Artist: Brent Faiyaz
Album: Icon
Song Title: 1 for you. (spring in new york)
概要
「1 for you. (spring in new york)」は、前曲「full moon. (fall in tokyo)」から続く季節と都市をテーマにした連作を思わせるメロウなR&Bトラックだ。冷酷なプレイボーイとしての振る舞いを捨て、「君の唯一の男になるためなら何でもする」と神に誓う姿からは、彼のアーティストとしての精神的な成熟と、相手への切実な愛情が読み取れる。ニューヨークの春という新しい始まりを予感させる舞台設定の中で、一方通行の思いが両思い(The one)へと変わることを願う、Brentのキャリアの中でも屈指のロマンチックな純愛ソングである。
和訳
[Intro]
(Yeah, you know, I got you)
(あぁ、俺がついてるって分かってるだろ)
Quiet, though, yeah
静かに行こうぜ、あぁ。
[Verse 1]
I've been patient, mm
ずっと我慢してきたんだよな。
I need a way to get through
どうにかして乗り越える方法が必要だ。
But you been making me feel like (Yeah)
でも、お前は俺にこんな気分にさせる。(あぁ)
There's nothing I can do
俺には何もできないんじゃないかってな。
Who I gotta be to be your only?
お前の「たった一人」になるには、俺はどうなればいいんだ?
I'll make a promise to you
お前に約束するよ。
Right hand to God, a cold heart
神に右手を誓う、この冷たい心にかけて。
※Right hand to God=法廷などで証言台に立つ際、右手を挙げて神に真実を誓うジェスチャーに由来する表現。絶対に嘘をつかないという強い決意を示している。
I'd be the reason that you think with your heart, yeah
俺が、お前が心で考えるようになる理由になってやるよ。
※think with your heart=頭や理性ではなく心や感情で行動すること。過去の傷などから防衛本能が働いている相手に対し、再び無防備に愛を信じさせたいという切実な願いが込められている。
[Chorus]
If you could feel for me
もしお前が俺に何かを感じてくれるなら。
The way I feel for you (Yeah)
俺がお前を想うのと同じようにさ。(あぁ)
If you could be the one for me
もしお前が俺の運命の女になってくれるなら。
※the one=「運命の人」「唯一無二の存在」を意味するイディオム。
Then I could be the one for you (Hey)
俺もお前の運命の男になれるはずだ。(ヘイ)
If you could feel for me (Oh)
もしお前が俺に何かを感じてくれるなら。
The way I feel for you
俺がお前を想うのと同じようにさ。
If you could be the one for me
もしお前が俺の運命の女になってくれるなら。
Then I could be the one for you
俺もお前の運命の男になれるはずだ。
Be the one for you (For you)
お前の唯一の男にな。(お前のな)
(Yeah, you know, I got you)
(あぁ、俺がついてるって分かってるだろ)
[Verse 2]
Girl, I know I've tried
なぁ、俺なりに努力してきたんだぜ。
And now that I've got you by my side
そして今、お前を俺のそばに引き寄せたからには。
I'd never let you go, Lord knows
絶対に手放すもんか、神様だって知ってるさ。
Wouldn't be alright if you walked out of my life
もしお前が俺の人生からいなくなったら、まともじゃいられない。
I know I might sound crazy
狂ってるように聞こえるかもしれないけどな。
Bail me out, I'd be down if you're down
俺を救い出してくれよ、お前がその気なら俺も覚悟を決めるぜ。
※Bail out=本来は「保釈金を払って釈放する」という意味だが、ここでは恋愛の悩みや孤独という牢獄から自分を救ってほしいというメタファー。downは「賛成する」「準備ができている」の状態を示す。
Only I can do, anything other than be here for you
俺にできるのは、お前のためにここにいること以外何もないんだ。
Oh, girl
なぁ。
[Chorus]
If you could feel for me
もしお前が俺に何かを感じてくれるなら。
The way I feel for you (Yeah)
俺がお前を想うのと同じようにさ。(あぁ)
If you could be the one for me
もしお前が俺の運命の女になってくれるなら。
Then I could be the one for you (Hey)
俺もお前の運命の男になれるはずだ。(ヘイ)
If you could feel for me
もしお前が俺に何かを感じてくれるなら。
The way I feel for you (The way)
俺がお前を想うのと同じようにさ。(同じように)
If you could be the one for me
もしお前が俺の運命の女になってくれるなら。
Then I could be the one for you
俺もお前の運命の男になれるはずだ。
If you'd like, I can be the one
お前が望むなら、俺がその男になれるぜ。
Be the one for you (For you)
お前の唯一の男にな。(お前のな)
(Yeah, you know, I got you)
(あぁ、俺がついてるって分かってるだろ)
[Outro]
If you'd like, I can be the one
お前が望むなら、俺がその男になれるぜ。
Be the one for you
お前の唯一の男にな。
