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Unraveling Genius: Music, Knowledge, Madness

THE BROWN STAINS OF DARKEESE LATIFAH PART 6-12 (Remix) - Tyler, The Creator (feat. ScHoolboy Q) 【和訳・解説】

Artist: Tyler, The Creator (feat. ScHoolboy Q)

Album: Cherry Bomb

Song Title: THE BROWN STAINS OF DARKEESE LATIFAH PART 6-12 (Remix)

概要

タイラー・ザ・クリエイターの4作目のアルバム『Cherry Bomb』(2015年)に収録された、極悪でヘヴィなビートが特徴的なポッセ・カット風のトラック。タイトルはラッパー/女優のクィーン・ラティファ(Queen Latifah)の名前をもじった長大でふざけたものだが、内容はTDEのScHoolboy Qを迎え、ステレオタイプなトラップ・ミュージックやギャングスタ・ラップのクリシェ(ドラッグ、女、金)を強烈に皮肉ったハードなバンガーである。後半の隠しトラック「SPECIAL」では、過去の過激な発言や問題行動で世間から批判されつつも、それを武器にシーンの頂点へと登り詰めた自分自身を「特別(Special)」だと高らかに宣言する。タイラーの持つ反逆精神と無邪気な悪意が爆発した、アグレッシブな二部構成の楽曲だ。

和訳

[Part I - THE BROWN STAINS OF DARKEESE LATIFAH PART 6-12 (Remix)]

[Verse 1: Tyler, The Creator]
Oh, you the motherfucking man, huh?
おぉ、お前がそのクソヤバい男ってわけか?

Oh, you be fucking bitches, counting all the bands, huh?
ビッチどもとヤリまくって、札束(バンズ)を数えてるってわけか?

Oh, you be trapping out the bando, selling grams, huh?
廃屋(バンドー)でトラップ(密売)して、グラム単位でクスリを売ってるってわけか?

Oh, you be smoking, drinking lean, and popping Xans, huh?
ハッパを吸って、リーンを飲んで、ザナックス(抗不安薬)をキメてるってわけか?
※ステレオタイプなトラップ・ラッパーのクリシェ(決まり文句)を並べ立てて皮肉っている。

You see, that's the bullshit that I don't need
ほら、そういうのが俺には必要ないクソみたいな戯言なんだよ。

I'm telling y'all niggas, y'all ain't fucking with me
お前らニガ全員に言ってやる、お前らは俺の足元にも及ばねえってな。

See, I looked in the mirror and he said, "You are the man"
鏡を覗き込んだら、あいつ(鏡の中の自分)が言ったんだ、「お前こそがその男だ」って。

And I said, "Hey man, I agree"
だから俺は答えた、「ああ、同感だぜ」ってな。

Rocks on rainbow, Ben's a nice fellow
虹色の石(宝石)、ベンジャミン(100ドル札)はいい奴さ。

Your neck reflects your personality, and mine is yellow
お前の首飾りはお前の性格を反映してる。俺のは黄色(純金/派手)だぜ。

Boy, I hit the block, like I hate Legos
ボーイ、俺はブロック(街角/レゴブロック)をぶっ叩くぜ、レゴが嫌いみたいにな。

They know, they got thirty seconds; Jared Leto
連中は分かってる、残された時間は「30秒」だってな。ジャレッド・レトだ。
※Jared Leto率いるバンド「30 Seconds to Mars」と掛けた言葉遊び。

Before they see some halos, and I reload the ammo
連中が天使の輪(ヘイロー=死)を見る前にな。そして俺は弾薬をリロードする。

Boy, it's Golf Wang-o, and that's the squad I bang-o
ボーイ、これがゴルフ・ワンゴだ。それが俺のレペゼンするスクワッド・バンゴさ。

Until my fucking brain go, now let's reload the aim-o
俺のクソみたいな脳みそが吹っ飛ぶまでな。さあ、狙い(エイム)を定め直そうぜ。

[Verse 2: Tyler, The Creator]
Can't a nigga get some fucking chaos in hurr?
ここでクソみたいなカオス(大混乱)を起こしちゃいけねえのか?
※ネリー(Nelly)のヒット曲「Hot In Herre」のパロディ。

I'm the truth and the dare
俺は「真実」であり「挑戦(真実か挑戦かゲーム)」だ。

And you can get your ass beat just like the kick and the snare (Ayo)
そしてお前はキックとスネアみたいにケツを叩きのめされる(ビートに乗る)んだよ(エイヨー)。

ScHoolyboy is my niggy, you know I'm good in the 50s
スクールボーイ(Q)は俺のダチだ、俺が「50s」で上手くやってるのは知ってるだろ。
※ScHoolboy Qの地元であるロサンゼルスの51番街(50s)のこと。

That boy not that bad, eh, it's no Biggie
あのボーイ(俺)はそんなに悪くない(バッド・ボーイ)、まあ、大したこと(ビギー)じゃねえよ。
※Bad Boy Recordsと、ラッパーのNotorious B.I.G.(Biggie)を掛けたワードプレイ。

It's the G-O, and the L-F, we go-go, no homo
G-O、そしてL-F(GOLF)だ。俺たちはゴーゴー(行く)ぜ、ノー・ホモでな。

We blackout, and go hard like JoJo and fuckin' Diggy
俺たちはブラックアウト(意識を失う/暗転)して、ジョジョとディギーみたいにハードにいくぜ。
※Run-D.M.C.のRev Runの息子たち(JoJoとDiggy Simmons)への言及。

No ship in this series, since I pissed off Iggy, man (What?)
このシリーズに船(シップ=チャンピオンシップ)はねえよ、イギーを怒らせちまったからな。(何だって?)
※ラッパーのIggy Azaleaをテレビ番組でディスった事件と、NBAのAndre Iguodala(愛称Iggy)が関わるチャンピオンシップ(ship)を掛けた言葉遊び。

Been that man since Batman had a sidekick
バットマンにサイドキック(ロビン)がいた頃から、俺はその「男」だった。

Catch me in some Vans like one of them soccer mamas
サッカーママ(教育熱心な母親)みたいに、Vans(ミニバン/スニーカー)に乗ってる俺を見つけてみな。

And them bitches blue like that family went to a Dodger
そしてそのビッチどもはブルーだ、あの家族がドジャースの試合に行ったみたいにな。
※LAドジャースのチームカラー(青)と、悲しい(blue)を掛けている。

Solve 'em (Oh no!) You can't, bitch, I'm a problem (A problem)
解決してみろよ(おぉ、ダメだ!)できないだろ、ビッチ、俺は「問題児」だからな。(問題児だ)

And you'll get fucked up like the thoughts inside of my noggin (Yeah)
そしてお前は、俺の頭(ノギン)の中の思考みたいにメチャクチャになるぜ(イェー)。

Going harder than the quidditch in Harry Potter
ハリー・ポッターのクィディッチよりもハードにいくぜ。

All my shows got one black in it like Larry David
俺のショーにはラリー・デヴィッドみたいに、黒人(ブラック)が一人だけいるんだ。
※コメディアンのラリー・デヴィッドの番組『Curb Your Enthusiasm』に黒人キャラ(Leon Black)が一人だけいることと、タイラーの観客層が白人中心であることを自虐したジョーク。

And I'm that nigga, meaning I'm two niggas, I'm schizo (Yeah, uh)
そして俺がそのニガだ。つまり俺は2人のニガ、俺は統合失調症(スキゾ)なんだよ(ああ)。

Brim low, mind motherfucking been gone
帽子のツバを深く被る、俺の正気はとうの昔に消え失せてる。

Pink and yellow on my neck remind you of my dickhole
俺の首にあるピンクと黄色のジュエリーが、俺の尿道(ディックホール)を思い出させるだろ。
※首元の派手なジュエリーと、性病(黄色い膿)を掛けたタイラー特有の不快な下ネタ。

And I don't really fuck with you niggas, shout out to Jim Crow (Nigga)
俺はお前らニガとは絶対につるまねえ。ジム・クロウにシャウトアウトだ(ニガ)。
※ジム・クロウ法(黒人差別の分離法)を引き合いに出し、「お前らとは関わりたくないから分離してくれ」という極端なジョーク。

[Verse 3: Tyler, The Creator]
Don't get offended, love being darkskinned-ed
怒るなよ、色黒(ダークスキン)でいることは気に入ってるんだ。

Twenty-three with a crib, and I don't got no tenants
23歳でマイホーム(クリブ)を持ってる、店子(借地人)なんていねえよ。

And I don't like sports, but the court got a tennis
スポーツは好きじゃないが、俺のコート(裁判所/中庭)にはテニスコートがあるぜ。

"Is that diamonds on your neck?" Stay the fuck out my business
「その首にあるのはダイヤモンド?」俺のビジネスに首を突っ込むんじゃねえよ。

See, that's that Cherry Bomb, get my burr on
ほら、あれがチェリーボムだ、ブルッ(寒気/Gucci ManeのAd-lib)とさせてやるよ。

That's McLaren, '91 out the Chevron
あれはマクラーレンだ、シェブロン(ガソリンスタンド)から出てきた91年製さ。

Motors Flog Gnaw (Skrrt!), Vans on, fuck your Jordans
モーターズ・フロッグ・ノウ(スカート!)、Vansを履いてる、お前のジョーダンなんてクソくらえだ。

Went from throwing up to throwing carnivals (Yeah, nigga!)
(酒で)ゲロを吐いてた頃から、今じゃカーニバル(主催フェス)を投げる(主催する)ようになったぜ(イェー、ニガ!)
※throw up(吐く)とthrow a carnival(カーニバルを開催する)を掛けたワードプレイ。

Boy, I'm a sicko, Flaco nigga, but kinda macho
ボーイ、俺は病んだ奴(シッコ)だ。細身(フラコ)のニガだけど、ちょっとマッチョだぜ。

Boy, I got some vatos and shout out ScHooly, he kinda loco
ボーイ、俺にはヒスパニックのダチ(ヴァトス)がいる。スクーリー(Q)にシャウトアウトだ、あいつはちょっとイカれてる(ロコ)からな。

Pack a de la pistol, we splitting nachos, then for that cheese
ピストルを携帯して、ナチョスを分ける。そしてそのチーズ(金)のためにな。

Boy, he was using some shells just like a taco, so grab your goggles
ボーイ、あいつはタコスみたいに「シェル(薬莢)」を使ってたぜ。だからゴーグルを持てよ。
※タコスのシェルと、銃の薬莢(シェル)を掛けた言葉遊び。

Nigga, Taco Tuesday, you don't want none of that
ニガ、「タコス・チューズデー」だ、お前らこんなの食らいたくない(撃たれたくない)だろ。

Have you heard of Fairfax? Boy, we was running that
フェアファックス(LAのストリート)を聞いたことあるか? ボーイ、俺たちがあそこを牛耳ってたんだぜ。

Nigga took the store from us, yeah, fuck all of that (Damn)
あのニガが俺たちから店を奪いやがった、ああ、そんなの全部クソくらえだ(クソッ)
※Golf Wangの店舗に関する何らかのトラブルへの言及。

(Man, he- he really took the store)
(なぁ、あいつ…あいつ本当に店を奪いやがったんだ)

[Verse 4: ScHoolboy Q]
Crack a cracker with a barrel, uh (Yeah)
クラッカー(白人)をバレル(銃身)でカチ割ってやるよ(イェー)。

Gang bang tattoos, this ain't a Louis rag (Rag)
ギャングのタトゥーだ、これはルイ・ヴィトンのラグ(バンダナ)じゃねえぞ(ラグ)。
※ギャングの所属を示すカラーバンダナのこと。

My Orange Paisley got me crip crazy (Uh, what's up, cuz?)
俺のオレンジ・ペイズリーが、俺をクリップ(ギャング)の狂気にさせる(調子はどうだ、カズ?)
※ScHoolboy Qはフーヴァー・クリップス(Hoover Crips)の出身であり、彼らのカラーはオレンジ。

Pants heavy, sag to the left with the belt strapped (Strapped)
パンツが重い(銃が入っている)、ベルトを締めて左に腰パン(サグ)する(武装してるぜ)。

No face mask, nigga, just toe tags (Bah, bah, bah!)
フェイスマスクなんていらねえ、ニガ。あるのは足指のタグ(死体)だけだ(バァ、バァ、バァ!)。
※顔を隠さずに堂々と殺し、相手を死体安置所送り(toe tag)にするというギャングスタのボースティング。

Still, the blunts getting passed, yeah (Bah!)
それでも、ブラント(大麻)は回され続けるぜ、ああ(バァ!)。

Ain't worried 'bout no niggas (Nigga)
他のニガどものことなんて気にしてねえ(ニガ)。

I don't grieve over suckers (Suckers)
マヌケどものために悲しんだりはしねえよ(マヌケ)。

Gunpowder on my knuckles (Knuckle)
俺のナックル(拳)には火薬がついてる(ナックル)。

Call the ambulances (Ambulances)
救急車を呼べよ(救急車)。

I'm from the era of crip walking (Walking)
俺は「クリップ・ウォーク」の時代の出身だ(ウォーキング)。

You was clown-dancing (Yeah)
お前はピエロみたいなダンスを踊ってただけだろ(イェー)。

You wanna be me, huh? (Huh?)
お前、俺みたいになりたいんだろ?(あ?)

Cuz is wack in his raps and what he rap, he ain't done (Woah)
あいつのラップはワック(ダサい)だ。それに、あいつがラップしてること(犯罪など)なんて、実際にはやってねえんだからな(ウォウ)。
※フェイクなギャングスタ・ラッパーたちへのディス。

It's Top Dawg, Wolf Gang, smell the cat on your tongue (Yeah)
トップ・ドーグ(TDE)、ウルフ・ギャングだ。お前の舌から猫(プッシー/嘘)の匂いがするぜ(イェー)。

Pussyboy, you fucked over, nigga, control your gums (Uh)
プッシーボーイ、お前は終わりだ、ニガ。その歯茎(口)を閉じとけよ(あぁ)。

Teeth missing, moms' won't recognize your face when it's lump, woo
歯が抜け落ちて、ボコボコに腫れ上がったお前の顔を、オフクロさんですら認識できないだろうぜ、ウー。

My square homie's license, double life in my trunk (Woo)
俺の真面目な(スクエアな)ダチの免許証、俺のトランクの中の二重生活(ウー)。

Mind, power, body, and soul, we break handcuffs (Nigga)
心、力、体、そして魂。俺たちは手錠を壊す(ニガ)。

Got a strike on my record, double cups, and duck (Yeah, yeah)
俺の犯罪歴にはストライク(前科)がある。ダブルカップ(リーン)、そして伏せろ(イェー、イェー)。

You want the life like us, you need to crip that coast (Yeah, yeah, yeah, yeah)
俺たちみたいな生活がしたいなら、あのコースト(西海岸)をクリップ(支配)しなきゃな(イェー、イェー、イェー、イェー)。

You want to steer that wheel, you want to smoke that kill (Yeah, yeah, yeah)
あのハンドルを握りたいんだろ、あの極上のハッパ(キル)を吸いたいんだろ(イェー、イェー、イェー)。

Well, who am I?
さて、俺は誰だ?

[Part II - SPECIAL]

[Intro: Tyler, The Creator]
Shit, piss, fuck, cunt, cocksucker, motherfucker
クソ、ションベン、ファック、マンコ、精子しゃぶり、クソ野郎。
※コメディアンのジョージ・カーリンによる有名な「テレビで言ってはいけない7つの言葉」の引用。

Anything that'll piss you muthafuckas off
お前らクソ野郎どもを怒らせる言葉なら、何でも言ってやるよ。

I don't even smoke and I'm a level above all of y'all
俺はハッパすら吸わねえのに、お前ら全員より上のレベルにいるんだ。

Bitch, you couldn't reach me with a ladder and a calling card
ビッチ、梯子とコーリングカード(テレホンカード)を使ったって、俺のところには届き(電話繋がり)やしねえよ。

[Chorus: Tyler, The Creator]
I'm special, nigga
俺は「特別」なんだよ、ニガ。

Who the fuck are you?
お前は一体誰なんだよ?

I'm special, nigga
俺は「特別」なんだよ、ニガ。

[Verse: Tyler, The Creator]
They used to tell me to calm down, said I have a problem
昔はよく「落ち着け」って言われたよ、俺には「問題」があるってな。

Now I'm runnin' shit, that's why you never see me wearin' joggers
今じゃ俺が仕切ってる(走ってる)。だから俺がジョガーパンツを履いてるところなんて絶対に見ないのさ。

Lead by example, how?
「手本を示して導け」だと? どうやって?

All y'all is my son and I ain't never had a fuckin' father
お前らは全員俺の息子(フォロワー)みたいなもんだが、俺にはクソ親父がいなかったんだぞ。
※手本となる父親がいなかった自分に、他人の手本になれというのは無理な話だという開き直り。

Boy, I'ma bring the noise
ボーイ、俺がノイズをもたらしてやるよ。

I got my own beat and we all got drums
俺には俺自身のビートがあるし、俺たちは全員「ドラム(銃の弾倉/楽器)」を持ってるぜ。

What these weapons about? We're just flexin' about
この武器が何だって? ただ見せびらかしてる(フレックスしてる)だけさ。

You on your grind but who the one that got the weap' at their house?
お前はグラインド(努力/密売)してるつもりだろうが、家に武器を持ってるのは誰だ?

Bitch, I do this on purpose, you niggas don't got a purpose
ビッチ、俺はこれを「目的(purpose)」を持ってわざとやってる。お前らニガには「目的」がねえんだ。

This nigga call me a clown, nigga, I own the circus
このニガは俺のことをピエロ(道化)って呼びやがる。ニガ、俺はそのサーカスのオーナーなんだぜ。
※「悪ふざけしてるだけ」と批判する者に対し、そのエンタメ業界(サーカス)自体を自分が支配しているという痛快なパンチライン。

Stack is sittin' in my pocket folded like a papaya
札束(スタック)が俺のポケットの中で、パパイヤみたいに折りたたまれて座ってる。

And you know I golf, bitch, like I been sleepin' with Tiger
俺が「ゴルフ」をするのは知ってるだろ、ビッチ。タイガー(ウッズ)と寝てたみたいにな。
※ブランド「Golf Wang」と、セックススキャンダルを起こしたプロゴルファーのタイガー・ウッズを掛けたジョーク。

Woody, woody, my mob, mob is goodie, we Oddkast
ウッディ、ウッディ。俺のモブ(仲間)は最高だ、俺たちは「オッドキャスト」だぜ。
※Odd Futureと、アトランタの伝説的ヒップホップデュオOutKastを掛け合わせた造語。

We O-K-K-K just like the clan hoodie
俺たちはO-K-K-Kだ、あのクラン(KKK)のフードみたいにな。
※OK(大丈夫)と、白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)を不謹慎に掛けたタイラーらしい言葉遊び。

Golf shit packet, rip it out the fuckin' package
Golfのシットをパッケージから引き裂いて取り出す。

In that all pink fit lookin' like a fuckin' faggot
全身ピンクの服を着て、まるでクソみたいなオカマ野郎みたいに見えるだろ。

Who the fuck you think you fuckin' with, nigga?
ニガ、お前は誰を相手にしてると思ってるんだ?

I'm a bad case of I don't even know
俺は「自分でも自分が分からない」重症患者だ。

I gotta to tear the shit up out of this goddamn house
俺はこのクソみたいな家から、クソみたいなものを引き裂いてやらなきゃならねえ。

I think that I'ma blow my muthafuckin' brains out
俺は自分のクソみたいな脳みそを吹き飛ばそうかと思ってる。

Tyler, take a chill pill, nigga
タイラー、落ち着く薬(チルピル)でも飲めよ、ニガ。

 

Cherry Bomb

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