Artist: Tyler, The Creator (feat. ScHoolboy Q & Santigold)
Album: CHROMAKOPIA
Song Title: Thought I Was Dead
概要
本作は、タイラー・ザ・クリエイターのアルバム『CHROMAKOPIA』において、最も攻撃的かつ自己批判的なエネルギーを放つトラックだ。Santigoldのマーチングチャントと、TDEの重鎮ScHoolboy Qによる冷酷なフロウが交差する中、タイラーは「俺が終わった(死んだ)と思ったか?」とヘイターたちを一蹴する。同時に、自身の過去の過激な発言(ホモフォビア的なツイートなど)を掘り返そうとするキャンセルカルチャーへの反発、シーンの表面的な馴れ合いへの嫌悪感、そして「自分はただの偽善者でトロールだ」という痛烈な自己批判までもが赤裸々に語られる。富と名声を得てもなお拭い去れない怒り(ヘイト)と矛盾を抱えた、タイラー・ザ・クリエイターの剥き出しの人間性が爆発するバンガーである。
和訳
[Intro: Santigold]
You don't wanna go to war with a soldier
兵士(ソルジャー)と戦争なんてしたくないだろ。
※Santigoldのコーラス。タイラーが第一線で戦い続ける兵士であることを示し、安易に喧嘩を売るなという警告。
You don't wanna go to war with a soldier (You niggas thought I was dead)
兵士と戦争なんてしたくないだろ(お前ら、俺が死んだと思ったか)。
You don't wanna go to war with a soldier (You niggas thought I was dead)
兵士と戦争なんてしたくないだろ(お前ら、俺が死んだと思ったか)。
You don't wanna go to war with a soldier (You niggas thought I was dead)
兵士と戦争なんてしたくないだろ(お前ら、俺が死んだと思ったか)。
There's more to life than just fuckin' workin', bro (You niggas thought I was dead, they thought I was dead)
人生ってのは、ただクソみたいに働くことだけじゃないんだぜ、兄弟(お前ら俺が死んだと思ったか、奴らは俺が死んだと思ってた)。
※音楽活動(仕事)以外にも、自分の人生やプライベートな生活を重視しているというスタンス。
[Verse 1: Tyler, The Creator & Santigold]
Okay, bitch, I've been trapped in a zoo
オーケー、ビッチ。俺はずっと動物園(ズー)に閉じ込められてた気分だ。
※パパラッチやファンに監視され、見世物になっているセレブとしての生活の比喩。
Nigga got plaques like the crack of a tooth (Uh-huh, uh-huh)
俺はひび割れた歯みたいに、大量のプラック(歯垢/プラチナディスクの盾)を持ってるぜ(アーハァ、アーハァ)。
※plaque=「歯垢」と、ヒット曲に贈られる「プラチナディスクの盾」のダブルミーニング。crack of a tooth(歯の隙間)に歯垢が溜まるように、壁一面に盾が並んでいるという見事なワードプレイ。
I need some space like the back of a coupe
クーペの後部座席みたいに、少しスペース(隙間)が必要なんだ。
※クーペ(2ドア車)の後部座席は非常に狭いため、実は「全くスペースがない(息苦しい)」という逆説的な表現。
I'm tryna magic wand, I'm tryna poof, so (They thought I was dead)
魔法の杖を振って、「ドロン(消えたい)」ってしようとしてる。だから(奴らは俺が死んだと思ったのさ)。
※前作『IGOR』の収録曲「NEW MAGIC WAND」に掛けつつ、表舞台から姿を消したいという願望。
Grab the blammer (Hmm), fuck all the glitz and the glamour (Hmm)
銃(ブラマー)を掴む(フン)。煌びやかな世界(グリッツ・アンド・グラマー)なんてクソ食らえだ(フン)。
I want a crib in Atlanta, brodie, me and my bitch changin' Pampers (Hmm)
アトランタに家(クリブ)が欲しいんだよ、兄弟。俺と俺の女で、パンパース(おむつ)を替えるような生活がな(フン)。
※ハリウッドの虚飾の世界から離れ、静かな場所で家庭を持ちたいという願望。
Them niggas thought I was dead (Hmm)
あいつら、俺が死んだ(終わった)と思ったみたいだな(フン)。
Them niggas thought I was dead (You ain't gon' see me)
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな(お前らじゃ俺を見つけられないぜ)。
You niggas thought I was dead (Nigga, no way)
お前ら、俺が死んだと思ったか(なあ、あり得ねえよ)。
You niggas thought I was dead (I turned to a ghost)
お前ら、俺が死んだと思ったか(俺は幽霊になったのさ)。
Them niggas thought I was dead (I'm over this shit)
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな(こんな状況はもううんざりだ)。
Them niggas thought I was dead (I'm over this shit)
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな(もううんざりだ)。
(They thought I was dead, dead)
(奴らは俺が死んだと、死んだと思ったのさ)
[Chorus: Tyler, The Creator]
Them niggas thought I was dead
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな。
Them niggas thought I was dead
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな。
You niggas thought I was dead
お前ら、俺が死んだと思ったか。
You niggas thought I was dead
お前ら、俺が死んだと思ったか。
Niggas thought I was dead
野郎どもは、俺が死んだと思ったんだ。
Them niggas thought I was dead
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな。
You niggas thought I was dead
お前ら、俺が死んだと思ったか。
You niggas thought I was dead
お前ら、俺が死んだと思ったか。
[Verse 2: ScHoolboy Q & Santigold]
Get love in the hood, but I must leave (Yeah)
フッド(地元)じゃ愛されてるが、俺は去らなきゃならない(イェー)。
※ここからScHoolboy Qのヴァース。コンプトン/サウスセントラルのフッド出身だが、成功して危険なストリートを離れた背景。
Boy, I'm way in the hills where they can't see (Can't see)
坊や、俺は奴らの手の届かない、ずっと遠くの丘(ヒルズ)にいるんだぜ(見えやしない)。
※高級住宅街ビバリーヒルズなど、安全でプライベートな空間に身を置いている。
Swear I burned twenty M's, 2018 (Yeah)
誓って言うが、2018年には2000万ドル(約30億円)を使い果たしたぜ(イェー)。
Like I play for the Bills, goin' OD (They thought I was dead)
まるでバッファロー・ビルズでプレーしてるみたいに、金を払いすぎた(オーバードーズした)んだ(奴らは俺が死んだと思ってた)。
※Bills(NFLのチーム名)と、bills(請求書/お札)を掛けたワードプレイ。文字通り「請求書のためにプレー(労働)する」ほど散財したこと。
Niggas tend to get rich and they act weird (Weird)
野郎どもは金持ちになると、妙な振る舞いをし始める(奇妙だぜ)。
How you walkin' out the party with your butt pierced? (Come on)
ケツにピアスを開けてパーティーから出てくるなんて、どういう神経してんだ?(おいおい)
※Lil Uzi Vertなど、奇抜なファッションや行動に走る一部の若手ラッパーやセレブたちの変行を揶揄している。
Shit, I'd rather play golf 'til the check clear (Yeah)
クソ、俺は小切手(ギャラ)が振り込まれるまで、ゴルフでもしてたいね(イェー)。
※ScHoolboy Qは近年ゴルフにドハマりしており、ストリートの喧騒よりもゴルフ場での平穏な生活を好むという彼ならではのリアルなライン。
Niggas turn thirty-five, now they out here (They thought I was dead)
35歳にもなって、今更こんなところで何やってんだ(奴らは俺が死んだと思ってた)。
Nigga, Rolls or the 'Rari? Tryna program
なあ、ロールスにするかフェラーリにするか? プログラム(計画)を立ててるんだ。
※Tylerと同じく、高級車選びに悩むほどの富のフレックス。
I was really outside with the dope man
俺は昔、マジでドープマン(麻薬の売人)と一緒に外(ストリート)にいたんだぜ。
Now I really got M's, nigga, no chance
今じゃ俺はマジで数百万ドル(ミリオンズ)を持ってる。なぁ、お前らにつけ入る隙なんてないよ。
I don't wanna be seen in your bromance, hmm
お前らの気持ち悪いブロマンス(男同士の馴れ合い)の中なんかで見られたくないね、フン。
※ヒップホップ業界特有の、中身のない表面的な付き合いを拒絶するスタンス。
[Bridge: Tyler, The Creator & Santigold]
Packed in, goddamn, that dream
詰め込まれてる、ガッデム、あの夢が。
Never seen a nigga with a fuckin' cap game (They thought I was)
クソみたいなキャップ・ゲーム(嘘ばっかり)の野郎なんて見たことねえ(奴らは俺が—と思ってた)。
※cap=嘘をつくこと。嘘ばかりついている同業者への批判。
If a nigga think he gon' get blatt-blatt-blatt-blatt me
もし誰かが、俺をブラット・ブラット・ブラット(撃ち殺せる)と思ってるなら。
[Chorus: Tyler, The Creator & Santigold]
Them niggas thought I was dead (Yeah)
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな(イェー)。
Them niggas thought I was dead
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな。
These niggas thought I was dead (They thought that I was dead)
こいつら、俺が死んだと思ったんだ(俺が死んだと奴らは思ってた)。
These niggas thought I was dead (They thought that I was dead)
こいつら、俺が死んだと思ったんだ(俺が死んだと奴らは思ってた)。
Niggas thought I was dead (I was dead)
野郎どもは、俺が死んだと思ったんだ(俺は死んでた)。
Niggas thought I was dead (Woah, woah)
野郎どもは、俺が死んだと思ったんだ(ウォウ、ウォウ)。
You niggas thought I was dead (Dead)
お前ら、俺が死んだと思ったか(死んだと)。
Them niggas thought I was dead (They thought I was dead)
あいつら、俺が死んだと思ったみたいだな(奴らは俺が死んだと思ってた)。
[Bridge: Tyler, The Creator, Tyler, The Creator & Santigold]
I don't wanna be found, I don't wanna be down (Uh)
俺は見つけられたくない。俺は落ち込みたくないんだ(アー)。
I don't wanna be found, (Uh) I don't wanna be down (Uh)
俺は見つけられたくない。(アー)俺は落ち込みたくないんだ(アー)。
I don't wanna be found, I don't wanna be down (Oh, you know Tyler and his tone)
俺は見つけられたくない。俺は落ち込みたくないんだ(オー、あんたもタイラーのあの口調は知ってるだろ)。
I don't wanna be found, I don't wanna be down (I'm so sick of these niggas, they don't know you, fuck you)
俺は見つけられたくない。俺は落ち込みたくないんだ(こういう奴らには本当にうんざりだ。奴らはお前のことなんか分かっちゃいない。クソ食らえだ)。
[Verse 3: Tyler, The Creator]
White boys mockin' this shit and y'all mad at me? Y'all can suck my dick (Suck my dick)
白人のガキどもがこの文化をコケにしてるってのに、お前らは俺にキレてんのか? 俺のイチモツでもしゃぶってろ(しゃぶってろ)。
※ヒップホップを文化の盗用(文化の簒奪)する白人アーティストを放置し、同じ黒人であるTylerの過去の発言ばかりを問題視する人々への強烈な怒り。Reddit等でも「EminemやJack Harlowに向けたものではないか」と議論を呼んだ。
Pull up old tweets, pull up old t-shirts, all that, I'll moonwalk over that bitch (Hee-hee)
昔のツイートを掘り返せよ、昔のTシャツ(過激なデザイン)を引っ張り出せ。俺はそんなもん、その上をムーンウォークで通り抜けてやるよ(ヒーヒー)。
※Odd Future時代のホモフォビア的なツイートや過激なマーチャンダイズを掘り返して「キャンセル」しようとする現代のネット文化に対し、マイケル・ジャクソンのように華麗に(ノーダメージで)スルーしてやるという煽り。
See, T changed like the 'fit got dirty
ほらな、服(フィット)が汚れたから着替えるみたいに、T(タイラー)は変わったんだよ。
I was young man, then a nigga hit thirty
俺も昔は若かった。そして今じゃ30代(サーティ)に突入した。
I was one mil', then a nigga hit thirty
昔は100万ドル(ワン・ミル)だったが、今じゃ3000万ドル(サーティ・ミリオン)を叩き出したぜ。
Bitch, you ain't Coco Gauff, you can't serve me
ビッチ、お前はココ・ガウフじゃないんだから、俺にサーブ(奉仕/打ち負かす)なんてできねえよ。
※Coco Gauff=全米オープンを制した若き天才黒人女子テニスプレーヤー。テニスのサーブ(Serve)と、ヒップホップの「圧倒する(Serve)」を掛けたワードプレイ。
Anti-what? Hm, yeah, right
アンチ・なんだって? フン、ああ、そうかい。
Niggas runnin' they mouth, keep it airtight
野郎どもは口ばかり動かしてるが、密閉(エアタイト)しておけ(黙ってろ)。
I'ma crash shit out 'til my hair white
俺は髪が真っ白になるまで、このクソみたいな現状をぶっ壊し(クラッシュ・アウト)続けてやる。
I got too much drive, I'm a terabyte
俺にはドライブ(やる気/ハードドライブ)がありすぎるんだ。俺は1テラバイトの容量があるからな。
I got a big ol' head, I ain't like these niggas (Yes)
俺の頭(エゴ)はデカい。俺はあいつらみたいな奴らとは違うんだ(イエス)。
Uh-uh, don't put me with these niggas (Yes)
いやいや、俺をあいつらと一緒にすんじゃねえよ(イエス)。
I don't "haha, keke" with these niggas (Yes)
俺はあいつらと「ハハ、ケケ(ヘラヘラ笑う)」なんて馴れ合いはしねえ(イエス)。
※kiki(笑う)=Drakeの「In My Feelings」でも有名な、表面的な笑い合いやゴシップのこと。
Loiter Squad, baby, I don't be with these niggas (Yes)
ロイター・スクワッドさ、ベイビー。俺はあいつらとはつるまない(イエス)。
※Loiter Squad=Odd Futureがかつてやっていたスケッチコメディ番組。自分は昔からの仲間(Odd Futureのクルー)とだけつるむという宣言。
Same boys with me since back, back then (Alright)
ずっと昔から、俺と一緒にいるのは同じ仲間たちだけさ(オーライ)。
Everything I said I'd do, I did (True story)
俺が「やる」って言ったことは、全部実現してきた(実話だぜ)。
Talk my shit? I sure damn will
俺がデカい口を叩くかって? ああ、間違いなく叩いてやるよ。
You ain't like that shit? I's do it again
それが気に入らないか? じゃあもう一回やってやるよ。
5 in the morning, I be hatin' on shit
朝の5時、俺は物事にヘイトをぶつけてる。
10 in the evening, I be hatin' on shit
夜の10時、俺は物事にヘイトをぶつけてる。
Ten years later, mighta changed my mind
10年後には、気が変わってるかもしれないけどな。
※四六時中ヘイト(怒り)を抱えつつも、自分の意見がコロコロ変わることも自覚している。
I'm a fake-ass bitch, don't kill me
俺はフェイクなクソビッチさ。俺を殺さないでくれよ。
I'm a hypocrite, ain't real, ain't really
俺は偽善者だ。リアルじゃない、全然リアルじゃない。
I'm a big troll, haha, I'm silly (I'm silly)
俺はただの巨大なトロール(荒らし)さ、ハハ、俺はバカなんだ(俺はバカさ)。
※【重要】怒涛の勢いでヘイターを批判した直後、突然すべてを裏切るような強烈な自己批判(俺は偽善者でトロールだ)を展開する。自分自身すらも信用していない、パラノイアの極致。
Fuck you know about being better than them niggas that you hate?
お前が憎んでる奴らよりも、「自分が優れている(マシである)」ことについて、お前は何を知ってるってんだ?
You ain't good at shit, you can't feel me
お前は何一つ上手くできねえ。お前には俺の気持ちなんて分からねえよ。
Fuck your one-trick goat, I'm billy (Oh)
お前らの「一発屋のGOAT(史上最高)」なんてクソ食らえだ。俺はビリー(ビリー・ゴート)だからな(オー)。
※GOAT(Greatest Of All Time=ヤギ)という言葉を安売りする風潮を皮肉り、自分こそが真のヤギ(Billy goat=雄ヤギ)であると主張している。
Shout out papa, he for real (Yeah)
パパにシャウトアウトだ。彼は本物(リアル)だからな(イェー)。
Don't test V, he pop for real (Don't bother)
Vを試すんじゃねえぞ。あいつはマジでぶっ放す(ポップする)からな(邪魔するな)。
Had to call him like stop and chill, look (Ah)
あいつに電話して「やめとけ、落ち着け」って言わなきゃならなかったくらいだ。なあ(アー)。
※Tylerのボディーガードや取り巻きが、アンチに対して過激な行動に出ようとするのを止めている様子。
I tries to be out the way
俺はなるべく、目立たない(邪魔にならない)ようにしてるんだ。
I like the farm with the lake, I like some truth in my space
湖のある農場が好きだ。俺のスペースには「真実」があってほしいんだ。
Y'all niggas friendly and fake
お前らはフレンドリーなふりをした、ただのフェイク野郎だ。
"That's big bro," how, when y'all met yesterday?
「あれは俺のビッグ・ブロ(兄貴分)だ」って? 昨日会ったばかりなのに、どうやったらそんなこと言えるんだ?
※業界の薄っぺらい人間関係を再び痛烈に皮肉っている。
This feel Planet of the Apes
ここはまるで『猿の惑星』みたいだぜ。
※周囲の人間が知性のない猿のように群れを成していることへの嫌悪感。
Why am I filled with this hate? Got freedom in every way
なぜ俺はこんなにもヘイト(憎しみ)で満たされてるんだ? あらゆる面で自由を手に入れたっていうのに。
Y'all wanna take what I got, but y'all do not got what it take
お前らは俺の持ってるものを奪いたがるが、お前らにはそれを手に入れるだけの才能(器)がねえんだよ。
I don't wanna be found, ya ho
俺は見つけられたくないんだよ、ビッチ。
I don't wanna be down, ya ho
俺は落ち込みたくないんだよ、ビッチ。
I don't like comin' around, ya ho
俺はお前らの周りに顔を出すのは好きじゃないんだよ、ビッチ。
I will not knock-knock at your door
俺がお前の家のドアをノック・ノックすることなんて絶対にな。
Just me, that's what I said
俺はただの一人(孤独)だ。俺はそう言ったんだ。
Trav, these niggas is fed
トラヴ、こいつらは警察(フェッド)みたいなもんだ。
※Trav=Travis Bennett(Taco)。Odd Futureの初期メンバーであり親友。周囲の人間が全てスパイや警察のように監視していると感じるパラノイア。
Me? I'm over here
俺か? 俺はあっち側(終わった場所)にいるよ。
These niggas thought I was dead
こいつら、俺が死んだと思ったんだ。
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