Carti) 【和訳・解説】

Artist: ¥$, Kanye West & Ty Dolla $ign (feat. Rich The Kid & Playboi Carti)

Album: VULTURES 1

Song Title: CARNIVAL

概要

本作「CARNIVAL」は、『VULTURES 1』における最大のヒット曲であり、Billboard Hot 100で1位を獲得した狂騒的なスタジアム・アンセムである。最大の特徴は、イントロから鳴り響くイタリアの名門サッカークラブ「インテル・ミラノ」のウルトラス(熱狂的サポーター)による地鳴りのようなチャント(合唱)だ。この圧倒的な熱気の上で、Rich The Kidがフックを放ち、Ty Dolla $ignがR&Bの滑らかさを持ち込み、Kanye Westが自身の数々の炎上騒動(R・ケリー、ビル・コスビー、パフ・ダディ等への言及)を自虐的かつ傲慢にライムする。そして楽曲のハイライトとして、Playboi Cartiがその特異なフロウで全てを食い尽くす。セックス、金、名声、そして社会からのキャンセルすらも「カーニバル(祭り)」として消費してしまう、カニエの天才的なプロデュース能力とエゴイズムが爆発したトラップ史に残るマスターピースだ。

和訳

[Intro: The Inter Milan Ultras & Playboi Carti]

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。
※イタリアのサッカークラブ、インテル・ミラノのウルトラス(熱狂的サポーター集団「Curva Nord Milano」)によるチャント(合唱)のサンプリング。スタジアムの熱狂をそのままクラブに持ち込んだ画期的なイントロ。

Head so good, she a honor roll
フェラチオ(ヘッド)が最高だ、あの子は優等生(オナー・ロール)だな。

She ride the dick like a carnival
あいつはカーニバルの乗り物みたいに、俺のディックに跨がるんだ。

I done did the impossible
俺は「不可能」を成し遂げてやったぜ。
※Rich The Kidの書いたアイコニックなフック。数々のキャンセル騒動から這い上がり、再び世界の頂点(Billboard 1位)に返り咲いたカニエの状況と完璧にリンクしている。

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She ride the dick like a carnival
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。

I done did the impossible
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。

Go
行け。

Ha, ha, ha, schyeah
ハハハ、シュヤッ(Schyeah)。
※Playboi Cartiのシグネチャー・アドリブ。

[Verse 1: Rich The Kid & Playboi Carti]

Way too rich to drive a Rove'
金持ちになりすぎたから、レンジローバー(ローヴ)なんて乗れねえよ。
※Rich The Kidのバース。高級車の中でも大衆化しすぎたレンジローバーを格下扱いするフレックス。

Made a milli' off the stove
ストーブ(コンロ)で100万ドル(ミリ)を稼ぎ出したんだ。
※ストーブでコカインを調理してクラック(麻薬)を作る、ストリートのハスラーの定番ライン。

She like to put it in her nose
あの子はそれを鼻から吸い込むのがお好きらしい。

Pretty bitch with white toes
白いペディキュア(ホワイト・トウズ)を塗った、可愛いビッチさ。

I done put on all the bros
俺は兄弟(ブロズ)全員に稼がせてやった(プット・オン)んだ。

I done fucked her in the Rolls (Hahahaha)
俺はあいつとロールスロイスの中でヤッてやったぜ(ハハハハ)。

I done pulled up in the Ghost
ゴースト(ロールスロイス)で乗り付けたんだ。

I done reachеd all my goals
俺は自分の目標(ゴール)を全て達成したぜ。

Yeah, yeah, pull up with Yeezy and Dolla $ign
ああ、YeezyとDolla $ignと一緒に乗り込むぜ。

I'm all about business, I'm mindin' minе
俺はビジネスに集中してる、自分のこと(マイ・ビジネス)だけを気にかけてるんだ。

Pull up in the trenches like Columbine
コロンバイン(高校)みたいに、トレンチズ(スラム街/トレンチコート)に乗り込むぜ。
※「VULTURES」のKanyeのバースでも使われた、コロンバイン高校銃乱射事件の犯人(トレンチコート・マフィア)とスラム街(Trenches)を掛けた不謹慎なパンチラインの再利用。

Pull up with the rocket like NumbaNine
RondoNumbaNineみたいに、ロケット(ロケットランチャー/銃)を持って乗り込むぜ。
※シカゴ・ドリルの伝説的ラッパー、RondoNumbaNine(ロケットランチャーを持った写真で有名になり、現在殺人罪で服役中)へのシャウトアウト。

I don't want your hoes
お前の女(ホー)なんていらねえよ。

Young nigga reach all the goals
若きニガが、全ての目標を達成したんだ。

Let her suck the dick, said she was a pro
あの子にしゃぶらせたが、「私はプロよ」なんて言ってたな。

If she scrape her teeth, I'ma tell her to go
もし歯を立てやがったら、「帰れ」って言ってやるよ。

[Chorus: Rich The Kid & The Inter Milan Ultras, Ty Dolla $ign & Playboi Carti]

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She'll ride the dick like carnival
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。

I done did the impossible
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。

Go, go, go, go (Ha, ha)
行け、行け、行け、行け。(ハハ)

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She'll ride the dick like carnival
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。

I done did the impossible (Dolla $ign)
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。(Dolla $ign)

[Verse 2: Ty Dolla $ign]

She ride it like Six Flags
あの子はシックス・フラッグス(巨大遊園地)みたいに跨がるんだ。
※Ty Dolla $ignのバース。カーニバル(遊園地)のテーマを引き継いでいる。

We turn up to the max
俺たちは限界(マックス)までブチ上がるぜ。

I whop her from the back
後ろから激しく打ちつける(ワップ)。

I gave that bitch a cramp
あのビッチを痙攣(こむらがえり)させてやったよ。

They love me out in France
フランスの奴らも俺を愛してくれてるぜ。

In the hood, I'm good, I'm stamped
フッド(地元)でも俺は安泰さ、太鼓判(スタンプ)を押されてるからな。

Every day, I dress all black
毎日、全身真っ黒の服を着てる。
※『VULTURES』期からKanyeとTyが徹底している全身黒のファッション。

For a show, nine hundred racks
一回のショーで、90万ドル(約1億3000万円)のギャラさ。

Middle East call, double that
中東からのオファーなら、その倍(180万ドル)だぜ。
※サウジアラビアやドバイなど、オイルマネーによる巨額のライブオファーのリアル。

On my neck a bubble bath
首にはバブルバス(泡風呂)さ。
※大量のダイヤモンド・ネックレスが、泡風呂のようにキラキラと輝いている様子の比喩。

On my wrist, new Cadillac
手首には、新車のキャデラックさ。
※高級車が買えるほどの値段の腕時計。

Cut her off, don't want her back
あいつとは縁を切った(カット・オフ)。ヨリを戻す気はねえよ。

Little bitch, I'm a superstar
なあビッチ、俺はスーパースターなんだぜ。

These hoes wanna fuck my car
この女たちは、俺の車とヤりたがってるのさ。

My dog put a nigga in park
俺のダチ(犬)が、あの野郎を「パーキング(停車/意識不明)」状態にしてやったぜ。
※敵をボコボコにして動けなくさせること。

Gotta watch out for the narcs, ayy
麻薬取締官(ナークス)には気をつけなきゃな、ayy。

[Verse 3: Kanye West]

This that Game of Thrones, Yeezy, not the clones
これは『ゲーム・オブ・スローンズ』だ。Yeezy本人だぜ、クローンなんかじゃねえ。
※Kanyeのバース。熾烈な権力闘争(ゲーム・オブ・スローンズ)を生き抜く本物の自分。影武者(クローン)説などの陰謀論を一蹴している。

Elon, where my rocket ship? It's time to go home
イーロン(・マスク)、俺のロケットはどこだ? そろそろ(自分の星へ)帰る時間だぜ。
※自分が地球上の存在ではなく、宇宙レベルの天才であるというフレックス。SpaceXのCEOイーロン・マスクへの呼びかけ。

They served us the porn since the day we was born
奴らは、俺たちが生まれた日からずっと「ポルノ」を提供し続けてきた。
※Kanyeが長年主張している「ポルノ産業やメディアによる大衆の洗脳・堕落」に対する批判。

Anybody pissed off, gotta make 'em drink the urine
怒ってる(Pissed off)奴がいるなら、そいつらに小便(Urine)を飲ませてやらなきゃな。
※"pissed off(怒る)"と"urine(尿)"を掛けた下劣なワードプレイ。

Now I'm Ye-Kelly, bitch, now I'm Bill Cosby, bitch
今や俺は「Ye・ケリー」だ、ビッチ。今や俺は「ビル・コスビー」だ、ビッチ。
※楽曲中最大のハイライトであり物議を醸したライン。児童性的虐待で服役中のR・ケリー(R. Kelly)と、性的暴行で有罪判決を受けたコメディアンのビル・コスビー(Bill Cosby)に自らをなぞらえている。反ユダヤ発言で社会から完全に「キャンセル(抹殺)」された自身を、アメリカ史上最悪のキャンセル・セレブリティたちと同列に置くことで、メディアの偽善を嘲笑し、開き直っている。

Now, I'm Puff Daddy rich, that's Me Too me rich
今や俺は「パフ・ダディ」レベルの金持ちだ。「Me Too(告発)」されるレベルの金持ちってことさ。
※Sean "Diddy" Combs(パフ・ダディ)が複数の女性から性的暴行(Me Too)で訴えられた事件への言及。莫大な富と権力がスキャンダルを呼ぶという皮肉。

Why she say she sucked my dick? Then she say she ain't sucked my dick?
なんであいつは「俺のをしゃぶった」って言ったのに、後になって「しゃぶってない」なんて言うんだ?
※告発やスキャンダルの証言が二転三転するメディアの不条理への苛立ち。

She gon' take it up the ass like a ventriloquist
あいつは腹話術師(ベントリロキスト)みたいに、ケツの穴に突っ込まれることになるぜ。
※腹話術師が人形の背中(ケツ)から手を入れる様子を、アナル・セックスに例えた強烈なパンチライン。

I mean since Taylor Swift, since I had the Rollie on the wrist
テイラー・スウィフト(の事件)以来さ。俺が手首にロレックス(ローリー)を巻いてた頃からな。
※2009年のMTV VMAでのテイラー・スウィフトへの乱入事件。あれ以来、自分はずっとメディアの悪役(ヴィラン)であり続けているという自覚。

I'm the new Jesus, bitch, I turn water to Cris'
俺が新たなイエス・キリストだ、ビッチ。俺は水をクリスタル(高級シャンパン)に変えてみせる。
※キリストが水をワインに変えた奇跡(カナの婚宴)を、最高級シャンパン「Cristal(Cris')」に置き換えた傲慢な神格化。

This for what they did to Chris, they can't do shit with this
これは奴らがクリス(・ブラウン)にやったことへのアンサーだ。奴らもこれ(俺の曲)には手出しできねえよ。
※2009年のリアーナへの暴行事件でキャンセルされたChris Brownへの言及。社会的に抹殺された男たちの痛みを背負い、それでも圧倒的な音楽の力でねじ伏せるという宣言。

Got my kids in a fake school, we ain't—
俺の子供たちをフェイクな学校に通わせてやがる、俺たちは—
※元妻キム・カーダシアンが子供たちを通わせている学校(Kanye自身が設立したDonda Academyではない学校)への不満を漏らしたところで、バースが唐突に途切れる。

[Chorus: Rich The Kid & The Inter Milan Ultras & Playboi Carti]

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She'll ride the dick like carnival (Schyeah)
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。(Schyeah)

I done did the impossible (Schyeah)
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。(Schyeah)

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She'll ride the dick like carnival
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。

I done did the impossible
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。

[Verse 4: Playboi Carti]

She ride the dick like a carnival
あいつはカーニバルみたいに俺のモノに跨がる。
※Playboi Cartiの長尺バース。特有のDeep Voiceでビートを完全にジャックする。

Bend her over, havin' flashbacks, she gon' eat me up like a carnivore
彼女を前かがみにさせる。フラッシュバックが起きるぜ。あいつは肉食動物(カーニヴォア)みたいに俺を食い尽くすんだ。
※"carnival"と"carnivore"の踏み韻。

It's the way I pop my shit, the hoes not ready, I'm goin' barnacles
俺が自分のスタイル(シット)をぶっ放すやり方さ。女どもは心の準備ができてねえ。俺はフジツボ(バーナクルズ/イカれてる)みたいに暴れてるぜ。
※"Barnacles"はスラングで「クレイジーな、イカれた」状態。

Movin', I feel like I'm Jason, can't get arrested, I make 'em stumble
動き回る、俺はまるでジェイソン(13日の金曜日)になった気分だ。逮捕なんてされねえよ、奴らを蹴散らして(つまずかせて)やる。

She want a private section, roll off them X's when I'm on Melrose
あの子はVIPのプライベート席(セクション)を欲しがる。メルローズ通りにいる時は、エクスタシー(X)をキメてハイになってるぜ。

She tatted my name on her titties, yeah, you can bust it, but it's a borrow
あの子は自分のオッパイに俺の名前のタトゥーを入れたんだ。ああ、ヤッて(射精して)もいいぜ、でもそれはあくまで「借り物(ボロウ)」だからな。
※他の男が彼女と寝ても、彼女の体(タトゥー)はカルティの所有物であるという絶対的な支配。

Hol' up, sittin' back, countin' up dubs, I was raised in the borough
待てよ、椅子にふんぞり返って、20ドル札(ダブズ)を数える。俺はボロ(アトランタの特定の地域等)で育ったんだ。

She wanna taste it, checkin' the swag today, ho, come back tomorrow
あの子は味見したがってる。今日の俺のスワッグ(イケてる具合)をチェックしてるのさ。ホー、明日また出直してきな。

If you know what I know, hide your ho
俺のヤバさを知ってるなら、自分の女を隠しておけよ。

Just off the facts that we havin' them hunchos
俺たちが札束(ハンチョズ)を持ってるって事実だけで、女は寄ってくるからな。

Runnin' around in the lobby, I know that they tired of me havin' like ten hoes
ホテルのロビーを走り回る。俺が常に10人くらいの女を連れ歩いてるから、奴ら(ホテル側や他の客)がうんざりしてるのは分かってるぜ。

She need some cresidentials just to be presidential, hol' up, hol' up
あいつが「大統領(プレジデンシャル)」クラスになるには、「クレデンシャル(資格/証明)」が必要だな。待てよ、待てよ。
※造語"cresidentials"(credentials)を用いた言葉遊び。

I'm 'bout to buy her some dentures, make that ho eat me for dinner, woah, woah
あいつに入れ歯(デンチャーズ)でも買ってやるか。その女に俺をディナーとして食わせてやるよ、woah, woah。
※フェラチオの痛みを和らげるため、あるいはCarti自身が吸血鬼キャラとして歯に特徴的なグリルを入れていることからの派生。

Pain all in my eyes, I can't see, uh
俺の目には痛みが満ちている。何も見えねえよ、uh。

I'm 'bout to jump out my body, I'm ready to leap, uh
自分の体から飛び出し(幽体離脱し)そうだ。跳躍(リープ)する準備はできてるぜ、uh。

I'm 'bout to nut on her body and tell the ho leave, 'kay
あいつの体にぶちまけ(ナット)て、「帰れ」って言ってやるよ、OK?

Fifty mil' stuffed in the bag, tell the whole gang eat, uh
バッグに5000万ドル(フィフティ・ミル)を詰め込んで、ギャング全員に「食え(稼げ)」って号令をかける、uh。

It's Ye and Barti, tell me who fuckin' with we?
YeとBarti(Cartiの別名)だ。誰が俺たちに逆らえる(ファッキン・ウィズ・ウィー)って言うんだ?

I'm hot like Tha Carter, I'm feelin' that ho in my sleep
俺は『Tha Carter(リル・ウェインの歴史的アルバム)』みたいに熱い(ホット)ぜ。寝てる間でも、あの女の感触を感じてるんだ。

Dollar signs all in my dreams, I don't never see Z's, woah (Woah-woah)
夢の中はダラー・サイン($/Ty Dolla $ign)だらけさ。俺は決して「Z(睡眠/Zzz)」なんて見ねえよ、woah。
※金稼ぎに夢中で眠る暇もないというハスラーのクリシェ。Ty Dolla $ignの名前とも掛かっている。

The swag cover my body like it's a disease, woah (Woah-woah)
スワッグ(オーラ)が、まるで病気みたいに俺の全身を覆い尽くしてるんだ、woah。

[Bridge: The Inter Milan Ultras]

Woah, woah, woah
Woah, woah, woah

Woah, woah, woah
Woah, woah, woah

[Chorus: The Inter Milan Ultras]

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She ride the dick like a carnival
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。

I done did the impossible
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Head so good, she a honor roll
フェラが最高だ、あの子は優等生だな。

She ride the dick like a carnival
あいつはカーニバルみたいに、俺のモノに跨がるんだ。

I done did the impossible
俺は不可能を成し遂げてやったぜ。

[Outro: The Inter Milan Ultras]

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。

Go, go, go, go
行け、行け、行け、行け。
※地鳴りのようなウルトラスのチャントが響き渡り、狂乱のカーニバルが幕を閉じる。