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VULTURES - ¥$, Kanye West & Ty Dolla $ign (feat. Bump J & Lil Durk) 【和訳・解説】

Artist: ¥$, Kanye West & Ty Dolla $ign (feat. Bump J & Lil Durk)

Album: VULTURES 1

Song Title: VULTURES

概要

本作「VULTURES」は、カニエ・ウェストとタイ・ダラー・サインのユニット「¥$」のデビュー曲であり、アルバムのタイトル・トラックである。シカゴの重鎮Bump JとLil Durkをフィーチャーし、彼らのルーツであるシカゴ・ドリルと西海岸のGファンクが融合した重厚なサウンドを展開する。特筆すべきは、反ユダヤ主義的発言で世界中から「キャンセル」されたカニエが、「ユダヤ人のビッチとヤッたから反ユダヤ主義じゃない」と開き直る衝撃的なライン(Verse 3)だ。業界の「ハゲタカ(Vultures)」たちへの怒り、失った仲間(Takeoff等)への哀悼、そして権力と金に群がる女性たちへの冷徹な視線が、Juice WRLDやSkinny Pimpのサンプリングを交えて生々しく描かれる。賛否両論を巻き起こしつつも、カニエの不屈のエゴイズムを象徴する歴史的なバンガーである。

和訳

[Intro: Ty Dolla $ign & Kanye West, DJ Pharris]

All eyes is on me
全ての視線が俺に注がれている。

Won't tell no lies, won't hold my tongue
嘘はつかない、言葉を飲み込むつもりもない。

Don't cry for me
俺のために泣かないでくれ。

(This Chicago, nigga)
(ここはシカゴだぜ、ニガ)
※シカゴのレジェンドDJ、DJ Pharrisのシャウトアウト。

(I want some Juice)
(ジュースが欲しい)
※シカゴ出身で21歳で他界したラッパー、Juice WRLD(ジュース・ワールド)の声のサンプリング。シカゴの才能への追悼と敬意。

[Verse 1: Bump J & Lil Durk]

I don't have no rapper friends, I hang wit' The Vultures
俺にラッパーのダチなんていねえ、俺は「ハゲタカ(ヴァルチャーズ)」たちとつるんでるんだ。
※シカゴのギャングスタ・ラッパー、Bump Jのバース。業界の表面的な付き合いを拒否し、死肉を漁るような過酷なストリートを生き抜く本物(ハゲタカ)たちとの絆を強調している。

Big-ass toaster, hit your whip and flip it over
デカいトースター(銃)でお前の車(ウィップ)を撃ち抜き、ひっくり返してやる。

Big ol' nigga, he's a big ol' goofy, Rudy Gobert
図体ばかりデカいニガ、あいつはデカいだけのマヌケ(グーフィー)さ、ルディ・ゴベアみたいにな。
※NBA選手のルディ・ゴベア(Rudy Gobert)は高身長でディフェンスの名手だが、オフェンスの不器用さやコート内外での振る舞いが度々批判される。彼を「デカいだけのマヌケ」の比喩として使った秀逸なパンチライン。

Jump off in that lane, you gon' get put on a poster
そのレーンに飛び込んでこいよ、お前をポスター(強烈なダンクの引き立て役)にしてやるから。
※バスケットボール用語"posterized"(ダンクを決められる側の無惨な姿がポスターになること)を用いたトラッシュ・トーク。

LaFerrari F8, Lamborghini Roadster
ラフェラーリF8、ランボルギーニ・ロードスター。

I turn ten bricks into twelve, them birds had a growth spurt
俺は10個のレンガ(コカインの塊)を12個に増やす。あの鳥たち(コカイン)は急成長(グロース・スパート)したんだ。
※コカインを混ぜ物で水増しして利益を上げるストリートのハッスル。

We gon' do some shoppin' later, I'ma need some throat first
ショッピングは後回しだ、まずは喉(フェラチオ)が必要だぜ。

I just got some head in a Ghost, then I ghost her
ロールスロイス・ゴーストの中でフェラチオ(ヘッド)をしてもらい、それからあいつを「ゴースト」する(無視する/バックれる)。
※"Ghost"という言葉を車種と「連絡を絶つ」という意味で掛けたワードプレイ。

Yeah, yeah, out of here, your boyfriend a gopher
ああ、消え失せな。お前の彼氏はただのパシリ(ゴーファー)だ。

I see him out with her, I prеtend like I don't know her
あいつが彼女と一緒にいるのを見ても、俺は彼女を知らないフリをしてやるよ。

I can't do no fеatures with you, nigga, it's a "No, sir"
お前と客演(フィーチャー)なんてできねえよ、ニガ。答えは「ノー」だ。

Hardest nigga on Earth, I'm not really from Earth
地球上で最もハードな男。まあ、俺は本当は地球の出身じゃねえけどな。

We don't dial 9-1-1, I let off that chrome first
俺たちは911(警察)なんて呼ばねえ。先にこのクローム(銃)をぶっ放すんだ。

I put in my own work, better do your homework
俺は自分の仕事(殺しや稼ぎ)は自分でやる。お前も宿題(リサーチ)をしておけよ。

I can hear that money callin', I pick up the first ring (Go, go)
金が呼んでる声が聞こえるぜ。最初のコール(ベル)で電話に出るんだ。(Go, go)

What you gon' charge that old man for that pussy?
あのジジイから、そのプッシーの代金としていくら取るつもりだ?

Girl, don't hurt me
ガール、俺を傷つけないでくれよ。

[Verse 2: Lil Durk & DJ Pharris]

Iced out all my scammer hoes, boost all they insurance up
俺の詐欺師(スキャマー)の女たち全員にアイス(ジュエリー)を買ってやり、あいつらの保険金を釣り上げる。
※シカゴ・ドリルの顔、Lil Durkのバース。

Iced out all my ghetto hoes who turned into influencers
インフルエンサーになった俺のゲットーの女たち全員にも、アイスを買ってやる。

Smurkio, fuck that bitch and leave, I don't care who she fuck
スマーキオ(Durkの別名)、あのビッチとヤッて立ち去るぜ。あいつが他に誰とヤろうが知ったこっちゃねえ。

Best shit out her closet, it's hot as hell, she got on Yeezy UGGS
彼女のクローゼットで一番イケてる服、クソ暑いのに彼女はYeezyのUGGブーツを履いてるぜ。

I got moes with me, bump out the feds, mean I got foes with me
俺には「Moes(Black P. Stonesギャング)」がついてる。サツ(Feds)を追い出せば、「Foes(Four Corner Hustlersギャング)」も味方ってことさ。
※シカゴの二大ギャング組織へのシャウトアウト。ストリートの顔役としてのDurkの影響力。

You got goofies with you, before I do that, I keep some hoes with me
お前の周りにはマヌケ(グーフィー)しかいねえ。俺なら、マヌケとつるむくらいなら女たちを連れて歩くね。

Askin' for my gun when I'm in Cali', nigga, this your city
俺がカリフォルニア(Cali)にいる時、俺に銃を貸してくれって? ニガ、ここは「お前」の街だろ?
※LAのラッパーがシカゴ出身の自分に守ってもらおうとする情けなさを嘲笑している。

Why you DM'in' my bitch actin' like we fucked? These hoes below-silly
なんで俺の女にDMして、俺たち(Durkと女)がヤッたみたいな口振りで話してんだ? この女たちはバカ(シリー)以下だな。

Street niggas want ramen, I don't like calamari
ストリートの野郎どもはラーメンを食いたがる。俺はカラマリ(イカのフリット)なんて好きじゃねえ。
※刑務所やゲットーの定番食である「ラーメン」と、高級レストランの「カラマリ」を対比させ、自分がどれだけ成功してもストリートのルーツを忘れていないことを示している。

Took her out that cheap shit, took her to Bvlgari
あの子を安っぽい場所から連れ出して、ブルガリへ連れて行ってやった。

Never tell her, "Sorry," this car a Ferrari
彼女に「ごめん」なんて絶対に言わねえ。この車はフェラーリだからな。
※金とモノで全てを解決できるという傲慢さ。

Off set with this Cuban link, you think she was Cardi (Go)
このキューバンリンク(極太のネックレス)をつけてオフセット(Off set)してる。あの子がカーディ・B(Cardi)だとでも思ったか?(Go)
※MigosのOffsetと、その妻Cardi Bを引っかけたワードプレイ。自分がOffset並みにジュエリーで着飾っているというフレックス。

(This Chicago, nigga, go)
(ここはシカゴだぜ、ニガ、行け)

[Verse 3: Kanye West]

Three gang leaders with me all times
3人のギャングのリーダーが、常に俺と一緒だ。
※Bump J、Lil Durk、そしておそらくTy Dolla $ign(あるいはカニエ自身)を指す。

I don't know who I fucked last night, I got Alzheimer's
昨日の夜誰とヤッたか覚えてねえ、俺はアルツハイマーになっちまったみたいだ。

I don't know who them hoes is, man, they all lyin'
あの女たちが誰なのか知らねえよ。なあ、あいつら全員嘘つきだぜ。

Brody, tell me who them hoes is, man, they all fine
ブロディ(兄弟)、あの女たちが誰なのか教えてくれ。なあ、あいつら全員イイ女(ファイン)だからな。

Hunnid' hooligans, and we with the foolishness
100人のフーリガン。俺たちはバカ騒ぎ(フーリッシュネス)をしてるんだ。

How I'm anti-Semitic? I just fucked a Jewish bitch
俺がどうして「反ユダヤ主義(アンチ・セミティック)」なんだよ? 俺はたった今、ユダヤ人のビッチとヤッたばかりだぜ。
※楽曲中最大の物議を醸したパンチライン。2022年の反ユダヤ発言による炎上と数千億円規模の契約打ち切りに対し、「ユダヤ人の女性と寝ているから差別主義者ではない」という極端に暴論的かつ下劣なロジックで開き直っている。カニエの狂気的なエゴとメディアに対する中指の象徴。

I just fucked Scooter's bitch and we ran her like Olympics
スクーターのビッチともヤッて、オリンピックみたいに(何人かで)回して(ラン)やったぜ。
※"Scooter"はカニエのかつてのマネージャーであり、テイラー・スウィフト等との確執でも知られる業界の超大物スクーター・ブラウン(Scooter Braun)。カニエは彼とも決裂しており、私怨を剥き出しにしている。

Got pregnant in the threesome, so whose baby is it?
スリーサムで妊娠したんだと。で、それは誰の子供なんだ?

Whose baby is it?
誰の子供なんだよ?

My niggas puttin' belt to ass, pull up with the switches
俺のダチ共が、ケツをベルトでひっぱたいてやる。スイッチ(連射装置)付きの銃を持って乗り込むぜ。

This ain't Jimmy Butler, but the heat got extensions
ここはジミー・バトラーじゃねえが、このヒート(銃/マイアミ・ヒート)にはエクステンション(拡張弾倉/契約延長)がついてるぜ。
※NBAマイアミ・ヒートのスター選手ジミー・バトラーの「契約延長(エクステンション)」と、銃(ヒート)の「拡張マガジン(エクステンション)」を掛けた秀逸なダブルミーニング。

This ain't Columbine, but we came in with the trenches
ここはコロンバイン(高校)じゃねえが、俺たちはトレンチコート(トレンチズ/スラム街)を着て乗り込んできたぜ。
※1999年のコロンバイン高校銃乱射事件の犯人が「トレンチコート・マフィア」と呼ばれていたことと、ゲットー(Trenches)を掛けた、不謹慎極まりない危険なパンチライン。

[Verse 4: Ty Dolla $ign & Kanye West]

She askin' me to aim for her neck, 'cause her boyfriend bought that necklace (With the trenches)
あの子は俺に「首を狙って(射精して)」って頼んでくる。彼氏が買ってくれたそのネックレスのせいだろうな。(スラム街から)

Precious (With the trenches)
プレシャス(高価なもの)だ。(スラム街から)

Fuck it, I scratched another nigga woman up off my checklist (With the trenches)
クソくらえ、俺のチェックリストから「他人の女をヤる」っていう項目をまた一つ消(スクラッチ)してやったぜ。(スラム街から)

I've been livin' reckless
俺はずっと、無謀(レックレス)な生き方をしてきたんだ。

I wish Takeoff wasn't there that night in Houston, Texas (With the trenches)
あの夜、テキサス州ヒューストンにテイクオフがいなきゃよかったのにな。(スラム街から)
※2022年11月、ヒューストンで銃撃され命を落としたMigosのメンバー、Takeoffへの切実な哀悼。

Wish I could bring G.Ca o back, that was my best friend<br />G.Ca oを生き返らせることができたらな、あいつは俺の親友だった。
※Ty Dolla $ignの長年の友人でプロデューサーのGabriel "G.Ca$$o" Arilloへの追悼。

Chordz, I need you to give me somethin' big, I'm talkin' 'bout dollar signs
コーズ、俺に何かデカいものをくれよ。「ダラー・サイン(大金)」の話をしてるんだ。
※Ty Dolla $ignの盟友であるプロデューサー、Chordz 3Dへの呼びかけ。

Skinny Pimp flow, tell the ho, "No, I don't wanna fuck"
スキニー・ピンプのフロウさ。あのホーに言ってやれ、「いや、俺はヤりたくねえ」ってな。
※メンフィス・ラップの伝説、Kingpin Skinny Pimpのスタイル(アウトロでサンプリングされる)へのオマージュ。

She can suck-suck-suck it 'til she suck it dry
あいつは俺のモノが干からびるまで、しゃぶり(サック)続けることができるぜ。

California nigga with some European freaks
ヨーロッパの変態女(フリークス)たちを引き連れた、カリフォルニアのニガさ。

Bad-ass bitch from the Middle E-E-E-East wanna lick on me
中東(ミドル・イースト)出身の超イイ女が、俺を舐め回したがってる。
※サウジアラビア滞在中に録音された背景が反映されている。

Stick on me even though I got security
俺にはセキュリティがいるのに、あいつは俺にベッタリ張り付いてくる(スティック・オン・ミー)。

Even though she got a man, she know he ain't as pure as me, seriously
あいつには男がいるのに。あいつの男が、俺ほど「ピュア」じゃないって分かってるんだな、マジで。
※ストリートや浮気を歌う文脈で自らを「ピュア」と称する皮肉。

Soon as I get back, tradin' in my Urus for the Puro' keys
戻ったらすぐに、俺の(ランボルギーニ)ウルスを下取りに出して、プロサングエ(Puro')の鍵を手に入れるぜ。
※フェラーリ初のSUV「Purosangue(プロサングエ)」への乗り換え宣言。超富裕層のフレックス。

Couple grey hairs up in my beard, that's showin' my maturity, yeah
顎髭に白髪が数本混じってる。それが俺の成熟(マチュリティ)を証明してるんだ、yeah。

Ayy, shoutout to my symphony
Ayy、俺のシンフォニー(仲間たち)にシャウトアウト。

9th Ave, Spaced Out, we did that shit so differently and brilliantly
9番街、Spaced Out(Tyの初期のクルー)。俺たちはあのアートを、クソほど異質で、見事にやってのけたんだ。

Dolla ign, Iggy, and we birth YG\
Dolla $ign、Iggy(Azalea)、そして俺たちがYGを生み出した(ブレイクさせた)のさ。<br />※タイ・ダラー・サインがYGの大ヒット曲「Toot It and Boot It」をプロデュースし、西海岸シーンを再構築した歴史への誇り。</p> <p>Fades in the backyard, no talkin', take flight instantly<br />裏庭でのステゴロ(フェイズ)。言葉は不要だ、一瞬でぶっ飛ばして(テイク・フライト)やる。</p> <p>Ayy, Nate 3D, boot up my nigga, James Koo<br />Ayy、Nate 3D。俺のダチ、ジェームス・クー(James Koo)を呼び出せ。</p> <p>My nigga, that's D.R.U.G.$\
俺のダチ、それがD.R.U.G.(タイのプロダクション・チーム)さ。

She snortin' that P out the D
あいつは俺のディック(D)から、その粉(P/コカイン等)を鼻から吸い込んでる(スノーティン)。

She want me to put some of this coke in her butt, ugh
あの子、俺にこのコカインをケツの穴に入れてほしいらしいぜ、ugh。
※"boofing"と呼ばれる、粘膜吸収でドラッグの効果を高める危険なプレイ。

She Russian, I beat up the pussy for Ukraine
彼女はロシア人だ。だから俺は、ウクライナのためにそのプッシーを激しく痛めつけて(ビート・アップ)やったのさ。
※ロシアとウクライナの戦争をセックスに例えた、極めて不謹慎なブラック・ユーモア。

Bought her a bag and I filled it with loose change
あいつにバッグを買ってやって、その中を小銭(ルース・チェンジ)でいっぱいにしてやった。
※バッグは買ってやるが、中身(大金)までは与えないという金目当ての女への意地悪。

Just saw my ex and she told me that, "You changed," yeah, yeah, yeah
元カノに会ったばかりだが、あいつは俺に「あなた、変わったわね」って言ってきたよ。yeah, yeah, yeah。
※成功によって人が変わったと言われるラッパーのクリシェ。

Dolla'd done rather be fuckin' it up
ダラーはむしろ、メチャクチャにぶっ壊して(ファッキン・イット・アップ)やりたいんだよ。

Still screamin', "Free TC, Melly, and Thug"
今でも叫び続けてるぜ。「TC、YNW Melly、Young Thugを解放(フリー)しろ」ってな。
※"TC"は無実を訴えながらも殺人罪で服役中のタイの弟(アルバム『Free TC』の由来)。MellyとThugも現在重罪で裁判中のラッパーたち。

Fuck the police, the DA, and the judge
警察(ポリス)も、地方検事(DA)も、裁判官(ジャッジ)も、全員クソくらえだ。

Way out in Saudi, I found me a plug
遥か遠くのサウジアラビアで、俺はドラッグの供給源(プラグ)を見つけたぜ。

Don't wanna go out, she'd rather do drugs
外には出たくないらしい。彼女は出かけるより、ドラッグをやりたがってる。

Can't be my main if we met in the club, ooh
クラブで出会った女なんて、俺の本命(メイン)にはなれねえよ、ooh。

[Outro: 211]

Give me somethin', bitch, I'm talkin' 'bout dollar signs
俺に何かくれよ、ビッチ。「ダラー・サイン(大金)」の話をしてるんだ。
※メンフィス・ラップのアンダーグラウンド・レジェンド、Kingpin Skinny Pimpと211の楽曲からのサンプリング。

Look here, ho, I don't wanna fuck, here's a buck, with a buck, buck, buck
よく聞けよ、ホー。俺はヤりたくねえんだ。ほら、1ドル(バック)だ。1ドル、1ドル、1ドルくれてやる。
※女体よりも金(ビジネス)を優先するストリートの冷徹なハスラー像。

I'm shootin' game to light that—
俺はゲーム(教訓/ナンパの手口)を放ってるんだ、それに火を点ける(ライト)ためにな—

Give me somethin', bitch, I'm talkin' 'bout dollar signs
俺に何かくれよ、ビッチ。「ダラー・サイン」の話をしてるんだ。

Look here, ho, I don't wanna fuck, here's a buck, with a buck, buck, buck
よく聞けよ、ホー。俺はヤりたくねえんだ。ほら、1ドルだ。1ドル、1ドル、1ドルくれてやる。

I'm shootin' game to light that—
俺はゲームを放ってるんだ、それに火を点けるためにな—

Game to light that—
それに火を点けるためにな—

Game to light that—
それに火を点けるためにな—

Game to light that-game to light that-game to light that—
それに火を点けるためにな—