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Rusty - Tyler, The Creator (feat. Earl Sweatshirt & Domo Genesis) 【和訳・解説】

Artist: Tyler, The Creator (feat. Earl Sweatshirt & Domo Genesis)

Album: Wolf

Song Title: Rusty

概要

本楽曲は、タイラー・ザ・クリエイターの3rdアルバム『Wolf』(2013年)に収録された、Odd Futureの盟友であるドモ・ジェネシス(Domo Genesis)とアール・スウェットシャツ(Earl Sweatshirt)を客演に迎えたハードコアなラップチューンだ。RZAやThe Neptunesを彷彿とさせるザラついた(Rustyな)ビートの上で、3人がそれぞれの持ち味を存分に発揮している。特にタイラーのヴァースは圧巻であり、メディアからの「同性愛嫌悪」や「女性蔑視」といったレッテル貼りに対する反論、ファンからの矛盾した期待への苛立ち、そしてMTVのようなアワードショーへの不信感などを赤裸々に、かつ強烈なパンチラインで吐き出している。アウトロでは、アルバムのストーリーラインにおける不良のSamがEarlを射殺(あるいは威嚇発砲)し、主人公Wolfへの復讐を宣言するという衝撃的な展開を見せる。

和訳

[Intro: Jason Dill]
"I'm saying, you know, like. All I ever told you to do was grow up, don't grow down. You know, like, you know, grow up. Don't grow down, grow out. You go from being a kid, just doing your thing, hanging out with your friends. Months later you're world-famous. You're a gay rights activist, and you don't even know it. You know what, I don't wanna say it to you no more, Tyler. Fuck you, Tyler!"
「俺が言ってるのはさ、分かるだろ。俺がお前に言ってきたのは『成長しろ(grow up)』ってことだけで、『退化しろ(grow down)』なんて言ってない。分かるか、成長しろ。退化するな、外に向かって成長しろ。お前はただのガキで、自分の好きなことをして、友達とつるんでた。それが数ヶ月後には世界的に有名になっちまった。お前は同性愛者の権利活動家になっちまったんだ、自分でも気づかないうちにな。もういい、これ以上お前に言うことはねえよ、タイラー。クソくらえだ、タイラー!」
※プロスケーターのJason Dillによる語り。タイラーが急激に有名になり、意図せず社会的なアイコン(批判の的でもあり、ある意味では活動家のような存在)になってしまったことへの複雑な心境を代弁している。

[Verse 1: Domo Genesis]
Watch me get this money, nigga; tired of being hungry, nigga
俺がこの金を稼ぐのを見てな、ニガ。腹を空かせてるのにはもうウンザリなんだ、ニガ。

Nothing funny, sass me while I'm thrashing, I'ma punch a nigga
何も面白くねえよ、俺が暴れてる時に口答えするなら、殴り飛ばしてやるぜ、ニガ。

Never made of plastic, I'm a savage -- you look lunch, my nigga
俺はプラスチック(偽物)でできたことなんて一度もねえ、俺は野蛮人(サベージ)だ。お前は俺の昼飯に見えるぜ、ニガ。

Passing all you hating fucking fags we don't discuss, my nigga
俺たちをヘイトしてるクソみたいなオカマ野郎どもは全員スルーだ、話す価値もねえよ、ニガ。

We ain't on no jolly shit and we don't pop no Mollies, bitch
俺たちはおふざけなんてしてねえし、モリー(MDMA)なんてキメねえよ、ビッチ。
※当時のヒップホップシーンで大流行していたドラッグ「Molly」を否定。

I'm hocking, spitting got some niggas out here popping Ollie switch
俺はツバを吐き出してる、ここのニガどもにスイッチ・オーリー(スケボーのトリック)をメイクさせるようにな。

Buncha novices, Odd Future the squad is thick
素人どもの集まりだ。オッド・フューチャー、俺たちのスクワッド(軍団)は層が厚いぜ。

Them young niggas is back and brash, attacking with no common sense
あの若いニガどもが戻ってきたぜ、生意気で、常識なんて無視して攻撃してくる。

We the last of a dying breed
俺たちは絶滅危惧種の生き残りだ。

And we don't give a fuck, so we cannot supply your needs
俺たちは何も気にしねえ、だからお前らのニーズなんて満たしてやれねえよ。

You stupid niggas who had said our hype is dying, please
「俺たちの勢い(ハイプ)は死にかけてる」なんて言ってたバカなニガども、頼むぜ(笑わせるな)。

My pockets solid, making profit off the highest tees
俺のポケットはパンパンだ、最高級(または最高にハイになる)Tシャツで利益を出してるからな。

Bitch, merch twerk as I get on the verse, cursing
ビッチ、俺がヴァースに乗って悪態をつくたびに、グッズ(merch)が飛ぶように売れる(twerkする)ぜ。

Nigga Dom so cool, I refer him in third person
ニガ・ドモは超クールだ、自分のことを三人称で呼んじまうくらいな。

Watch me get this money, I'm up when the birds chirping
俺が金を稼ぐのを見てな、鳥がさえずる頃(早朝)にはもう起きてるぜ。

Make actions, fuck rehearsing
行動で示すんだ、リハーサルなんてクソくらえだ。

[Chorus: Domo Genesis]
Nigga, summer, fall, wintertime, twenty-four, three-sixty-five
ニガ、夏、秋、冬、24時間、365日。

You niggas gon' give me mine, I don't have plenty time
お前らニガは俺のモノ(金やリスペクト)を俺に渡すことになる、俺にはたっぷり時間があるわけじゃねえからな。

Flying out at any time, getting money, any grind
いつでも飛び出して、金を稼ぐ、どんな苦労(グラインド)でもな。

You niggas gon' give me mine, you niggas gon' give me mine
お前らニガは俺のモノをよこすことになる、お前らニガは俺のモノをよこすことになるぜ。

Summer, fall, wintertime, twenty-four, three-sixty-five
夏、秋、冬、24時間、365日。

You niggas gon' give me mine, 'cause I don't have plenty time
お前らニガは俺のモノを俺に渡すことになる、だって俺にはたっぷり時間があるわけじゃねえからな。

Flying out at any time, getting money, any grind
いつでも飛び出して、金を稼ぐ、どんな苦労でもな。

You niggas gon' give me mine, you niggas gon' give me mine
お前らニガは俺のモノをよこすことになる、お前らニガは俺のモノをよこすことになるぜ。

[Verse 2: Tyler, The Creator]
In a world where kids my age are popping Mollies with leather
俺と同い年のガキどもが、レザーを着てモリーをキメてるような世界で。
※当時のA$AP Rockyやカニエ・ウェスト周辺のトレンド(レザーファッションとMDMA)を揶揄している。

Sitting on Tumblr, never outside or enjoying the weather
Tumblr(SNS)に張り付いて、外に出て天気を楽しむことすらしない。

Can name a sweater, but not a talent or don't know if whether
セーターのブランド名は言えるのに、自分の才能については言えない。というか、

Or not they got one, tried to change their life for the better
そもそも自分に才能があるのかすら分かってない。人生を良くしようとしたこともない。

I was the drama club kid, I run where the fun did, my nuts itched
俺は演劇部のガキだった。楽しいことがある場所へ走っていった、金玉が痒かったな。

I was defiant, always said, "Fuck shit"
俺は反抗的で、いつも「クソくらえ」って言ってた。

Hated the popular ones, now I'm the popular one
人気者どもを憎んでたのに、今じゃ俺が人気者になっちまった。

Also hated homes too, til I start coppin' me some
家(マイホーム)を持つことも憎んでたよ、自分がいくつか買い始めるまではな。

See I don't beez in the trap, nigga, I beez in the b's
ほら、俺はトラップ(麻薬の密売所/トラップミュージック)にはいねえよ、ニガ。俺は「b」の中にいる。
※Nicki Minajの「Beez in the Trap」のパロディ。b=Billionaire(億万長者)やBMWなどを指す。

And I be gassing up my buzz like some bees at a Shell
そしてShell(ガソリンスタンド/貝殻)にいるミツバチみたいに、自分のバズ(話題性/羽音)をガスアップ(給油/盛り上げる)してるんだ。

Fucking sick and getting bigger like I sneezed on Adele
クソヤバいぜ、俺がアデルにクシャミしたみたいにどんどんデカくなってる。
※sick(病気/最高)と、ふくよかな体型の歌手Adeleを掛けたジョーク。

And bitches getting touchy-feely like they reading some Braille
そしてビッチどもは、点字を読んでるみたいに俺をベタベタ触ってくる。

I bust quick like gun-holders with short tempers, and well
俺は短気な銃持ちみたいにすぐに発射する(イカせる/キレる)ぜ、それに、

I tried to tell the kids, like fuck it, start being yourself
俺はガキどもに伝えようとしたんだ、「クソくらえ、自分らしく生きろ」ってな。

These fucking rappers got stylists cause they can't think for themselves
最近のクソラッパーどもはスタイリストをつけてる、自分で何も考えられないからな。

See, they don't have an identity, so they needed some help, but
ほら、あいつらにはアイデンティティがねえんだ、だから助けが必要だったのさ。でも、

Really, boy? Posers looking silly, boy
マジかよ、ボーイ? ポーザー(気取り屋)どもはマヌケに見えるぜ、ボーイ。

I'm in that past season 'Preme shit, older than Tity Boi
俺は型落ちのSupremeを着てるぜ、ティティ・ボーイ(2 Chainzの旧名)よりも古いヤツをな。
※最新のハイブランドを着飾るラッパーたちへの皮肉。

Not a diss, but same with ice cream, my shit is Diddy Riese
ディスじゃないぜ。アイスクリームと同じで、俺のスタイルはDiddy Rieseさ。
※Pharrellのブランド「Ice Cream」への言及と、LAの有名なクッキー&アイスクリーム店「Diddy Riese」を掛けている。自分のスタイルはクラシックで安くて美味い(最高だ)という比喩。

Na'kel Smith, Transworld page 64
ナケル・スミス、『Transworld』誌の64ページだ。
※タイラーの友人でありプロスケーターのNakel Smithがスケートボード雑誌に掲載されたことを祝うシャウトアウト。

Poppin' like oil ollie in fire flames
燃え盛る炎の中の、熱した油(あるいはオーリー)みたいにハジけてるぜ。

I'm harder than DJ Khaled playing the fucking quiet game
俺は、DJキャレドが「静かにするゲーム」をプレイするよりもハードだぜ。
※いつも「We the Best!」と大声で叫んでいるDJ Khaledが黙っているのは不可能(非常に難しい=ハード)であるというユーモア。

The fuck am I saying? Tyler's not even a violent name
俺は一体何を言ってんだ? 「タイラー」なんて暴力的な名前ですらねえのに。

About as threatening as stained windbreakers in hurricanes
ハリケーンの中にある、汚れたウィンドブレーカーくらいの脅威しかねえよ。

But he rapes women, and spit wrong, like he hates dentists
「でもあいつは女をレイプするし、間違ったツバの吐き方(ラップ)をする。まるで歯医者を憎んでるみたいにな」

God damn menace, 666 and he's not finished
「クソみたいな脅威だ、666(悪魔の数字)、しかもまだ終わってないらしいぞ」

And my shit's missing, he hates women, but love kittens?
「それに俺のCDがなくなってる。あいつは女を憎んでるのに、子猫は愛してるって?」
※メディアや批評家たちがタイラーに対して貼ったレッテル(女性蔑視、悪魔崇拝、矛盾したキャラクター)を皮肉たっぷりに並べ立てている。

See y'all niggas tripping, man
ほらな、お前らニガはどうかしてるぜ、なぁ。

Look at that article that says my subject matter is wrong
「俺の(曲の)テーマが間違ってる」って書いてあるあの記事を見てみろよ。

Saying I hate gays even though Frank is on 10 of my songs
フランク(オーシャン)が俺の曲に10曲も参加してるのに、「俺がゲイを憎んでる」なんて言いやがる。
※バイセクシャルのフランク・オーシャンと親友であり、数多く共演している事実を挙げ、同性愛嫌悪という批判を一蹴している。

Look at that Mom who thinks I'm evil, hold that grudge against me
俺を邪悪だと思って、俺に恨みを抱いてるあの母親を見てみろよ。

Though I'm the reason that her motherfucking son got to eat
俺があのクソみたいな息子にメシを食わせてやってる(仕事を与えてる/生きる希望を与えてる)理由だってのにな。

Look at the kid who had the .9 and tried to blow out his mind
9ミリ銃を持って、自分の頭を吹き飛ばそうとしてたあのガキを見てみろよ。

But talk is money, I said, "Hi," I guess I bought him some time
でも「会話は金(命)なり」だ。俺が「やあ」って声をかけたことで、あいつに少し時間(命)を買ってやったんだ。
※自分の音楽や存在が、自殺志願者の若者を救っているという自負。

Look at the ones in the crowd -- that shit is barnacles, huh?
観客の中にいる奴らを見てみろよ——あいつら、フジツボみたいにへばりついてるだろ?

They thought I wasn't fair until I threw a carnival, huh?
俺がカーニバル(Camp Flog Gnaw Carnival)を主催するまで、連中は俺がフェアー(公平/お祭り)じゃないと思ってただろ?
※fair(公平)とfunfair(移動遊園地/お祭り)を掛けたワードプレイ。

But then again, I'm an atheist that just worships Satan
でもまあ、俺はサタンを崇拝する無神論者だからな。
※無神論者(神も悪魔も信じない)なのにサタンを崇拝するという、メディアの矛盾した批判を皮肉っている。

And it's probably why I'm not getting no fucking album placements
たぶんそれが、俺がクソみたいなアルバムの順位(評価)をもらえない理由なんだろうな。

And MTV could suck my dick, and I ain't fuckin' playing
MTVは俺のディックでもしゃぶってろ、俺はふざけて言ってるんじゃねえぞ。
※2011年にMTV VMAで新人賞を受賞したが、その後冷遇されたことへの怒り。

Bruh, they never played it, I just won shit for they fucking ratings
兄弟、奴らは俺の曲なんて一度も流さなかった。奴らのクソみたいな視聴率のために、俺に賞を獲らせただけなんだ。

"Analog" fans are getting sick of the rape
「『Analog』(爽やかなラブソング)のファンは、レイプの描写にウンザリしてる。

All the "Tron Cat" fans are getting sick of the lakes
『Tron Cat』(ホラーコア曲)のファンは、湖(爽やかな曲)の描写にウンザリしてる」
※ファンからの矛盾した期待や文句に対する苛立ち。

But what about me, bitch? I'm getting sick of complaints
じゃあ俺はどうなんだよ、ビッチ? 俺は文句ばっかり聞かされるのにウンザリしてるんだよ。

But I don't hate it when I'm taking daily trips to the bank
でも、毎日銀行に金を持っていけること自体は嫌いじゃないけどな。

Oh but no but, shit, who really gives a fuck what I think?
おっと、いや、でも、クソッ、俺が何を考えてるかなんて、本当は誰が気にするってんだ?

My fans don't, they turning on me, shit, they're almost extinct
俺のファンは気にしちゃいない。奴らは俺に背を向けてる。クソッ、あいつら絶滅寸前だぜ。

Fuck buying studio time, I'ma go purchase a shrink
スタジオの時間を買うなんてクソくらえだ、俺は精神科医(シュリンク)を買いに行くよ。

Record the session and send all you motherfuckers a link, bitch
そのセッションを録音して、お前らクソ野郎全員にリンクを送ってやるよ、ビッチ。
※これこそがタイラーのアルバム(自身の精神分析をそのまま音楽として発表するスタイル)の本質である。

[Chorus: Domo Genesis]
Nigga, summer, fall, wintertime, twenty-four, three-sixty-five
ニガ、夏、秋、冬、24時間、365日。

You niggas gon' give me mine, I don't have plenty time
お前らニガは俺のモノを俺に渡すことになる、俺にはたっぷり時間があるわけじゃねえからな。

Flying out at any time, getting money, any grind
いつでも飛び出して、金を稼ぐ、どんな苦労でもな。

You niggas gon' give me mine, you niggas gon' give me mine
お前らニガは俺のモノをよこすことになる、お前らニガは俺のモノをよこすことになるぜ。

Summer, fall, wintertime, twenty-four, three-sixty-five
夏、秋、冬、24時間、365日。

You niggas gon' give me mine, I don't have plenty time
お前らニガは俺のモノを俺に渡すことになる、俺にはたっぷり時間があるわけじゃねえからな。

Flying out at any time, getting money, any grind
いつでも飛び出して、金を稼ぐ、どんな苦労でもな。

You niggas gon' give me mine, you niggas gon' give me mine
お前らニガは俺のモノをよこすことになる、お前らニガは俺のモノをよこすことになるぜ。

[Verse 3: Earl Sweatshirt, Tyler, The Creator (as Sam)]
This shit just like the nights I look forward to not remembering
こいつはまるで、記憶をなくすこと(泥酔すること)を楽しみにしてる夜みたいだ。

So much for being sober, I hope that you can forgive me
シラフでいるのはここまでだ、許してほしいよ。

But Momma, I'm close to the edge as possible (Why don't you jump, you fucking pussy?)
でもママ、俺はできる限り限界(崖っぷち)の近くにいるんだ。(飛び降りたらどうだ、このクソ弱虫が?)
※タイラー(Sam)が横から茶々を入れる。

All I’m seeing is the drop in my ocular, jumping like they told me
俺の目(ocular)に見えるのは落下していく景色だけ。連中に言われた通りに飛び降りるのさ。

That the 40's half off, like you know that cliff
40オンス(の酒)が半額になったから、あの崖(cliff)を飛ぶみたいにな。
※酒と飛び降りを掛けたEarl特有の難解なライム。

Don't need a therapist to tell him he could float that shit (Fucking faggot)
そいつを水に浮かべられる(対処できる)って教えてくれるセラピストなんて必要ねえよ。(クソオカマ野郎)

Or get compared to fucking pair with all the program kids
それとも、プログラムに参加してる他のガキども(更生施設の子供たち)と比較されたりな。
※Earlがサモアの更生施設に送られていた過去への言及。

So maybe a pair of pale bitches for the gonads lick (I'll show you)
だからたぶん、俺の金玉(gonads)を舐めさせるために、青白い顔をしたビッチを2人ばかり用意してくれ。(見せてやるよ)

Malt liquor filling me up, and all us not giving no fucks and
モルトリカーが俺を満たしていく、俺たちは誰も何も気にしちゃいない。

All of them sensitive chumps in awe when that pistol erupts (Pistol, I got one!)
あのピストルが火を噴いた時、あの敏感なマヌケどもは全員震え上がるだろうな。(ピストルだと、俺も1丁持ってるぜ!)
※Samが銃を持っていることを示唆する。

Dirty one spitting that sumpy raw till his wrists in the cuffs
汚れた奴が、手首に手錠(cuffs)をかけられるまで、その生々しい言葉(ツバ)を吐き出し続ける。

Brother the Pigeons is us
兄弟よ、「ハト(Pigeons=Earlの初期の曲名)」は俺たちのことさ。

Bid you goodnight and good luck
おやすみ、そして幸運を祈るぜ。

(Oh, shut the fuck up!)
(おい、黙れって言ってんだろ!)
※SamがEarlに向かって怒鳴る。

(Gunshot)
(銃声)
※SamがEarlを撃つ(あるいは威嚇発砲する)音。

[Outro: Tyler, the Creator (as Sam)]
Samuel's here! Where's Wolf? Fucking faggot. Salem was mine, bitch! Was that good enough, you fucking pussy?
「サミュエル様がここに来たぜ! ウルフはどこだ? あのクソオカマ野郎。セーラムは俺の女だったんだよ、ビッチ! これで十分か、このクソ弱虫野郎?」
※アルバムのストーリーパート。浮気されたSamが銃を持ち出し、Wolfへの復讐を宣言して次曲「Trashwang」の狂乱へと繋がっていく。

 

WOLF

WOLF

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