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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

Mother - Tyler, The Creator 【和訳・解説】

Artist: Tyler, The Creator

Album: CHROMAKOPIA +

Song Title: Mother

概要

本作は、タイラー・ザ・クリエイターのアルバム『CHROMAKOPIA』のデラックス版『CHROMAKOPIA +』にのみ収録された、アルバムの核となる「母親(Bonita Smith)」の存在と、自身のルーツである過酷な環境を深く掘り下げた大作だ。楽曲は2つのパートで構成され、前半(Part I)では白人やヒスパニック、黒人のギャングが縄張りを争う地元(サウスセントラル周辺)の分断と、そこに馴染めなかった少年時代の疎外感を描く。そして後半(Part II)では、彼をギャングの道から遠ざけ、シングルマザーとして大学に通いながら彼を育て上げた母の壮絶な人生と無償の愛、さらには彼を捨てた父親への複雑な感情が赤裸々に語られる。「俺は立派に育った(I turned out fine)」という終盤の怒涛のシャウトは、母への究極の賛歌であり、自身のアイデンティティの完全な肯定である。

和訳

[Part I] [Verse: Tyler, The Creator]

Okay, okay, yeah
オーケー、オーケー、イェー。

Lennox where the brown boys at
レノックスは、ブラウン・ボーイズ(ヒスパニック系)がいる場所だ。

I can't go over there
俺はあっちには行けない。

Del Aire where the white boys at
デル・エアは、白人の奴らがいる場所だ。

I don't live over there
俺はあっちには住んでない。

Dody, where the dope boys at?
ドーディーは、ドープ・ボーイズ(麻薬の売人/ギャング)がいる場所だ。
※Lennox、Del Aire、Dody Street(ドーディー)はすべて、タイラーの地元であるロサンゼルス郡ホーソーン周辺の地域。人種やギャングの縄張りによって細かく分断されており、どこにも属せなかったタイラーの疎外感を示している。

I won't go over there
俺はあっちには行かない。

Unless I'm tryna get pressed up, like hair
髪の毛みたいに、プレス(恐喝/アイロンがけ)されたいなら別だけどな。

White tees, Nike Air is the daily atear, or attire, not mine
白Tシャツにナイキのエアフォースが毎日の服装(アタイア)。俺の趣味じゃないけどな。
※当時のLAの典型的なギャング/ストリートファッション。

So they just might stare if I'm there
だから、もし俺がそこにいたら、奴らはジロジロ見るだろうな。

Walk by in the pink ice Airs
ピンクの「アイスクリーム(Ice Cream)」のスニーカーを履いて歩いていく。

What size? Not mine
サイズは? 俺のサイズじゃない(俺の居場所じゃない)。
※Ice Cream=ファレル・ウィリアムスが手掛けるブランド。スケーターファッションやパステルカラーを好んだタイラーは、ストリートで完全に浮いた存在(異端)だった。

Wouldn't really be a fair fight there, pipe down
あそこで喧嘩になっても、フェアな戦いにはならない。静かにしてろ。

Not scared, dark blue, dark red
ビビってるわけじゃない。ダークブルー(Crips)に、ダークレッド(Bloods)。
※LAの二大ギャングのチームカラー。

Don’t give a fuck there, might die
知ったこっちゃねえよ。死ぬかもしれないけどな。

Might dare over what you'd wear or won't
何を着てるか、着てないかで命を狙われるかもしれない。

Where niggas from, can't breathe, low air
出身地で命が決まる場所。息が詰まる、空気が薄いんだ。

[Part II] [Intro: Bonita Smith]

So, no
だから、ダメよ。

Don't call me, nigga
私に電話してこないで、あんた。

Talkin' 'bout bailin' you outta jail
「刑務所から保釈してくれ」だなんて。

Because your stupid ass over there stole a ****
だって、あんたのそのバカな頭で、あそこで◯◯を盗んだんでしょ。

Tryna impress a friend
友達にいい顔(見栄を張る)したくてね。

And I'm a single parent, I've got bills to pay
私はシングルマザーなの、払わなきゃいけない請求書があるのよ。

I'm not tryna bail you outta jail, nigga, 'cause you're stupid as fuck
あんたを刑務所から出すつもりなんてないわ。だって、あんたは本当にクソバカなんだから。
※タイラーの母親、ボニータ・スミスの肉声。もしタイラーがギャングの真似事をして捕まっても、絶対に助けないという厳格な愛情と教育方針。

[Verse 1: Tyler, The Creator]

Yeah, momma told me not to come over there
ああ、母さんは俺に「あっち(ストリート)には行くな」って言った。

Y'all niggas lost and you trapped in your thoughts (Mm)
お前らは迷子になって、自分の思考(固定観念)に囚われてる(ンー)。

'Cause you shoot and you kill over land you ain't bought (Mm)
だって、お前らは自分が買ったわけでもない土地(縄張り)のために、銃を撃ち合って殺し合ってるんだからな(ンー)。
※ギャングの「縄張り争い」の不毛さを、資本主義的な視点から痛烈に批判する名ライン。

Y'all probably gon' end up dead or in jail (Mm)
お前らはたぶん、死ぬか刑務所行きになるだろう(ンー)。

Momma told me not to come over there (Mm)
母さんは俺に「あっちには行くな」って言った(ンー)。

Y'all niggas smoke and you drink 'til it's dark (Mm)
お前らは暗くなるまでマリファナを吸って、酒を飲んで(ンー)。

And you think that it's smart and I heard you sell dope (Mm)
それが賢い生き方だと思ってる。ドラッグを売ってるって話も聞いたぜ(ンー)。

And you rob and you steal, shoot your guns in the air (Mm)
強盗して、盗みを働いて、空に向かって銃をぶっ放す(ンー)。

Momma told me not to come over there (Bih)
母さんは俺に「あっちには行くな」って言った(ビッチ)。

Y'all niggas bang and you all from a gang (Bih)
お前らはバン(ギャングの活動)をして、みんなギャングの出身だ(ビッチ)。

And you hang and you press little niggas like me (Bih)
つるんで、俺みたいな小柄な黒人をプレス(恐喝)する(ビッチ)。
※前作「Rah Tah Tah」でも語られた、スケーターファッションのタイラーがギャングからカツアゲの標的にされていた過去。

Outside a area, nobody care (Bih)
フッド(地元)の外に出りゃ、誰もそんなこと気にしちゃいねえのにな(ビッチ)。

Momma told me not to come over there (Bih)
母さんは俺に「あっちには行くな」って言った(ビッチ)。

Y'all with the shits, I was born with a gift (Bih)
お前らはクソみたいな事に関わってるが、俺はギフト(才能)を持って生まれた(ビッチ)。

And if I fall in love, y'all can unwrap it quick (Bih)
もし俺が(その環境に)恋に落ちてたら、お前らはすぐにそのギフトをアンラップ(開ける/ぶち壊す)しただろうな(ビッチ)。
※ストリートに染まっていたら、自分の才能(ギフト)は潰されて(アンラップされて)いただろうという比喩。

So I make sure that I'm never present (Bih)
だから俺は、絶対にそこに「存在(プレゼント)」しないようにしたのさ(ビッチ)。
※gift(才能)=present(贈り物)=present(そこに存在する)という天才的なトリプルミーニング。

Momma told me not to come over there (Woo, woo, woo, woo)
母さんは俺に「あっちには行くな」って言った(ウー、ウー、ウー、ウー)。

That ain't the move and niggas is coons (What?)
あんなのイケてる行動じゃないし、あいつらはクーン(白人に媚びる愚かな黒人)だ(何だって?)。

And that I'm a real nigga, shit isn't cool (Bih)
「俺はリアルな黒人だ」なんて粋がるのは、クールじゃない(ビッチ)。

Said I should never abide by the rules of the street (Ooh, ooh)
母さんは、ストリートのルールになんて絶対に従うなと言った(オー、オー)。

Shit is real and it's also not real (Hey)
あそこにある現実は「リアル」だけど、同時に「リアルじゃない(偽物)」なんだ(ヘイ)。

Spray what you claim and fuck up the building
自分たちのチーム名(クレイム)をスプレーで落書きして、建物をめちゃくちゃにする。

Spray up the party and rake all the bodies
パーティーで銃を乱射(スプレー)して、死体をかき集める。

Nobody gon' stop 'til somebody get killed (Mm)
誰かが殺されるまで、誰もやめようとしない(ンー)。

Momma told me not to come over there (Ooh)
母さんは俺に「あっちには行くな」って言った(オー)。

But that's all y'all knew, the red and the blue
でも、お前らが知ってる世界はそれだけだった。赤(Bloods)と青(Crips)の世界だけ。

I liked baby pink at the time (Mm)
当時の俺は、ベビーピンクが好きだったんだ(ンー)。

Homie made sure nobody came to press lines, fine
ダチ(地元の顔役)が、誰も俺の境界線(ライン)を越えて手を出さないように守ってくれた。ありがたいね。

Momma told me not to come over there (Mm, yeah)
母さんは俺に「あっちには行くな」って言った(ンー、イェー)。

But y'all treat me right, y'all handle my fights (Yeah, yeah, yeah, yeah)
でも、お前らは俺をちゃんと扱ってくれた。俺の喧嘩を収めてくれたよな(イェー、イェー、イェー、イェー)。

And told me not to ever, ever, ever, ever pick up this life (Yeah, yeah)
そして俺に、「絶対に、絶対に、絶対に、俺たちみたいな人生を選ぶなよ」って言ってくれたんだ(イェー、イェー)。
※異端児だったタイラーを排除せず、むしろ「お前は俺たちみたいになるな」と才能を守ってくれた地元のギャングの友人たちへの感謝。

I hope I did right (Yeah)
俺の選択が正しかったと願うよ(イェー)。

[Verse 2: Tyler, The Creator]

Father told me nothin', fuck it
親父は俺に何も教えてくれなかった。クソ食らえだ。

I understand as a man that I wasn't his plan (Woo, woo, woo)
俺は親父の「計画」にはなかったってこと、同じ男として理解してるよ(ウー、ウー、ウー)。

Had some other ideas in his head
親父の頭には、俺を育てる以外の考えがあったんだろうさ。

I hold no grudges, I heard he a fan
恨みは持ってないぜ。今じゃ親父は俺のファンらしいからな。

Pockets hella heavy, healthy, sweet as Betty Crocker (Mm)
俺のポケットはめちゃくちゃ重い(金持ちだ)。健康で、ベティ・クロッカー(お菓子ブランド)みたいにスウィートな人生さ(ンー)。

I wake every mornin', gettin' ready (Mm)
毎朝起きて、準備をする(ンー)。

Happy as a motherfucker, spent five hundred thousand (Mm)
クソほど幸せに、50万ドル(約7500万円)をポンと使う(ンー)。

Ain't think nothin' of it, that must count for somethin', right? (Yeah)
何とも思わないね。これって、何かの証(親父がいなくても成功した)になるだろ?(イェー)

Life, got the cheese, want a slice? (Uh, yeah)
人生、チーズ(金)を手に入れた。一切れ欲しいか?(アー、イェー)

Got the cheese, where the mice? (Yeah)
チーズを手に入れたら、ネズミ(たかろうとする奴ら)はどこにいる?(イェー)

With the pussy, what's my vice?
プッシー(女)と一緒にいる。俺の悪徳(ヴァイス)は何だ?

New threads and a bike
新しい服(スレッズ)と自転車さ。

Shit sweet, like rice
マジで甘い人生だ、米(ライス)みたいにな。

With the sugar and the butter, got it from my grandmother (Mm)
砂糖とバターをかけた甘いご飯。ばあちゃんから教わったんだ(ンー)。
※黒人家庭のソウルフード(バターと砂糖をかけた米)の思い出。

I ain't like the salt and pepper, lil' nigga from the gutter (Mm)
俺は塩とコショウ(平凡な味付け)が好きじゃなかった。スラム(ガター)出身の小さな黒人さ(ンー)。

I don't show it, but I know it (Know it)
表には出さないが、分かってるんだ(分かってる)。

I'm a painter, not a poet (Not a poet)
俺は画家(ペインター)であって、詩人(ポエト)じゃない(詩人じゃない)。

Get the picture, come together (Mm)
絵(ピクチャー)を理解しろ。一つにまとまるんだ(ンー)。
※get the picture=「状況を理解する」という慣用句と、画家(painter)を掛けた言葉遊び。

Like stitches with a scar
傷跡を縫うステッチ(縫い目)みたいにな。

Daddy gone, I ain't lyin' (La-la)
親父はいない、嘘じゃないぜ(ララ)。

That's a bar, yeah, I said it (Uh, uh)
これはバー(鉄格子/パンチライン)だ、ああ、言ってやったぜ(アー、アー)。

Like alarm, now set it (La-la)
アラームみたいに、今セットするんだ(ララ)。

Like speak, but you read it (Uh)
話す(スピーク)ように、でもお前はそれを読む(リード)んだ(アー)。

Like bleed
血を流す(リード)みたいに。
※read(読む)とbleed(血を流す)の韻踏み。

[Verse 3: Tyler, The Creator]

Momma told me— 1970
母さんは俺に言った—— 1970年。

Youngest of seven, it wasn't heavenly
7人兄弟の末っ子で、天国みたいな環境じゃなかったと。

Home was South Central, school's Beverly
家はサウスセントラル(スラム街)で、学校はビバリーヒルズ(高級住宅街)だった。

Brother locked up, sister strung out
兄貴は刑務所に入り、姉貴はドラッグに溺れてた。

High school president, ran for it
でも母さんは高校の生徒会長に立候補した。

Had the chance to move out, ran for it
スラムから抜け出すチャンスがあったから、そのために走ったんだ。

Love them Africans, met one
アフリカ系の男が好きで、ある男に出会った。

Let him in, when they got the news, he ran for it (Ooh)
彼を受け入れた。でも妊娠の知らせを聞いた途端、あいつ(親父)は逃げ出しやがった(オー)。
※タイラーの父親(ナイジェリア系)が、妊娠を知ってタイラーと母親を捨てた過去の真実。

Twenty, I popped out—
20歳の時、俺が生まれた——

I was perfect, she ain't need to plan for it (Hey, hey, hey, hey, hey)
俺は完璧だったから、母さんは計画なんて立てる必要もなかったのさ(ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ)。

Knew I was the future, she was clairvoyant (Hey, hey, hey, hey)
俺が「未来」だって分かってたんだ。母さんは透視能力者(クレアボヤント)だったからな(ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ)。

Touched me and she catch the hand (Woo, woo, hey, woo)
俺に触れて、その手でしっかりと掴んでくれた(ウー、ウー、ヘイ、ウー)。

Me and her, we ain't need a man (Hey, hey, hey, hey)
俺と母さん、俺たちには「男(父親)」なんて必要なかったのさ(ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ)。

College courses with me in her hand (Hey, hey, hey, hey, hey)
俺の手を引きながら、大学の授業(カレッジ・コース)に通ってたんだぜ(ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ)。

Asked her why she didn't have a plan B
「なんでプランB(アフターピル/中絶の選択)を持たなかったの?」って聞いたことがある。

She said I wouldn't understand
母さんは「あなたには分からないわ」って言ったよ。

Then, she had a daughter, the father had a baby momma (Baby momma)
その後、母さんは娘(俺の妹)を産んだが、その父親には別のベイビーママ(子供の母親)がいた(ベイビーママ)。

Causin' problems, momma almost caught a gun charge-uh, 'cause of drama (Phew-phew-phew)
問題が起きて、母さんはその修羅場(ドラマ)のせいで、あわや銃刀法違反で捕まりそうになったんだ(ピュー・ピュー・ピュー)。
※タイラーの母親が、娘の父親の浮気相手と銃沙汰のトラブルを起こした壮絶なエピソード。

Court case, hair gone (Gone)
裁判沙汰になって、ストレスで髪が抜け落ちた(消えた)。

Weight gone, bare bones (Bones)
体重も落ちて、骨と皮だけになっちまった(骨だけ)。

Switched homes, ain't right to me, light for me
家を転々として。俺にとっては正しい環境じゃなかったが、俺のための光だった。

She would always fight for me, yeah, she over-protect
母さんはいつだって俺のために戦ってくれた。ああ、過保護(オーバー・プロテクト)なくらいにな。

'Cause she had a momma who got a boyfriend who ain't know how to keep hands to himself (Mm, hands to himself, nigga)
なぜなら、母さんの母親(タイラーの祖母)の彼氏は、自分の手を引っ込めておくこと(手を出さないこと)ができない奴だったからだ(ンー、手を出さないことだ、なぁ)。
※タイラーの母親が、幼少期に祖母の恋人から虐待(あるいは性的虐待)を受けていたことを示唆する重いライン。だからこそ、自分の子供(タイラー)を過剰なまでに守り抜いたという背景が明かされる。

I was raised in a house full of love
俺は愛に溢れた家で育てられた。

I was raised on that type of time
俺はそういう時間(愛情)の中で育てられたんだ。

Niggas say, "She did a good job"
みんな言うよ、「彼女(母さん)はよくやった」って。

Duh, bitch, I turned out fine
当たり前だろ、ビッチ。俺はこんなに立派に育ったんだからな。

Duh, bitch, I turned out fine
当たり前だろ、ビッチ。俺は立派に育ったんだ。

Lookin' like him, bitch, I turned out fine (Ooh)
親父(あいつ)とそっくりな顔をしてるがな、ビッチ、俺は立派に育ったんだ(オー)。

Say what you want, bitch, I turned out fine (Hoo, hoo, hoo)
好きなだけ言えばいいさ、ビッチ。俺は立派に育ったんだ(フー、フー、フー)。

Some niggas fall, but I turned out fine
落ちぶれる奴もいるが、俺は立派に育ったんだ。

Can't have it all, now I have it all (Woo)
「全ては手に入らない」って? 今じゃ俺は全てを持ってるぜ(ウー)。

'Cause I had it all, bitch, I turned out fine (Woo)
だって(母さんの愛という)全てを持ってたからな、ビッチ。俺は立派に育ったんだ(ウー)。

Can't tell me nun', bitch, I turned out fine
俺に指図すんじゃねえ、ビッチ。俺は立派に育ったんだ。

I am the guy, bitch, I turned out fine
俺こそがその男(成功者)だ、ビッチ。俺は立派に育ったんだ。

Look at this house, bitch, I turned out fine (Turned out fine)
この家を見ろよ、ビッチ。俺は立派に育ったんだ(立派にな)。

Look at these kids, I turned out fine
このガキども(Odd Futureやファンたち)を見ろよ、俺は立派に育ったんだ。

Look at me, bitches, I turned out fine
俺を見ろ、ビッチども。俺は立派に育ったんだ。

Look at me, bitches, I turned out fine
俺を見ろ、ビッチども。俺は立派に育ったんだ。

Look at me, bitches, I turned out fine
俺を見ろ、ビッチども。俺は立派に育ったんだ。

Look at me, niggas, I turned out fine
俺を見ろ、野郎ども。俺は立派に育ったんだ。

Look at me, bitches, I turned out fine
俺を見ろ、ビッチども。俺は立派に育ったんだ。

Look at me, bitches, I turned out fine
俺を見ろ、ビッチども。俺は立派に育ったんだ。

Mother
母さん。